転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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タイトルは本編に関係ないです

すいません。復活してない響ちゃんがいつの間にか復活してました。ですので投稿し直しました。


アクシズ?そっちは逆襲のシャアだ。正解はこっちのAXZ

アダム・ヴァイスハウプトとサンジェルマンは困惑していた。神の力が宿るはずのない人類、立花 響へと宿ってしまったという事態に。

 

 

 

「台無しだぁ.....僕の千年計画が.....。それでも神の力をこの手にッ!」

 

 

 

アダムは悔しそうに吐き捨て、その場から転移し、姿を消す。

 

 

後は反応兵器か。俺も忙しくなるなぁ.....

 

 

ゼットンは心の中でそう呟き、繭になった響を見上げる。反対にサンジェルマンは未だに驚きが収まってはいなかった。

 

 

(立花 響.....。お前はいったい.....)

 

 

だがサンジェルマンはすぐにその思考を振り払う。

 

 

「ゼットン、私は一旦拠点に戻るわ。あなたはどうする?」

 

 

そうですね.....。じゃあ俺も戻ります

 

 

ゼットンがそう答えると、サンジェルマンは転移結晶を取り出し、地面に落とす。すると景色が変わる。

 

拠点へ戻り、サンジェルマンとゼットンは少しでも失った体力を取り戻すために休んでいた。そして朝を迎えてからサンジェルマンが話を切り出した。

 

「ゼットン、私はシンフォギアたちの元に行こうと思う。あなたはどうする?」

 

 

勿論!あなたに着いていきますよ

 

 

「そうか.....じゃあ今から行くわよ」

 

 

サンジェルマンが転移決勝を砕くと2人を赤い光が包み込み、景色が変化する。転移したのは、潜水艦が停泊している港の近くだった。それから2人は歩き始め、潜水艦へと向かう。そして、扉をノックする。

 

 

「失礼する」

 

お邪魔しま〜す

 

 

潜水艦へ入った直後、2人へと黒服たちの銃口が向けられた。黒服たちの顔からは驚きと焦りが感じられる。そして、1人の黒服がインカムから連絡をしていた。

 

 

ま、いきなり敵対していた奴が本部に来たってんだからしょうがないけどそんな怖い目で見ないでくれ 

 

あれだけ迷惑かけといてなにを言ってるんだこのHENTAIは.....

 

 

銃口を向けられてから、エルフナインがその場に訪れ、サンジェルマンがラピスの情報を教え、そして自分たちの目的を伝える。それからまた黒服たちに銃口を向けられてから5分ほどの時間が経過した。このまま膠着状態が続くかと思われたが、扉が開き司令官でもありOTONAでもある風鳴 弦十郎が黒服たちへと銃を下げるように指示する。

 

 

「協力者に失礼だ。銃を下げろ」

 

「ですが.....」

 

「何かあったとしても、俺が動きづらくなるだけだ」

 

弦十郎がそう言うと黒服たちは銃を下げた。そしてサンジェルマンがエルフナインへと話しかける。

 

「情報は、役に立ったのかしら?」

 

サンジェルマンが聞くと、エルフナインは笑顔でタブレットを見せながら答える。

 

「賢者の石に関する技術なくして、この短期間で反動汚染の除去は出来ませんでした。ありがとうございます」

 

 

敵だったとしても礼を言えるとは.....人間、いやホムンクルスの鑑だなぁ

 

 

「何よりだわ」

 

 

そして、弦十郎が口を開く。

 

 

「それで、我々への協力についてだが.....」

 

 

弦十郎が話を続けようとしたがサンジェルマンは静かに言い放つ。

 

 

「それでも、手は取り合えない.....」

 

すると、アラー厶が鳴った。

 

 

「どうした!」

 

 

「司令!鎌倉から直接!」

 

 

すると、モニターに、白髪の老人が写し出される。

 

 

あ!俺が米国の次に嫌いな訃堂さんじゃないですか〜♪。死んでくれないかなぁ?(草加スマイル) 

 

写し出された老人は風鳴 訃堂。風鳴 弦十郎とその兄、八紘の父親である。因みにだが先程も言ったがゼットンはコイツが嫌い。(作者も)

 

 

「護国災害派遣法を適用した」

 

護国聖獣伝記?魏怒羅とか最珠羅とか婆羅護吽の出るアレか?

