元英雄が紡ぐ物語   作:因幡の黒兎。

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ギリギリだけどバレンタインに間に合ったぁ!
すみません、体調拗らせてて今週は本編お休です。楽しみにされていた方がいらっしゃれば、誠に申し訳御座いません。

本当はバレンタインのSS、前日には出来てたんですよ。でもどうしてこの時間になったのか…後書きの所に理由書くんで許して下さい。

どうせ後書きまで読んでる人って少ないでしょ? 愚痴らせてよ…ショックだったんだからさぁ!!!


あ、あと、今回のお話はイチャラブ要素ほぼ無しです。

アオイ「バレンタインなのに甘くねぇってか?」

そうそう。なんかごめんねぇ~ww

アオイ「ア゛?」

…何でもありません。です。


SS バレンタイン

吹いた風で身体が悴んでしまいそうな寒すぎる雪の降る冬。

此所、『豊饒の女主人』には甘い匂いが漂っていた。

 

 

アオイ「なんか、すげぇ甘い匂いがするんだが…今日は何かの祭りだったか?」

 

 

薄い黄緑のシャツに黄色の短めのネクタイ、そしてカフェエプロン。何時もの制服に着替えて更衣室から出てきたアオイは甘い匂いに酔いそうになりながら首を傾げる。

 

 

シル「確かに、女の子からしたら一種のお祭りですね♪」

 

 

店を開く前の清掃中、濡れたモップを持ってシルは可愛らしく満面の笑みを浮かべながらそう言った。

 

 

アオイ「そーなのかー」

 

 

そう言われても、何か解らないアオイは少し棒読み混じりで思考を巡らせる。

 

女の子からしたら祭りって、なんだ? この甘ったるい匂いはチョコっぽいよな。…あ、そっか。

 

 

アオイ「今日はバレンタインだったっけ」

 

シル「そうですよ♪ もしかして、忘れて居たんですか?」

 

アオイ「あ、あはは、忘れてました…。毎年誰かに貰ってるのに、何で忘れてたんだろ…」

 

 

去年、ここ(豊饒の女主人)で始めてのバレンタインだったんだよな。

 

いやぁ~、あの時のチョコはほんとに美味しかっ…た…よ、なぁ?

 

 

アオイ「あっ…」

 

 

その瞬間、何故この日の事(バレンタイン)を忘れていたのかを思い出した。いや、思い出してしまった。

 

悲劇と惨劇の、あの日の事を。

 

忘れてたんじゃ無い。俺が、()()()()()()()…っ!

 

 

アオイ「な、なぁシル…今年は大丈夫なんだよな…?」

 

シル「大丈夫です!」

 

アオイ「何でそんな自慢気なんだ?」

 

シル「リューと一緒に作りましたから!」

 

アオイ「…何で…混ぜるな危険を混ぜるどころか泡立てたんだよぉ…!」

 

 

去年のバレンタインにも、アオイは皆から手作りのチョコレートを貰った。

 

勿論、シルとリューからも。

 

リューは“超”が付くほど料理が苦手で、シルは見た目は良くとも味はクソまz…独特だ。

 

リューは何故か具材を切って挟むだけのサンドイッチを炎で燃やし、炭にした事がある。このせいで何度アオイは頭を抱えた事か…。

 

シルに限っては、決してキッチンに立たせてはいけないと言う暗黙のルールがある程。

とても食べられる様な物では無く、アオイはそれが理由で気絶し、何度か三途の川の向こう岸で手を降る父母を見ると言う結果が日記に記録されている。

 

 

そんな二人が共に作った? いくらポーカーフェイスが得意なアオイだとしても、きっと泡を噴いて意識を手放すだろう。

 

 

アオイ「今日が俺の命日ってか…? とは言え俺って不死なんだけどな…」

 

 

絶望に染まりきった虚ろな眼をしたアオイは、窓から見渡す事の出来る空を見つめて黄昏る。ついでに、まだ朝であって二桁の時間にもなっていない。

 

 

