元英雄が紡ぐ物語   作:因幡の黒兎。

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♪~~♪

アオイ「イヤホン付けて、何聞いてんだ?」

え、『メランコリーキッチン』だぜ?

アオイ「そう言えばお前、米津玄師が結構有名になる相当前からファンだったな」

最近少し前の曲を聞くのにハマっててさ♪

アオイ「へぇ~、米津玄師以外には何聞くんだ?」

KANA-BOONの『1.2.step to you』かな。あと『スノーグローブ』とか岡村靖幸さんの『愛はおしゃれじゃない』とか。これは他のと比べるとわりと新しい方だけどね。

アオイ「そうなのか。…と言うか、病み上がりなのに大丈夫なのか?」

あ、うん。貧血と疲労と高熱で3日寝込んで死ぬかと思ったけど、今はもう大丈夫だぜ♪

アオイ「…今日は殺さないでやるよ」

…マジで? やったぁ!!!


何故か学校の屋上で、白く小さな兎と戯れるアオイの姿が確認されたとか、されてないとか…




元英雄は、抗う事を決意する

『ガンッ!』

 

 

アオイ「何なんだよ! 更に硬くなりやがって!」

 

 

先程まで蔦を裕に貫いていた弾丸があらぬ方向へ弾かれる。先程よりも数倍固い蔦に二人は手を焼いていた。

 

 

アイズ「手が痺れて…ッ…」

 

アオイ「一旦引いて良いから! 出来る事ならもう逃げて!」

 

アイズ「いや!」

 

 

なんで…!

 

 

アイズ「アオイ、一人にしたら…壊れそう…だから、いや…!」

 

アオイ「俺は割れ物じゃねぇよ!?」

 

 

…シャルと同じ事、今言わないでくれよ…。只でさえ精神的に弱ってるのに…。

 

シャルロットだけでは無い。同じファミリアだったダグラスや爺ちゃん、婆ちゃんもそう言っていた。

 

『壊れてしまいそう』『何処か儚げ』『突然消えてしまいそうな幻想の様』

 

…自覚はあった。

 

何時も何かを欲して、糸の切れた凧のようにフラフラとしていた。

 

爺ちゃんには何時もお目付け役としてシャルを付けられていた。

シャルも言わずもがなと言いたげだったが…。

 

ファミリアに入った次の日、連続でニ日間ダンジョンに潜りっぱなしだった。

瀕死でフラフラとしながら帰ってきて、半日ファミリアの皆に怒鳴るように怒られた。

 

でも、怒られてる理由が良くわからなかった。

シャルに泣き付かれても、俺は首を傾げた。

 

『なんで、他人の俺の為に泣くんだ? 怒鳴って、そんなに怒るんだ?』

 

わからなかった。わかるつもりも正直無かった。

 

今度はシャルが着いて来たが、十七階層まで突っ走ってゴライアスをレベル1で討伐すると言う偉業を成し遂げた。

 

その後、三日間意識無しの昏睡状態になった。

 

起きたら、また怒鳴られた。

馬鹿なのかと、この前の事で何も学んで居ないのかと、学習能力皆無なのかと。

 

正直酷いと思った。

 

だから声に出した。

 

『俺。別に死んでも、やりたい事して死ねるなら後悔しないし。そもそも、お前達は関係無いだろ?』

 

…と。

 

そしたら、怒りで顔を真っ赤に染めた爺ちゃん…ゼウスに脳天幹竹割りを噛まされた。

 

脳震盪で視界が揺らいで居た際に、追撃と言わんばかりに婆ちゃん…ヘラにビンタを喰らわされた。

 

今ならその気持ちが解るが、当時の俺は解らず…

 

『痛ってぇなぁ! なんで殴るんだよ!』

 

そう叫んだ。

 

そしたら今度は団長のダグラスに剣の鞘でぶん殴られた。

 

これは本当に死にかけた。実際、腕がくの字に折れたし内蔵もズタボロになって、エリクサーを三本も飲んだ。

 

『なんでテメェ等こんな事すんだよ! 殺す気かッ!?』

 

俺が怒鳴ると、まさかの怒鳴り返された。

 

『お前が何も解ってないからだろうがッ!!!』

 

ゼウス、ヘラ、ダグラスに同時に言われた。この時は本当に鼓膜が破けたと錯覚した。

 

『お前は何にも解っていない! ファミリアの仲間は儂等の家族も同然なんじゃ!』

 

家族?

