転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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今年最後の投稿になります。皆さん来年も宜しくお願いします!


ガキ使見ながら書いてます。ちょっと眠いせいか変な文になってるかもしれません。


俺の腰と造り物の闇

何でプレラーティって夏なのにあんな暑そうな格好が出来るんだ?

 

「それじゃあシンフォギアの破壊に向かうワケダ」

 

そんな疑問がふと浮かんだが頭の隅に追いやる。シンフォギアの破壊は流れが狂うので出来ないから損傷を与えるくらいはやるか。逝くぞぉぉぉぉぉ!ダ○ナモ感覚!ダ○ナモ感覚!

 

それから船に辿り着き、戦闘が開始された。

 

「デェェェス!」

 

切歌ちゃんが俺をイガリマで斬りつけようとする。それを瞬間移動を繰り返し、躱す。

 

「いい加減に当たりやがれデス!」

 

 

いやいや当たったら危ないだろ!というか刃物系の攻撃には当たりたくないです。殴られたりとか撃たれるのはまだいいんだよ。切り傷って一番痛いだろ(個人の意見)

 

鎌をブンブンしながら近づいてくる切歌にゼットンは突起状の腕で鍔迫り合いを仕掛ける。

 

 

「絶対に負けないデス!」

 

 

一度だけ翼さんと鍔迫り合いをした事があるから分かるけどさ、腕から火花が散るんだよコレ。帰ってからずっと腕のチェックしてるけどまだ削れてはいないよ?だけどね摩擦で腕が熱くて辛いんだよ!何でこんな目にあわなくちゃいけないんだよ!

 

 

切歌ちゃんと鍔迫り合っていると、足首にヨーヨーが巻き付いた。

 

 

あっ...

 

足首に巻き付いたヨーヨーのせいで思いっきりズッコケる。さらに船の床に顔面を強打する。

 

 

マジで顔面はやめてくれ...いやホントに冗談抜きでさ...

 

 

顔の痛みを堪えながら立ち上がると切歌ちゃんかブースターを使い、タックルを仕掛けてくる。

 

吹っ飛ばされて、壁に叩きつけられる。ここで問題が発生した。壁に角が刺さってしまい身動きがとれなくなってしまった。

 

ゼットンが壁から抜けようと藻掻いている間、切歌と調がユニゾンを決め、プレラーティに攻撃を仕掛ける。

 

「「はあぁぁぁぁぁぁ!」」

 

「サンジェルマンのためにー!」

 

結果、プレラーティが押し負け海に落とされる。それと同時に武器のけん玉が手から離れ、ゼットンへと向かっていく。

 

 

やっと抜けた...

 

 

「ゼットンちゃん避けて!」

 

 

ん?

 

 

カリオストロが呼びかけるが遅く、ゼットンの腰に命中する。

 

 

 

ああああああああああああああああ!腰が!腰がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

ゼットンは腰を砕かれ、プレラーティは重傷。この状態で戦っても勝ち目はないと判断したカリオストロはプレラーティとゼットンを回収し、拠点へと戻っていった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

プレラーティたちがS.O.N.Gを襲撃をしている間、アダムは今までゼットンが出現した地域を訪れていた。

 

 

「最後だね。これで」

 

アダムの手に、闇が握られていた。その闇はゼットンが放った闇の残滓だった。

 

「これで超えられる。完全を」

 

 

絆を横倒し。

 

 

 

 




タイトルに込められた意味とはいったい...


来年も宜しくお願いします。

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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