鬼滅の雨   作:ほにゃー

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随時、更新していく予定です


鬼滅の雨 本編
プロフィール+α


名前:打鉄辰二

 

読み:うちがね たつじ

 

年齢:物語開始時12歳→修行開始時13歳→修行終了時16歳→現在17歳

 

身長:同期の中では玄弥の次に高い

 

呼吸:雨の呼吸

 

日輪刀:透明

 

備考

藤の家紋を掲げる打鉄家に生まれた長男。

両親は幼いころに亡くなったため、兄弟はおらず、祖父母と暮らしている。

生れた村は、祖父の仙治郎が村の代表な様なものの為、村の大人たちは鬼の存在を知っており、村の周囲には鬼除けの藤の花を植えてある。

12歳の日、山で遭難した友人を助けるために、夜中に村を出て山に向かう。

その際に、鬼と遭遇し、鬼の存在を認知する。

また、その時に、仙治郎が元鬼殺隊の剣士で、柱だったことを知り、父も鬼殺隊の剣士だったことを知る。

仙治郎から、打鉄家の長男は鬼殺隊に入ると聞かされ、拒もうと思ったが、仙治郎から自分で道を選べと言われ、そして、父の想いを知り、父の願いだった「鬼のいない平和な世」を作るために、鬼殺隊に入ることを決意する。

仙治郎の紹介で、仙治郎の継子で、現在の雨柱の曽良山弦常の継子となるべく雨屋敷に向かう途中、行き倒れになりかけた。

その時、炭治郎に助けられ、炭治郎とある約束をし、分かれる。

雨屋敷到着後は、最初こそ弦常から帰る様に言われるも、諦めようとせず、無理難題を押し付けられるも、その難題を乗り越えたことで認められ、継子になる。

三年間の修行期間を経て、選抜試験に行くことを許可され、見事試験を乗り越える。

その際に、善逸と知り合う。

その後、任務で伊之助とも知り合いになる。

持っている日輪刀は透明の刀身で、専属刀匠の刀禰平からも見たことない現象と言われている。

刀の鍔に燕の紋様が入っており、刀禰平が雨の呼吸の剣士に刀を作る時は、必ず同様の装飾を施す。

他の鬼殺隊士と違って、復讐や敵討ちと言った理由でなく、後の世の為に入隊しており、似た境遇で鬼殺隊に居る煉獄杏寿郎から「自分と似た剣士」と評価されている。

性格は優しく、義理堅い一面もある。

戦闘中は鬼に対しては容赦はないが、倒した後は鬼の死を辱める様な事はせず、鬼に対して合掌し、無事に成仏することを望んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

周りからの評価

 

曽良山弦常

剣士としての才能、諦めない根性を持った強い奴と思ってる。

後、初めての継子(直弟子)でもある為、割と可愛がっている。

 

竈門炭治郎

自分と禰豆子の為に切腹する覚悟を見せてくれた凄い人と思ってる。

まるで兄のようだとも思ってる。

 

我妻善逸

一緒にいると安心できる強い奴と思ってる。

穏やかに降る雨音がする。

 

嘴平伊之助

力を貸してやるぐらいには認めている。

 

胡蝶しのぶ

自分と姉の願いを受け入れてくれた人と思ってる。

あまり無茶はしてほしくない

 

煉獄杏寿郎

自分と似た剣士と思ってる。

弦常の継子じゃなかったら、自身の継子にしたかったぐらい

 


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