マイケル・ホワイトの半生   作:カーエス
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第4話

入学以前 その3

マクゴナガルの衝撃的訪問から明くる日、私は早くも後悔していた。事の始まりは何を着て魔法界に入れば良いのかさっぱりわからない事だった。マクゴナガルはローブを着ていたが、一般家庭にそんな代物はない、精々バスローブが関の山だ。勿論そんな物を着て行こうと思えるはずもなく、両親は普段使いのスーツ、私もややフォーマルな私服を着ることにした。そして該当の時刻になり、呼び鈴が鳴らされると、玄関にはスーツを着た中肉中背の中年男性が立っていた。スーツと言っても、思わずどこで手に入れたのか問いたくなるような真っ赤なジャケットに黒いパンツとシャツ、おまけに明らかに魔法がかかっているとしか思えない7色に発色するネクタイをしている。魔法使いのファッションセンスにやや不安を抱きつつ彼をリビングルームに案内し、両親もやや呆気にとられた後、理性で疑問を押し込むと、私たちは互いに自己紹介を始めた。彼の名前はジェシー・ウエスティン、魔法省の教育局に在籍するマグル生まれ担当官(割と若い役職らしい)だそうだ。風采の上がらぬ見た目に反し、現在魔法学校に通う英国市民マグル生まれの4分の1を担当し、魔法界とマグル界の仲介、学生の保護、監督、留学案内、あるいはトラブルの解決と言ったマグル生まれの学徒に関するあらゆる業務を一手に引き受ける敏腕官僚で、魔法界のスーパーエリートしかこなせない魔法省業務の中でも特に知識が必要な仕事なのだそうだ。職業柄マグル文化にも詳しいらしい(実に疑わしい)。

そんな彼の案内で英国魔法界最大の商店街であるダイアゴン横丁を目指すこととなったのだが、彼は自覚無きエンターティナーなのだろうか、地下鉄でもひたすら目立っていた。やっとのことで目的の駅から出ると、彼の案内で漏れ鍋と言う薄汚れたパブに入った(私たちは本当にこの様な怪しげなパブに入らなければならないのか疑問に思ったのだが、ウエスティンさんがまあまあと言うので渋々入店した、彼は不思議そうな顔をしていた)。店内は見た目以上の怪しさ(主に客層のせいだろう)だったのだが、ウエスティンさんは歯の抜けたバーテンダー(トムさんと言うらしい)と二言三言話した後、私たちを裏口へ連れて行った。そこには煉瓦の壁とゴミ箱、粗末な鉢植えしかなかったのだが、ウェスティンさんが注目する様に私たちに言うと、煉瓦の壁の特定の煉瓦を懐から取り出した杖で軽く叩いた。すると煉瓦の壁があっという間に煉瓦のアーチに変形した。私たちは突然の出来事に放心していると、ウエスティンさんが壁の何処其処を杖で叩くとダイアゴン横丁に入ることができると説明を始めた。次回ここに来るときは私もこの様にする必要があるのだろう。

まずは銀行に行く必要があった、ポンドを魔法界の通貨に換金するためだ。ついでに彼の権限で金庫も貸してくれるらしい。ウエスティンさんに案内されつつ横丁を散策する。学校があるからか子供は非常に少なく、大人が多い。しかし確実に言えることは、皆一様にローブを着ていることだ。やはり、魔法界側ではローブは普段使いするほど一般的なものらしく、スーツを着た我々は非常に浮いている。制服と同様に「こちら用」の衣装も一式用意した方が良さそうだ。通りに面して薬局やブティック、薬問屋や雑貨屋などといった輪をかけて胡散臭い店が並んでいる。恐らくこちら側でしか売られていない珍品で目白押しなのだろう。というか、コガネムシやらよくわからない虫の糞が入った薬など使いたくない。グリンゴッツ魔法銀行はまだずっと奥だ。

やっとグリンゴッツ魔法銀行に到着した数百米先からでもわかる巨大な白亜の銀行は見た目と同様、いやそれ以上に豪華絢爛、何も知らなければ宮殿に迷い込んだと錯覚するほどだ。従業員は皆非常に小柄で尖った鼻を持っており、見るからにヒトではない。ウエスティンさんに彼らをジロジロ見ない様に注意された。彼らはゴブリンと呼ばれる種族らしい。ウエスティンさんがカウンターのゴブリンに話しかけると、彼(もしくは彼女)は私たちを向いて言った、「こんにちはホワイトさん、私は本日の取引を担当する何某フック(名前は忘れた)と申します。本日はポンドからガリオンへの換金と魔法省から貸与された学生用金庫1579Fへの入金ということでよろしいですかな(ここで私たちは軽く頷いた)?それでは取引を開始いたします。本日のポンド対ガリオンの為替レートはこの表の通りになっており、10ガリオンごとに1シックルの為替手数料を頂いております。この表の通り、英国ガリオンは先の戦争により値崩れを起こしており、現在ポンドは非常に有利な条件でガリオンへ換金できます。この機会に7年分の学費とマージンを換金するのがお勧めです。」