シル「お店が終わったら、お渡ししますね♪」

 

アオイ「あ、あぁ。た、たたた楽しみにしてるよぉー…」

 

 

何時もと変わらぬ笑みを浮かべているつもりだったのだが、口角は引き吊っており、若干棒読みと化している。

そんなアオイに少し違和感を覚えるも、気のせいかと清掃に戻るシル。

 

 

アーニャ「にゃぁ? アオイぃ、どうかしたにゃ~?」

 

アオイ「アーニャか。いんや、何でも無いぜ~」

 

 

黄昏ムードが一瞬で消え、アオイは瞳をこれでもかと輝かせた。

 

理由は簡単だ。アーニャがもじもじとしながら両手を背の方に隠しているのだ。それに、アーニャが持っているであろう()()からは、ここ(豊饒の女主人)に漂う甘そうな匂いを放っている。

 

要するに…

 

 

アオイ「アーニャ、なんか隠してるよね?」

 

アーニャ「何でわかったにゃっ!?///」

 

アオイ「むっふっふ~! 俺の鼻は五万キロ先の匂いまで感知出来るのだよ! まぁ嘘だけど

 

アーニャ「バレてるならもう良いにゃ! アオイ! これをやるにゃ!/////」

 

 

差し出されたのはピンクの歪なリボンで包装されたハート型の包み。チョコレートだ。

 

 

アオイ「おっ、さんきゅ~♪」

 

アーニャ「せいぜい味わって食べると良いにゃ!」

 

アオイ「これって手作り?」

 

アーニャ「そうにゃ。少し前から練習してたにゃ! でも、今日クロエと作ったのが一番出来が良かったのにゃ。今までの練習…無意味だったにゃ…

 

 

ボソッと小さな声で呟かれた独り言がしっかりと聞こえており、アオイは気まずそうに頬を掻いた。

 

無意味では無いと思うけど…うん。フォローの言葉が思いつかねぇや。

 

 

アオイ「一人で作るよりも楽しかったか?」

 

アーニャ「楽しかったにゃ!」

 

アオイ「ならそれで十分だと思うぜ。一人ってのは、詰まんねぇよ」

 

 

包装されたチョコを持つ方とは反対の手でアーニャの頭を少し荒く撫でる。アーニャを撫でるアオイの…葵の瞳には、少しの愁いが金と紅を濁らしていた。

 

 

アオイ「さ~て。これ(チョコ)を食べたいのも山々なんだが、掃除が終わってねぇからな。そろそろ再開すんぞ~」

 

アーニャ「にゃぁ…///」

 

 

作るのが得意で、本当は苦手な笑みを浮かべて、アオイはチョコをストレージに入れながらモップを片手にやる気を出した。

 

ちなみに、撫でられ続けたアーニャはこれでもかと顔を真っ赤にしながら、緩む頬を押さえていたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイ「にゃっはっは~! もぉ当分おやつには困らねぇな!」

 

 

チョコしか無いけど。

 

アーニャからチョコレートを受け取った後にクロエやルノア、アミッドにナァーザ、ヘスティアにフレイヤ…。兎に角、大量にチョコレートを貰った。

 

 

アオイ「後は、問題の二人かぁ…」

 

 

喜びでブンブンと揺れていたアホ毛が、頭を垂れた。それもそうだろう。今のアオイは不安で仕方が無いのだ。

 

シルとリューが手作りチョコを渡すので少し待っていてとの事。アオイは自室で二人が戻って来るのを待っている。

 

 

アオイ「ほんと、頼むから化学反応起こして猛毒とかになってんじゃねぇぞ…?」

 

 

他にも食合禁等の不安が頭の中を駆け巡る。過去に炭火焼き秋刀魚と数々の漬物、その他を混ぜた『物質X』または『混沌の黒(ダークマター)』を出され、発ガン性物質を取り込んでしまい…

 

 

アオイ「血ヘド吹いて倒れた時は、マジで皆焦ってたもんなぁ~。懐かしいや」

 

 

