日本(原作にとっての絶望)がやって来る。   作:第2戦闘団

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(次のネタ何にしようか)決まらぬ……決まらぬのだ……!!


とりあえず飛空士か日本国召喚の世界かで一応決まり。


やっぱ書くネタ思いつかないとキツい。


あと、今回はお世辞程度に長い。


今更だけどこ↑こ↓の小説シリアスなんか必要ねぇんだよ(暴論)

だから例えマブラヴの世界に行こうが平常運転。












十四「内戦end確定、雑な締め方で恥ずかしくないのかよ?(現場監督)」

 安部「それってさ……ヤバくね?」

 

 板垣「相当ヤバイ。だから急遽戻ってた」

 

 安部「あのさぁ……(呆れ)新型兵器使用の決定出したこっちも悪いけどさぁ……なんで皇太子ビルギらせるの?」

 

 板垣「帝国軍の予想進路上に置いておいたら物の見事に引っかかりますた」

 

 山下「えぇ……(困惑)」

 

 板垣「唯一の救いは何故か未だにセルベリアがナルジアで強制覚醒アリシアと戦闘してるので、まだなんとかなる……と思う」

 

 安部「一刻の猶予もないやん?!どないしてくれるん?」

 

 板垣「一応退路を塞いであるからリミッターが外れてるアリシアにジリ貧になって負けると思うからガリア軍に身柄を預けて、預け先で主の死を告げた後に基地を爆破テロを実行します。もう既に偽装トラックを各所に配置済みなので後は金にものを言わせて押し切ります」

 

 山下「つまり絶望に叩き落としてから更に死体蹴りするわけですねわかります」

 

 板垣「あとはオドレイにでも押し付けとけばなんとかなるやろ」

 

 安部「陛下はどうするん?」

 

 板垣「帝国軍には悪夢を見てもらいます(無慈悲)」

 

 

 

 

 

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 皇太子が死んだー!

 

 

 帝国ガリア方面軍「「「この人でなしー!」」」

 

 

 前述、皇太子が死んだ。死因はガリア派遣軍の仕掛けた試製誘導地雷「バ・グ」。地雷にチェーンソーの刃をつけて小型ジェットとクラフト技術で高速で迫ってくる英国面溢れる兵器である。

 最近だと空中誘導型も開発されたが、コスパが悪すぎてボツになった。ただ現行配備の地対空SAMより追尾精度と撃墜精度が高いというよく解らない結果を出した。

 

 敵装甲戦力にどれだけ効果があるのか、持ち込んだ数百個を敷き詰めたら見事に皇太子乗車中のゲルビルが引っかかってしまった。

 

 起こってしまったことは仕方がないので、それは置いておいてもっと重要な事がある。

 

 即ち、この大戦後に起こる内戦をどうするか。正直3年もまって内戦待つメリットが無いので面倒だから終戦後すぐさまクーデターを実施して「終わり!平定!!」にしようと思ってバルドレンに近づいたが、ここに来て安部が「いや3年待ってからガリア側で参戦しようぜ!」とか言い始めたのだ。

 

 が、結局そんな長い間派遣軍をガリアには釘付けにはできないので終戦後一気にけりをつけに行くことになったとさ。

 

 

 

 

 そして話はいきなり国内の話題に入る。

 

 最近は強兵ばっかだから、ちょっと息抜きで富国を中心に予算を組んでいる。バイオ技術全般とクローン技術(メンタルモデル用にと通達したら技術省と開発部が死に物狂いでやった結果ものの2週間で出来た)に原子炉の小型化と衛星技術、予算が許す限りは開発研究祭りだった。

 

 メンタルモデルに関しては海軍の他に、陸軍や空軍ではホログラムでの導入が進んでいる。理由として兵士個人単位の精神面の負担を減らす効果が期待されている。

 AIに自我を持たせる云々は色々問題視されたが「せや新しく所有者を徐々に溺愛する用にすればええんや!」とAIにヤンデレ属性を追加させると言う使用者の将来的な安全性を皆無にして現状が維持されている。多分開発担当してるのはTEAM ◯- TYPE出身者か何か。

 無視しても徐々に好感度は上がっていくし、構ったら余計上がっていくという逃げ場がない状況を作り上げる事に成功した。

 

 しかしこれはこれで意外にも成り立っている。吊り橋効果?的なものが発揮されているのだろう。なんか最終的に両思い(片方はとてつもなく重いが)になって一部の強者達はゴールインしている。

 その度にホログラムから肉体へ転換するメンタルモデルのクローン発注が頻繁になり、ゴールインの確率は各軍の定数が増加するにつれて上がって行く。

 

 

 それと現在進行形の失敗例もある。

 

 

 

 悪い例

 

 東条「そういや山口提督はどうしたん?最近見ないんだけど」

 

 小沢「あーあの人刺されて入院中ですよ」

 

 東条「ファッ!?」

 

