時空魔王カメン・ソウゴ   作:ボルメテウスさん
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「美味っ!!
なんだよ、これ箸が止まらねぇ!!」

「ちょっ、駄目だよ、ソウゴ!
行儀が悪いから」

「気にするな、それだけ夢中になるのも、こちらも気持ちが良い」

私達はあの後、天道さんに連れられた場所はどこにでもあるレストランだったけど、そこには誰もいない様子だったが、天道さんは台所に入ると10分もしない内に料理を作った。

持ってきたのは味噌汁に冷奴に納豆、それにご飯と言ったシンプルなメニューだったけど、それが信じられない程に美味しかった。

「ふぅ上手かった。
ご馳走様、さて、俺はそろそろ行くわ。
飯、ありがとうな」

「あぁ、気を付けろ

それだけ言うと、ソウゴはすぐに店を出て行こうとする。

「えっソウゴ、どこに行くの!?」

「決まっているだろ、プレシアの奴をブッ飛ばす。
フェイト、お前は着いて来るな」

「なっ何を言っているの!
私だって「今のお前じゃ、役に立たん!」えっ」

そう言い、ソウゴはこちらの言葉を聞かずにすぐにドアから出て行ってしまう。

私もすぐに出て行こうとしたが、ドアの前に天道さんが立った。

「すっすみません!
そこをどいてください、私はすぐにあの子を「ついていって何になる」えっ」

「あの子供の言う通りだ。
今のお前では、あの人には勝てないだろう」

「あなたは、知っているのですか」

「さぁな、ともかく、大人しくしている事だ」

「無理です。
私は、母さんを」

「・・・このままではお前は母親も、友も無くすだろ」

「あなたに何が分かるんですかっ!!」

私は思わず声を荒げて言ってしまうが、天道さんは落ち着いた表情でこちらを見つめる。

「私は、あの時、母さんを救う事ができなかった。
でも、今度は救う事ができるかもしれない、だから私は」

「それはお前の友にも言える事じゃないのか」

「それは」

そう言われ、私の脳裏にはソウゴとの思い出が浮かび上がる。

なのはと出会う前にジェルシードが宿った生物相手に、素手で叩きのめしたソウゴに対して始めは恐怖しかなかった。

けど魔法を知らなかったソウゴは、私の話を聞いてくれ、辛かった時、確かに支えてくれた。

そしてなのはと友達になって、学校でソウゴと再会してから、私の日々は確かに

「過去の幸せに縋るか、未来に向かって進むのか」

「過去と未来」

そう言われ、私は再会した二人の内にどちらかの選択肢を突きつけられる。

「・・・はぁ、どうやら少し時間が足りなかったようだな。
これを持っておけ」

「えっ、これは」

突然投げられて、思わず受け止めてしまったが、そこにはソウゴが持っていた時計に似たアイテムだったが、そこにあったのは【2006】と書かれた物だが

「お婆ちゃんが言っていた。
人は人を愛すると弱くなる…けど、恥ずかしがる事は無い。
それは本当の弱さじゃないから。弱さを知ってる人間だけが本当に強くなれるんだ」

「私の弱さ」

その言葉を聞き、私は決意が決まった。

「決まったようだな」

そう言い、天道さんの手から取り出したのは一枚の紙だった。

「これは」

「そこに行け、そこでお前の答えが決まる」

「分かりました!!」

私はそれだけ言うと、その場から飛び出す。


EP5 俺の答え

飯も食べ、元気になった俺は町中を走り回り、見覚えが気配を感じるとと共に、手に持ったライドウォッチをジクウドライバーにセットすると同時にベルトを回す。

 

「変身!!」

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!】

 

「会いたかったぜ!プレシア!」

 

「あんたは!!」

 

それと同時に俺の拳はプレシアに当たり、襲おうとしていた人から離す事に成功し、拳を鳴らしながら睨み付ける。

 

「こんなに早く追い付くとはねっ!!

