転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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守る(護る)為に振るった拳、殺す為に振るった拳。その2つに違いはない。




オッパイは素晴らしい。

ハンバーガーの気分だ。俺というパティをユニゾンとシールドのバンズが挟む。それはいったいどんな味がするのだろうか...。というかどうやって抜け出せばいいんだこれ?

 

「どっちが先にやめるかのチキンレースの始まりデス!」

 

ちょっと待って。それどっちも相手が諦めるの待つパターンじゃん。このままじゃ俺が死ぬ。つーか背中からなんか変な音が聞こえる。痛いですね...これは痛い...

 

 

「「ハアアアアアアアアッ!」」

 

 

切歌ちゃんと調ちゃんはさらに力を込めてサンジェルマンさんのシールドを破ろうとする。抜け出そうとしても抜け出せない。するとシールドが割れて、俺ごと空中要塞を切り裂いていく。

 

 

ギイィェェェェェェェェェ!機械が体にぶつかって痛い!

 

 

そして空中要塞は爆発した。切歌ちゃんと調ちゃんは地面に着地するが俺は出来ずに地面に落ちる。と思いきや、カリオストロさんがキャッチしてくれた。お姫様抱っこで。

 

「はいキャッーチ♪ゼットンちゃん大丈夫?」

 

 

なんてこった...オ○パイが当たってる...なんと素晴らしい感触だ。惚れちゃうぜってかもう惚れてます。

 

非常に残念だがカリオストロさんから降りる。俺が降りた後に切歌ちゃんへとサンジェルマンさんが銃弾を撃ったが響ちゃんに受け止められていた。

 

「...間違ってる...命を礎だなんて、間違ってるよッ!」

 

「気が大きくなるのはいいけど」

 

「3対4でこっちが有利なワケダ」

 

プレラーティがそう言った瞬間に俺たちの足元に赤いエネルギー弾が撃ち込まれた。

 

「いいや。これで6対4だ」

 

「くっ...」

 

悔しがるサンジェルマンさんへ翼さんが問いかける。

 

「いい加減に聞かせてもらおうか。パヴァリア光明結社。その目的をッ!」

 

翼さんに続いて響ちゃんも問いかける。

 

「人を支配から開放する。って言った貴方たちはいったい何と戦っているのッ!?貴方たちが何を望んでいるのか教えてッ!?本当に誰かの為に戦っているのなら、私たちは手を取り合えるッ!」

 

響ちゃんの言葉に、サンジェルマンさんは拳を握りしめながら言う。

 

「手を取るだと?傲慢な!我らは神の力を持ってして、バラルの呪詛を解き放つ」

 

その言葉にシンフォギア装者は騒然とする。

 

「月の遺跡を掌握する!」

 

俺はサンジェルマンさん(特にカリオストロさん)たちを助けたい!

 

お前の目的は聞いてないぞ変態邪神がこの野郎...

 

 

「月にある、遺跡を...?」

 

そうだよ(肯定)

 

誰が喋っていいって言ったぁ!...おっと失礼。

 

「人が人を力で蹂躙する不完全な世界秩序は、魂に刻まれたバラルの呪詛が起因する不和がもたらす結果だ」

 

これも全てカストディアンって奴の仕業なんだ...(草加スマイル)

 

サンジェルマンさんに続いてカリオストロさんが言う。

 

「不完全を改め、完全と正す事こそ、サンジェルマンの理想であり、パヴァリア光明結社の掲げる思想なのよ♪」

 

今度はプレラーティが続ける。

 

「月遺跡の管理権限を上書いて、人の手で制御するには、神と呼ばれた旧支配者に並ぶ力が必要なワケダ。そのためにバルベルデをはじめ、各地で儀式を行ってきたワケダ」

 

その言葉に響は反論する。

 

「だとしても!誰かを犠牲にしていい理由にはならない!」

 

「犠牲でない。流れた血も、失われた命も、革命の礎だ!」

 

サンジェルマンはそう言い放ち、銃弾を発射する。そして戦闘が始まる。

 

それぞれの戦闘を見ていて、一つの疑問が浮かんだ。

 

 

