幸せって、なんだろう   作:川の上にある青空

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暇つぶしで書いた作品なので対して面白くないと思います
文がおかしかったり、所々変なのはご了承ください



幸せって、なんだろう

死にたい、でも怖い

だから今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日も今日もずるずると生きている。

 

心はとっくに死んでるのに………

 

ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

 

学校へ来た

玄関の靴箱に紙が入ってて

死ね、ゴミ、クズ、馬鹿、あらゆる悪口が書かれていた

 

 

前は虫の死骸があったから今日はマシな方かな

 

 

私は靴箱から上履きを履き

私の反応を楽しんでいてクスクスと笑っている

三人の女達を見ないように急ぎ足で教室へ進む

 

 

なんで?なんで?

無意識の叫びに気づかずそのまま進む

 

 

ーーーーーーー

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教室へ着いた

私は無言で沈んだ気持ちで入る

 

友達は引っ越してからも引っ越す前も一人も居なかった。

 

 

 

机に向かい、机の中身、椅子机の周りの床を確認する

 

よかった、今日は何も無い

机に何も仕掛けてなくて内心ホッとする。だか、それもつかの間

 

「○○さ〜ん」

 

なんてことない一般的な掛け声

相手には怒りや憎しみがこもった声を出してるわけじゃない。

だか、わたしにはとても怖く感じた

恐怖に満ちてあろう顔で恐る恐る振り返る、そこにはいじめっ子三人がいた。

 

「えっ、な、な、なにかな?」

 

「えっごめーん、なに言ってるかわからない」

 

うまく喋れない胸が苦しい

顔を合わせるのが怖い

 

「あ、あの、えっと」

 

「えっ?なに聞こえなーい」

 

「…………………」

何も言えなくなり俯きそれでも、

小声だが話そうと…………

 

「チッ、無視かよ」

 

昼休みに付き合え

そう伝えると同時にチャイムがなり

 

三人が席へ着いた

 

 

 

 

 

 

抵抗したら、やめてくれるだろうか

口答えしたら、マシになるだろうか

反撃したら、関わらずに済むようになるだろうか

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

「はぁはぁ、もう……やめて」

 

力無き声でわたしは言う

髪の毛を掴んでる相手にそう伝える

 

「はぁ?やめてだと?………」

 

髪の毛を掴んでる手を離し

わたしの態度に気に入らないのか

顔を歪める そして

先程まで、バケツの水に顔を突っ込まれていて、地面にヘタリ込ん出るわたしをさっきより強い力で掴み

洋式のトイレの水へ、

 

「やめてぐださいだろ!?このゴミ女!!」

 

 

苦しい助けて

 

 

ーーーーーー

ーーー

 

とある橋の下

 

「はい、コレ」

 

プラスチックの猫用の皿に

牛乳を入れて渡した

 

相手はもちろん猫

 

だいぶ前に出会った子

家で飼いたいけどわたしの家は訳あって飼えない。

 

家に持って帰ったら多分すぐに死んじゃう。

 

「ニャーニャー」

 

そんな考えを知らずに飲み終えた猫がすり寄ってきた。

 

自然と笑みが浮かべる

わたしは、こんなんだけど

 

この子はそんなんになって欲しくないなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………」

 

 

 

幸せってなんですか?

 

 

ーーーーー

ーーー

 

「おかえり、○○」

 

わたしを見て優しく微笑む

お母さん

 

お母さんは優しい

いつもいつも優しくしてくれる

 

だから迷惑をかけたくない

だから、笑顔で

 

「ただいま、お母さん」

 

そして、そのまま二階の自室へ向かった。

 

 

 

 

「ただいま〜」

 

爽やかな声が響いた

 

「おかえり、○○○」

 

「あとはお父さんだけね」

 

「あれ?今日は仕事なかったんじゃなかった?」

 

「急にはいったらしくって」

 

「ごはん遅れるようなら先に食べようかしら」

 

ーーーーーー

ーーー

 

「……………っ!?」

 

 

包丁を喉に差し込もうとするが

ダメだった。

 

恐怖で体が震えて涙目になって

 

 

ーーコンコン

 

ドアを叩く音が聞こえる

 

お兄ちゃんだ

 

「○○?、ちょっと良い?」

 

出ないといけないじゃないと

後でもっと酷い目に合う

 

 

 

 

ー痛い

 

「やめてお兄ちゃん」

 

ロープで手を縛られて抵抗出来ないわたしを嬉々と殴る

 

「最近、アレが来なくなってきてるから」

 

「……………」

 

スタスタと勉強机に向かいスタンドライトをつける

 

「知るかよ、てめえの身体をどうなろうとしっちゃこっちゃねぇよ」

 

動けないわたしの髪の毛を掴み

言う

 

「それに、僕はあのクソゴミ親父の期待にこたえなくちゃいけないんだよ…………だからさぁ?

ストレス発散に貢献しろ!!」

 

ー痛い

 

殴られる

お腹、背中、見えにくくバレにくい所を重心的に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーなんでこうなったのかな?

涙を流しながら考える時には

もう終わっていた

 

 

ーーーーー

ーーー

 

わたしが悪いんだわたしが悪いんだ

こんなダメでノロマな自分がダメなんだ存在がダメなんだ女だからダメなんだだからお父さんはわたしに無関心なんだゴミだから友達が出来ないんだいじめられるんだ友達が出来ないんだ仲のいい兄弟が出来ないんだお父さんがお兄ちゃんを殴るんだ

だからわたしが悪いんだ全部わたしが悪い悪いんだ全部だからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだから

だからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだからだから消えるね

 

猫ちゃんごめんね

最後のお小遣いでいっぱいごはん置いとくから

 

 

わたしのことを忘れて生きて

 

 

 

ーーーーーーー

ーーーー

ーー

 

「「○○!?」」

 

わたしの名を呼ぶ知らない人の声

わたしは声をした方へ顔を向ける

 

「だれ?」

 

「!?○○お前!!」

 

「落ち着いてください!!」

 

わたしの言葉に異常に反応した

仕事服を来た年上の男が喰いかかるように近づいてくる

 

医師が止めてくれたおかげで助かった。

 

「とにかく!!せつめいしますので

おちついてください!」

 

「お父さん、おちついて」

 

医師が二人を連れてどこか行った

 

 

一人になりお絵かきを楽しんでると

しばらく経ったのか三人が戻ってきた

気になったので聞いてみた

 

 

「ねぇ、この人たちだぁーれ?」

 

その言葉を聞き

沈んだ表情をする二人の男女

 

「…………」

 

医師は答えず

視線を二人へ向ける

 

 

「…………○○のお父さんだよ、こっちがお母さん……」

 

受け入れたくない現実、悲痛の表情を必死に隠し、不器用なりの優しい

表情で答える

 

「パパ?ママ?」

 

「そうだよ?ママとパパよ」

 

女性が涙目で抱きついてくる

なんだか、懐かしいような

 

 

ーーーー

ーー

 

 

 

娘に関心を向けるお父さんが欲しい

仲の良いお兄ちゃんが欲しい

物事を見て見ぬフリをしない母親が欲しい

 

理想の家族が、欲しかった

 

 

 

 







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