ジョッ…黄色いのの奇妙な冒険,第三部,PartⅠ   作:white river

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みんな馬鹿になってる
うろジョジョです(重要)




ジョッ…黄色いのの奇妙な冒険,第三部,PartⅠ

某日、空条邸には、tたくさんのひとが来ていた。

 

「やはりエジプトか…いつ出発する?私も同行しよう」

 

「花京院」

 

「それで日本ですか…いつ出発します?私も同行いたしましょう」

 

「殺生院」

 

彼は、彼は、彼の名は……。

 

…………。

 

そう、花京院は、承太郎のトゥックン…ピチピチーピチーピチピチースプーボーン によってDIOの呪縛を解いてもらったという恩のため、承太郎達のエジプト旅行へ参加しようと思った。

承太郎はお母さんが助けたかったので一緒に来てもらうことにした。二人ともにメリットがあったのでよかったね。二人とも得する関係、これをwフッwwwウィーンウィンウィンウィンウィンの関係と言うw。

 

「私の脳に肉の芽が埋め込まれたのは三ヶ月前! 家族とエジプトナイルを旅行しているとき、DIOに出会った」

 

ジョセフは娘が心配でずっと上の空なので、耳から耳へ話が流れ出てしまっていた。正直ぽっと出の男子高校生の話より、久しぶりにあった孫の話がいいなあとも思っていたこれぞグランドチャイルドコンプレックス略してグチャコン。なんだか汚そうだ。

一方アヴドゥルは真面目なのでちゃんと話を聞いていた。そして承太郎は花京院の耳飾りを見て、花京院ちえりみたいだと感じた。

 

「やつは何故かエジプトから動きたくないらしい」

「それは特に理由ないぞ」

 

疑問をすこし顕にした花京院に、黄色いやつが答えた。花京院はそれに対して、

 

「へえーーー、そうなんですね」

 

と言って納得した様子を見せてから、承太郎に向かって何かを言おうとしたのち、勢いよく振ら…ふれ…ふる……振り、振り返った。花京院は驚rrいて叫んだ。

 

「D──DIOッ! 貴様ッDIOだなッ!」

「なにィーー!?」ここでジョセフも便乗した。

花京院はその場で吐いた。理由は特になく条件反射のようなものだった。

 

みるみる口から吐瀉物が出てくるその様子は、まるで最近TLに流れてきたフグのようだったので、花京院は自分でちょっとこの光景が面白いと思った。

承太郎はいつの間にかいた黄色いのは無視して、花京院の背中をさすった。花京院は、家族以外の人にこういうことをしてもらうのは初めてだったので感動した。

 

「えっいや、このDIOはこのDIOだが……」

 

ディオ・ブランドー略してデブは、質問の意図が分からなかったので、とりあえず自分の自己紹介をした。

 

「問答無用!オーバードライブ!」ピッシャアァァァ

「わっ、うわぁっ…ま、まってください…!」

 

DIOは待って欲しかったのでそう言った。何故かDIOは敬語だった。ジジイはそう言われたので待った。

 

「ジョースターさん」

 

アヴドゥルが喋り始めた。

 

「この突然現れた方は確かにDIOに似ていますが、DIOが自分からこんな場所に乗り込んでくるやつとは思えませんし、おそらく彼はDIOではないと思います。声も違うし、あといい人っぽい気がしますな」

「うむー、そうじゃのー。確かに吐き気を催す邪悪には……思えん気が…しないこともないが……うーん。そうじゃ君!ええと……?」

「このDIOだ」(ここで頷く)

「DIO君!わしらと一緒にエジプト行かんかのー?」

 

ジョセフのその申し込み…申mm申し出に、黄色いやつは二つ返事でOKを出した。

 

「このDIOはフフフッww家がエジプトにあるから、帰宅ついでに一緒に行くことにした」だそうだ。

 