あれ?誰も俺に向かってこないぞ?それとカリオストロさんのオッパイの揺れがエロい。

 

 

ゼットンは確かにこの場にいるが、全員が戦闘に夢中になっているのと、装者三人組との会話にゼットンは参加していないため空気の様な扱いになっていた。しかしずっと棒立ちでいるのは此処にいる意味がないと思い、ゼットンは戦闘へ参加する。

 

俺も仲間に入れてくれよ〜

 

ゼットンは翼の後ろへ瞬間移動する。翼は気配を感じて後ろを振り向くが、遅かった。

 

「しまっ...」

 

 

先ずは一撃!

 

 

ゼットンの右ストレートが炸裂する。翼はアームドギアでガードするが対処が遅れ、押し負ける。

 

「はあっ!」

 

足のブースターを使い、体制を立て直す翼。そしてそのままカポエラの様に体を回転させゼットンへと攻撃する。ゼットンはその攻撃をバリヤーを張ることで防御する。そして攻撃が止み、今度はゼットンが仕掛ける。翼を吹っ飛ばそうと蹴りを放つが躱され、カウンターの斬撃を受ける。

 

 

うおっ!

 

 

斬撃はゼットンの胴体に直撃し、ゼットンは怯む。怯んだ隙に翼はさらに斬撃を浴びせる。ゼットンは何とかそれを後退りしながら躱す。ゼットンが後ろに下がっていると、大きな石に足をとられ、よろめく。

 

 

「そこだっ!」

 

 

翼が大振りの斬撃を繰り出す。ゼットンは動きが止まった瞬間に尻尾を翼の足に絡ませ転ばせようとするが、翼はブースターで僅かに飛び上がりアームドギアを振り下ろす。

 

 

危ねえ!

 

 

ゼットンは真剣白刃取りの様にアームドギアを防御しようとするがゼットンの腕は 剣の様な突起形状なので掴めず斬撃は直撃する。

 

 

ところがぎっちょん!いけよファング!

 

 

ゼットンはがら空きの翼の胴体へと火球を発射する。翼は火球を受けて吹っ飛ぶ。

 

 

「ぐあああっ!」

 

 

吹っ飛ばされた翼はアームドギアを地面に突き立て、地面に膝をつく。

 

(まともに受けてしまったか...)

 

翼はそれでもゼットンへと向かう。

 

「何故お前はパヴァリア光明結社へ与する!奴らが何をしてきたのか分かっているのか!?」

 

翼はゼットンが人語を喋れなくとも、理解出来ているのではないかと思い、問いかける。

 

 

何故だと?簡単な事だ!俺はカリオストロさんが大好きだからだ!あのエロい服装!爆乳!そして喋り方!それら全てがどストライクだった!初めて登場した時に俺は!あの魅力に惹かれ、そしてその最期に涙した!だから俺は守りたい!あの人の全てを!そのためだったら俺はどんな事でもやってのける!そして!カリオストロさんのおっぱいに触れた今の俺は!阿修羅すら凌駕する存在だぁぁぁぁ!

 

 

ゼットンからオーラが溢れ出し、腕に集中する。そしてゼットンは瞬間移動で翼の懐に潜り込み拳を突き出す。

 

 

「うあぁぁっ!」

 

翼は吹き飛ばされ、倒れる。

 

さてと、次のお相手は...

 

するとカリオストロの放った攻撃がマリアによって弾かれ、ゼットンの方へと向かってくる。

 

 

しゅわっと!(空耳)

 

 

ゼットンは避けきれず当たる。ゼットンが吹っ飛ばされてる間にサンジェルマンたちは拠点へと戻り、復帰したゼットンも拠点へと戻っていった。

 

 

帰ったらカリオストロさんに謝られた。

 

「ごめんねゼットンちゃん。あーしのせいで痛い思いさせちゃって」  

 

オッパイに触れたので全くもって大丈夫です!

 

だけどそんな事書くわけにはいかないのでホワイトボードに大丈夫ですと書いておいた。それにしても柔らかかったなぁ...

 

 

 




カリオストロさんのファウストローブはエロい。断言できる。

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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