為替表によると、成る程、現金で用意してきた分で3年分の費用はまかなえる様だ。ウエスティンさん曰く、最も揃えるものが多い初年度は50ガリオン、以降は35ガリオンもあればかなり良いものを揃えられ、それなりのお小遣いにもなるらしい。ならば学費として用意してきた分を全て換金し、今年分だけとって残りは金庫に入れてしまおう。両親も積立を崩してきた分で3年分も賄えるのかと驚いている。ウエスティンさんからもらった紛失・盗難防止財布(かなり古い様で、所々剥げている)にコインを入れ、いざ買い物に出発だ。

流石は歴戦のマグル生まれ案内人のウエスティンさん、効率的な買い物の段取りを組んでくれた(ちなみに、この本を書いている現在、彼は現職だ。担当官が彼になったマグル生まれは実に幸運といえるだろう)。つまり、まずは軽い物から買い、順路に配慮しつつ重いものも購入するというものだ。一見簡単そうに見えるが、横丁は複雑怪奇に入り組んでいるため、彼がいなければ1日仕事になりかねない。それをたった1時間少々で済ませてしまうのだから年季が違う。ここでこの行軍のダイジェストをお伝えしよう。まずブティックで制服の採寸をし(自動巻尺にビックリ)1時間後に受け取りの予約。ついでに魔法界で一般的に着られている(マグルの感性で言えば)古臭い服も予約した。次回は漏れ鍋でこの服に着替えよう。

続いて杖選び。ウエスティンさんがしきりに予備にもう1本買うように勧めてきたため(どうやら魔法界でのマイノリティであるマグル生まれは杖を隠される様ないたずらもしくは虐めを受けやすいらしい。未だにその伝統があるかは不明。それを聞いてやや憂鬱になったが、自らの出生を隠すだけの器量はあると自らに言い聞かせた)オリバンダーの店で2本の杖を選んだ、店主が言うには杖に選ばれたらしいが。樫に木にドラゴンの心臓の琴線を芯に持つ短めの平凡な杖を2本、最初に選んだものからは蛇口をひねったかの様に紫色の火花が飛び出したのだが、2本目の杖からは弱々しくしか火花が出なかった(勿論私たちは再びビックリ)。店主曰く、真に選ばれたのは最初の杖で、2本目は無理やり選んだらしく、1本目が失われない限りぎこちなさが残るそうだ。2本の杖と杖用のホルスター2つを購入した。このホルスターも中々の優れもので、身体の何処に取り付けてもフィットし、決して意思に反して落下せず、そしてホルスター内の空間を弄っている(意味不明だ)らしく、これに杖を持ち手まで入れておけば決して杖を折ることは無いらしい。プロ仕様なのだそうだ(なんのプロなのかは未だにわからないが)。魔法使いが杖を失う原因ランキング(私調べ)の第2位がズボンに挟んでいた杖を座った拍子に追ってしまうことなので、これは最高の対策になる。ちなみに1位が決闘で奪われること、3位が犯罪の処分として政府に折られることだ。波乱万丈の人生を送る予定の若き魔法使い、魔女諸君は是非とも買ってくれたまえ。2つ合わせて杖1本分もするが。マグル生まれは魔法省に杖を登録する必要があるそうだが、当時は1本登録するだけで十分だったため、1本足のつかない杖を手に入れたと言うわけだ。ウエスティンさんはニヤリと笑いながら「バレなきゃ平気さ。」と言ったが、私はいきなり犯罪者にでもなった気分だ。ここまで早くも30分強、果たして1時間のタイムアタックは成功するのか乞うご期待!

あとはもう消化試合だ。鞄を買ってそこに大鍋、吐き気がする様な薬の材料、教科書を突っ込む。みんなで駆け足だ。最後にブティックで品物を受け取って完了だ。タイムは1時間9分。ウェスティンさんの自己ベストには届かなかった。彼曰く、これはかなり速い方で、休暇中や入学直前などは混雑していてとてもこの様な真似はできないとのこと。

ウエスティンさんの案内はここまで。あとは漏れ鍋で解散だ。怪しい人には近づかないこと、薄暗い場所には近づかないこと等等一般的な犯罪回避法を伝授され今にも解散という頃、尋ねなければならないことを思い出した、「ウエスティンさん、魔法関連の図書館や資料館はどこにありますか?」そう問うと、やや驚いた様な顔で「ダイアゴン横丁何処其処に有名な本の蒐集家が住んでいる。確か入会金を払えば自由に本を読ませてくれるはずだ。最も、個人の蔵書なためホグワーツの蔵書には及ばないがね。」そう言うと彼は去っていった。まだ午前中だったため、その図書館へ向かうことにした(両親には先に帰ってもらった。ウエスティンさんの言っていたマグル生まれの扱いから、魔法族しかいない場所への出入りを遠慮してくれたのだ。両親がマグルというのは、やはり声を大にして言うべきことではないと私に配慮してだ)。

