日本(原作にとっての絶望)がやって来る。   作:第2戦闘団

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五「門が開いて時が経ちましたが陛下達はいつも通りです。」

 国会議事堂

 

 

 ー野党ー

 

 民主党「ヤベェよヤベェよ・・・」

 

 共産党「中国にスパイでも送って内部崩壊でもさせようぜww」

 

 社民党「あ^〜いいっすねぇ」

 

 

 ー与党ー

 

 自民党「また君(アメリカ)か壊れるなぁ・・・」

 

 公明党「時空隔ててるし大丈夫でしょ」

 

 

 安部「でだ。向こうの世界と国交を結ぶべきか否か。少なくとも向こうの日本は国交を結びたがってるんだけどどうする?」

 

 民主党「多分高確率でアメリカが食いついてくると思うんですけど(名推理)」

 

 共産党「多分それ以外の+αもだと思うんですけど」

 

 社民党「取り敢えず舐められるのは嫌なんで何かしらのアクションを起こしたら?」

 

 自民党「与党は野党の意見に賛成である」

 

 公明党「問題はどう言う事するかなんだよなぁ・・・」

 

 安部「はっきり言って最近だと新鋭戦艦が進水したのとあたご型が旧式化しそうなくらいなんだよな」

 

 自民党「あたご型の代わりにやまと型の開発とポケットイージス艦を10×5で生産しましたからね」

 

 民主党「一時期防衛費が10年分くらいすっ飛んだって言われたと言うww」

 

 共産党「今までコツコツ溜めてた予算を半分くらい放出した上、基地負担額無くなったおかげでその分防衛費に当ててるからセーフ」

 

 安部「で?結局どうすんの?」

 

 与野党「「「「「国交結ぼう、こっちに存在しない同人誌があるかも知れないから」」」」」

 

 安部「本音出て草」

 

 

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 どうやら国会で審議と言う名の雑談会があった様で、向こう側の日本と国交を結ぶ事にした。

 理由?同人誌探索が目的らしい。

 んで、向こう側の日本から大使館の設置を促して設置させたが、彼らは我が国が根本的に違う事に驚いた様だ。

 まぁ既存兵器であっちじゃ主力のあたご型が旧式化しそうになったり、開発段階の心神が主力だったり、アメリカが実用し始めたF-35やお爺ちゃんのB-52を大量に保有してたり。

 歩兵装備が一新され、火力が一連隊で普通科連隊3個連隊分くらいあったり。

 

 極め付けは日本「軍」になっている事、因みにこれは全会一致の正式に通ったものであり、非常事態につき憲法9条を破棄した事も伝えると何人か泡吹いて倒れたから中央病院に送りつけといた。

 

 これ以上見せると向こうの総理の胃を破壊しそうだからやめておこう。

 それとボソンジャンプ先の登録が済んだし門の管理はあちらさんにやってもらう事にした。

 あちらさんは門を囲む様に要塞を作る事にしたそうだ。五稜郭ならぬ六稜郭を作ってそこに師団を駐屯させるとかなんとか、資源探査の為に偵察隊を出すからと言っていたので一応何がいるかわからないから警告しておいた。

 

 それと陛下が興味本位で付いて行った藩王国のデュラン王が国王としての実権を取り戻したそうだから、交渉の準備しとけとか言ってきたので急いでそれらしい場所を要塞内に設けた。

 しっかし髪と髭の色と形はいいとして眼帯が左右逆とは言え何処ぞの伝説の傭兵を沸騰させるので至急サイズの合う装備を作らせて着せてみたら物の見事に蛇だったので装備一式プレゼントした。

 本人も気に入ったらしく、野戦以外だったら使いやすいと言っていた。因みに銃火器がないので防弾ではなく防刃チョッキで日本刀でも切れないしソードで叩きつけられても衝撃を吸収するチート繊維を取り入れた世界でただ1つの防刃チョッキの出来上がり。

 

 双方満足したので銃火器や技術・生活物資供与や資源開発等が始まった。

 生活物資に関しては帝国が焦土作戦があった為に国土の殆どが荒廃しているらしい。その為藩王国に治安維持協力と軍事顧問団として3個師団を送った。補給は流石にあちら持ちではキツそうなのでこちらで待つ事にした。

 

 あと自衛隊から巨大不明生物と接敵との情報が入ってきたから至急会議を行った。

 安倍は東条君があまりにも可哀想なので有給取らせて仕事変わってるらしいので欠席した。

 

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 イゼルローン要塞内 増設会議室

 

 陛下「お?ドラゴンいるの?」

 

 山下「古代龍に属してる炎龍でそれ以外にも水風土光闇とそれぞれ一体ずつが他にもいるそうな」

 

 山本「でも対戦車火器通るから柔らかいっちゃ柔らかいか?」

 

 永野「航空戦力と陸上戦力でボロ雑巾になるまでボコボコにした後に歩兵の爆薬でさらに吹っ飛ばすとあちら(自衛隊)は言ってたけど予算と政治的制限がかかって出来ないそうな」

 

 陛下「藩王国の領土に巣があるって言うから余計自衛隊じゃ手が出せんな」

 

 山本「それとやっぱりワイバーンや竜系の鱗は高く売れるそうな」

 

 山下「それで向こうから「拾っていい?」的なことを聞かれたけど、そこらへんに腐る程転がってるし拾わせてもいいんちゃう?」

 

 永野「掃除してくれるし助かるから賛成」

 

 

 

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 と言うことでワイバーンや竜系の死骸などを集めること自体は全く構わないので全部もらってもらう事にした。

 中世や啓蒙時代だったら使い道あったがかも知れないが性質検査くらいしかやることが無いし処理するのにも金がかかるしで丁度よかった。

 

 最近は本国の自治領国境に来るモンスターやら亡国の残党やら内戦中の派閥が間違えて襲って来るなりで人員の補充と修復費諸々ヤバイ。

 死者がいないが重傷者の数がヤバイ。

 大体の原因がモンスターのせいなので巣周辺をナパームや絨毯爆撃や弾道ミサイルで子孫ごと滅することで解決したがやっぱり既存の5.56mや7.62mじゃ限界があるので新しい口径の銃かレーザー兵器の開発がスタート。スターウォーズの反乱軍が使ってたブラスター・ライフルなんか作ってみようかなと言う計画も上がってきたので陛下と山下が「「いっちょやろうぜ!」」的なノリを見せ開発が進んでいる。

 

 周辺地域も地図による把握しかできておらず、衛星頼りのボソンジャンプより精度に劣るが数メートルなら問題ないと判断された。

 んで帝国を飢餓状態に追い込むために肥沃な大地に穀倉地帯を抱えるイタリカをボソンジャンプ圏内に収め、いざという時に大量のイナゴや枯葉剤を撒き散らす準備をしている。

 それとイナゴ自体は料理として出した所リザードマンや鳥人・ハーピー達に好評だったので使う必要がなくなった場合、彼らに処理してもらう事にした。

「外来生物を大量に放つなんて環境・生態系破壊だ?大丈夫どうせ戦争になったら色々死ぬから」て言っているのが内政担当東条君である。

 たぶん日頃のストレスからくる言葉だから大丈夫。

 





スマホを乗り換えるので投稿が亀になります。


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