転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男
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感想欄であったキャラが登場します。口調があってるか不安...

4話でお気に入り登録者143人って何が起きてるんだ...


来ちゃったよ...

うぃいいいいいいいいいいい↑っす!どうも、ゼットンで〜す!今宇宙にいま〜す。バルベルデ共和国に行く前に宇宙から地球を眺めてみようと思ってここに来ました〜。さーてとバルb「ゼェェエアァ!」あ痛ぁ!誰だよ!こんな事するの!

 

振り返ると、何処ぞのセブンの息子がいた。

 

「今度は何をするつもりだ!ゼットン!」

 

ウソ~ん...何でゼロさん来るんだよ...

 

ゼロの後ろからは空間が割れた様な穴が出来ていた。するともう二人のウルトラマンが穴から現れた。

 

「大丈夫かゼロ!」

 

「いきなりどうしたんだ?」 

 

「二人共気をつけろ!アイツがいるぞ!」

 

おいおい何でダイナとコスモスがいるんだよ...

 

「ア、アイツは俺たちが倒した筈だ。何でここにいる」

 

それは俺だって知りたいですよ...気がついたら転生?してハイパーゼットンノイズになってた俺の気持ちを考えてくれよ...

 

俺の(心の中)呟きがゼロに伝わるわけもなく飛び掛かってきた。正直言って逃げたいけど何処に逃げればいいってんだよチクショウ!カリオストロさんに出会うまで俺は絶対に死ねぬぅぅぅぅぅ!

 

ハイパーゼットンノイズ(笑)VSウルトラマンズのバトルが始まった。

 

「はあっ!」

 

コスモスはコロナモードへとモードチェンジして、攻撃を仕掛けてくる。パンチの威力が高く、痛い。もの凄く痛い。こちらも負けじと抵抗する。瞬間移動を繰り返し、攻撃を加えるが予測されてしまいカウンターの攻撃食らってしまう。

 

「ゼェアッ!」

 

後ろからはゼロがレオ直伝の格闘技を浴びせてくる。キックをまともに受けてしまい、怯んだところに連続パンチを受けて、吹っ飛ぶ。今度はダイナがミラクルモードで攻撃する。

 

防御させてくれよぉ!何も出来ないじゃん!出来るわけないけど少しはウルトラマンに攻撃食らわせられないのかよ!

 

一度ハイパーゼットンと戦っているので戦い方を知られているから攻撃も防御もさせてくれないという正にリンチ状態となっている。

 

さらにダイナがミラクルタイプになり、ウルトラマジックで3人に分身し、ハンドシューターを撃ってくる。

 

やめてくれよ...(絶望)

 

とどめをさすためにゼロたちはサーガに変身した。

 

作者ぁ!今回の描写下手すぎるゾ!どうにかしろ!何?前々から考えてた話じゃないから我慢しろ?ふざけんな(声だけ迫真!)

 

そんな言い争いをしているとサーガのアッパーがもろに顎に当たり、カチ上げられる。

 

いぎゃぁぁぁぁぁい!ちょっとウルトラマンさん!俺だってアンタたちが守らなきゃいけない地球人でしょ!

 

しかし、無情にもサーガのトドメのパンチが顔面に炸裂した。

 

あっ...駄目だ...意識が遠のいていく...せめて生のカリオストロさん...見たかったなぁ...

 

そしてハイパーゼットンの意識は途絶えた。

 

「今回のアイツなんか弱かったなぁ?」

 

「それで良いんじゃねぇか?前みたいに強かったら被害が尋常じゃなかったからな」

 

「それじゃあ、僕もそろそろ戻るよ。また何処かで」

 

「ああ、じゃあな」

 

こうしてウルトラマンは地球に迫る危機を救ったのだ。ありがとう!ウルトラマン!彼は地球を守るために、これからも戦い続ける。

                 THE END

 

 

 

 

 

 

ってなるかー!ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、夢か...

 

 

 

  

 

 

     夢オチなんてサイテー!




この後本編書きますね...


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