オリ主氏「最近知り合いの様子がおかしい」   作:第2戦闘団

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小説情報見たら成仏しかけた(恐怖

やっぱ(みんな千冬姉と束さんが)好きなんすねぇ?



ちょっと編集


4ページ目

 D月r日

 

 警察剣道選手権には優勝目前で大敗しました。えぇそれはもう一瞬の出来事だった

 

「ガトチュ☆エロス☆タイム」と聞こえた瞬間、場外に一気に突き飛ばされて、気づいたら医務室のベットで知らない天井を眺めてた

 

 取り敢えず篠ノ之家へは赴かんとしよう。幸い暫く空いている日は無いし、いざとなったら中南米でもアフリカにでも逃げようかな

 

 

 D月q日

 

 全く困った。最近点数がギリギリすぎるのだ

 まぁ俺が巡回中はマジで何も起こらないのだ。見てないわけでは無い、見ているにも関わらず何も起こらないんだ

 

 そして俺が回っている地区の事案件数が減少傾向に……どう言うことなの…?

 

 

 D月u日

 

 帰宅したらまた束ねん宅に連れ去られた。そしてこの兎、あって早々抱きついてしばらく離れない。貴女いつから懐き度MAXのカワウソになったんだよと言いたいが、その前に柔らかくて大きいものがががが…

 

 夕食ご馳走したらまた寝落ちしてしまった。そして全身筋肉痛の様な痛みがある、束ねんは相変わらず幸せそう

 

 ワケガワカラナイヨ……でも幸せそうにしてる束ねんかわいいからいいや(思考放棄

 

 

 D月w日

 

 今日はいっちゃんの体育祭を覗きにきた。どうせ出勤しても何も起こらないし、体調不良を理由に休んだのだ

 しっかしいっちゃん、女子からの声援が絶えない。いっちゃんが出る種目の毎に黄色い声援が絶えない

 それを親の仇の様に目見つめる男子諸君

 

 すっごい典型的な場面が出来上がっている。いっちゃんから救いを求める視線が来たが、見てて面白いので放って置いた

 

 

 D月z日

 

 一言で言おう。無職になりかけた

 

 署長に呼び出さられたと思ったら警官やめて教師になれと言われた

 しかも拒否することができない。どこまで俺のライフを削れば気がすむの?!もうライフはゼロよ!?

 

 その上1週間後までに荷造り終えて転勤先に行けとだけ言われた。無茶にもほどがあるので、国の方で負担させてやったぜ

 

 そういえば、IS学園って全日制?それとも週休2日制?せめてそれだけは知りたかったな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……自分クビすか?」

 

「まぁ……そうだね。この書類を見る限り」

 

「ショチョ- !」

 

 いつもの署に着いて今日も一日頑張るゾイと思ったら呼び出しされて「お前今日から無職!」と言わんばかりの内容が記載された物を上司から渡され読まされた

 俺が何をしたって言うんだぁ!!?

 モンド・グロッソの開催先でやらかしたり優勝者(千冬)の護衛についたりした以外何もしてないだろいい加減にしろ!!

 

 あっ選手権では負けましたはい。相手が牙突放ってきて止める事すら叶わず場外にドカンとやられました

 

「それでね、君は今日から無職なんだよ」

 

「オデノカラダハボドボドダ!」

 

「落ち着いて、君には国からの推薦が来てるんだよ」

 

 あまりの事にショックで呂律が崩壊してしまった

 あっ署長の後ろで秘書が笑いやがった。俺にとっちゃそんだけの事なんだよ!警察官がリストラとか俺は聞いた事ないぞ?!

 

「ただ、此処よりも大きい場所だね」

 

「…して、詳細は?」

 

「IS学園だよ」

 

 

 

 …………………

 

 ?

 

 ??????????????(脳内音割れポッター

 

 

I beg your pardon?(何とおっしゃいましたか?)

 

You have girls going to IS Campus(貴方にはIS学園に行ってもらいます)

 

 英語で返された上に署長の発音が地味に上手い

 

「……聞き間違いでしょうか?私にはとある有名すぎる学園の名前が聞こえたのですが…」

 

「間違いではないよ、佐加野 隆一くん。君にはあの学園で働いてもらうことになっている」

 

「私にストレスで死ねと?」

 

「そんなに辛いのかな?同性がいないのが?」

 

「それよりも最近の女子の流行りとか知りませんし」

 

 一端の社会人で警察官が今時の女子の流行りなんかわかるわけないでしょ。それに俺にあそこに行って何をしろと言うのですか?

 

 それもあの孤島で周り女子だらけの過ごさねばならないのだろ?どれだけ神経使うと思っとるのですか

 

 取り敢えず俺は絶対行きたくないゾ☆

 

「あぁ因みに、辞退することは許されないから」

 

「ウゾダドンドコドーン!」

 

 

 

 

 

 ________________________

 

 

 

 

 

 

 

 時は日中の昼休み。今日に限って暇な千冬はコーヒー片手に自身の事務員席で過ごしていた

 

「織斑先生、聞きました?新しく入ってくる教員の方?」

 

「えぇ山田先生。書類にも目を通しましたし話もされましたが、何か?」

 

 ここIS学園では開校から今まで教員不足に悩まされている

 

 と言うよりも、生徒に教導する以前に不祥事の際の学園の防衛戦力としての実力も求められる為、国家代表や相当の実力者でもない限り教員になることは難しいし、居ても流行りの思想()に染まってたりで教員になる人間は厳選される

 

 酷い時は3桁弱の人数から1人2人しか入ってこなかったこともある程だ

 

「その、さっき聞いた話なんですが。なんでも急に入ってくる人がいるらしいんですけど……隆一さんって「バキッ!」ひゃいッ?!」

 

 驚きのあまり、提出物のチェックをしていた千冬は持っていたポールペンをへし折ってしまった

 

「……いつ、来ますか?」

 

「え、えっとぉ…1週間後に「山田先生」はい!?」

 

「…もし来たら、彼を私の部屋には近づけないようお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 佐加野 隆一という男性教員が来たその日の朝。ゴミ捨て場に大量の空き缶と燃えるゴミが入ったゴミ袋が無数に置かれていたとか




もう学園の教員にした方が後々書きやすいと気づいた次第

てかこうしないと千冬姉が書きにくいのだ

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