早速漏れ鍋のトイレを借りて魔法界側での衣装に着替え、杖を2本身につけた。メインで使う方は右腰に、サブは服の下から左胸だ。ちなみにこれはウエスティンさんのアドバイスで、非常に実践的な身につけ方なのだそうだ。トイレから出てバーテンダーのトムさんに何処からどう見ても魔法族にしか見えないというお墨付きをもらいつつフィッシュ&チップスを注文した。ビネガーをかけるとかなりいける。今でも英国に行くときは必ず食べていくほどだ。早めの昼食をすませると、荷物を持ってダイアゴン横丁へ再入場だ。

該当の建物に到着すると、それはそれなりに大きくそれなりにボロい建物だった。主人の爺さん(ヨボヨボのハゲ頭で丸眼鏡。もごもご喋るので言っていることがよく聞き取れない)に登録料を支払い、利用カードを発行してもらった。読ませはするが持ち出させはしないというスタンスらしい。ちなみにこの爺さんは未だに存命だ。魔法族の長寿には軽く畏敬の念を感じる。

さて、早速本を読もうと思ったが、思ったよりも広く、蔵書も多い。それでも系統立てて並んでいるものだから、ここの主人の性格がうかがえる。近代史に関する本を何冊か、それと魔法界の習慣に関する本を借りた。魔法族に「擬態」するにはここにある知識は必須だろう。魔法界での食事時に適切な話題は少なくともクリケットではないだろうし、はたまた飯は黙って食うのが流儀かもしれない。つまり魔法界の文化を知らねばマグル生まれだとバレバレだ。集団に溶け込みたい私にとっては非常に困る。擬態というのは、異端者が意識して行おうとするのは非常に労力のいる作業なのだ。閲覧室に持っていくと其処には勉強熱心な何名かの未就学児、暇を持て余した大人が10名程いた。その中で最も目立っているのはある少女だった。その原因はそのボサボサの栗色の髪でも今にも倒れそうな本のタワーでも彼女を中心に生じた人間の空白でもない。まあその空白は彼女が目立っている原因のせいで生じているのだろうが、要するに彼女がジーンズにパーカーと言ったがまともな服を着ているからだ。最もそれはマグル的感性に過ぎず、ローブばかり着ている魔法族の集団の中に彼女を放り込んだらどうなるか。目立ってる。めちゃくちゃ目立ってる。少々一般から外れた行為になるため躊躇われるが、いざ擬態に失敗して出生が露呈した場合の保険として、同種にコネクションを作っておくのも悪くない、そんな理由で彼女の斜め前方の席に陣取った。私は一般的魔法族です、ここに座ったのに特に理由なんて無いですよ。

借りて着た本を読みながら、彼女にしか聞こえない程度の小声で話しかけた。

「こんにちは。」

彼女は本を読んだままの私をちらりと見て、空耳だと思ったのか再び本の世界に戻っていった。もう一度話しかける。

「こんにちは。」

今度こそ私が話しかけたのだと認識した様で、おずおずと小声で

「こ、こんにちは。」

と返事を返してきた。

「僕はマイケル・ホワイト。マイク、もしくはホワイトと呼んでくれ。」

「私はハーマイオニー・グレンジャーよ。よろしく。」

こちらの意図を察したのか、いかにも本に集中しています、話なんかしていませんよといった風に会話に乗ってきた。これが史上初のマグル生まれの魔法大臣となるハーマイオニー・グレンジャーとのファーストコンタクトだった。

「ところでさ、君、マグル生まれだろ?」

彼女はやや驚いた様にこちらを向いた。

「そうだけど、そうだと何か悪いことがあるのかしら?」

「いや、そうゆうことじゃなくて、同種に挨拶でもと思ってね。」

「と言うことはあなたもマグル生まれというわけね。意外だわ、いかにも魔法族といった雰囲気なのに。」

「そう、マグル生まれだ、そしてこれは声を大にして吹聴すべきことでは無いと思うよ。さっきまで君を中心にポッカリと穴が開いていたのは気付いていたかい?9割方如何にもマグルって感じの格好のせいだと思うよ。」

「あなた、マグル生まれのはずでしょ?知っているわよ、そうゆう考え方。本で読んだわ、純血主義っていうやつでしょ?なぜあなたがそんな差別的な考えをする必要があるのよ。」

