転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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改めてAXZ見ると思うんですよ。やっぱり僕は米国政府の事が嫌いだなって。最初はゼットンに米国政府滅ぼさせようと思ったけどカリオストロさんとの絡みがなくなるからやめた。

ふとバラルの呪詛ってどうやったら解除されるのかな?と考えたら未来ちゃんが神獣鏡の装者になって絶唱して解除されるのでは?と思い付きました。理由は2つあり、1つは神獣鏡は魔を払う効果があり、響ちゃんの呪詛も一解除されたから。2つ目は絶唱の歌詞にはバラルとフィーネ、さらにはzizzlも入ってるので多分そうかと思われます。ミクちゃんの聖唱にもzizzlが入っているので多分こんな展開になるんじゃね?と思いました。もし宜しければ、皆さまの意見をお聞かせください。

前書きが長くなっちゃいましたね。それでは本編をどうぞお楽しみください。




いたぞぉぉぉぉぉ!いたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

シンフォギア装者がパヴァリア三人組に出会う前にカリオストロと会うために、さっきから探してるけど全く見つからなかった。

 

夜まで待つか...

 

ゼットンは顔から解体した家とベットを取り出した。それから家を建て直した。日本に建てた家に比べれば小さいがベットは入るので問題はない。

 

おやすみなさ〜い。グ〜、グ〜。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

起きてたら夜になってた。

 

よし!夜になったぞ!カリオストロさーん!今行くぜー!

 

深夜テンションでさらにヤベ〜イ状態になったゼットン。今夜のカリオストロとの出会いに胸を膨らませ、飛び立った。

 

あれ?どっち行けばいいんだ?

 

しかしこのゼットン。方向音痴なのかは知らぬが行くべき方角が分からず、動きが止まった。

 

アニメで場所は知ってるけどここからどっちなのか知らねぇぞ?どうしよ?この前みたいに適当に行くか。

 

アメリカみたいな事が起こるだろうと思った画面の前のユーザーたちよ、安心してほしい。今回は大丈夫。

 

方向間違えてたまま飛んでたらシャレになんないから今回はゆっくり行くしかないな。あ〜早く会いたい。

 

それから5分程飛んでいると、森の中を走る1台の車を見つけた。

 

あれって確か...ステファン君を運ぶための車だったよな。じゃあカリオストロさんは...あっちか。

 

車とは逆の方向へと向かう。

 

逝クゾォォォォォ!ダ○ナモ感覚!ダ○ナモ感覚!

 

飛んでいると、巨大な竜の様な怪物がいた。その後ろには3人の女性がいた。その中にはゼットンが探していた。青い髪をした巨乳の女性、カリオストロもいた。

 

 

 

いたぞぉぉぉぉぉ!いたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

 

ゼットンはカリオストロを見た瞬間、さらにテンションが上がりサイコー!な状態になった。ゼットンはカリオストロに近付こうとスピードをあげた。

 

カリオストロさーーーブヘェ!

 

しかし近づいた瞬間、ヨナルデパストーリに吹っ飛ばされた。マリアはその瞬間を目撃し、驚いた。

 

「あれはゼットン!あれはあなた達の作ったノイズではないというの⁉」

 

「あんなノイズを作った覚えなどないワケダ」

 

「だがあのノイズ、あなたの方に向かおうとしていたわよ。カリオストロ」

 

「あーしが狙い?局長が送り込んだのかしら?」

 

「いや、それはないワケダ。お前が死ねば計画も失敗するワケダ」

 

「その隙が命取りデス!」

 

切歌が飛ばした刃がカリオストロの顔を掠める。

 

「あッ!?痛〜〜〜いッ!顔に傷ッ!?やだもう〜〜〜ッ!」

 

「今のうちよ!撤退するわよ!」

 

調が友里を、切歌が藤尭を抱えて撤退する。

 

「逃げられたがどうするワケダ?」

 

「神の力は確認できたわ。今はそれで十分よ」

 

「それは分かったけど顔につけられた傷のお返しはいつかしなくちゃね」

 

「そういえばさっきのノイズはいったい何だったのかしら?私たちが作り出したアルカ・ノイズとも違っていたわ」

 

「カリオストロに向かっていたのならお前に気があるかもしれないワケダ」

 

「それはそれで気になるわね〜。また会えたら聞いてみようかしら?」

 

その頃飛ばされたゼットンは...

 

 

うおぉぉぉ!抜けろー!抜けてくれー!

 

頭の角が木に突き刺さっていて抜けずに困っていた。

 

こうなったらやるしかないか。

 

ゼットンは足元に向けて火球を放った。爆発が起き、ゼットンはまた吹っ飛んだ。

 

カリオストロさんとお話出来なかったよチクショウ!!仕方がない。次は空港でアタックするしかない。にしても暑いな。なんかあったの...か

 

後ろを振り向くと周りの木が燃えていた。先程の火球のせいだった。

 

ちょちょちょ!ヤバイヤバイどうしよう!誰かー!誰か消防車をプリーズ!

 

その後に、火は消し止められたが森の4割が焼失した。しかしゼットンの仕業だとは気づかれていない。どっちにしてもまたやらかしちゃったよコイツ。

 

 

 

 

 

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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