オリ主氏「最近知り合いの様子がおかしい」   作:第2戦闘団

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最近地味に千冬姉作品が出てきている。私はとても嬉しい

だが他作品を探したり見に行くあまり、執筆が全く進まないのだ

許せ(強要


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 E月m日

 

 首都圏に巨大な施設を建設可能な無人島があったことに驚きを隠せない

 全生徒が寮生活の為か商業施設や娯楽施設が立ち並んでいて、その他にも競技用のアリーナや校舎、運動場から食堂までなんか詰め込みまくった感が半端ない

 まぁ後から埋め立てまくったのだろう。浜辺以外の場所は大体護岸工事が施される

 

 ここまでくると某学園ロボット戦機アニメを思い出す。あっちの方が入学試験の難易度が高いのと商業施設はレトロな雰囲気で、放課辺りに授業の一環で子供に代理戦争丸投げしてるけどな

 

 作品通して1.2.3期あるが個人的に2.3期は微妙。1期は見てて飽きないのは確か。結構政治的要素が高かったのが面白かった

 

 

 E月n日

 

 2年3組の副担と専門科目以外の授業を受け持つ事になった。まだこれといってやる事が無いのだが、女子たちの物珍しいものを見る視線が絶えない

 

 一応、ISの事について叩き込まされる様だ。千冬ちゃんに、もう隅から隅まで(白目

 1週間で覚えろと言われた時は冗談だと思ったが、千冬ちゃんの目がマジだったので1週間かけて覚えさせていただきます(血涙

 

 

 E月O日

 

 今更なのだが、やだ…山田先生、男子への免疫低すぎ…?

 

 山田先生とは元国家代表選手にて2年1組の副担。度々解らない箇所を聞きに行くのだが、距離が近かったり手が当たったりすると焦る

 

 そしてスゴク・シツレイな事なのだが、身長に反比例なものをお持ちでして、その…少し動くだけでスゴク・ユレル

 意外にもスーツ以外のところを見た事がないので確信しづらいが、多分千冬ちゃんよりあるのではなかろうか?

 そして下手したら束ねんと並ぶ

 

 ただ本人も気にしているようで、あまり触れないようにと言うか…直視しないようにしている。そうでもしないと理性がオタッシャデー!してしまう

 ただ山田先生の教え方が上手いのでこれからも度々お世話になるので、早いうちに慣れておく事にした

 

 

 E月t日

 

 Q.また知らぬ間に部屋の扉がワープ装置に改造されていますどうしたらいいでしょうか?

 

 まぁ今度は束ねんの方から来たわけなのだが

 理由?「ちーちゃんが最近まともに相手してくれないー!」とか言ってこっちに来たのだそうな。来ないで(切実)…とか言ったらスゴク・シツレイなので仕方なく相手していた

 

 

 A.諦めましょう!by.束

 

 

 同日

 

 答えが返ってきていたようだ。俺の求めていた答えとまるっきり違うらしいが

 

 

 E月w日

 

 どうやらこの学園の生徒会長は俺が社会的に死ぬことをお望みらしい

 

 扉を開けたらこんにちは。そこには裸エプロンを装ったスク水防御姿の生徒会長が居た

 居たので速攻千冬ちゃんに連絡して鎮圧してもらった。不法侵入者に同情はすれど慈悲はない、地獄を味わうがいいや

 

 しかしそのまま運ぶのはアレなものなので、何故か持ち込んでいたシュラフに千冬ちゃんが気絶させた生徒会長と着替え諸々を詰め込んで、自室まで連行してもらった

 

 心臓に悪いわ。倒れた時「ドキッ!?」としたけどスク水を着用していたので本当の意味で社会的に死ぬことはなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 自室のドアを開けたら、裸エプロン姿の生徒会長が居た

 

 簡潔に表すと「ご飯?お風呂?私?」の3コンボ。ただ悲しいかな、束ねんに同じような事されてたので耐性付与しちゃっんだ

 俺はすぐさまスマフォを取り出し千冬ちゃんに連絡を取る

 

 この間約2秒

 

 

「もしもし織斑先生」

 

 

「織斑」と言う単語が聞こえた瞬間、生徒会長が止まった。どうやらこんな事を仕出かす生徒会長ですら、織斑先生は怖いらしい

 

『…何です佐加野先生?』

 

 少し不満そうな返事が返ってきた。仕方ないでしょ、生徒の前なんだから

 

「今自室に裸エプロンのry」

 

 全て言い終える前に、部屋の空気が2、3度下がったと思ったら、千冬ちゃんが生徒会長の後ろに存在。脳天に手刀を振り下ろす。哀れ、生徒会長は何が起こったか解らずしめやかに気絶

 

 倒れた瞬間心臓がキュッとなったが、エプロンの下はスク水で防御してあった為に理性大破は免れた

 

 ……ただ、死んだように動かない

 

「…死んでないよね?」

 

「私に加減ができないとでも?」

 

「……この娘同性にも同じ事してたりしてるの?」

 

「…そう言う趣味を持っているとは私も聞いた事がない」

 

 千冬ちゃんは哀れむ者を見るような目で不審者(生徒会長)を見下ろす。どうやら千冬ちゃんですら知り得ない事だったようだ

 ともあれ、形はアレだが弱み?は握れたので今度同じことしたら全校にバラしてやる

 

 しかし、スク水が肌にピッチリ着いているのでついつい見てしまう。胸は平均、腰回りも締まっていてヒップは若干大きい。なかなかのものである

 足も長く太すぎず細すぎず、こういうのモデル体系っていうのかな?そこら辺の知識無いから詳しいところは解らないが

 

「……」

 

 おっと冷たくて痛い視線が…

 

 取り敢えずこの状態では運びづらいことこの上ないので、何故か持ち込んでいたシュラフに着替えさせた犯人を詰め込んで、その上からガムテをきつく貼って拘束具の完成

 

 異性の俺がやると以下略なので、ここは同性の千冬ちゃんに運んでもらう事にした

 

「ん゛ん…では、この現行犯の連行をお願いします」

 

「分かりました…隆一さん?」

 

「ハ、ハイ」

 

「今度、2人きりの時間が欲しいのですが、いいですか?」

 

「勿論構わないが…」

 

「じゃ、絶対空けておいてくださいよ?」

 

 そう言って千冬ちゃんは現行犯が入ったシュラフを軽々持ち上げ、部屋を後にする

 しかし、それだけでは終わらなかった

 

 

『にゃ…そこは…』

 

 

 扉が閉まったと思ったら、壁一枚向こうから現行犯の寝言が聞こえてきた。まさに最後っ屁だな

 

 

『…小娘が』

 

 

 ……今のは聞かなかった事にしよう

 

 

 

 

 

 

 

 




やっと次回千冬姉とプライベート書けるよ

千冬姉より束なんの方が書きやすい…どういう事なの…?

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