 

それはGMK(ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃)だ。タイトルにバラゴンが入ってないのはツッコんではいけない。

 

ゼットンとは反対に弦十郎は驚きの声が漏れる。

 

 

「なッ!」

 

「まさか立花を、第二種特異災害と認定したのですかッ!」

 

 

「聖遺物起因の災害に対し、無制限に火器を投入可能だ。対象を速やかに、殺処分せよッ!」

 

 

ゴミが.....XVでコイツ死なねぇかなぁ?にしても米国にしてもコイツにしてもゴミばっかだなぁ。シンフォギアに頼らなきゃ何も出来ないくせに文句ばかりつけやがってよぉ。コイツは生かしておくとして米国はやっぱり掃除しとくか

 

訃堂の命令に弦十郎は反対する。

 

「ですが現在、救助手段を講じており.....」

 

「果敢無き哉.....国連介入を許すつもりかッ!その行使は反応兵器。国が燃えるぞ.....」

 

 

そんな訃堂へと立花 響の友人である小日向 未来も反対する。

 

「待ってくださいッ!響は特異災害なんかじゃありませんッ!私の.....友だちですッ!」

 

それに翼も同意する。

 

 

「国を護るのが風鳴ならば、鬼子の私は友を.....人を防人ますッ!」

 

 

翼の反対に訃堂は怒りに顔を歪める。

 

「翼、その身に流れる血を知らぬかッ!」

 

「知るものかッ!私に流れているのは.....」

 

 

そう言って翼は今は亡き最高のパートナーである天羽 奏を思い出す。

 

 

「天羽 奏という、一人の少女の生き様だけだッ!」

 

 

残念だな訃堂さん、アンタに味方なんていなんだよ。分かったらさっさと失せやがれこのクソったれ野郎

 

 

口が悪い。だけど作者も同意見。

 

 

その直後、またアラームが鳴り始め、オペレーターの友里の顔が映し出される。

 

「司令、響ちゃんの周辺に攻撃部隊の展開を確認ッ!」

 

 

「作戦開始は2時間後。我が選択した正義は覆さん」

 

 

そう言って訃堂は通信を切る。

 

 

「アレもまた、支配を強いる者......」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ドカンドカンと辺りに大きな音が響く。音の発生源は、国連直轄の先遣隊の戦車による繭へと砲撃する音だ。

 

「次いで第二波、攻撃開始」

 

「第二波、攻撃開始ッ!」

 

そう言って再び繭へと砲弾が発射される。砲弾が命中すると、繭へ亀裂が入る。 

 

「全段命中ッ!対象の外殻部に亀裂を確認。効果あり」

 

その光景を潜水艦内ではモニターで確認していた。

 

「彼らは知らされていないのか?あの中に人が取り込まれているんだぞッ!」

 

そう声を荒げるのはオペレータの藤堯 朔也。だが、ここで幾ら叫んでも外へは届かない。

 

「次いで、第三波攻撃か「待ってくださいッ!あれはッ!」」

 

 

先遣隊の隊員が叫ぶと、繭の亀裂が大きくなり、光が漏れ始める。そして繭は地面に落ちる。繭を突き破って出てきたのは神の力に取り込まれ、変わり果てた姿になった響だった。

 

「アアアァァァ.....」

 

神の力に取り込まれた響、もとい破壊神ヒビキは叫び声の様な咆哮を上げながら口から光線を放つ。それは周囲の地面を抉っていく。そしてその光線は、戦車部隊へと向かう。

 

 

「フッ!」

 

