幻想郷でほのぼの暮らしていくお話し   作:ドンだ~

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前回と同じく設定です。見たくない方は見なくてもおけ。


設定⑤

永魔 神

ここからは(じん)くんのスペルカードです(94話から210話現在まで)

 

黒塵『ブラックダスト』

黒雪『ダークスノー』よりもさらに小さく、塵のような大きさの弾幕を散りばめるスペル。当たったところで、大した効果はないが、〇回被弾で負けなどのルールではめちゃくちゃ使えるスペルである。

 

QED『495年の黒波紋』

(じん)のスペル、黒塵『ブラックダスト』と、フランのスペル、QED『495年の波紋』が合わさった複合スペル。フランの弾幕が(じん)の弾幕を吸収しながら大きくなっていくというスペルである。

 

極雷『ヘルサンダー・オメガ』

獄雷『ヘルサンダー』が更に強化されたスペル。これも勇儀よりも弱い相手には使わないようにしているらしい。

 

闇符『怒りの日(ディエス・イレ)

自身から半径100mのところを闇の力で覆い、それを爆発させる。なお、暗黒波紋『ダークネビュラ』と違い、爆発させ、任意で弾幕を放つことも出来る。いわば暗黒波紋『ダークネビュラ』の上位互換である。

 

黒銃『ダークガトリング』

闇をいくつか凝縮させ、それを高速でいくつも放つ技。密度によって、物理的に攻撃できたり、当たってもすり抜ける闇を作ったりできる。数も調整可能。

 

極嵐『ヘルテンペスト・オメガ』

獄嵐『ヘルテンペスト』が更に強化されたスペル。これも勇儀よりも弱い相手には使わない。

 

暴獣『インデュラ』

(じん)の更なる強化スペル。心臓を6つと理性を代価として魔神王及び闇と契約することでなることの出来る魔獣。本来なら、ちゃんと理性を保つことが可能なのだが、(じん)の心の弱さ(=憤怒が大きすぎる)ということが原因となり暴走してしまった。

 

魔獣『インデュラ』

(じん)が理性のあるインデュラへと変貌するときのスペル。まだ本編では出ていないが使用可能である。心臓を6つ捧げることには変わりはないが、その分、理性を失わないので、力は暴獣『インデュラ』よりも劣る。

自身の制御は行えるようなので、一応力の尽きるまで使用することが可能である。

 

乱射『ブラック圧縮ガトリング』

黒銃『ダークガトリング』の強化版。乱射することで様々な方向に放つ。そして闇の密度を極限まで高めた状態での乱射のため、スピードは落ちるが、それでもめちゃくちゃ強い。

 

暗黒消去『絶対絶滅』

これは相手を無理矢理暗黒空間に放り投げ、暗黒空間ごと相手を消し去る技。不老不死にも使える。ただ、これは“殺し”なるため、ほぼ使わない。

 

『*魔神の力を見せてやる!*』

(じん)がその場のノリで何となく作ったスペル。適当に闇の力を解放させる。そのため、もしかしたらほかのスペルが混ざっていたりする。

 

死嵐『デッドサイクロン』

弾幕のない獄嵐。弾幕のないが、代わりに殺傷能力に秀でている。

 

獄風雨『ヘルサイクロンレイン』

獄風と獄水を掛け合わせたスペル。縦横無尽に駆け回る風属性の弾幕と、雨のように上から降ってくる弾幕が発生。時と共に強くなっていく。

 

焼却『ブレイブバースト』

ベジ〇タがファイナルフラ〇シュをするときのような手の構えにし、掌から電撃と炎の超極太レーザーをぶっ放すスペル。(じん)の得意属性2つ(炎と雷)による超極太レーザーなので、威力は妖怪の山をも破壊するほどの破壊力を持つ。

 

