ドールズバイオハザード   作:oldsnake
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魔剣救出と追跡者との再会

地下研究所…資料室…

 

「これは…国連や政府に見せたらやばい情報ばっかだね…言ったらその日のうちに消されるレベルで…」

 

「極秘秘密の塊かよ…地図はあったのか?」

 

「あったよ、今おくるね」

 

RFBはグリズリー達にこの地下研究所のマップを送った。

 

「地下50まであんの?!ダル!」

 

「そうだな…ていうか管理室となりじゃん武器庫も…早く行くぞ」

 

「「「了解〜」」」

 

グリズリー達はグリズリーとウェルロットは武器庫、RFBとデストロイヤーは管理室に分かれて行動した。

 

「弾沢山あるな…RPG.7か…これどうするウェルロット?」

 

RPG.7か…それよりグレンネードの弾あったか…アイツの弾あった方がいいだろ…」

 

「ありますよ…大量に」

 

「おぉ、これで弾の問題は解決しそうだな」

 

「それより、この銃…パラケルススの奴のじゃない?」

 

「そうだな…そういやアイツ銃持ってなかったな」

 

「専用弾もあるから30発ぐらいもってくぞ。てっ専用弾重いな…」

 

 

 

 

その頃、RFBとデストロイヤーは…

 

「いや〜あの時は本当生きた心地がしなかったよ」

 

「私も助けてくれた人形が戦術人形だと思わなかったゆ」

 

RFBとデストロイヤーは牢屋の鍵を探していた。

 

「おっこれじゃない?」

 

「それっぽい奴全部持って行こうよ」

 

「そうだね」

 

「あの機密情報やばいよ本当に…」

 

「そんなにやばいの?」

 

「シエラ社のスパイの顔とか潜伏してるとことか全部分かる奴だからね…最悪言いふらしたら死ぬよ」

 

「怖!」

 

10分後グリズリー達は2組は合流し、上の階に進んみ牢屋についた。

 

「この鍵だろうな…(ガチャ)開いたか…よかった…」

 

その瞬間パラケルススはグリズリーに抱きついてきた。

 

「ありがとうお姉ちゃん!」

 

「そうだな…君の銃と弾も持ってきたよ」

 

「本当に?!ありがとう!」

 

パラケルススに専用の銃を渡した。その銃は重くウェルロットが背負って何とか運んできた銃だが軽々と持って試しに構えたりしていた。

 

「よし!地下の列車の所に行くぞ」

 

「「「了解!」」」

 

そしてパラケルススを連れエレベーターの所に行った。

 

「おい、なんだか…変な音聞こえないか?」

 

「変な?どんな?」

 

「ジャラジャラとかコツンコツンとか…」

 

「ん?………」

 

RFBの一言で全員が耳を澄ます。ウェルロットがある事に気づく。

 

「これは……まずい!RFB早くエレベーター起動させろ!」

 

「分かっよ、どうして…」

 

「アイツが来るぞ、追跡者が!」

 

「分かった!全力でやる!」

 

そしてエレベーターが来てグリズリー達は慌ててエレベーターに乗った。

 

「よし!降りるぞ!」

 

エレベーターの扉が閉じて行くが突然大きな手で扉が開いた。

 

「「「「「?!?!」」」」」

 

エレベーターの扉を開けたのは追跡者ことネメシスだった。恐怖の鬼ごっこ第二ラウンドが開催された。

 

 

 




ここからどうしよう…
ネタ提供あればお願いするします。
それと誤字報告お願いすします。





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