「いや僕はその純血主義?とかいう思想を持っているわけでは無いよ。ところでさ、君の通ってたプライマリにアジア系の生徒はいなかったかい?」

「その話がどう純血主義につながるというのよ。まあ、いたわよ。日本人か中国人かわからないけど。」

「そいつ、浮いてなかったか?君はそいつと親しくしたいと思ったかい?」

「そりゃあ、浮いてるに決まって…嗚呼、そういうことね!集団において見た目でマイノリティだと一目でわかる場合には浮くに決まっている、分別がつかない幼い頃なら尚更ね。」

「そう。つまり何が言いたいのかというと、ローブを着てこいということさ。マグル生まれはいじめの標的になりやすいらしいしね。」

「今まで考えもしなかった。ホワイト、忠告感謝するわ。帰りにローブを買って帰ることにする。ところで、変わった本を読んでいるのね、マナーの本?」

グレンジャーは私が読んでいる本を見てそう言った。

「ああ。向こうのマナーを知っておいたほうが溶け込みやすいだろうからね。君が読んでいるのは参考書?」

「ええ。教科書はもう全部覚えてしまったの。呪文集の呪文もいくつか試すと全部上手くいった。もちろん両親はびっくりしてくれたんだけど、学校から警告状が来てしまってね。幸い就学前ということで未成年魔法使いの魔法の不適切使用には問われなかったわ。あなたも気をつけなさい。ということで、杖を振らずに最大限の予習をするために休日はこの図書館に通っているというわけよ。」

これをグレンジャーは一息に発した。やや自慢げに。まあ小声だし、肺活量的には苦ではないのかもしれないが。でも、成る程、彼女とは親友にはなれずとも「良い付き合い」はできるかもしれない。かなり優秀そうな人だし、少なくとも彼女と繋がりを持っておくことは私にとって有益だろう。互いの弱点、すなわち出生を知っているのも悪くない。この様な打算のもと、そのエキセントリックな性格を見なかったことにして私は彼女と交友を持つことにした。これは想像よりも長続きし、寮が別れた後もよくある寮を超えた勉強会などでよく相席した。最初は互いの出生を知っているという細い絆だったが、それを超えた友情となったのは喜ばしいことだ、何より彼女は今や魔法大臣、それも歴代最優秀とまで言われているのだから。

「もう教科書を?そりゃ…すごいな。なんなら教えてくれるとありがたいよ、魔法なんて勉強するのは初めてだからね。あとさ、多分ここ20年間に魔法界で起きた事件に関する情報も知っておくと会話のネタに困らないと思う。少なくとも、ロンドンタイムズには載ってないだろうから。あとさ、できれば僕の出生は内密にしてもらえると助かる、君のことを言いふらさない代わりに。ほら、一般的魔法使いって設定でやっていきたいんだよ。」

グレンジャーはいたずらっぽく口角を上げつつ、

「ええ、いいわよ。私はあなたの出生の秘密を守る、代わりにあなたは私の出生の秘密を守る。共存共栄ってやつかしら。なんというか、ワクワクするわね。」

ここに契約は成立した。性格的に、これがなければグレンジャーは彼女の出生を隠そうともしなかったのではないだろうか。彼女は優秀だからなんとかなっていたのかもしれないが、ホグワーツでパッとしないマグル生まれが受けた扱いを思い出すと今でもゾッとする。少なくとも私は耐えられない。ちなみに、ここまでの会話は周囲にバレない様に注意を払って行なっている。

ぼちぼち資料を漁っていると日が傾いてきた。流石に馴染みのない土地を暗くなってから歩き回るのは避けたかったのでそろそろ帰宅することにした。その前にグレンジャーに挨拶をしておこう。

「僕はそろそろ帰るけど、君はどうする?」

グレンジャーは本から顔を上げて柱時計に目をやった。

「そうね、私ももう終わりにする。少し待ってて、今本を返してくるから。」

「わかった。」

彼女が本を棚に戻してきた後、ブティックで普通のローブを選んでから漏れ鍋へと向かった。

「明日は日曜日だし、なんの予定もないから明日もここに来ようと思うけど、君はどうする?」

グレンジャーはやや思案した後、

「ええ、私もそうするわ。勉強を教えてあげる。プライマリでもいろんな人に勉強を教えたかったのだけど、みんな嫌がるのよね、勉強するよりサッカーやショッピングの方が楽しいそうよ。」

そりゃ、普通は勉強するよりはそれを選ぶだろう。向こうから勉強魔が音を立ててやってくるならなおの事。まあ、いいか。

「ああ、がんばるよ。」

着替えてから漏れ鍋を出てマグル界に戻った。そこでグレンジャーと別れて地下鉄で帰宅した。グレンジャーには親が迎えにきていた。

家に着くともう大分暗くなっていた。その日は夕食を食べたら直ぐに寝てしまった。




週1ペースを目標に。






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