 

『いやいやいや。俺の家族は、シャルだけだから』

 

『…なら私、ヘラ様達の家族になるね?』

 

『…は?』

 

耳を疑ったし、意味解んないって頭の機能が一時停止。

 

相当アホ面を晒していたんだろう。泣いていたシャルは小さく笑った。

 

『ねぇ、アオイ君。私思ったんだけど、ヘラ様やゼウス様にとって私達って、本当の家族に思われてるのかも知れないよ?』

 

『“かも”じゃ無く、本当にそう思っとるわ』

 

『私もよ』

 

『ついでに俺も。アオイの事を弟だと思ってるし、シャルロットの事は妹だと思ってるぞ?』

 

『…わりぃ、勝手に弟にされても困るんだが』

 

『良いムードだったのに冷静にツッコまないでくれ…』

 

俺にとっての家族は、シャルとずっと育ててくれてた父さん母さんだったから。

 

『…全然解んない』

 

『アオイ君も? 実は私もだよ』

 

『えっ…』

 

『私の家族はアオイ君だけだと思ってるから』

 

『…え、父さん母さんは…?』

 

『しっかり家族だと思ってるよ♪』

 

安堵のため息が漏れた。

 

『…えっとね。お父さんとお母さんは私達の本当の親じゃ無いけど、自分達の子供だと思って育ててくれたじゃない?』

 

『うん』

 

『それと同じじゃないかな』

 

『…いや、過ごした年月が違い過ぎるだろ。ゼウスやヘラとは今日で漸く一週間だぞ?』

 

『それは関係無いと思うよ? …私もそれはちょっとな~って思うけど』

 

『『『グハッ!?』』』

 

『でもさ、大切なんだと思うよ? アオイ君が私を大切に思ってて、私はアオイ君を大切に思ってる様にね』

 

『…ちょっとキモくない?』

 

『…本人が居る前で言ったら駄目だよ…』

 

『地味に言葉の棘が胸を刺すわね…』

 

『…解らない。やっぱり全然解らない…』

 

『アオイ。今は解らなくて良いんだぜ』

 

『ダグラス…?』

 

『俺も最初は、ゼウスの親バカには凄く困ってたし。正直鬱陶しかったぞ』

 

『ぐっふぇッ!』

 

『あ、ゼウスが吐血した』

 

『でもな、今ではそれが嬉しいんだ』

 

『鬱陶しいのが嬉しいって…キモッ』

 

『一々酷い…。って、今は関係無いか』

 

『アオイ、お前はもう儂の子供なんじゃ。わかるか?』

 

首を横に振った。解らない。

 

『…自分の子供が傷付く所は馴れる事など出来ぬ!』

 

は? この神は何を言ってるんだ?

 

『今は解らずとも良い! だが、これだけは解っておくのだ。…お前は儂の子供なのじゃ! 親は子を無条件で心配になるものなのじゃっ!!!』

 

異様に強い、強すぎる気迫に少し引いた。

 

若干怖がっていると横からシャルが手を握ってきた。何かとシャルの方を向くと、微笑んでいた。

 

『アオイ君、覚えてるかな? 昔、二人で勝手に山から降りようとした時の事』

 

『あー、あったね。お前が崖から落ちそうになって、助けた後に俺が右腕を木に引っ掻けたんだっけ。…まだ傷、残ってるしね』

 