 南雲「あれだ、ちょっと前に試しに先行配備させた飛龍のメンタルモデル(艦◯れ)が「成人として見てもらえない」とか「なんか親と娘の関係から発展しない」とか「頑張ってるのに必要とされてるか解らないから問い詰める」とか不満と同時に死刑宣告言ってましたよ」

 

 東条「問い詰めるために態々(わざわざ)刺すのか……(困惑)」

 

 小沢「因みに背後から内臓直撃だったんで死にかけましたが、最先端バイオ使って生きながらえさせました」

 

 東条「下手したら死んでたのか……(驚愕)」

 

 南雲「お前驚いてばっかだな」

 

 東条「いや驚かない方がおかしいから(正論)」

 

 

 

 

 

 なんて事があったので利用者は、気をつけようね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 戦闘?もう終わったよ(絶望)

 

 後方基地に陛下が強襲して盗んだ軍用車で戦場まで走り飛ばし、戦車の車載機銃や砲弾を切り裂きながら丁寧に手榴弾をぶち込んでいく作業が、約一時間くらい続いて落ち着いたと思ったら森からチート武装した日本軍がワラワラ出てきた事により、相手の士気がポッキリ折れた。

 

 セルベリアとアリシアが瀕死だったので急遽予定を大幅変更。急造野戦病院にて治療を施す事にした。テント張っただけだが機器や設備は常に最新を保たせているので地方病院並みの医療能力を持っている。これで死なせたら板垣は重罪。

 

 そして瓦解する帝国軍。幸いなのはマクシミリアンの死がセルベリアに届いていない事。それ以外はもうめちゃくちゃや(ありのまま)

 イェーガーは居なくなるしダハウはしれっと板垣の配下にあるしなんでもありや。

 

 そして出た大量の鹵獲兵器。と、言うより大戦中の中重戦車もらっても嬉しくないので近々帝国領を使って建国するダルクス人国家に供与する事にした。

 ただ、ガリアと国境が接していると結構面倒なので東プロイセンみたいに間に帝国領を挟ませて建国させる。

「ヴァルキュリアの鉄槌」、と言うか実質弾道ミサイルとかオーバーテクノロジーがあるらしいのでそれも残弾全て運び出す事にした。施設はこっち持ちで建てるので有効活用(脅迫用兼報復兵器)してもらえれば結構。こっちに撃つような事があれば国土を実験場にするまで。

 

 それと連邦の対帝国戦線がそろそろグダグダしてきたので参戦を辞めて、裏で双方に嫌がらせでそれ以上にグダグダにさせる事にした。

 人的資源が切れるまで戦争してて欲しいのだが、双方に有能がいれば休戦に持って行かれる事になるがもしれないので、貴族階級の無能皆様方には是非とも頑張ってほしいものだ。

 

 そういや連邦目線の新しい戦ヴァル出てなかったっけ?

 まぁいいや、どうせ戦争になったら前線と後方遮断するから、物理的に死ぬことはないだろう。

 

 もう国会、というより国内はガリア戦役後の事やその間に起こり得るイレギュラーへと話題が移っていた。

 

 ただ当たって欲しくない事を予想してはいけない(戒め)

 

 

 

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 〜数ヶ月後〜

 

 

 

 産◯新聞『コーデリア告白。ガリアはダルクス人の末裔の国?』

 

 朝◯新聞『捏造された歴史?古代ヴァルキュリア人は侵略者だった?』

 

 ◯売新聞『ガリア王族はダルクス人。正史は古代ヴァルキュリア人の捏造?』

 

 日本◯済新聞『ダルクス人国家「イスラ」誕生。あれ?なんかイスラエルのエルがなくなっただけry』

 

 

 

 

 安部「死に去らせコーデリアが」

 

 自民「初っ端から口悪すぎて草」

 

 民主「マジでタイミング悪すぎやしませんかね?」

 

 公明「これは切れても仕方がない案件」

 

 共産「バルドレンさんの歯止めが効かなくなったので殺してもいいくらい行動が戦犯」

 

 社民「内戦確定endやん」

 

 安部「もう防衛戦力だけ残して攻撃軍集団は撤退させるわ」

 

 共産「航空機だけあれば大体なんとかなるから困る」

 

 安部「いざとなったらB-52に音速雷撃隊やらせるから」

 

 社民「敵の艦船には対空戦闘考慮されてないからワンチャンヘリでもどうにかなる」

 

 自民「さて……この3年どうする?」

 

 民主「本国のインフラ整備。特に高速道路と都内と海岸線全ての高架橋」

 

 共産「輸送機もC系統じゃ足りなくなって来たし、新しい輸送機も開発してクレメンス」

 

 安部「あぁあったま来た!?」

 

 社民「ちょっとキレすぎやしませんかねぇ……」

 

 公明「腹いせでガリア攻撃しないだけマシ」

 

 安部「(めちゃくちゃ)頭に来ますよぉ!?」

 

 

 

 

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 そこからさらに数ヶ月。

 

 新兵器「スーパーX」シリーズの開発が終了し、実質空中巡洋艦が3隻ほど就役した。

 

 

 スーパーX

 

 別名地球最強の炊飯器

 