 

マリアが短剣を重ねてガードするが、弾き飛ばされてしまう。それを切歌と調が受け止める。

 

 

「大丈夫、マリア?」

 

 

「あのデタラメな強さは、なんだかとっても響さんデスよッ!」

 

 

そして、翼が先遣隊へと言い放つ。

 

 

「この戦場は此方で預かる。撤退されよッ!」

 

「国連直轄の先遣隊だ。我らは日本政府の指揮下にある。撤退命令は受けていない」

 

 

そう答える先遣隊だったが、その直後にサンジェルマンのラピスにより、砲身が切断された。

 

 

「理由が必要ならば、くれてあげる」

 

サンジェルマンさんカッコいい.....じゃ、アンタら後はお邪魔なんでお帰りください。巻き込まれても責任は取りませんよ〜

 

「力を貸してくれるのか?」

 

翼の疑問にサンジェルマンは答える。

 

「これは共闘ではない。私の闘いだ」

 

 

すると、アンチリンカーを積んだトラックが集まる。

 

 

んじゃあ俺もお仕事開始だッ!

 

 

ゼットンはそう言って巨大化し、ヒビキの前に降り立つ。

 

 

「グルルルルル.....」

 

 

獣の様な唸り声を上げながらゼットンを見るヒビキ。ゼットンの足元には装者たちとサンジェルマン画それぞれのアームドギアとラピスを構えていた。

 

 

「全員で動きを封じる。ゼットン!立花 響の注意を引いてくれッ!」

 

 

了解しましたッ!

 

 

ゼットンとヒビキが腕を組み合う。掴み合う両者の足元が陥没していく。

 

そいやっ!

 

ゼットンは腕を外しヒビキへとタックルし、近くのビルに叩きつける。

 

 

「グウウ.....ウァッ!」

 

 

ヒビキは口から光線を放つ。ゼットンはアブソーバーで吸収しようとするが、威力が何倍にもなってしまいヒビキを傷つける可能性があると思い、先程のボロボロになったビルを引っこ抜く。

 

 

ライドル風車!火炎(レーザー)返し!

 

 

ゼットンはビルを回転させ、ヒビキのレーザーを跳ね返す。跳ね返されたレーザーはヒビキの足元に命中し、ヒビキは怯む。

 

 

「グウウッ!」

 

 

怯んだ隙にゼットンは弱めの火球にヒビキに連続で発射する。だが威力を下げすぎたのか、ヒビキを止めることは出来ず、ヒビキが動き出し、ゼットンへとパンチを繰り出す。

 

 

うおッ!

 

 

下手に手出し出来ないため、まともなガードが出来ないゼットンは瓦礫の山に叩きつけられる。そして、ゼットンが倒れた箇所にあった瓦礫が宙を舞う。ヒビキが追撃しようと瓦礫に手を叩きつけるが、ゼットンの姿はない。辺りを見渡すと、後ろにゼットンが立っていた。

 

 

お返しだぜッ!

 

 

ゼットンは尻尾を響の足首に巻き付けて転ばせる。起き上がると同時に、ラリアットで響を大きく吹っ飛ばす。だが響は倒れる直前にゼットンの足を掴み、ゼットンごと吹っ飛ぶ。

 

 

なんのッ!

 

 

ゼットンは瞬間移動で空中へと移動し、体制を立て直す。そして火球を連射する。

 

 

「今よッ!」

 

 

マリアがアームドギアを使い、エネルギーで膜を生成し、ヒビキに巻きつけ動きを封じる。

 

 

「止まれぇぇぇぇ!」

 

 

「グ、グガガガガ」

 

 

ヒビキは抵抗し、膜を引き剥がそうとする。だがしかし、力が足りずに引き剥がされそうになりこのままかと思われたが、後から切歌、調、翼、クリスがマリアに力を譲渡しマリアがそれを束ねることによって動きは封じられた。

 

「今ですッ!緒川さんッ!」

 

翼が叫び、緒川の指示で、アンチリンカーが射出される。アンチリンカーがヒビキへと注入され、ヒビキは苦しそうな唸り声を上げる。

 

「グ、グウァァァァァ!」

 

あと少しというところで、ヒビキを捕縛していたエネルギーの膜が振り払われる。

 

「ガアァァァァァ!」

 

ヒビキの口から放たれたレーザーがマリアたちへと発射される。防御が間に合わない。そう思われたが

 

出番がなかったゼットンバリヤー!

