転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男
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メンタルがボドボドになったので息抜きで書きました。


何が起きた...

何が起きた?気がついたら知らない道路のど真ん中に立ってた。もう一度言うぞ?何が起きた?取り敢えずここは何処なのか聞くしかない。あの、すいませーん。そこの奥さん。ちょっといいですか?近くの主婦らしき人に話しかけると...

 

「いや、いや、私死にたくない。誰か助けて...」

 

何か泣き出しちゃったよ...

 

話しかけただけで何でこんなに怯えられるの?俺の顔はイケメンではないが、悪くもないそこそこの筈だ。話しかけただけでこんなに怯えられるとかお兄さん泣いちゃうよ?それとも顔に何かついてるのか?

 

何故かは知らないがそこに都合よくカガーミン!ではなく鏡があった。

 

は?なんだこれは...たまげたなぁ。すっげーカラフルになってる。

 

カガーミンじゃなくて鏡に映っていたのはカラフルな俺!は映っていなかった。そこに映っていたのは...

 

ピポポポポポポポ。ゼットン。

 

Oh!Shit!なんてこった!ゼットンになっちまってるよ!しかもハイパーな奴。ウッソだろお前!にしても何でカラフル?ま、いっか。ってなわけねぇだろ!ゼットンだぞ!ゼットン!歴代のウルトラマンを苦しめてきた怪獣だぞ!俺みたいな一般ピーポーがゼットンになるとか畏れ多くて無理だろ。巫山戯んな!(声だけ迫真!)

 

とまあこんな茶番は置いといて、これからどうしよう?ここが分かんないし...というかみんな随分とアニメチックな顔してんな〜。

 

な~んて心の中で一人で騒いでたら武装した人に囲まれてたよ。なんか凄い顔が恐い。

 

「動き出したぞ!なんとかして避難するまでの時間を稼ぐんだ!」

 

はいぃ?避難ってどゆこと?取り敢えず俺も避難しますか。

 

「こいつ!避難シェルターの方向に向かう気だ!なんとかして止めろー!」

 

うぉぉぉい!いきなり銃弾とかマジかよ!何考えてんの!いや、見た目がゼットンだからって撃つこたぁないでしょぉぉぉ!お兄さんの事怒らせちゃったね。見せてやるぜ!

 

 

    ゼットンバリヤー

 

これなら銃弾など効かぬわぁ!だけど動けないどうしよう...

 

なんやかんやで武装した人たちは交代しながら撃ち続けて五分くらい経過してから、無線で何かを聞いたのか、あっという間に撤退していった。

 

あれだけオレを撃っといてそれだけ?せめてなんか言ってくれよ。

 

さっきの人たちに文句でも言おうかとバリヤーを解除したらまた撃たれた。

 

痛っっっっったぁぁぁぁぁい!何だこれ!さっきの銃弾よりも痛いぞ!なんだよ今度は。

 

撃ってきた方を向くと、六人の女の子が立ってた。

 

あれ?ちょっと待って。あの娘たちってシンフォギアの娘たちじゃん。もしかして俺のこと狙ったの?俺が何かした?

 

先程の事を振り返ると、あった。見た目はゼットンだけどカラフル。

 

もしかしてカラフルな奴ってもしかして...ノイズ?じゃあ俺って...ヤバい奴?

 

よし、全力で抵抗して逃げよう(キリッ)

 

 

 

 



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