特異点 AD.202■ 元番外異聞世界 ■■■■継続■■機関カル■ア   作:ましゅぽこ

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エタりました。ええ。エタりました。原因?FGO最近ダルくて開いてないからです。すまぬ、すまぬ。

三部はクリアしたよ。うん。

モンハンとかタイタンフォールとかやってて忘れてたのもある。


エタり報告+α

彼はデミ・サーヴァント計画の素体の一人だった。適合せず、廃人になりかけている状態であったが、実験の中止でたまたま一命を取り留めるに至っただけの死にかけの身体。

 

折角救われたというのに何にも興味を抱かず、それどころか生に頓着せず、死に向かうのは果たして何も知らない(生きる事を知らない)故か。兎に角彼は生にすら無関心だった。

 

だから、彼はそれを受け入れた。例え自分の意思が残らなくても。

 

悉くがどうでもいい、と

 

 

 

‾‾‾‾‾

‾‾‾‾‾

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは憤った。

 

魔術を極めた

 

音楽を極めた

 

建築を極めた

 

演劇を極めた

 

力学を極めた

 

その果てに全てを極めた。

 

 

 

 

……本当はそうありたかった。

 

人は万能の天才、全てを修めた万能の人と讃える者もいるかもしれないが、それは違う。万能の天才にも至れない境地がある。

 

本当は手の届く範疇にある筈なのに。

 

──しかし、至ることはない。

 

だからこそ鼻先に人参をぶら下げらても我慢しながら極めきれずに他に移る事を繰り返した。

 

 

どうあっても至れない理由。それは抑止による排斥。根源接続者の排除にあった。

 

抑止に狙われたらどうしようもないのだ。過去からの攻撃、守護者という名の殺戮者達。

 

だから、友人が殺された(・・・・・・・)時も私は諦めるしかなかった。

 

 

 

───

───

間接的に視界を確保するとマシュの姿が映し出される。

 

マシュはこの身のあり得たかもしれない姿と言えるからなのか。

 

彼女を見ると胸の痛みを覚える。

 

どうして戦い続ける事ができる?

君はあと少しで死ぬと決まっている筈だ。

何故立ち上がれる?

もう限界だろうに。

何故諦めない?

結末は変わらない筈なのに。

 

答えは知っている。彼女の後ろで支える彼のため。理解している。納得だって出来るはずだ。

でも。『なんで僕と君ではここまで違うの』と、心のどこかで思っている。

 

 

───

───

 

 

それはもう一人の自分というべき宝具。自分自身を元にして描いたのではないか?という説が元になったのか、この宝具は自身を宝具ではなく私という英霊その人であると認識する。その割にこれの性格は題材の彼女が元に形作られているようで、陽気でお茶目で世界に対して前向きだ。

 

幸い私の時代で英霊になった存在がいたとしても、私と彼女両方を知っている者はいない。充分に誤魔化せるだろう。

 

 

 

 

 

──彼等が召喚成功例第三号だと信じるモノは自身をダヴィンチちゃんと名乗る宝具『叡智著す美女(モナリザ)』であると言う事を。




これにてこの作品は終了です。この作品は原作での検証とか一切やってない考察という名の妄想なので展開が似通うことも多分無い筈。



マーリンの設定は
宝石剣を利用し、夢を通してのみ平行世界へ介入可能に。
A世界からAマスターを夢を通してBへ呼び出す(AマスターにB世界の夢を見せる)
AマスターにとってはB世界の夢を見ている最中である、という事を利用して中で現界する。(マーリンは夢魔なので夢の中に登場することが可能)
なので、Aマスターとは契約など最初からしておらず、最初からB世界のマーリンである。何故か(B世界のマスターとの)契約が途切れてたんだ。とかなんとかいってAマスターへ契約を持ちかける。
その後B世界がバッドエンドになると、夢を通じて記憶を平行世界のマーリンへと同期。以下ループ
いままでの世界では中に入ってから毎回途中で殺されているので特異点ながらにクォンタイムロックが作用しているのではと疑っている。

Aぐだの夢を利用して現界してるのでAぐだが死んだら現界不可。
また、Aぐだが存在証明してるような物なのでAぐだから離れすぎると消滅する。Aぐだを連れないで存在証明を乱されると消滅する。

といった感じの初期設定でした。

元々は三部作の予定でして、各数話完結の予定でした

元凶はレオナルド・ダ・ヴィンチがデミってるムニエル君。ラスボスは彼の計画を悪用した唯の雑魚?英霊。

聖杯を元に召喚されたサーヴァント達は聖杯戦争が終わったとシステムに誤認され強制送還されてしまい、デミサバと単独権限持ちのみ、という環境下でマシュが目を覚まし覚醒。偶々ダヴィンチちゃんが試作していた無記名クラスカードにて英霊マシュを自身に宿す、とか考えてました。

英霊マシュまでの流れは

マシュのオルテナウスは壊れ、装備のない状態であったが、ダヴィンチちゃん工房にてダヴィンチちゃんの手で試しに作られた屑カードのクラスカードを発見する。
マシュは終局特異点にて一度死んでおりその際にギャラハッドは座に帰りマシュは座に登録された。
マシュの二部での力はあくまでもデミサバの名残と、英霊の肉体を利用している本人であるための物(魔術王の身体を利用するゲーティアのような状態)。屑カードを利用することで座へ接続し、その身を英霊マシュに置き換える事で力を引きだす事に成功する。

といった感じでした。

後ウロボロス化していく清姫とかの部分だけは書きたかった。

まあでも。そもそも伏線なのか、それともおかしな文章になってしまっただけなのか、文章が下手くそ過ぎて分からない事がままあったのでこのまま書いてても誰も得しない駄文を書き殴っていたに違いないし…次書くとしてももっと簡単な作品にしたいなぁ…


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