でも、私の野望の為にも、ここで叩き潰す!」

 

「いや、そいつを叩き潰すのは俺の役目だ」

 

その瞬間、俺とプレシアの間にエネルギー弾がぶつかり、火花が散り、俺達はその方向を睨み付ける。

 

「お前はゲイツ!?」

 

俺がプレシアとの戦いの邪魔をしてきたのは、あの時戦ったゲイツだった。

 

「貴様を始末する為に来たが、まさか邪魔な奴がいたとはな。

まずは貴様から始末する」

 

そう言い、ゲイツが取り出したのは前に見たクローズのライドウォッチとは違う白いライドウォッチだった。

 

一体なんなのかと思い疑問に思っている間にゲイツはそのライドウォッチを回す。

 

【マッハ】

 

その音声と共にライドウォッチをベルトにセットする。

 

【ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!

アーマータイム!マッハ!マッハァ!!】

 

その瞬間、ゲイツの前に白い装甲が現れ、その装甲を身に纏い、青いマフラーが特徴的なその姿になった。

 

「マッハを二回言うのかよ」

 

「そういう仕様だ。

貴様達を同時に始末するにも丁度良いからな」

 

「何を生意気な事を言うのかしらね」

 

そう言うと再びプレシアの姿は無くなったが、ゲイツはそれを見ると、同時にいなくなる。

 

「二人共高速移動持ちかよ」

 

そう言いながら、俺は周りを見渡すしても赤と白い線が交差する事しか分からず、途中で喰らうダメージしか奴らの認識ができない。

 

「諦めてたまるかよ」

 

そう言い、俺は手に持ったビルドライドウォッチをジカンギレードにセットする。

 

【フィニッシュタイム!ビルド!ギリギリ斬り!】

 

「はぁ!!」

 

俺はジカンギレードを思いっきり周りを切り裂くと、ジカンギレードからは赤と青の二重の線が現れ、周りを攻撃する。

 

それによって、プレシアに攻撃が当たり、一瞬だけ姿が現す。

 

「やばっ!!」

 

【フィニッシュタイム!ヒッサツ!タイムバースト!】

 

俺は急ぎ、ジカンギレードを前に出すと、前方から高速で迫る白い球体が迫り、未だに途切れていない二重の線のおかげでなんとか防げたが

 

だが、あまりの威力で変身は解けてしまう。

 

「くっそ」

 

「ここで貴様を倒して、未来を変える」

 

「その為にアナザーライダーカブトを利用した訳か」

 

「あいつの野望も阻止する。

だが、それ以上に貴様の存在は危険だ」

 

「野望ねぇ、誰かを生き返らせる事か?」

 

「あぁ、アナザーライダーカブトの能力は奴自身の魔力もそうだが、人々の記憶から一部を切り取る事ができる。

奴はそれを使い、アリシアに関する記憶を切り取り、再生させようとしている」

 

「そこまで求めるとはな、狂気の沙汰だな」

 

「あぁ、だが貴様はここで死ぬ。

それで既に解決する」

 

そう言い、ゲイツは手に持った斧をこちらに向け近づこうとしたが、その道の途中でいきなり竹串が刺さる。

 

「なっ」

 

「どうやら、何か騒ぎがあると来てみれば」

 

「天道」

 

そこには、今朝俺達に飯を作ってくれた天道が立っていた。

 

「お前達に聞くが、あの人がやっている事が間違っていると思うならばなぜ戦う?」

 

「決まっている、奴を倒さなければ、多くの人が殺されるからだ」

 

ゲイツはそう言い、再び斧を片手にこちらを睨み付ける。

 

「まぁ俺は俺がやりたいからだ」

 

「やはり貴様は魔王のようだな」

 

「魔王だとかなんとか知らないけどな。

俺はあいつが気に入らない。

フェイトを傷つけて、関係ない奴の記憶を奪う奴の行動にむかついた。

だから、倒すだけだ」

 

「おもしろい奴だ。

正義感もないと言っておきながら、まるで人の為にやっているようだ」

 