壊水『バミューダトライアングル』

相手を獄水で出来た三角状の檻に閉じ込め、その中に高密度の弾幕を発射する。檻自体も、超超高密度な弾幕で出来ているため、マスパなどでかき消せば脱出可能。ただ、弾幕は1秒ほどで完全に元通りになるので、突破する場合は速く移動する必要がある。

 

操剣『黒獣操剣』

黒い闇でできた獣が剣を操るというスペル。剣は、ロストヴェインや暗黒桜楼剣だけでなく、闇で創った剣でも操ることが可能。

 

殲光『エクスターミナイト・レイ』

極光の力を使って殲滅するようなレーザーを放つ。超極太…というわけでもなく、極細というわけでもない普通のレーザーを放つ。だが、威力はマスパを軽く凌駕するほどの威力。なお、ブレイブバーストの方が力的には強い。

 

滅殺『アサルトキル』

不規則かつ全属性による超高密度弾幕、終わったと思わせ二回目の弾幕がある。二回目の弾幕はレーザーが追尾で6本発生する。

地獄の四属性を掛け合わせ、さらに闇の力を使うという超鬼畜技。これは地獄『地獄の四大属性(ヘルフォーアトリビュート)』の上位互換スペルである。ただ、これを使うと体力を酷く消耗してしまう。

 

黒星『ダークネススターフェスティバル』

相手を暗闇の結界で多い、星のような弾幕を高密度で発射する。さらには流れ星のような極細レーザーが流れる。

 

獄景『雪月花』

上からは丸くて白い雪のような弾幕と黄色い月のような大きな弾幕。下からは植物を模した緑色の弾幕とレーザーが敵をめがけて飛んでいく追尾型レーザーが発車する。

 

閃光『ダークネスエクレール』

辺りを暗闇で囲い、一瞬だけ眩い光を光らせることで、相手を一定時間失明させることが出来る。

 

刹那『電光石火流星斬』

スペルの通り、一瞬のスピードで相手を流星が如く斬撃する技。遠くからスペルを使えば、斬撃の形をした弾幕が素早く相手を攻撃する。

 

神極雷『雷光雷鳴刃』

極雷を暗黒桜楼剣などの刀に纏わせ、雷状の斬撃を放つ技。更に斬跡からはレーザーが飛んでくる。なお、このスペルには獄雷ではなく極雷を使用している。

 

解放『魔神王之力』

戒禁の本来の力を解放させ、魔神王となることの出来るスペル。この際、力が溢れ出て制御できなくなるため、メリオダスに憑依してもらって力を制御している。そのため、魔神王になった時の姿は、髪は金髪となり、目は片方がライトグリーン、もう片方が元々の黒目と化している。背中からは6枚の翼のような物が出ており、その内の3枚は白く、残りの3枚は黒くなっている。

また、この時メリオダスの性格も混じっていて、たまにメリオダス口調になったり、自分のことを(じん)と呼んだりメリオダスと呼んだりもする。

なお、この時力が強すぎるため、幻想郷では5分ほどしか変身できない。

また、魔神王は神という設定であるため、この状態の(じん)は半人半妖半神というややこしい種族となっている。

そして魔神王となったことにより、『支配人(ザ・ルーラー)』及び『反転』及び『魔神王』が使えるようになった。

 

支配人(ザ・ルーラー)』及び『反転』及び『魔神王』

能力は己に向けられた攻撃や弱体化魔法などを治癒や強化魔法として受け取る。逆もまた然り。

 

黒柱『黒の柱』

これはメリオダスの持ち技である。(じん)は黒柱『黒之柱』というスペルを持っているが、これとは圧倒的に威力が違い、こちらの方が上である。なお、これは魔神王化した時でないと使えないスペルのうちの一つである。




黒の柱は『七つの大罪』の中では2つ出てきています。

『黒の柱』………メリオダス使用
『黒ノ柱』………ゼルドリス使用

そして(じん)くんは『黒之柱』です。技自体は一緒だけど、表記が違うよ。なお、この作品では技自体は同じですが威力は全然違います。

明日からは設定ではないのでご安心を。

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