オリ主氏「最近知り合いの様子がおかしい」   作:第2戦闘団

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ヤマト六章楽しかったなあ〜、早く帰って小説書かなきゃ(使命感

〜数日後〜

ヤベェよヤベェよ……千冬とどう絡ませよう……せや束さんと絡ませたろ(深夜テンション


誰か私に文才をくれ

くれ(切実



3ページ目

 C月b日

 

 千冬ちゃんの買い物に付き合わされ、家まで荷物を輸送し帰ろうとしたら一夏、通称いっちゃんに夕飯のお誘いを受けたので今晩食べて行くことにした

 なんかね、男女の立ち位置変わってるよね

 高度成長期の男女の立ち位置って男が稼いで女が家を守るでしょ?まるっきり逆やん

 

 まあ今日までのこと振り返れば仕方ないんだけどね

 

 

 C月a日

 

 久々に勤務先に出勤したら膨大な書類の山に刑事課系の課の人間が死にそうになっていた。なんでも今月入ってから女性による痴漢詐欺や冤罪が多発しており、被害届を出した人間を詐欺容疑で逮捕するケースが多発してるとかなんとか

 

 迷惑の極みだな。そんな事ばっかやると売れ残るよ?と心の中だけで言っておく

 

 

 C月q日

 

 家のドアがそこだけドア(束ねん宅)に改造されてた

 

 さすが束ねん、やる事がエグい。でも何故か束ねん嬉しそうだったからいいや(適当

 あと束ねんが夕飯作ってくれたのだが……食べるまで不安しかなかったわ。食べた後の安心感は忘れられない

 

 後、急に寝てしまって起きたあと身体中痛かった。全身筋肉痛なんて中学以来だよ

 

 

 C月d日

 

 今日ほど薄い1日はないと思う。点数稼ぎと言う名のパトロールを最近騒がしい新宿でしてるのだが、何も起こらなかった。他の奴が出ると何かしらしょっ引いてくるんだが、俺が行くと何も起こらない

 

 まぁ世間にとっては有難い事なんだがな。しかしながら、俺の給料的には有難くないんだなこれが

 

 

 C月v日

 

 今年も警察剣道選手権があるので篠ノ之父の元へ演習しに行ってみることにしたのだが全く勝てない。流石束ねんが勝てない訳だ、隙を生じさせてくれない

 

 俺より上はいない的なことを篠ノ之父は言うが、あんたより上がいたら俺はどうやってそいつに勝てばいいんですかねぇ…

 

 

 D月p日

 

 今まで全く日記に手をつけられなかった。そして月が変わっていた

 

 俺はこの日、剣道に関しては絶対篠ノ之父には頼み込話ではいけないことを確信した。マジで人間が耐えられるような物じゃないから、やってる事が悟空一族とか忍ばない忍者アニメ並みにキツイから

 

 詳しく知りたい人は是非、篠ノ之父の元へ赴こう!

 

 夜逃げする準備はしておいたほうがいいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっほーりゅーちゃん!ご飯にする?お風呂?それともシちゃう?」

 

 なんと言うことでしょう。帰宅してリビングへの扉を開けたらリビングじゃなくて束ねんの秘密ラボ?にワープしてた

 

「アレ?なんでここ?」

 

「りゅーちゃんがいない間に扉にワープ装置を埋め込んでおいたのだ!これで好きな時にりゅーちゃんに会える!」

 

 なんと言うことをしてくれたのでしょう。うちのリビングへの扉がそこだけドア(束ねんのラボ直行)に改造されていました。しかも繋がるのが不定期なので予測不可

 

「それより!どうする?ご飯?お風呂?私?」

 

「じゃあご飯で」

 

「むぅ、慣れたからって冷静に対応されると束さん寂しいなぁ…」

 

 そう言うと束ねんは寂しそうに頭につけているウサ耳を根元からたれさせる。本当なのかは不明なのだがあのウサ耳、束ねんの心情と連動しているようで浮き沈みが表情より激しい

 

 場合によるがウサ耳が垂れてるか垂れてないかで判断できるので、こちらとしては意外と便利

 

「あー束ねんが作ってくれた料理食べたいなー(棒」

 