「俺はいつでも自分の為にやっている。

誰かを助けるのも、俺が誰かを助ける自分になりたいだけだから」

 

「お婆ちゃんが言っていた。

自分に溺れる者はいずれ、闇に落ちる。

そしてお前達は二人共が自分に溺れているが、どうやらお前は自ら沈んで、その先へ行こうとしているらしいな」

 

「何を訳の分からない事を「ここに行け」なっ」

 

ゲイツが何か言おうとしたが、その瞬間、天道が投げ渡したのはどこかの場所を示した紙だった。

 

「あの人がいるのはその場所だ。

そこへ向かえば、止めれるはずだ」

 

「といっても、ゲイツは通してくれそうにないけどな」

 

「心配するな。

会うまでは保ってくれるだろ」

 

そう言い、天道が手を上に伸ばすと、そこにやってきたのは小さなカブトムシ型のロボットだが、あれは

 

「変身」

 

【HENSIN】

 

その言葉と共にロボットを腰に装着すると、同時に天道の身体は銀色の鎧に包まれていき、その姿はアナザーライダーカブトにそっくりだが、その姿はまるで違った。

 

アナザーライダーカブトが怪物ならば、今、目の前にいる天道はヒーローのような感じがする。

 

「まさか貴様は、本来のカブト!」

 

「キャストオフ」

 

【CASTOFF!CHANGE BEETLE!】

 

そこに立っていたのは、まさに赤いカブトムシを模した戦士であった。

 

「行け」

 

「頼んだ!!」

 

俺はそう言うと、その場で足に力を込めて、走り出す。

 

「くそっ」

 

「クロックアップ」

 

【CLOCK UP】

 

「くっ」

 

その瞬間、後ろの音は聞こえないが、俺はそのまま目的の場所へと向かった。

 

目的とした場所、そこは都市から離れた場所で古い研究所だったが、その中には幾つもの人と同じ大きさがある昆虫の繭があり、その中を見ると行方不明の人達が入っていた。

 

その中央には小さい頃のフェイトがいた。

 

「・・・」

 

「どうやって、あなたがこの場所を掴んだか分からないけど、邪魔はさせないわ」

 

「プレシア・テスタロッサだっけ?

あんた、こんな事までして、娘を生き返らせたいか?」

 

「えぇそうよ、だから邪魔はさせない」

 

「本当、子を思う親の気持ちは凄いな。

だからこそ、俺は止めないといけないんだな」

 

そう言い、ジオウライドウォッチを取り出し、ジクウドライバーを腰に当てる。

 

「変身」

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!】

 

「だけど、のろまな貴方に私を止められるかしら?」

 

そう言い、プレシアの姿は再びアナザーライダーカブトへと変わり、余裕の表情を浮かべるが

 

「確かにな、俺一人では無理かもしれない。

けど、とっておきは既に届いているんだぜ」

 

「何をっ!?」

 

次の瞬間、周りにいた昆虫の繭は次々と消えていき、気づくと、遠くの場所にいたのは繭の中で閉じ込められた人々を助け出したフェイトの姿だった。

 

「なっ」

 

「ソウゴ、私、決めたよ!

これ以上、母さんが暴走するの止めたい。

もう母さんに罪を重ねて欲しくない、だからお願い、ソウゴ!

母さんを止めて」

 

そこにはもう弱気になって、泣き虫になっていたフェイトはおらず、決意をした顔で立っていた。

 

だから、俺はその思いに答えなければならない。

 

「任せろ!

お前の願いぐらい叶えてやるぜ!!」

 

「ソウゴ、だからこれを!!」

 

そう言われ、投げられたのは新たなライドウォッチで、そこに描かれていたのは天道が変身していたカブトだった。

 

【カブト】

 

「何をするつもりか、やらせる訳ないだろ!!」

 

そう言い、プレシアはこちらに向かって走り出したが俺はすぐにライドウォッチをジクウドライバーにセットし、回す。

 

すると、回した瞬間、俺の身体は瞬時に銀色の鎧を身に纏った。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!

