二人で一人   作:じぶにゃん

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こんにちはの人はこんにちは。こんばんはの人はこんばんは。
じぶにゃんです。
BanG Dream!とやはり俺の青春ラブコメはまちがっていると仮面ライダーWのクロスオーバーとなります。駄文になるかもしれませんが是非よろしくお願いします。


Prologue

突然だが、幼なじみについて諸君はどう思うだろうか。

可愛い。料理ができる。優しい。そんな完璧な幼なじみは存在するだろうか、と聞いた時、君たちは口を揃えて「居ない」と言うだろう。

だが、居るのだ、俺のi「少しいいかしら」……

 

八「はぁ…俺っすか?」

 

??「そう、あなたよ。比企谷八幡くん」

 

八「なんで名前知ってんすか、つーか誰。」

 

??「自己紹介が遅れたわね、私はシュラウド」

 

シュラウド?すげえ名前してんなこの人

 

八「はぁ、で、なんの用っすか?」

 

シュ「そんなに警戒しないで頂戴。渡したい物があるだけなの。」

 

八「渡したい物?」

 

シュ「えぇ、これよ」

 

そう言い、シュラウドとやらはベルトっぽいのとUSBメモリっぽいのを6つ渡してきた。

 

八「あの、なんすかこれ…」

 

しかしシュラウドは居なかった

 

八「この短時間でどこ行ったんだよ…早く帰んねえとリサに怒られるなぁ…帰ろ」

 

さて、最初の話の続きをしよう。完璧な幼なじみは居る。そう断言しよう。なぜなら俺の家に『居るから』。

 

リ「おかえり!八幡…なにそれ?」

 

眩すぎる笑顔で俺を出迎えてくれたのは今井リサ、幼なじみだ。さっきの話ででてきた完璧な幼なじみとはリサのことである。

ただの高校生なのになぜ一緒に住んでいるのか、と言われると双方の両親のせいである。それはそのうち説明しよう。

 

八「なんか貰ったんだよ」

 

リ「えぇ…」

 

八「まぁ、受け取った手前捨てる訳にもいかんだろ」

 

っつーわけで、だ。使ってみようの巻。まぁベルトとUSBメモリだし何も無いだろう。

 

八「さて、まずはベルトからだな…とりあえず付けてみるか」

 

リ「何が起こるんだろうねぇ」

 

そうして腰辺りに当ててみると勝手に腰に巻き付き、それと全く同じものがリサの腰にも現れた…

 

八リ「は?」

 

こうなってから約1時間、取れない!何故か取れない!

 

八「メモリに行くか(諦め)」

 

リ「そうだね…(諦め)」

 

メモリについてだが、PCには合わなかったが、ベルトのよくわからんところにはぴったりフィットすることが判明した。

 

少し喜びを感じていると後ろから「Love!」という音が鳴り響き、

 

リ「あっ!刺しちゃった!」

 

八「ばか何やってんだよ!」

 

リ「あれ?」

 

八「あ?」

 

なんということでしょう…リサのベルトに刺さっていたメモリが俺のベルトにあるじゃないですか…

 

八「刺してみる…か?」

 

リ「うん!」

 

八「よし、刺すぞ…」

 

『Guilty』罪ってなんだよ…俺が何したってんだよ…

 

そしてリサのベルトからきたLoveのメモリを刺すと、リサが急に倒れた。

 

八「ッ!あっぶねえ!」

 

とりあえず何かあった時のためにリサをソファに寝かせ、ベルトを弄ってみる。

 

八「おっ、ここ動くな」

 

そして動かしてみると

 

『Love!Guilty!』

 

という音が流れ、謎の音楽を聴いたあと…

 

リ「あ、あれ?私!?なんで寝てんの!?」

 

八「…は?」

 

to be continued…




いやー、何度見返しても駄文ですね。いやになっちゃう

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