転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男
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ギャグ作品の伸びって凄いね。

ヒロインはカリオストロでいいよね?


逝クゾォォォォ!!ダ○ナモ感覚!ダ○ナモ感覚

嫌な夢を見てしまった...ゼロとダイナとコスモスにたこ殴りにされて最終的にはサーガの必殺技を食らって爆死する夢だった。何でこんな夢見なきゃいけないんだよ...せめてカリオストロさんと添い寝する夢がよかったなぁ。夢の中でいいからあのお○ぱいに挟まれたい。

 

朝からとんでもない事言うなこのゼットンは。感想欄で言われてますが、このゼットンはサーガに出てきた滅亡の邪神ことハイパーゼットンイマーゴのゼットンです。これで勝てるの?とか言われますが、全員でエクスドライブか黄金錬成した響ちゃんなら勝てます...多分。因みに主人公の声はゼットンとしか聞こえていない。

 

メタい話は置いといて、本編に移ろう。

 

もしかしてさっきの夢って正夢になるとか?宇宙行こうかと思ってたけど止めるか。

 

その頃宇宙では...

 

「ここっていったい何処の宇宙なんだ?」

 

「何かあったのかゼロ?」

 

「いや、何もないけどどこの宇宙か分からなくてな」

 

「二人共とりあえず落ち着いて、光の国に戻ってこの世界の事を報告しにいこう。怪獣の気配もないからこの宇宙は大丈夫みたいだ」

 

「ああ、分かった」

 

三人の光の戦士が来ていたが、光の国へと直ぐに帰った。もし宇宙に行ってたら恐らくTHE ENDだっただろう。

 

飛んでくか。嫌な夢を見たし宇宙に行ったら何か起こるのかもしれないからな。もしかして予知夢ってやつか。

 

ゼットンは家から出ると、家を解体し部品へと戻した。それを吸収して体内に収納した。どんな物でも収納できる便利なゼットンだ。

 

さてと、行くか!だけどバルベルデ共和国ってどっちの方向に行けばいいんだっけ?まっ、海の方に行けばいいか!シュワッ!

 

怪獣なのにウルトラマンの声で飛んでいった。

 

アハハハハハ!やべー速い〜。風が気持ちいい〜。サイコー!

 

はしゃいではいるがこのゼットン。只今自衛隊のレーダーにガッツリ引っかかっており、偵察機が向かっていた。しかし、余りの速さに追いつけずやむなく帰還した。更にはこのゼットンは方向を間違えており、バルベルデ共和国ではなくアメリカへと向かっていた。

 

それにしてもまだかな〜。早くカリオストロさんに会いたいな〜。ん?おっ!陸地が見えてきたぞ!遂にとうちゃ〜〜く!

 

いよいよバルベルデ共和国に辿り着いたと思ったらそこは...

 

はい?ここどこ?

 

アメリカだった...

 

やべっ、間違えた!お騒がせしましたー!

 

飛んでいったのはいいのだが全力の速さで飛んでいってしまったため凄まじい風圧が発生し、ガラスを破壊し露店を吹き飛ばし、街中のビラやポスターが舞い上がった。けが人も大量に出たためこの後ゼットンはアメリカでも騒がれ、S.O.N.Gからの情報により国連から最大レベルでの警戒がされる事になった。

 

バルベルデ共和国ってマジでどっちだ?適当に行ってみるか。

 

この後適当に向かったところ運良くバルベルデを見つけられた。因みにS.O.N.Gが到着する前。

 

今度こそ、とうちゃ〜く!トウッ!

 

着地すると周囲に衝撃波が発生し、バルベルデの兵士が吹っ飛んだ。

 

さあ、カリオストロさーん!貴女に会いにこのゼットンがバルベルデにやって来ましたー!逝クゾォォォォ!ダ○ナモ感覚!ダ○ナモ感覚!

 

変態の邪神がバルベルデに舞い降りた。バルベルデの兵士よ...ご武運を...

 

 




S.O.N.Gにまた誤解されるな...


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