アーマータイム!チェンジビートル!カブト!】

 

その音声と共に、俺の上から身に纏った銀色の鎧は一気に周りに弾け飛び、俺に近づこうとしていたプレシアは吹き飛ばされる。

 

「ぐっ、貴様っ!!」

 

「プレシア、お前は俺を怒らせた」

 

俺はそう言い、再びプレシアを睨みながら、ゆっくりと歩く。

 

その歩幅に合わせるように俺の横から出てきた糞マフラーは突然叫びだす。

 

「祝え!

全ライダーの力を受け継ぎ時空を超え過去と未来をしろ示す時の王者。

その名も仮面ライダージオウ カブトアーマー!!

また一つ、ライダーの力を継承した瞬間である」

 

「お前、何時の間にいたんだ。

まぁどうでも良いけど」

 

「たかが姿が変わったぐらいで、小僧が何ができる!!」

 

「そちらのアドバンテージは奪えるだろうな」

 

その言葉の瞬間、俺の肩に装着されいてたカブトムシ型の装甲の目が光った瞬間、周りの景色がスローモーションのようにゆっくりとなった。

 

「元々はただの一般人の貴様が私に勝てるつもりか!!」

 

そう言い、プレシアはこちらに手を構えると、様々な場所から雷が生み出されると虫の形となって襲い掛かってくる。

 

「・・・」

 

先程までは目で追うだけでもやっとな攻撃だったが、今は奴と同等の速さを得れば対応ができ、俺は手に持ったジカンギレードを片手に、襲い掛かってくる雷の虫を切り落としていく。

 

「ぐっ」

 

なお、攻撃を止めるつもりはなかったプレシアは攻撃の手を緩める事はなかったが、俺は手に持ったジカンギレードを銃モードへと変形させ、虫共を打ち落とすのと同時にプレシアへと攻撃を仕掛ける。

 

「くそぉ、こんな小僧にっ!!」

 

そうしてプレシアは何を狙ったのか雷の虫を俺ではない方向をへと飛ばした。

 

意味のない攻撃なのか、俺は疑問に思い、見てみると、そこにはこの空間によって静止しているフェイトだった。

 

「フェイト!!」

 

「そうよね、あなたはその人形を庇うわよね!!」

 

そう言い、俺はフェイトに近づいていた雷の虫を切り落とした。

 

同時に背後から来るプレシアを見ながら、ジクウドライバーを操作する。

 

「死ね!!」

 

【フィニッシュタイム!フィニッシュタイム!】

 

奴が迫りくる中で、俺はジクウドライバーにあるジオウライドウォッチとカブトライドウォッチのボタンを押し、最後にロックを外すと共に、ベルトに手を添え

 

「ライダーキック」

 

【カブト!クロックアップ!タイムブレイク!】

 

俺はその瞬間にベルトを回すと同時に俺の周りにキックという文字が雷を纏いながら円になって囲まれ、俺は円に沿うように足を上げて回し蹴りを行う。

 

そうする事でキックという文字は次々と俺の足に張り付いていき、その度に雷の威力は増していき、背後にいたプレシアの剣とぶつかる。

 

蹴りと剣は一瞬だけだが、確かにぶつかり合うが、やがて俺の蹴りはプレシアの剣を打ち砕き、プレシアの腹部へと蹴りを叩き込む。

 

「がはぁ!!」

 

蹴りをもろに喰らったプレシアはそのまま吹き飛ばされ、近くの建物にぶつかると同時に爆散し、俺は同時に手を構えると、周りのゆっくりとした時間の動きは元に戻る。

 

「えっ!?」

 

「よっ、びっくりしたか」

 

俺はそう言いながら、落ちそうになっていたフェイトを受け止めると、こちらを呆けた目で見ていた。

 

「えっソウゴ!?