「ちょ、ちょっと待ってください!えっ?DIOですよね皆さん分からないんですか?こnオェエエエ…吐き気を催す邪悪(物理)が!」

 

ko(↑)ko(↓)de、花京院がしゃしゃしゃり出てきた。関係ないが花京院のフルネームは花京院典明だが、荒木飛呂彦先生の当初の予定では、彼の名前の読みはテンメイであったのだが、ここでは関係ないことだ(二重表現)。

 

「えっ?いい人そうじゃろ?」

「わたしもそう思いますな」

「おれもそう思うぜ」

 

だがしかし☆カキョッ☆花京院はここで、全員から同意を得られなかった。そしてこの後花京院は悲しみで泣いた。

 

しかしまだ彼らのエジプト旅行は始まっておらず、というより出会って一日目なので、信頼関係が出来ていなくて当然なのである。だが、マニッシュボーイの件でも信用されなかったことを考えると、もしかしたら花京院本人に問題があるのかもしれない。

 

「というかDIO君はスタンド使いなのかのー?」

「ああ。このDIOのスタンドはこのザ・ワールドだ(重要)。そう、ザ・ワールド(2回目)。ザ・ワールドつよいぞ。」ドッドドッドドッドドドッドッドドッ(不整脈)

「心強いのう!」

 

こうして彼らのエジプト旅行は始まったのだった。自分で書いておいてあれだが、花京院以外は軒並みiQ4ぐらいなのではないだろうか。

 

 

**

 

「DIO君、こちらが新しく仲間になったポルナレフくんじゃ!」デデドン

「おう、お前がジョースターさんの仲間の……うげェーッ!?DIO!?」

「ぽ、ポルナレフ貴様、ナチュラルにこのDIOを裏切ったじゃあないか…」

 

日傘を買いに行っていたDIOと、船着場で合流を果たしたポルナレフ達だったが、そのポルナレフはDIOをみて警戒をあrrらわにした。

 

「まあまあポルナレフ君落ち着くのじゃ、彼はDIO君。わしらのエジプトへの旅に協力してくれとるんじゃ。名前も見た目もDIOそっくりじゃろうが、多分他人の空似なので気にしないどくれ。」

「確かに声も違うし雰囲気が随分違うような…。よろしくな、DIO!おれはジャン=ピエール・ポルナレフ、スタンドはシルバーチャリオッツ。ゆくゆくはシルバーチャリオッツ・レクイエムに進化する、おれの自慢のスタンドだ(先見の明)」

「お、おいジョセフ・ジョースター。このDIOは決して偽物では……。あ、よろしく。」

 

ドドドドド…

 

そしたら船ができた(造船)。そう、一行の旅はまだ始まったばかりなのである。

 

**

 

「Jガイルの旦那…なぜジョースター達とDIO様が一緒にいるんだ……?」(困惑)

「おれの予想だが、恐らくあのDIO様は平行世界のDIO様で、数日前のDIO様失踪から察するに、この世界のDIO様と平行世界のDIO様が入れ替わった結果、あのような事態になっているのだろう(千里眼)」

「そうだよなァ(黄金の理解力)」

 

「shi仕事お疲れだな、ホル・ホース。このDIOがこの爽健美をやろう。」

「あ、ありがとうございます。……えっ?」

 

 

**

 

「よっエンヤ」

「なっ、DIO様グボァッ!?」

正義 本体エンヤ 再起不能

 

**

 

 

「アクエリと爽健美、どっちがいい?」

「この声はDIO様……!?…とは違うか……」

「ワンワン」テテーン

「犬…」(蘇る邪ナサンの記憶)

 

**

 

「DIO様にそっくりなだけかと思ったが、セト神の若返りが遅い…本当にDIO様だったのかッ!?」

「き、君今、僕の事をディオって呼んだかい !?デブじゃあなくて!君名前は…ッ!?僕と友達になろう!」

「オラァッ!!」

「で、DIO様グボァッ」

 

**

 

「このDIOは砂漠の中にコンセント差すやつを見つけた。このDIOが生まれた時代にこんなものはなかった」

「触ってみるか」

「ビリットキター」

 

