幻想郷でほのぼの暮らしていくお話し   作:ドンだ~

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紅霧異変開始!!!


第二次紅霧異変開始

それはある日、ある朝のことだった。

 

パチュリー「ねえ、この前異変起こすとか言ってたじゃない?」

 

レミリア「そうね。…ってまさか!」

 

パチュリー「今日起こしても良いかしら?何故か体調が良いのよ。今ならブレイクダンスでも踊れそうなくらい。」

 

(じん)「それは無理でしょ。まあでもパチュリーが良いなら準備しないとな。」

 

レミリア「そうね。それじゃあパチェはこの前みたいに霧をだしたら魔理沙の相手を、咲夜はその他をよろしくね。」

 

(じん)「じゃあ俺達は…」

 

レミリア「どうせ霊夢のことだし咲夜を倒しそうじゃない?だから咲夜が倒されたら3人で戦いましょ?」

 

(じん)「そうだな。じゃあ俺は美鈴起こしてくるよ。」

 

伝えるのもあるが門番が起きてないと意味ないしな。

 

レミリア「それじゃあ(じん)が戻ったら霧をだすからとりあえず位置について。」

 

咲夜「分かりました。」

 

その後準備が整い、紅魔館から紅霧が出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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霊夢side

 

あ~、やっぱり冬はこたつにみかんね~。こたつから一歩も動きたくないわ…。

 

魔理沙「おい霊夢!異変だ!紅魔館から紅霧が!私は先行ってるぜ!」

 

霊夢「はぁ…何でこんな季節に異変なんて起こすかな…。はいはい今行きますよ…。」

 

御札とお祓い棒持ってかなきゃ。紅魔館から紅霧って絶対レミリア達でしょ。パパッと終わらせないと。

面倒くさいなぁと思いながら私は紅魔館へ向かった。

 

 

 

 

 

~少女移動中~

 

 

 

 

 

チルノ「やい!今日こそは霊夢に勝ってやる!紅魔館の門番に勝ったアタイは最強だからね!」

 

霊夢「全く…これでもくらいなさい。霊符『夢想妙珠』」

 

チルノ「うぅ…強い。」

 

霊夢「私に挑むなんて100年早いわ!…っていつの間にかついたわね。紅魔館。」

 

いつみても紅いわねここ。目がチカチカして仕方ないわね。何でこんなところに住みたがるのかしら。

 

霊夢「チッ。何でこんな時に限って寝てないのよ。美鈴。」

 

美鈴「異変を起こすのにのこのこ寝てられませんよ。さっき起こされましたけど…。」

 

霊夢「チッ、余計なことを…」

 

美鈴「とりあえず貴方には返って貰いますよ!華符『セネギネラ9』!」

 

霊夢「さっさと終わらせて貰うわ。霊符『夢想妙珠』!」

 

ドカァァァン

 

美鈴「うへぇ……」

 

?「流石!やりますね。」

 

霊夢「早苗がなんのよう?」

 

早苗「神奈子様達に言われたんですよ。『紅霧の原因をみてこい!』って…。」

 

霊夢「あらそう。面倒くさいし人手が増えるならありがたいわ。それに今回、(じん)とか言う妖怪も邪魔してきそうだしね。」

 

早苗「(じん)さんですか……。この前来たのがそうですかね?禍々しい雰囲気がでてながら参ったことは『平和に過ごせますように。』って言ってましたけど。」

 

霊夢「あらそう。でも変ね…私のところにもお賽銭があったのに誰も来なかったわ。」

 

早苗「えっ!?お賽銭があったんですか!?」

 

霊夢「どうよ。百円だったけど異変解決のモチベーションが上がるわね。」

 

上がったことなんて1回もないけど。あれ?そういえばうちの神様ってなんだっけ?…まあいいや。

 

霊夢「…って話しちゃったわね。さっさと行くわよ。」

 

早苗「はい!」

 

 

 

 

 

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魔理沙side

 

──その頃… 紅魔館内の図書館では…

 

パチュリー「日符『ロイヤルフレア』!」

 

魔理沙「恋符『マスタースパーク』!」

 

ドカァァァン!

 

魔理沙「な、なんだよパチュリー。いつもよりやるじゃねえか。」

 

パチュリー「今日は調子が良いのよ。それより早く本を返しなさい!」

 

魔理沙「そのうちなッ!」

 

パチュリー「何でよッ!水&木符『ウォーターエルフ』!」

 

魔理沙「まだ読んでるんだよ!魔符『スターダストレヴァリエ』!」

 

ドカァァァン チュドーン ドコォォォン

 

小悪魔「はわわわわ!どうしましょう!でも…パチュリー様と(じん)さんの為に……私も!」

 

魔理沙「魔符『ミルキー………いった!」

 

パチュリー「弾幕…どこから!」

 

小悪魔「パチュリー様!お手伝いします!」

 

パチュリー「ふっ、せいぜい死なないようにしなさいよ。貴方は私の使い魔なんだから。」

 

小悪魔「はいっ!」

 

魔理沙「いててて…くそ!なんか増えたな。」

 

パチュリー「私の使い魔よ。金&水符『マーキュリーポイズン』!」

 

魔理沙「うぐぐ…恋符『ノンディレクショナルレーザー』!」

 

うっ…やばいな。小悪魔が邪魔してうまく弾幕が当たらない。どうすれば…

 

パチュリー「これで終わりよ。喘息がなければ魔理沙なんかに負けないんだから。火水木金土符『賢者の─ゲホッゲホッ、」

 

魔理沙「今だっ!魔砲『ファイナルマスタースパーク』!!!」

 

パチュリー「えっ!?あっ、ちょ待って…」チュドーン

 

小悪魔「パチュリー様ぁぁぁ!!!」

 

魔理沙「後はお前だけだな。小悪魔。」

 

小悪魔「うっ…助けてください!(じん)さん!!」

 

(じん)「呼んだ?」

 

小悪魔「………えっ?」

 

(じん)「どうせパチュリーさんがやられたんだろ?俺も魔理沙の相手をしてやるよ。」

 

小悪魔「……ッ!ありがとうございます!」

 

ま、マジかよ…。パチュリーからの(じん)戦とかきついぜ。

 

(じん)「ま、分身だけどな大丈夫だろ。『魔神化』。さて、魔理沙を倒すぞ!」




分身のアルゴリズム

  人数      力量   
本体+分身(N)=1(本体)+{二分の一×N}(分身)

つまり今回の分身は本体の二分の一の力しかないわけです。まあ本体の力はいくら分身しようが減らないので本体はなんの支障もないわけです。まあ任意で力を均等に分けることも出来るよ。本体も含めてね。

七つの大罪知らないからイメージ湧かないとか言う人はまあ…調べてとしか言いようがないですね。画像とか調べれば普通に出ると思う。まあ『魔人化』はオリ設定だけどね。

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