ダークマターを食べて数時間足らずで腹痛に襲われた後に、血を大量に吐きながら気絶した。そして、一度死んだ。

アオイの回復力の根本は異常なまでの速度で行われる細胞分裂による再生と言う物。発ガン性物質の細胞も分裂が早かったせいで胃ガンからガン細胞が増幅し、身体を蝕んだのだ。

 

不死の事を忘れていたシルとアーニャは子供以上に泣きじゃくった。

それに慌てるアオイはミアが言うには見物だったらしい。

 

 

アオイ「不老不死と言うを知って居てもなお、俺を気遣ってくれる仲間が居るって事は…凄く有難い事だな…」

 

 

何時か皆も、俺を置いて死に行くのだろうか。…まだ先の事なんだ…今は考えるな…。

 

近くて遠い未来の事が過り、一人になる自分が頭の中に浮かんでしまう。

地上に降りて来た神々はこんな恐怖を何度も体験していると考えるだけで偉大に感じる。

 

 

アオイ「…少し感傷的(センチメンタル)になってるな。らしく無い…」

 

 

違う事を考えよう。そうだ、二人のチョコレートはどの様な物だろう? …それにしても、二人とも遅くは無いだろうか。

 

壁掛け時計に眼をやると、もう三十分程経過していた。

 

 

アオイ「何かあったのか?」

 

 

あまりの遅さに不安になるアオイ。『地図(マップ)』を開き、二人の居場所を確認すると…

 

 

アオイ「隣の部屋に居るのか。…何でだ?」

 

 

何かしらの準備だろうか。それにしては、二人が近すぎる…いや、接触している状態だと準備など出来ないだろう。

 

 

アオイ「こっちに来る…よぉ~し、頑張るぜ!」

 

 

頬を叩き、思考を消す。そしてまた、もう一人の()になりきる。

 

『コンコンッ』

 

「アオイさぁ~ん、まだ起きてますか~?」

 

アオイ「起きてるぜ~」

 

 

扉が開き、二人が入ってくる。服装が変わっており、どこか甘い香りが部屋に入り漂う。だが、甘過ぎない様な香り…。

 

 

アオイ「チョコミント?」

 

シル「あ、わかりました? 実は香水を使ってみたんです♪」

 

 

チョコミントの香りがする香水…え、何それ欲しい! 俺、めっちゃチョコ好きなんだよ! たまに歯みがき粉って言う奴居るけど、全然違うからな?

 

 

アオイ「準備って、着替えの事だったのか」

 

 

着替えにしては長すぎだったけど。

 

 

リュー「あ、いえ。着替えもそうだったのですが…」

 

 

( -_・)? 二人の後ろに何か…ワゴン?

 

 

シル「先に作ってたら溶けると思って…結構時間が掛かっちゃいましたけど」

 

 

ワゴンの上には、イチゴやバナナと言った数々の果物にマシュマロ等のお菓子、そしてその全てに溶かしたチョコレートが掛けられていた。

 

 

リュー「このような物を『チョコフォンデュ』と言うそうです」

 

アオイ「へぇ~。美味そうだな」

 

シル「全部食べて良いですからね♪」

 

アオイ「…これ全部良いのか? マジで!?」

 

 

大の甘党であるアオイは漸く言葉の意味を理解し、後の方では声が大きくなっていた。

 

 

アオイ「じゃあ、頂きます!」

 

リュー「えぇ。召し上がれ…です」

 

シル「残さず食べてくださいね♪」

 

 

渡されたフォークを刺し、まずはイチゴから口に含む。コーティングされたチョコを砕くとイチゴの果肉が口の中で転がる。

 

 

アオイ「…美味い」

 

シル「ほんとですか? 良かったぁ…!」

 

リュー「うまく作れていたようで良かったです…」

 

 

二人とも不安だったのな。まぁ、毎回二人の料理を食ったら倒れてたし、不安にもなるか。

 

バナナ、パイナップル、ビスケットにバームクーヘン。

 

どれもが甘く、とても美味しい。

 

 