『あの時、お父さんが初めて頭を叩いたでしょ?』

 

『…うん。凄く痛かったよなぁ』

 

『その後に泣きながら抱き締めて、震えて殆ど聞き取れなかったお説教を受けたよね』

 

『あったね。本当に何言ってるか解らなかったけど、“ごめんなさい”ってなったもんね』

 

『そうそう。あの時のお父さんが思ってる事を、ゼウス様やヘラ様も思ってるんだよ。きっと』

 

『…ふむふむ。そうなのか?』

 

『あぁ』『えぇ』

 

『…へぇー』

 

なんだかごめんなさいって言う感情が胸を締め付けて、とにかく謝らないとって思った。

 

『…それならごめん。まだ、よくは解らないけど…』

 

そう言ったら三人とも驚いて、シャルが泣き出して大変だった。…それも相当。だって泣き声で色んな奴等が雪崩のように部屋に入ってきて、ダグラスに頭を押さえ付けられながら皆に謝らされて…

 

 

多分、そこからが“奪われる事への憎悪感”が膨れ上がった。

 

 

ま、そこからは簡単。仲間の一人が死んで、もうこんな思いしたくないって、強くなるって剣握ってがむしゃらで。

 

気付けば英雄だと呼ばれるまで強くなってた。

 

 

アオイ「ぅ゛な゛ぁ…!」

 

アイズ「アオイ…そろそろ剣が…折れッ!?」

 

 

甲高い音を立てて剣が折れた。

 

そこを狙うように、赤の蔦がアイズの腹部目掛けて伸びる。このままだとアイズの腹を貫き、あっさりと絶命に追いやるだろう。

 

 

アオイ「アイズッ!」

 

 

体勢を崩していたアイズを突飛ばし、左腕の盾で蔦を弾く。

 

 

アオイ「ッ!」

 

 

朱色の盾が炎のように揺れ、消えてしまった。

 

こんな時に限って効果切れるか普通!?

 

 

アオイ「ぁ゛がッ!?」

 

 

盾で隠れていた腕が服の上から貫かれる。細い蔦だったので、腕は千切れずに穴を空けられただけだった。

そこから蔦は軌道を変えて通っている腕に絡み付く。

 

 

アオイ「まずッ――!?」

 

 

身体を襲う強い圧。地から足が離れる。

 

そのまま視界は反転し、更に加速。そして…

 

 

 

『グチャッ!』

 

 

 

アオイは地面に身体を叩き付けられた。

 

無様に壊れた人形の如く血を辺りに撒きながら跳ね、瓦礫の山に大音を立てて飛び込む。

 

 

アイズ「アオイッ!?」

 

 

襲い掛かる蔦を紙一重で交わし、赤い染みの中心まで走る。

 

 

 

アオイ「クソが…」

 

 

鎌を杖の代わりに地面に突き立てて震える脚でなんとか起き上がるアオイ。

そして、右腕が…

 

 

アオイ「痛ってぇなぁ…ッ!」

 

 

ぐにゃりと新たに節々が出来ていた。しかも腕にも穴が空いており、止めどなく血が溢れ出ている。

 

 

アイズ「ッ…」

 

アオイ「…こう言うのに耐性がねぇなら見んな。少しグロいぞ」

 

 

鎌を地面に刺したと思いきや、曲がっている右腕をもう片方の手で掴み…

 

 

『グチャッ…ゴギッ!』

 

 

無理矢理曲がった間接や腕を曲げ直した。

 

 

アフェン「あ、あらぁ~…」

 

アイズ「…」

 

 

アフェンもアイズもアオイのした行為に本気で引いていた。

 

それもそうだろう。折れた腕を更に折り、無理矢理元の形に戻したのだから。

 

 

アオイ「…ィ゛ッ…」

 

 

なんとか動く…か。だが、この出血は不味いな…。少なくとも500ccは出てるだろ。いや、下手したらもうすぐ致死量まで…?