 ビンッと擬音がつきそうなレベルでウサ耳が立ち上がり、暗くなってた表情も探照灯並みに明るくなり「待っててすぐ作るからー!!」と言い残して部屋を去った

 

 しかし、ここで疑問に思う。「束ねんって料理できた?」と

 普段食事はする束ねんだが、それは体内に定期的に投入してナノマシンの働きを促す為のものであり、一般人のように健康に気を使った食事を摂らなくてもナノマシンが頑張ってくれるから大丈夫なのだ

 

 昔友人にこう言われたことがある

 

 

 知ってるか?料理ができない奴は大まかに3つに分けられる

 

 

 ※プライバシーの為、本名は隠させてもらいます

 

 味覚が壊滅的な奴(例:サ◯ーニャ

 

 そもそも才能がない奴(例:千◯

 

 見た目は綺麗だけど味はアレな奴(例:セシ◯ア

 

 

 この3つだ

 

 

 束ねんは……そうだな。3番目かな?でもたまに無理やりいっちゃん(一夏)と健康食食わせに行ったりしてるので多分大丈夫……であってほしい

 

 真面目な話、束ねんが料理しているところを俺は見たことがない。いやマジで、一度もない

 

(あれ……これ大丈夫?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結論から言わせてもらう

 

 青椒肉絲(チンジャオロース)美味かった(安堵

 

「美味い(再確認」

 

「でしょ?そうでしょ!?いやーいっくんに教わった甲斐があったよ!」

 

いっちゃん(一夏)にかい?」

 

「そうそう!いっくん(一夏)に色々教わってきたんだー!!」

 

 成る程、いっちゃんに教わったのなら納得だわ。いっちゃんは昔から「男子の皮被った女子」とか「男の娘」とか言われる程に料理及びその他が女子顔負けと言えるほどだ。しかも小学あたりはまだ中性的な顔立ちだったし余計だった。アレで恋愛に疎くなかったら完璧なんだけどな

 

 最初に会った時に「毎日酢豚を作ってあげるってどういう意味?」と聞かれたとき、その女子を心底哀れんだことよ

 次に俺が誰か好きな奴はいるか?と聞いたら「?みんな好きだよ?(友達として」ここに来て、流石に頭にきたので教育を施した。基本的なことから、その行為がどういう意味を持っているか隅々まで

 

 そこまで来てやっとあの時の言葉がどういう意味を秘めていたかを理解したのだ。マジでペニー◯イズのおすすめシリーズ夏休みの宿題編みたいに過労死しそうだった

 

「…そういや、箒ちゃんはいっちゃんの事好きなんやっけ?」

 

「そうだったね〜。いや〜我が愛しの妹君も遂に嫁入りか〜」

 

「ちょっと随分先のこと見据え過ぎでは?」

 

 それにまだいっちゃんも箒ちゃんもお互い結婚できる歳じゃあるまいて(※法改正の為、男女共に18歳から結婚可

 

 ただ、いっちゃんは優良物件なのは間違いなしだからこれからも箒ちゃんの恋敵は増える一方だと思うけどな〜

 

「まぁ、敵が増えないうちに攻略できればいいんだけどねー」

 

「ん〜そう……だね〜…」

 

 なんか急に眠くなってた…体も重くなってきた…眠い

 

「んん〜?どうしたのりゅーちゃん?」

 

「あぁ…大、丈夫……」

 

 視界がぼやけて、声が遠くなってきた…眠い

 

「りゅーちゃん?りゅぅーちゃーん?」

 

 最後に見えたものは随分と顔と顔の距離が近い束ねんだった…あと、大きなたわわから形成される、谷間が見えて最こry

 

 

 〜兎就寝確認中〜

 

 

「りゅーちゃん?」

 

「……zzz」

 

「お、起きないよね…」

 

「…んんぅ…」

 

「フフ……いただきます♡」

 

 

 

 

 

 

 

 起きて日記書こうとしたら身体中めっちゃ痛かった

 

 束ねんは何故か服はだけててたけど、すごく嬉しそうにしてた……何かあったのだろうか

 

 てかやっぱ束ねんのたわわ大きry

 




(展開が)超スピードゥ?!

簡潔にしすぎたかな?
不評だったら修正する予定

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