転生したらタタリだった件   作:アルチ
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こんにちは、やる気無くさないうちに早めに出していきたいと思います!
あと、うたわれるもの斬まだ届いてないんだよなーww
早くやりたい!
うたわれるもので好きなキャラは、トウカさんとルルティエです!
早くルルティエ動かしたいなー。


1話タタリは体を手に入れたい

転生して1時間たった。

まず体は小さい、赤いスライムみたいだ。

そして思った。

「体がないとハクたちとまともにおしゃべりできねー!」

俺は、体を探す旅に出た。

 

 

 

2時間ほど探し回ったが木ばかりで何も居る気配がしない。

「少し休むかー」

「キャー!」

休もうとしたと同時に叫び声が聞こえた。

「ん、なんだろう?行ってみよう!」

声の聞こえた方に進んでいったら道に出た。

「ここは、どこだろう?」

そういって言っていると、今にも盗賊らしき人たちに女の子が襲われ そうになっていた。

「あれやばくね?」

そして俺は佐々木くんを助けた時みたいに勝手に体が動いていた。

「なんだコイツ!」

俺は盗賊の腕に飛びついた。

「ぐぁーーー!うでがっ!腕がーー!」

盗賊の腕を食った。

そして盗賊の体を一気に食べた。

後ろにいる女の子は気を失っている。

「なんなんだよコイツ!一人食われたぞ!」

『次はお前だ!』

「ひっ!ば、化け物!」

この言葉を現実できけるとは!

それから5分も経たないうちに盗賊は俺の胃袋に入っていった。

(大賢者、俺が捕食した人間を解析してくれ)

 

【了解しました、解析開始します】

 

種族 ヒト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(え?これだけ?)

もっと欲しかったなー。

まあいいや、これで人間に擬態して帝都に入れる。

(よし、ためしてみるか!【擬態】)

すると体が急に変わっていった。

「よしっ!成功だ!」

手がある!足がある!なんか凄く興奮してきた!

だけど顔がいかにも盗賊って感じがしてマイナスだな。

モズヌの盗賊団に入ろうかな?じょうだんだがな!

あっ、女の子のこと忘れてた。

「君、君っ、大丈夫か?」

俺は女の子に近づき起こしてみた。

「さっきの盗賊!」

「あ、起きたか!」

「話しなさいよ、キモい!死ね!」

ちゃっかり酷いこと言うな。

「暴れんなよ!」

女の子は暴れた、暴れまくった。

顔にもろにパンチをくらいました。

「ぶべっ!?」

痛みは感じないがイタイ!

顔が、顔が壊れる!(ベチョ!)

ほら壊れた、顔もろいんだから!

「えっ!ごめんなさい!」

「いいからな?暴れないで話を聞いてな?」

「あなた何者?」

「俺タタリだよ?」

「タタリが喋るか!」

まあ、それが普通の反応だよな。

まあいい、この女の子は帝都から来たはずだ聞いてみよう。

「これから帝都に行きたいんだがどこにあるかしってるか?」

「え、あっ帝都にいきたいんですか?」

「そうだよ、どこにあるかわかる?」

「はい、連れてってあげてもいいですよ。」

めっちゃいい子じゃん!

「じゃあ、お願いしようかな」

「私は、ナノカね!」

「・・・・・・?」

「あなたの名前は?」

名前か…じゃあ俺は。

そういえばこの世界での名前決めたいな。そうだ!

「うーん、君が決めてくれないかな?」

「うんっ!」

「よろしく!」

どんな名前をつけてくれるのかな?

「じゃああなたの名前は……ハルトくんね!」

「ハルト、ハルトね。」

「どう?」

「いいんじゃないかな!」

そして帝都に向かって出発した。




キャラ紹介
ナノカ 帝都に住む人お母さんのために薬草を探していたら盗賊に襲われてしまった。帝都に着いたらあまり出てこなくなるかも。


最後まで読んでくれてありがとう!
これからもよろしく!







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