 古代に魔法帝国なるよくわからないものが時空の狭間からやってきて荒らしまくったらいつの間にか帰って行って今の世界ができたという文献が北の帝国で発見され、その中には核兵器に酷使した兵器を搭載した空中戦艦の存在が確認された為に当初対空対地で収まるはずが対艦戦闘ととてつもない防御力を纏わせて生まれた最強のプロトタイプ。

 性能上にはツァーリ・ボンバの直撃にも耐えられる設計になっているが耐えられるのかは不明。しかしそれ以下の核兵器や質量兵器の直撃には耐えられる模様。

 300㎜バルカン砲と魔力消失ミサイル、侵食ミサイル、冷凍ミサイルをそれぞれ28発搭載可能でバルカン砲の弾種はカドニウム。

 最大高度は16000まで上れるよう改造。急降下性能もかなりある。

 最大航続距離は10,000㎞。

 しかし一機の建造予算は国防費の半分。

 

 

 スーパーXII

 

 別名地球最強のアイロン

 

 スーパーXのグレードアップ版。量子還元装置を取り付けた為に実弾兵器の装弾数は実質無限。

 あと試験的にレーザー兵器を搭載。理由は発射レートが高くて速射砲並み、消費エネルギーがビームに比べて安いから。

 そのかわりミサイル類の搭載数が10発までになった。

 防御力と機動性は変わらないが潜水できるようになった。

 

 尚、お値段。

 

 

 スーパーXIII

 

 多分最強の多目的機

 

 戦闘機のくせに輸送機並みにでかくて飛行時の機動性がヘリ並みというキモい機体。防御力がスーパーXとスーパーXIIを凌ぎ武装は全て冷凍兵器。 重力制御装置と慣性制御装置を取り入れた為弾道ミサイルと並走できる。核弾頭さえ瞬間冷凍する冷凍レーザーと戦車砲並みの貫徹力とバルカン並みの連射速度の冷凍弾砲を装備している。

 

 尚、スーパーXが3機作れるお値段。

 

 

 魔力消失ミサイル

 

 そういえばこの世界には空中に酸素と同じように魔力が分布しているらしい。そこで、魔力で動くであろう魔法帝国に対して多分一番嫌な兵器を開発したらこうなった。現在は核兵器同様、破壊力と魔力吸収能力を持つ粒子の散布能力を備えた物を開発中。迎撃しても半径3,000㎞内は電波障害と電子機器を破壊。魔力に関しては散布された粒子が魔力を二酸化炭素に変え、爆心地から半径1,000㎞は魔力を動力源にするあらゆる製品を無力化する。

 まぁ生粋の日本人には魔力がないからいいが混血や現地人は注意。

 体内に入ると被爆時と同じ症状が出る。個人の持つ魔力に応じて症状は悪化しまくる。

 人道?知らんな(鬼畜)てか侵略者以外には多分使わないから。

 

 

 侵食ミサイル

 

 ぶっちゃけアルペジ◯のアレ。違うところは音速で飛んでくること。

 

 

 冷凍兵器類は皆ご存知かと思うので説明は省く。

 あと慣性制御装置は実験の際テストパイロットが「ミンチよりひでぇや」になった。

 それと魔法がどうたらこうたらだから対策しなきゃ(使命感)は全部安部のせい。

 

 そのせいでもう予算がそれはそれはヤバイことに………

 

 

 

 

 財務省・大蔵省「「死ねぇオラァン!?」」

 

 

 与野党「「「「「あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ!!(絶命)」」」」」

 

 

 国防省「おっぱげた…(思考停止)」

 

 

 




飛龍「多聞丸ぅ〜(ねっとり)」※尚、目は死んでる

山口「誰か助けて!!(届かぬ思い)」

飛龍「大丈夫だよぉ〜?私だけを頼ればいいからぁ〜……ね?」(目、死んでる)

山口「おっぱげた……(現場監督並感)」







陛下「ん?今何でもするって……」

安部「(言ってもなければそんなこと聞こえてこ)ないです」

陛下「まぁまぁええわ……締め方雑やない?」

安部「うるせぇさっさと他の原作破壊しに行きたいんだよ!!」

陛下「クロスしたいダロルォォォオン!?」

安部「終わらせ方なら存分に反省してますハイ」

陛下「まぁまぁええわ…次回に期待や。希望があったらコメント、しよう!(露骨な感想要求)」

安部「尚、今のところ飛空士系か召喚の模様」

陛下「ミサイルですり潰す未来しか想像できないんですがそれは……」

安部「あと戦ヴァルはあと一、二話続く予定だったけど変更ゾ」

陛下「戦後直後のガリア国内とかネームレス系のイベントとか書こうと思ったけどそれは後々に。あと私情挟んだけど板垣通してイムカに和服送った」

安部「なんか胸部装甲とヒップが大きいと似合わないような気がするんですよね」

陛下「実際そうだし、そうなるとリエラ=サンの胸部装甲はサラシを巻くとキツ=ソウ」

安部「多分実際キツい」

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