 

「繋いだ手を振り払うのが、お前のやりたかった事かッ立花 響ッ!」

 

ゼットンとサンジェルマンがそれぞれ防御し、光線を掻き消した。そして、適合係数も上昇していく。作戦は失敗したかと思われたが、ここに来て作戦の切り札が投入された。

 

「響ーー!!!みんなが.....あなたを待ってる.....。だから、目覚めてー!!!」

 

すると、響の動きが停止した。すると、ヒビキの体から黄金の粒子が飛びたした。

 

 

「やったか!?」

 

 一同の顔は安堵の色に染まる。だが.....光が漏れ出ると、ヒビキの体は.....

 

石へと変わっていった。

 

 

 

「何だとッ!何故だ⁉立花 響から神の力は消え去ったはず....」

 

 

そして、さらに反応兵器が発射された。

 

 

 

やっぱりやりやがったかぁ!クソ米国がぁ!

 

 

 

装者たちの間で動揺が拡がる。

 

 

 

「私はこの瞬間のために、生き永らえてきたのかもしれないな.....」

 

 

 

サンジェルマンはそう言って空へと浮かび上がる。

 

 

 

「まさか.....!」

 

 

 

サンジェルマンは、自らの命と引き換えに反応兵器を消そうとしていた。

 

 

 

「一人でやれるか?」

 

 

 

自分へとサンジェルマンは問い掛ける。だが、とある少女の言葉を思い出す。

 

 

 

「いや、だとしても。だったわね」

 

 

 

そう言うとサンジェルマンのラピスが輝きだす。

 

 

 

 

 

ダメですよ、サンジェルマンさん。死んだりなんてしたら

 

 

 

 

 

サンジェルマンが歌い始めようとすると、ゼットンがサンジェルマンの肩を叩く。すると、この場にはいない、死んだはずの仲間の声が聞こえてきた。

 

 

 

「そ~よサンジェルマン♪一人だなんて水臭いわ」

 

 

 

「私たちを忘れてもらっては困るワケダ」

 

 

 

声の主はカリオストロとプレラーティ。サンジェルマンは、死んだと思っていたため、動揺を隠せない。

 

 

 

「カリオストロ!プレラーティ!どうしてッ!?」

 

 

 

カリオストロさあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!会いたかったですよぉぉぉぉぉぉぉ!

 

 

 

 

 

「女の勘で局長を疑ったあーしは死んだフリなんて絡め手で、姿を隠していたの♪」

 

 

 

「そんなカリオストロオに救われた私は、一矢報いるための錬成をこっそり進めていたワケダ」

 

 

 

「それで、これからどうする?」

 

 

 

サンジェルマンは命を燃やす覚悟でいたが、2人からはそういった気配が感じられなかった。

 

 

 

「何か作戦があるんでしょ?ゼットンちゃん♪」

 

 

 

そう言ってカリオストロはゼットンを見る。

 

 

 

 

 

勿論ありますよ!誰も死なない最高の作戦がね!

 

 

 

「私たちも最初は命を燃やす覚悟で此処に来たワケダが、ゼットンからは何やら余裕を感じたというワケダ」

 

 

 

 

 

「ゼットンちゃんにおんぶに抱っこになっちゃったけど、頼めるかしら?」

 

 

 

 

 

任せてくださいッ!

