アスナ(偽)が往く、自分(意味深)探しの旅   作:AJITAMA5

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た だ い ま

そして

すみませんでしたァ!

色々あったんです。理由を書くと、

PC「パァン(大破)」

スマホ「パァン(大破)」

自転車のタイヤ「パァン(パンク)」

歯医者「じゃけん、治療しましょうね」

小説の途中データ「すり替えといたのさ!(ダーマ)」

てな感じです。

そこから復帰しようにも中々にモチベが上がらず……気付けば二ヶ月開け。


本当にどうしてこうなった。

ともかく

許してください!お願いします!何でもしますから!(何でもするとは言っていない)


そして今回。後半は尻ASSですゾ。苦手な方は気を付けて。


幼少期③

 ドーモ、読者=サン、明日奈(偽)です。

 

 今俺は自宅の前に突っ立ってます。異様な雰囲気が漂っていて正直入りづらいです。

 もうやだおうち帰りたいって思っても、残念ながらこの覇王色の覇気(仮)を漂わせる目の前の家が俺の家なんです。

 

 え、なんで敬語なのかって?……緊張してるんですよ、ええ。

 自分の家で緊張する必要ってあるのかって?

 

「はぁ~(クソデカため息)」

 

 家にはゲ須郷が居るんだよ、察しろやボケェ!

 

 ……読者に八つ当たりは良くないよね(メメタァ

 

 実際問題どうしようか、家に入ればゲ須郷がいる。後ろには母上殿がいる。

 あ、ダメだこれ、詰みでした。エンカは確定だったよ。

 

 うーん、ゲ須郷を失望させる方向でいくのが一番簡単なんだが……母上殿に親父ィに兄貴がいるからやりづらい。後の事を考えたらこの方向は無しだな。

 

 どうしたものかな……

 

「何やってるの、早く入るわよ」

 

「あっ」

 

 繋いでいた手を引っ張られて無理矢理家に入れられた。おのれディケイドォ!(違)

 

 

 

 い え (キルミーベイベー風味)

 

 

 

 ゲ須郷に会いたくない(ヘタレ)ので今俺は母上殿の背中に隠れている。ガタガタとびびしの如くタケってみたところ鼻血を垂れ流してた。「これが母性ッ!……これが……黄金の精神ッ!」とか言ってた。

 

 いや違うでしょ、お前のような(娘に鼻血を垂れ流す)母親がいるか。それはTDN(ただの)ロリコンだ。

 

 それに黄金の精神はどこから来たし。親バカなの?ギャングなの?(どっかの帝王の如く永遠に)死ぬの?

 

 っと、そんなことはどうでも良いんだ。

 今目の前にゲ須郷ガイル。母上ガードでまだ直視はしてないものの声を聞くとテラ子安。じゃなくてぞわっとする。

 

「須郷くん、それで今回の縁談なのだけれど……」

 

「その件なのですが」

 

 父(気づいたら居た)が縁談の話を切り出したところで須郷が動いた。一体何を言うのだろうか。

 

 

 

 

「彼女との、明日奈さんとの婚約は、どうかもう少し考えさせて頂けませんか」

 

 

 ………

 

 ……………ヘァッ!?(ヒトデマン)

 

 ちょ!?ちょちょちょちょ!?ちょーちょちょっちょ!?(謎言語)

 

 じゃなくて、どうしたお前!?本当に須郷かよぉ!?

 

「こんやく……しないの?」

 

「明日奈?」

 

 あっ…やべ、声に出てた。テヘペロ☆ってあー、見られたか。

 舐めるような視線が身体中を這い回ってきた。あ、気持ち悪い。これ苦手だわ。

 なんとか表情を崩さずに対面していると、ようやくこちらを見終わったのか、須郷が目を見つつ話しかけてきた。

 

「成る程…、君が明日奈君か。確かに可愛らしい、が少し大人びているね。」

 

 いきなり声をかけられて油断をしていた。

 「大人びている」という一言に思わずビクッとしてしまった。

 須郷はその一瞬を見逃さなかった。

 

「ああ、中々に面白い娘だな。何か裏がありそうだ」

 

 駄目だ。バレたかもしれない。

 どうする?ごまかすか?わざとバラすか?ここは後を考えると牽制するしかない気がするぞ?

 

 ………バラすか。

 と言うわけで俺は須郷の側により耳打ちをする。

 

「須郷さん」

 

「? なんだい?」

 

「あとでちょっと良いですか?……出来れば二人きりで。」

 

「おや、二人きりとは男女の密会のお誘いかい?」

 

「違います。教えることがあります。母には聞かせられないので」

 

「それは君が突然流暢に話すようになった事と関係があるのかな?……いや、そうだろうな。それ以外に理由がない。子供の戯れ言以外ならね」

 

「!?……はい」

 

 ……やはり鋭いか。原作では警察にお世話になるせいで馬鹿っぽく見られがちだが、実際はこの人も茅場に次ぐ天才と言われていただけある。

 バレるまで時間の問題だっただろう。かなりの綱渡りだったが、少なくともハズレは引かなかっただけ良かったな。

 

「じゃあ、また後で」

 

「分かったよ」




リハビリだからか少し薄いかもしれぬ……すまねぇ……すまねぇ……

次も早めに出す。以上、閉廷!みんな解散!


明日奈(偽)……ゲ須郷にびびってた

ママン……黄金の回転エネルギーとか使いそう()

パパン……自然発生してた。

兄貴……まず出番が無かった可哀想な人

ゲ須郷……狂ってなければ強キャラ

今回はっきりここまで!
じゃあな!

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