 

視界が薄暗く、思考が一切纏まらない。寧ろ、なぜ全身骨折の状態で立っていられるのかが不思議な位だ。

 

ストレージから血液増幅剤とエリクサーを取りだし、錠剤は噛み砕く、エリクサーは穴の空いた腕に半分掛けて口に残る薬を流し込む様に飲み込む。

 

 

アオイ「頭が狂いそうだ…」

 

 

ジューっと音を立てて穴がゆっくりと埋まり初め、身体が内側に火を付けられたかのように熱く苦しくなる。

 

所々、骨が折れて突起のようになっていた脚や腕も漸く治り、アオイは長く息を吐いた。

 

 

アイズ「ぁ…アオイ…?」

 

アオイ「…どうした?」

 

 

瞳から完全に光の消えているアオイ。何時もの人当たりの良さを感じさせる優しい声も反転して冷たく別人だと錯覚させる様なものに。

 

 

アオイ「このままだと犬死に同然、か。…どうすれば…」

 

 

鋭い目付きで駆け出し、襲い掛かる蔦を回避しながら現状打破の作戦を考える為に思考を集中させる。

血液増幅剤のお陰で思考がクリアになっており、先程よりも動きが鋭く速い物に変わっている。

 

 

アフェン「回避に専念し、作戦を考える…あの猛攻撃の中であの動きが出来るのはエファス様位でしょうか?」

 

エファス『君もね。とは言え、流石は元最強の一角だったファミリアの副団長だね~、動きが繊細な物になってるもん』

 

アフェン「何時もの()()()()()()()では無く、()()暁葵(アカツキ アオイ)として戦っているのでしょうね」

 

 

仮にも【ゼウス・ファミリア】の副団長、【英雄(イロアス)】とまで呼ばれた()()()の冒険者。回避だけならば余裕なのだろう。

 

 

 

~~~

 

ティオナ「ティオネ…私達、何が出来るかな?」

 

ティオネ「あれに飛び込んで【英雄】と一緒に戦えって? 私達が行ったら足を引っ張るだけよ。あれを見ればわかるでしょ…」

 

ティオナ「あっ! なら魔法は?」

 

 

そう言ってティオナはアオイの戦いに魅了されていたレフィーヤの方を向いた。

 

 

レフィーヤ「えっ…?」

 

ティオナ「レフィーヤ! 魔法だよ! それだったら【英雄】の手助けが出来るよ!」

 

レフィーヤ「で、ですが…」

 

 

これがトリガーの一つとなるのだが、それは一体何のトリガーなのかは…

 

~~~

 

 

 

アオイ「【不死鳥の炎(フェニクス・フロガ)】」

 

 

今度は敵への攻撃の為では無く、状況判断の為に魔法を使う。

 

まず炎で創ったのは無数の持ち手に穴の空いているナイフだ。

それを自分を中心に十六方位に放ち、ナイフを『地図(マップ)』と連動させる。

これで簡易的な確認範囲の設定が完了。

『マップ』の真ん中の大きな赤丸が食人花の本体、小さく何十もある物が本体から伸びる蔦の先の部分。

これを0,5秒に一度確認すればほぼ確実に回避が出来る。

 

そして次だ。

 

 

アオイ「形状:鎖」

 

 

付き出した手の前に現れた魔方陣から細めの鎖をナイフの方へ飛ばし、穴に通す。

そして、全速を越える勢いで地面を抉るように蹴り跳び、残り十五本のナイフの穴にも鎖を通す。

 

何故こんな事をしたかって? それは簡単だ。

 

 

ピンッと張っている炎の鎖の前に立ち、アオイは動く事を止めた。

 

蔦は確実にアオイを殺そうと心臓の前の溝と眉間へと高速で襲い掛かる。

 

 

アオイ「…」

 

 

蔦が肌に触れる寸前、アオイは後ろに跳んだ。

 