 

 

 

 

 

ゼットンはそう言って反応兵器の下へと瞬間移動する。そして、宇宙空間へと転移する。それも宇宙の端の端、何もない、遠くの星しか見えない場所へと。

 

 

 

 

 

なぁ画面の前のシンフォギアファンのお前ら、満足か?カリオストロさんたちが命を燃やすのが。俺は嫌だね。あの人たちが死ぬのが。人の為めに世界の明日の為めにと頑張ってきた人死なせていいと思うか?

 

 

 

ゼットンはそう言って胸にエネルギーを集中させ、火球を作る。その温度は一兆度。全てを焼き尽くす温度だ。

 

カリオストロさんたちには死んでほしくない。だからよぉ!

 

 

狙い撃つぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

 

 

ゼットンから放たれた火球は反応兵器を焼き尽くした。

 

 

 

反応兵器を跡形もなく消滅させたゼットンは、カリオストロたちの元へも戻る前に、ゴミ掃除をしに行った。

 

 

 

よぉ、米国の政治家さんたち。楽しいバカンスをお過ごしのようで

 

 米国の政治家たちはバカンスを過ごしており、ゴルフの真っ最中の様だった。

 

 

 

 

 

アンタらには一つ警告を死に来たんだ。バカンスで浮かれていないかと思ってなぁ

 

 

 

ゼットンの喋っている声は聞こえず、ただゼットンと鳴きながらピポポポと音だけが鳴り響いていた。

 

 

せいぜい火には気をつけな

 

 

ゼットンはそう言って特大の火球を放つ。

 

 

 

「あ.....」

 

 

米国の政治家たちは断末魔の悲鳴をあげることなく、焼け死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「悪いわねゼットンちゃん。いっつも大変な思いさせちゃって♪」

 

 

 

そんな事はありません。カリオストロさんのためならばどんな事だって出来ますッ!

 

 

 

「ウフフ。そんな事言われちゃったら恥ずかしいわね」

 

 

 

4人は地上へと降りる。その途中サンジェルマンが涙を流していた。

 

 

 

「ゼットン、ありがとう。あなたのお蔭で私は、私はまたみんなと.....」

 

 

 

「ほらサンジェルマン。涙を拭いて♪折角の美人が台無しよ?」

 

 

 

「カリオストロの言う通りなワケダ」

 

 

 

だが、そんな空気は直ぐに壊される。

 

 

 

「しなければね、君たちに感謝を」

 

 

 

空間が割れて、アダムが神の力を腕に纏わせていた。 

 

 

 

「僕の手に、今度こそッ!」

 

 

 

「止めるぞッ!」

 

 

 

全員が神の力がアダムに渡るのを阻止するために行動する。

 

 

 

「もうさせないよ、邪魔立てはッ!」

 

 

 

アダムは水の錬金術を使い、翼たちとサンジェルマンたちを水流で閉じ込め、さらに氷の弾を打ち出す事によって凍らせられてしまった。

 

 

 

神の力ッ!壊させてもらうぞッ!

 

 

 

「近づけさせないよ、君だけはッ!」

 

 

 

すると、ティキがアダムの足へと抱きついた。

 

 

 

「アダムのいけずぅ〜」

 

 

 

オレは愛の力でッ!ぶん殴るッ!

 

 

 

ゼットンはアダムの腕の元へと向かい、腕を破壊する。

 

 

カリオストロさんたちを騙した罰だぁぁぁぁぁ!

 

 

ゼットンの拳がアダムの腕を貫いた。

 

 

 

だがその場にいた全員は気づいていなかった。アダムの顔からは焦りが感じられなかったのを。ゼットンも気づいていなかった。アダムの顔からは焦りではなく、僅かに笑みを浮かべていたのを.....

 




サンジェルマンさん、カリオストロさん、プレラーティが命を焼却するために歌ったシーンはAXZで一番の名シーンだと思います。あのシーンをリアルタイムで視聴していた私は涙が止まりませんでした。さらに言うと、声を出して泣きました。

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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