転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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たった一日でハラガヘッタのお気に入り登録者数越してて驚いてる蝙蝠男です。

念の為言っておくと、主人公はハイパーゼットンです。まだ羽根?のない状態です。




勿論俺は抵抗するで

シンフォギア装者とエンカウントしちゃいました。

 

たたかう←

 

ぼうぎょ

 

わざ

 

アイテム

 

にげる

 

全力で抵抗して逃げる。これしか生き延びる選択しかない。そうと決まれば早速やるz

 

「食らいやがれデスッ!」

 

いきなり鎌の刃が飛んできた。

 

危なっ!人がまだ喋ってる途中でしょうが!(心の中で)もう許さねぇからなぁ!

 

「待て暁!相手をよく見てから攻撃しろ!」

 

翼さんナイスゥ!お陰で心の準備は完了だ!

 

「それにしてもあのノイズ...今まで見てきたのとは姿が違う。ましてや鳴き声なんて...」

 

「何はともあれノイズならば放ってはおけん。いくぞ!」

 

翼さんとマリアさんが武器を構えながら走ってくる。

 

あ、すいません。やっぱ無理だ、怖いです。選択肢は逃げるに変更だ!

 

とりあえず走れー!地球狭しと駆け巡れー!ギ○ガマーン

 

心の中で何処ぞの星獣戦隊のOPを歌いながら逃げようとする。

 

「残念だけどココから先は通行止めだ!」

 

しかしクリスちゃんに回り込まれてしまった。こちらに銃口を向けるクリスちゃんに対して俺はひたすら走った。

 

撃てるもんなら撃ってみろー!

 

「食らえ!」

 

やっぱ撃つよねー!痛い痛い痛い!やっぱりガトリング相手に突っ込むとか駄目みたいっすね。こうなったら俺は抵抗するで。(逃げるのか戦うのかどっちかにしろ)

 

とりあえずクリスちゃんのガトリングガンを両手を突っ込んで壊した。

 

「ノイズがこんな事するとか嘘だろ!」

 

残念だけど中身は一般ピーポーのゼットンノイズなもんでしてね。知能は人間と同じだ!食らえお返しだ。

 

       35度の火球

 

なんで一兆度じゃないかって?そんなん撃ったら死んじゃうじゃん?しかも一兆度の火球って本当に撃ったら地球が蒸発するらしい。

 

其れはともかくクリスちゃんに火球は直撃した。

 

「クリスちゃん!」

 

響ちゃんの叫び声が聞こえる。仲間に火球が当たったんだからね、普通は心配するよね。

 

「熱っ...くない?」

 

そりゃそうでしょ。だって35度だよ?そこまで熱くはないでしょ?

 

「コイツ...アタシらを舐めてんのか?」

 

え?なんで怒ってるの?いや、本当のゼットンだったら殺す気で撃つだろうけど、俺中身は人間だからね?とりあえず落ち着こう?

 

「私たちの攻撃などこの火球の様にぬるいとでも言いたいのか?」

 

翼さぁぁぁぁぁぁぁぁん!なんて事言ってんだよ!そんな事言ったら...

 

「全員でいきましょう!」

 

お得意の拳法の構えをとる響ちゃん。

 

「そこまで私たちをコケにしたいのかしら?」

 

青筋立てて怒るマリアさん。

 

「ノイズだと思って侮ってたデス!本気でやるデス!」

 

殺る気満々の切歌ちゃん。

 

「一気にキメる」

 

鋸を回転させる調ちゃん。

 

あかんこれじゃ俺が死ぬぅ。うぉぉぉお!なんとかして生き延びるぞ俺ー!

 

「はあっ!」

 

響ちゃんのパンチを腕でそらしてさっきと同じ火球を撃って吹っ飛ばす。

 

そしてゼットンバリヤー!フハハハハハハハ!これで攻撃は全て聞かぬ!後はみなさんが諦めてくれるまで粘るだけ。そう!これは耐久レースだ。

 

「くっ、これでは攻撃が通用しない。どうすれば...」

 

どうだ!これなら何も出来ないだろう?

 

「いや、先輩。中々にイカすアイディアを思いついた。アタシに任せてくれ」

 

ほう?イカすアイディアとは一体何かな〜?

 

な~んて調子に乗ってたら、バリヤーの上から音が聞こえた。その音は何かにぶつかる様な音をたてながら、近づいてきた。

 

何だ?

 

落ちてきたのはクリスちゃんのミサイルだった。どうやらバリヤーの上の穴からミサイルを落としてきた様だ。

 

は?嘘やろ?ヤッベーイ!バリアかいじょぉぉぉぉ!

 

だけどタイミングは遅く、まともに爆発を受けてしまった。

 

アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャー!

 

何処ぞの若本マグマの変身音を叫びながらのた打ち回った。

 

だが、バリアを解除したお陰でシンフォギア装者巻き込めたので一石二鳥!今の内に逃げるぞ!

 

「くっ、逃げられたか...」

 

「とりあえず本部に戻りましょう!幸い反応は消えたみたいだから」

 

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逃げた直後のゼットンは東京湾に逃げ込んでいた。

 

あっ!この海、深い!ボボボボボボボ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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