その恰好は、それに母さんは」

 

「悪い、蹴り飛ばしてしまった」

 

「蹴り飛ばしたってっ、えっ!?」

 

何が起こっているのか分からない様子のフェイトを抱えたまま、俺はプレシアの元まで案内すると、そこには既にアナザーライダーカブトとしての力を失ったプレシアがこちらを睨み付けていた。

 

「まさか、小僧にここまでやられるとはね」

 

「あんたこそ、ババアの癖に強かったぜ」

 

「母さん」

 

「ふっ人形風情が、何を言って」

 

そう言いながら、俺はフェイトを降ろす。

 

「確かに私はあなたが蘇らせたかったアリシアではありません。

でも、私は、フェイト・T・ハラオウンとしてこれからも生きていきます」

 

「何を言うかと思えば、それがどうした!

アリシアじゃないお前など、用などない!!」

 

「えぇ、分かっています。

でも私は今でも、母さん、私はあなたの事が好きです」

 

「っ!!」

 

そう言った瞬間、プレシアは顔を下に向くが、俺はジカンギレードで切り裂く。

 

「ソウゴっ!!」

 

「お前な、幾ら見せたくないからと言って、隠すなよ。

ようするに、それがお前の本心だろ」

 

そう言うと、プレシアの顔を隠していた髪は顔が見える所まで切られ、そこには今にも泣きそうになっているプレシアがいた。

 

「あんたがどう偽ろうと結局の所はあんたはフェイトの事が好きだったんだろ」

 

「本当にっ、本当に無茶苦茶な子供だ事」

 

そう言って、プレシアはビルを背中に預けながら、言う。

 

「母さん、あなたを連続誘拐事件の犯人として逮捕します」

 

「無駄よ、私はもう消滅するのだから」

 

「えっ!?」

 

そう言うと、プレシアの身体は徐々にだが光になっていた。

 

「これは」

 

「元々はボロボロだった身体があんな怪物になって、そこの化け物の一撃を喰らったのよ。

まぁどっちにしても、消滅するのは変わりなかったけどね」

 

「そんな、せっかく会えて話せたのに」

 

そう言いながら、フェイトは今でも消えそうなプレシアの手を握りながら、必死に言う。

 

「本当、私の事なんて、忘れて幸せになれば良かったのに。

アリシアを求めて、ここまでやったけど、無駄だと思った。

けど、そこの化け物のおかげで一つ分かった」

 

「・・・」

 

「私はあなたの事を愛していたのね。

そして、こうして成長した姿を見れて、私は幸せね」

 

「母さんっ!!!」

 

それだけ呟くと、プレシアだった光は空へと飛んでいき、そこにいたのは俺と最後まで涙を止めらなかったフェイトだけだった。

 

「うぐぅごめん、ごめんねソウゴ」

 

「なんでだ」

 

そこから出たのは俺への恨み言ではなく、なぜか謝れた。

 

「だって、ソウゴが止めてくれなかったら、母さん、これ以上罪を重ねてしまったかもしれないから。

だけど、そのせいでソウゴに、こんなつらい事を」

 

「別に、お前が死ぬよりはマシだよ」

 

そう言いながら、俺は彼女が泣き止むまで、傍にいる事にした。




次回の時空魔神カメン・ソウゴは

「フェイトとプレシアの親子の問題が解決した俺。
だが、タイムスリップした俺には問題が残っていた、それは住む場所だった」

「という事でソウゴ君!
ウチで働いてみない?」

「次回、時空魔神カメン・ソウゴ」

EP6 給料は幾らだ

「サブタイトルと繋げるって、どうなんや」

「シリアス続きだったからな、ふざけてしまった」

アナザーライダー紹介
アナザーライダーカブト
プレシア・テスタロッサがアナザーライダーへと変身した姿。
カブトと同じ能力を持っており、防御力が優れたマスクドフォームと人間を遥かに超えた速さで活動できるクロックアップで活動できる。
またプレシア自身が持つ魔法を組み合わせた攻撃も可能となっている。
さらにワームの特徴である擬態能力を応用して、人の記憶をコピーする事ができる。
劇中ではこの能力を応用して、アリシア復活を企んだ。






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