FAIRYTAIL〜青い物語〜   作:kyuubikku

6 / 6
エドラス②

数日後

 

資料館にて

 

ミストガン「ここか?」

 

 

管理人「はい…。この男を何とかして下さい。してもらはないと全然人がやってきません…」

 

 

 奥の方からは謎のプレッシャーが感じられた

 

 

 ミストガンは躊躇することなく奥へ進むとその原因(・・)が死んだ顔で狂ったように本を読んでいた。

 

 

ミストガン「ここに居たのか…ヴァラド」

 

 

ヴァラド「…何の用だ?」

 

 

ミストガン「力を貸してくれ」

 

 

ヴァラド「なぜ?」

 

 

ミストガン「仲間達がラクリマにされてそのラクリマを王国がエクスタリアにぶつけよとしている、今ナツ達がそれをどうにかしようと頑張ってくれている」

 

 

ミストガン「ヴァラド「ミストガン…」なんだ?」

 

 

ヴァラド「俺は何に見える?」

 

 

 ミストガンは謎の質問に一瞬困った表情を見せたがすぐさま答えた。

 

 

ミストガン「お前はお前だ…だが…ギルド(仲間)が助けを求めているのにほおっておく奴はどんな理由があったとしても助けるのが…ギルド(仲間)だ!!」

 

 

 ヴァラドは、はっとした。何かに気づかされたのかはたまた、迷いが今ので晴れたのかは定かではないが覚悟を決めたようだ。

 

 

ヴァラド「お前のおかげで目が覚めた…行くぞ…ショータイム(戦争の時間)だ」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

しばらく後

 

王都

 

 

ドーン

 

 

 轟音と共に地面が破壊され、魔法が火を噴く

 

 

ハッピー「このままじゃみんなしんじゃうよ…」

 

 

 エクシードがラクリマにされ残りのエクシードはハッピーとシャルルの二人だけそれを狙う王国軍とそれを守るルーシィ、グレイ、ロキ、ココだが王国軍は人数でじわじわとおい詰まられ始めほぼ戦闘不能に。

 

 

ハッピー「誰か…助けて」

 

 

バキ

 

 

 地面が割れ木が生き物の様に王国軍を攻撃し始めた。

 

 

グレイ「何だ!?」

 

 

王国軍兵士「まさか、逃げてばかりの奴らが」

 

 

 その瞬間地面から突如フェアリーテイルが出現エドラスの仲間(奴ら)が加勢にきてくれたのだ

 

 

エドルーシィ「すまねぇ遅くなったなアースルーシィ」

 

 

ルーシィ「エドルーシィ」

 

 

 戦況は逆転、一気に兵の数が減っていくこのまま押し切れる………とおもわれた

 

 

王国兵「援軍だ!援軍がきたぞー!!」

 

 

「おおー!!」っと一気に活気ずくとすぐに戦況があっという間に戻ってしまった。ギルドの前まで押し戻されてしまった。

 

 

エドルーシィ「クソ!ここまでか!」

 

 

エドエルフマン「リサーナ、姉ちゃんは僕が守る」

 

 

エドリサーナ「エルフ兄ちゃん!」

 

 

ルーシィ(やばい、このままじゃやられる早く誰か来て!!)

 

 

王国兵「一斉射よーい........撃て!!」

 

 

ドン

 

 

一斉射がギルドメンバー目掛けてされただが....

 

 

ドーン

 

 

それは当たることなく目の前には軍とギルドメンバーとの間に境界線のように青い炎の壁が出現した。

 

 

ルーシィ「この魔力まさか?!」

 

 

炎のが消え一人男が現れた。

 

 

???「寄って集って弱いものいじめとは...感心しないな」

 

 

ルーシィ「ヴァラドさん!!」

 

 

エドルーシィ「誰だあいつ」

 

 

ルーシィ「アースランドのフェアリーテイル実力No.2ヴァラド・スタージュン!!」

 

 

エドルーシィ「何?!実力No.2?!」

 

 

王国兵「相手はたった一人だ!やっちまえー!!」

 

 

ヴァラド「ルーシィ!!全員下がらせろ」

 

 

そういい、一人王国兵に向かって行く

 

 

エドリサーナ(ヴァラド....負けないで)

 

 

王国兵「撃てー!」

 

 

ヴァラドに向かって飛んでくる身体は蜂の巣にされ容赦なく飛んできてだんだんと形状を保てなくなり崩壊した。

 

 

その酷いシーンを見せられ皆唖然としていた。

 

 

だが、そんな中ハッピーが口を開く

 

 

ハッピー「ヴァラドにそんなの効かないよ...」

 

 

そしてその意味がこの場に居る皆がすぐに目撃する事になる。

 

 

ヴァラドの死骸らしきものから声が聞こえた

 

 

ヴァラド「効かないな...」

 

 

周りに青い炎が出現しそれが段々と人の形に集まって行く

 

 

ヴァラド「次はこちらの番だ」

 

 

そう言うと懐から紫のハンドガンが出てきた

 

 

それを的確に頭に当てていく。その後に敵の頭が消し飛ぶ。

 

 

遠距離を諦め近距離に切り替え切りかかって来る。

 

 

ヴァラド「キャンプファイヤー中火!!」

 

 

そうするとヴァラドの身体を中心に青い炎が燃え上がる。近ずいて来た敵を一掃する。

 

 

王国兵「ば、バケモンだ...」「か、勝てるはずねぇ」

 

 

エドルーシィ「今だ!!押し返せ!!」

 

 

「おおー!!」

 

 

ヴァラド(やはり、人間は素晴らし...あれ?何を行っているだ?私は...)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

しばらく後

 

 

戦争は終わった 、後の話によるとナツ、ウェンディ、ガジルは上の島でドロマ・アニムと言うドラゴン型の魔道兵器とドンパチしていたらしい。その後にミストガンの送別会をやり今は解放された魔法とともにアースランドに、いや私たちの家へ帰る所だ。

 

 

この世界では沢山の情報が得られた...これは論文として発表出来るだろう。

 

 

そして、私は失ったものをいや、私がしてしまった(仲間殺し)を一生抱えて生きて行くのだともう一度、考えさせてくれる出来事だった。

 

 

これで、これで踏ん切りは着いたもう良いだろう...あぁそうだった妖精花

の最後の花言葉それは...

 

 

 

 

 

 

 

 

不可能

 

 




技紹介

キャンプファイヤー中火

説明
青い炎での広範囲の攻撃
さらにその下に弱火その上に強火とある

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10についてはそれぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。