アオイ「なぁ、このチョコソースは何に使うんだ?」

 

リュー「チョコが足りない際に使えるかと思いまして」

 

シル「ほんとはチョコが余っちゃって、勿体無いかなって事で作ったんですけどね。あはは…」

 

アオイ「そっか」

 

 

ビスケットを一枚つまみ、チョコソースに半分ほど浸けてから口の中へ。

 

甘い。とても、とても甘い。

 

ワゴンの上に沢山並んでいた物も、僅か数分で食べ終えてしまった。

 

 

アオイ「ぷはぁ~、甘かったぁ~♪」

 

シル「まさか十分も掛からないとは思いませんでしたよ…」

 

アオイ「美味しかったからねぇ~♪」

 

リュー「あれだけ甘いものを食べて、気分が悪くなったりはしてませんか?」

 

アオイ「ノー問題。寧ろ元気になったわい」

 

 

満足ホクホク顔のアオイはベットに腰を下ろし、深く息を吐く。

 

 

アオイ「チョコソース、まだ余ってるんだよなぁ…」

 

シル「ビスケットがまだありましたけど、後8枚くらいですからね…アオイさんならすぐに食べ終えちゃいますよね…」

 

アオイ「せめて五十枚は必要だな~」

 

リュー「この時間だと、お店は閉じているでしょうし…」

 

 

悩む二人を眺める。そこに佇む美しい生花。何時かは花弁を落とし、枯れ行く事が定めの花。

 

それを眺めるは造花。朽ちる事無くその場に立ち尽くし、枯れる事も、朽ちる事も無い偽りの花。

 

 

アオイ「…なぁ、二人とも」

 

シル「はい?」

 

リュー「どうかしましたか?」

 

 

何時かは消えてしまうなら―

 

 

「きゃっ!?」

 

 

呆然としていた二人の手を強き引き、ベットに押し倒して覆い被さる。

 

 

「…良い使い道を思い付いた。試させてくれ」

 

 

二人の服のボタンを弾き、下着を破り捨てて露にする。

 

 

シル「ひゃんっ!?///」

 

リュー「あ、アオイ…?///」

 

「…食わせろ」

 

 

バターナイフでチョコソースを掬い、リューのピンク色の乳頭を隠すように、乳房にチョコを塗りたくる。

 

そして、それを貪る。

 

部屋に嬌声と水音が響き、アオイは小さく口元を裂いた。

 

 

「シル、口を開けて」

 

シル「ぇ…?///」

 

 

トロンとした潤った瞳にほんの少しの疑問を浮かべたが、直ぐにその疑問は消え、言われた通りに小さな口を開く。

 

 

シル「ぐっ!?」

 

 

喉元まで入り込んできた異物感に驚き、それに目を向ける。

 

それはバターナイフだった。舌の上や上顎、口の中を好き放題に蹂躙されて、息苦しさと容赦の無い快感に襲われる。

 

 

「…」

 

シル「んっ……ぁっ…ん…ぁおいしゃしゅきぃ…///」

 

「…俺も。」

 

 

チョコソースを見ると、少し固形化している箇所が確認できた。指でその部分を折り、舌の上に乗せてから今度はリューの唇を奪い、口腔を荒らす。

 

 

甘い。そして熱い。

この熱が舌の上で転がるチョコを溶かし行く。

 

このチョコレートは、俺からしたら彼女達だ。何時かは溶けて消え行く、儚き夢現。

 

それを知りながらも、アオイは()()を見続ける。

 

 

シル「ぁっ…!///」

 

リュー「…んっ!///」

 

 

二人の頬に少しだけ塗ったチョコを舐め取る度に、艶めかしい声と甘い香りが頬を擽る。

 

 

アオイ「…甘過ぎるな。このチョコレートは。」

 

 

舌に残り香を残して唾液と共に消えるチョコレート。

 

嗚呼、このまま俺も溶けて消えてしまえば良いのに。

 

そうすれば…こんなにも泣きたくなる事など無いと言うのに。

 

 