**

 

「ダービー兄です(満身創痍)」

「オラァ!」ドコドコ

 

**

 

こうして一行はカイロにいたのだが、彼らは今、大きな問題に直面していた。

 

「DIOの館はどこじゃあー!」

「まあまあジョースターさん、この僕のチェリーの缶詰のシロップでも飲んで落ち着いてください」

「飲んどる場合か!」

「やれやれだぜ」

 

えもいわれぬ顔をしながら、DIOはジョースターさん達を見てこういった。

 

「このDIOの家はあっちだぞ」

 

DIOは帰宅ついでに彼らと同行していただけだったので、ここで彼らとは別れた。そしてジョースターさん達はDIOの館を見つけた。

 

 

**

 

「おれは、エジプトのどっかに潜んでる気がしたが、実はお前達と一緒に行動していた……だがッ!おれは悪に目覚めたぞ……!」ドドドドドド

「な、なんだってー(´・ ・`)」

「そしておれの仲間になるんだ、ポルフ…ポルナレフよ…」

 

DIOとポルナレフは、並んで階段に仲良く座っていた。すごく近いので友達っぽく見える。お尻がふたつ並んでいた。

 

「おれの仲間になると…不安、とか…なくなるよ?」心理カウンセラーDIO

「そうゆうお前の味方になることが不安でしかないんだけど」

「いいか、不安っていうのはだな(話を強引に進めるタイプ)…実に人生の八割を占めている……不安(邪ナサン)があると毎日が楽しくない(実体験に基づく意見)。そうだろ?」

 

そうなのかもしれないね。

 

「ところが不安(邪ナサン)がないと、途端に途端に世界がフフッ輝き出す……人生が潤う(実体験)。ピカピカの毎日。…そうは思わないか?」

 

そうなのかもしれないね。

 

「このDIOはお前noお前かrらお前のフフッwお前wwwwwお前(小声)wwフッフフッwwwお前のww」

「お前お前うるせーよ」

「…お前の人生から不安を取り除いてやることができるぞ。フフッwwこの無敵のスタンド、ザ・ワールドによってなっ!」

「どうせトイレのトラブルとかいうんだろ?」

「何故わかった」

 

ポルナレフにとってのトイレの記憶が、DIOにとってのジョナサンの記憶であったので、これで確実にポルナレフをまた仲間にできると思っていたDIOであったが、呆気なくふられてしまった。途中まで手応えがあるように感じていたので、なんだかやるせない気持ちである。

 

「終わりか?」

「…以上だよ」

「じゃあ問答無用!喰らえDIO!半径2n+1(nは自然数)メートル、ポル砂嵐をッ!」ドギュンドギュウン

 

突如DIOに繰り出されるzaん撃の嵐。つまり不意打ち。騎士道精神とはなんだったのか。それは今どうでもよいことである。

 

「う、うわあああああ!」

「死ねーーー!」

 

そしたら承太郎達が館の壁を破壊しながら直進してきた。そういえば、他人の家をショベルカーで突然破壊しても、罪に問われなさそうなのは本当なんだろうか(唐突)

 

「ポルナレフ!助けに来たぞォー(↑)?」

「ジョセフおじいちゃん!」

 

ドカァァン→ピカァァァ

★☆日光☆★

 

「うげェーーーッッ!」ボシュウウゥ

「DIOーーー!」(誰の声なの?)

 

DIOは日光を避けられなかった。ちょうどその時日傘を携帯してなかったので、うっかり日光浴をしてしまった。

 

その場には灰が残った。

 

〜ジョジョの奇妙な冒険 第三部 完〜

 

 




やめて!吸血鬼に太陽光を浴びせるなんて、DIO様が最高に灰になって燃え尽きちゃう!

お願い、死なないでDIO!あんたが今ここで倒れたら、プッチの約束はどうなっちゃうの?

次回、「DIO死す」。デュエルスタンバイ!


続きはうろジョジョが完結したら書きます


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