さちこれかわいいから始まる東方転生   作:ハサウェイ◆HAsawerBCg
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ども!さっちゃんかわいいハサウェイです!紅魔館です!どぞ!


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プロローグ~さちこれかわいい~


司郎「..................」

 

地面に倒れた少年は黙っている....喋れないからである....そう.....今......死んだのだ

 

司郎「(まさか....自転車に跳ねられて跳んだ先に車が居てさらに先には逆走車.....ああ...走馬灯と言えば見えて来た.......俺らのさっちゃん....愛してます...僕っ娘...スローに死ぬありゃ嘘だなどんどん体が軽くなってどんどん体が冷たくなってどんどん体が痛くなって....力が...抜けていく.....)」

 

少年は最後の力をふりしぼりバックから携帯を取りだした...写真を開き家族の写真を視る...かと思いきや何と幸子の写真

 

司郎「(あれ?意識が.....)」

 

ガッシャン(スマホを落とす)

 

ピーポーピーポー(意識の隅でなる救急車)

 

 

 

 

 

???「咲夜ーあの妖怪いま空から....」

 

咲夜と呼ばれた少女はいつの間にナイフを何本か持っていた

 

司郎「明らかに話は通じねぇか....でも今はスマホ以外ナニもないぞ?....ん?これは!」

 

咲夜「貴方は誰?何もない空から降ってくるなんて...まぁ答えなくて良いわ....」

 

 

 

 

ピキイイイイン

 

 

 

 

司郎「!?!?!??!」

 

少女が懐中時計を開いた瞬間何百本もあるナイフが司郎を狙い降り注いでいた

 

司郎「っち![流派!龍雲項剣!!顎問(アギト)]」

 

司郎の薙技顎問は成功し降り注いでくるナイフを避ける隙間がナイフの合間に出来た

 

咲夜「.......{懐中時計を持つ}」

 

司郎「っ!来るか!{顎問(アギト)の構えをとる}」

 

ピキイイイイン

 

司郎「?なにも...こな....うぐっ?!」

 

司郎の後ろにナイフがあり当然がら空きの為モロに喰らう

 

司郎「うぉい....そりゃ....ねべ.....け(ねぇぜ)」

 

司郎「っは!ここは?!ってイテエエエエエエエエエエ!」

 

???「うるさいわね...ここは図書館よ?静かになさい」

 

司郎「アンタ見たことあるえっとそうだパチュリーノーイリッジ」

 

パチェ「イレッジよ何で咲夜のことは知らないのに私の事を?」

 

司郎「友達がファン何ですよサインください」

 

パチェ「まぁ...良いけど...貴方背中に酷いケガの後があったわよ?外の世界から来たのならどうしてもそんな傷を?」

 

司郎「外の....あありかいした実は[カクカクシカジシカクイムーブコンテシントウジョウ]でして」

 

パチェ「へぇ...(カクカク便利ね私も使ってみようかしら)それなら紫が送って来たのねそりゃあんな下手な治療だわとりあえず1カ月はここで回復を待ちなさい今動くとキズが開くわよ」

 

???「今の話!聞いたわよ!行き先が無いのならここに住ませてあげても良いわ!」

 

パチェ「レミィ上から...

 

司郎「宜しくお願いいたします!お嬢様!」

 

レミリア以外のほとんど「(え?土下座?!)」




以上司郎君の転生でしたハイ
次回に会いましょう
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合言葉は!さ☆ち☆こ☆れ☆か☆わ☆い☆い!







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