ほんの少しだけ口の中に残るチョコレートの甘い香りを感じながらまた、自分を求める愛しい二人を喰い荒らす。

 

 

それが、忘れる事の出来ぬ『禁断の果実』だと知りながらも、愚か者は喰い続けるのだ。

 

何時か来てしまう、悲しみを更に増やすだけだと言うのに…




はい、最後の方がやけにビターでしたねぇ。アオイくんは不死だからシルやリュー、愛する者と共に死ねない…これ程に辛い事は無いでしょうね。

さて、投稿が遅れた理由はですね…俺、幼馴染みと親友の三人でシェアルームで同居してるんですよ。

一人になる事にトラウマ(イジメや虐待のせい)のある幼馴染みが一緒に住んでくれと俺と親友に言ってきまして、本当は家から通うつもりだったんですけどねぇ~。
三週間くらい経った頃にはほぼ同居って感じでした。

幼馴染みが家賃を払ってくれて、親友は生活費を稼ぐ。俺も軽く働きながら家事をするって感じで役割も決まってて、かれこれ三年も経ってるんです。

で? って話ですよね。本題でーす。
投稿が遅れた理由。それは…



何で一番最初にチョコをくれたのが野郎共なんだよぉおぉぉおぉお!!!!! ってのが一つ。と言うか理由の百分の一。

『何時も家事をやってくれてありがとな!』って?

『飯作ったり、洗濯してくれてっからな。何時もの礼だ』って?

此方こそ有り難うだよチクショウ! 俺は二人に準備してなかったよぉぉおおぉ!!!!!

と言うか一番最初は彼女から貰いたかった…まさかの二番目まで男って…orz


それで彼女が『ねぇねぇ!今日まだ誰からもチョコ貰ってないよね?これが一番だよね♪』って嬉しそうに言うからさぁ!胸が苦しくて仕方ねぇ!!!

しかもその事を伝えたら『やっぱり私の家に来て!じゃないと近い将来白兎。くん掘られちゃうよ!!私の彼氏が寝取られちゃうよぉ!!!』って青ざめながら、外で、大きな声で言ったんです。

おぉーい!

確かに中性的な顔って言われるし、昔の学園祭で男なのにメイドコスさせられたら知らない男(八人以上。それ以降は数えるのが鬱になった)からナンパされた事もあるし?
高校のクラスで『男子が選ぶ、デートに行きたい異性ランキング』で性別の壁を越えて俺が一位になった事もあるけどさぁ!?

そんなハッキリ言わないでくれますかねぇ!?俺、お前の彼氏なんですけど!何で不安を煽るかなぁ!?
と言うか寝取られるってさぁ!何で男が男に寝取られるって思う訳ぇ!?

あと彼氏が寝取られるとか大声で言うなぁー!!!周りの目が一斉に俺に集まってすっっごく恥ずかしかったんだぞ!!!


その後に軽くデートしたんですけど、帰るのが憂鬱で…

ホントに掘られるんじゃって怯えて布団に踞って、投稿予約を建てるの忘れてました。はい、これが理由です。

しょうもないって?しょうもなくねぇよ!俺からしたら一大事だワイ!

掘られる訳が無いって?解んないから怖いんだよ!二人とも彼女居ないし、何度か『なぁ、一緒に寝ねぇ?』ってって添い寝頼まれてるんだぜ!?
流石に筋肉達磨s(幼馴染み&親友)と、チビのパッと見女の娘(俺)が一緒になるのは危険だと思って断ってるけどね!と言うか第三者から見たら犯罪じゃん!?

…うっは。自分で自分をチビって書いたり、女の子っぽいって書くの辛いわ…もう精神的にキテて、風邪ぶり返しそうなのに…。

ほんと、怖いよぉ…どうすれば良いのぉ…。


あ、皆さんはチョコ貰えました?
俺は6つ貰えましたよ!…男を言えれば、9つ…です…(もう一人の幼馴染み♂にも貰った)

…ホントに、引っ越した方が良いかなぁ?

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