ただ跳んだだけでは無く、体制を変えて鎖に土踏まずを食い込ませる様に横に鎖に体重を預ける。

 

 

鎖は張っていた。そこに威力が加われると、元の位置に戻ろうと身体に圧が掛かる。

 

 

アオイ「…死ね」

 

 

自身の跳躍力に加えて鎖の押し出す力が合わさりながら、アオイは薙ぎ払う様に鎌を降り下ろす。

 

 

『ギシキャアァァッァァッッッッッ!?!!』

 

 

アオイ「…うるせぇよ。有象無象が」

 

 

 

そのまま体制を低く、前のめりの状態で地を駆けて本体へと全力で斬り掛かる。

 

そんな時だった。

 

 

 

二つの事が同時に目に入った。

 

 

 

 

 

一つ目は、エルフの少女目掛けて数本の蔦が延びている事。

 

 

 

 

 

二つ目は、もう反対側の崩れ掛けの家の下に泣く少女が居たと言う事。

 

 

 

 

 

…これは、どうすれば良いんだ…?

 

 

 

 

 

『どちらかを見捨てるの?』

 

仕方が無いじゃ無いか。今の斬り込みの体勢だと、どちらかに身体を向けて、全速力で走る事しか出来ないだろ…。

 

『へぇー。やる前から諦めちゃうんだ』

 

…五月蝿い、どうしようも無いんだ…仕方が無いだろ…。

 

『そっかそっか~。じゃ、しっかり見て救う方を決めれば良いさ。私は別に何も言わないから』

 

 

 

 

 

エルフの方を見る。

 

蔦が腹部へ伸びており、貫かれれば大量出血は確実。その前にショック死がオチだろう。

アマゾネス姉妹は反応に遅れたせいで動けて居ない。そもそも、俺でも手を焼く相手にたかがレベル5の二人だけでは太刀打ち出来ないと思われる。

 

こちらの方が、少女よりも近い。が、こちらを選べば泣いている少女は瓦礫に潰され、死ぬだろう。

 

 

 

 

 

さて、もう一方の少女の方だ。

 

大きな店のような建物の下で、足を怪我しているのか立てずに泣きわめく少女。

崩れ掛けで推測、残り二秒で崩れるだろう。七歳程度の少女が瓦礫の下敷きにされたら言わずとも解るだろう。即死だ。

アイズも気付いて居るようだが、蔦との戦いのせいで身体の自由が効かないようだ。

 

こちらの方が、障害物が少ない。が、こちらを選べばエルフの少女は腹を貫かれて、やはり死ぬだろう。

 

 

 

 

 

…結局、片方は見捨てないといけないのか。

 

ははは。何が元英雄だよ。

 

結果は一目瞭然、全てを救えない。

 

ほら見てみろよ。俺が見捨てた彼等が脚を掴んでる。

 

 

脳裏に焼き付いているあの光景。

 

俺のせいで、皆が死んでしまったあの日の事。

 

 

また、足が震えてる。

 

 

 

ははは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巫山戯るなよ、俺…ッ!!!

 

 

 

 

 

俺は、気付けば走り出していた。

 

今は居ない、()()背を押された(勇気を貰った)様な気がして。

 

 

そして――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ――ビチ゛ッッッ!!!!!

 

 

 

 

元英雄は…かつての様に、全てから()()事を選んだ。

 

 

 




いやぁ~、久っさしぶりに猫じゃらしで遊んだよ! …あれ、俺って兎だったような気が…?

なんか今週も回想が半分くらい占めちゃいましたね。病み上がりって事で許してくだしゃい…。

アオイ君、なんだか冷静でしたね。何でだろー?(棒)

今週はこれで限界です。ので、SSはお休みさせて…ほんと辛いから…。

それでは、来週も投稿できる事を願って…さよなら~…
ヾ(。>д<)ノ *+:。.。:+*ВчёВчё*+:。.。:+* (ノД`。)ノシ

…やべ、マジ死ぬ…


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