東方をコメントの力 で古代から   作:ミカンα

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何なんだろうこのタイトル

神魔「解ってくれ、さて、今回の能力は」

昭二郎「またないんでしょ?」

神魔「いいえ。あるんです。多重人格になる程度の能力という能力が」

昭二郎「いい能力じゃない?全部」



来たら殺します?作者にいってくれたまえ!

 

村につく前になにかに絡まれました。あるあるだな……あるある嫌だな。今ごろなんだとか……あ、読者に求めるということが小説のなかでも少ないか……

 

昭二郎「あぁ、揚げパン食べたい」

 

レドルス「そんな事は今は良いだろ!何故倒さない?」

 

昭二郎「もっと的が増えるのが嫌なのです。逃げるのが面倒だし」

 

ま、国一つ滅ぼすかもしれんし

 

昭二郎「悪い、妖怪じゃないよ!!!!」

 

お世話になります。これを出してくださったかたはきっといい人だったのでしょう。

 

さて、侵入完了じゃ

 

レドルス「そういえばここに来る前に妖怪からかぐや姫というべっぴんがいるときいたことがあるが」

 

あ、僕その人の知り合いです!そいつの兄の……いや、まてよ。上下関係つくりにくいな。神レベルが何体かいると

 

昭二郎「あれじゃね?」

 

一番高い塔の下で

『かぐや姫様の願い事を叶えて貴方の結婚相手に!参加者募集してます!』

とかなんとかいう看板……よく分からない

 

えぇ、今回衝撃の事実。レドルスは貴族だった。

凄いなぁ、貴族だって!

あぁ、神の方が凄い?反論はないわ

 

かぐや姫「私は」

 

はい、カット!変更点以外かっとね!かぐや姫の本でもかって読んどいて!

 

かぐや姫「貴方への難問は向日葵の畑の悪魔の傘をもだてきてください」

 

デタァ

 

さて、着きましたが、看板には『入ったら殺します』

とかいてあった。え?作者に言ってくださいよ。彼ならできますよ

 

レドルス「いや、別に婚約したい訳じゃないし良いじゃないか。まず看板怖いし」

 

昭二郎「大丈夫だ。ヴラドはこんなの楽だろう。なら大丈夫だ」

 

レドルス「いやい「大丈夫だ」で「ヒーユゴー!」それはさすが」

 

昭二郎「きっと、悪い妖怪じゃないよ!大丈夫!」

 

秘技悪い◯◯◯◯じゃないよ!これから逃れれるのはあまりいない!

 

レドルス「なら、まぁ悪い妖怪じゃないなら良いか」

 

え?フラグと思った?チッチッチフラグを*1立てる程度の能力は悪い(略)には効果を上乗せする事が出来なくなってるんだ。

悪い(略)はフラグを*2建てる程度の能力に勝てない

このように悪い(略)はフラグを*3たてる程度の能力に勝てない。

そのような設定になっているこの初期に頂いた能力は兎も角絶大。自分の命と引き換えに超高い攻撃を与える魔法を何倍にもしたものを余裕でポンポン出すようなものさ

ま、最近の能力も強いわ。召喚系とかね。

でも、昔は話し合いや始まるまえのオーラなどの戦う前の事専門が多くてね。

良く使うね

 

さてと、転生者さん。貴方はシスコンデスカ?

 

レドルス「綺麗な向日葵畑ですね。辺り一面が黄色い花びらで満たされていて」

 

昭二郎「ですねーゴソゴソ」

 

えっと、あれ?何処にしまったんだろうか。悩みますねぇ

お?この感じは?あった!

コピー能力マイク!という訳でマイクを取り出しました

 

幽夏「あら?なにかしら?文字も読めないのかしらね。まぁいいわ、後悔しなさい」

 

昭二郎「幽夏がゆうか」

 

レドルス「プッ」

 

植全「草」

 

昭二郎、植全「ハハハプッハハハふハハハヒャ」

 

昭二郎「レドルスやっといてくれ。僕花粉症なのじゃけ」

 

植全「嘘をいうな」

 

昭二郎「面倒だからな。嘘ではないぞ。花粉症を食べたことがある」

 

植全「お前は化け物か!、、、化け物だわ^q^」

 

ハイハイ、

 

昭二郎「さぁ、始まりました!太陽の一光。これは太陽の畑で太陽が真上にある状態で勝った方には太陽からの祝福がおくられます。

赤コーナー。四季の花をマスターした者。風見幽夏

大して青コーナー。世界を回る吸血鬼。レドルス・スカーレット

どちらも私から見たら、破壊神こと彼や、創造神こと彼、思考神こと彼。略四神なおチートからみたら弱い彼らの戦い!どちらが勝つ!」

 

今回の人格はアナウンサーだぁ!

 

植全「え?全員いるの?」

 

昭二郎「当たり前。世界の神秘を知った彼らですね。あ、思考神抜く」

 

はい、実況に戻ります!

 

昭二郎「おっと!まずは幽夏が押している!周りの花が一点に向かって花粉を飛ばす花粉症からしたらその本人を消し飛ばしたいような技!おっと!レドルスそれを羽ばたくだけで跳ね返したぁ!

植全さん。これは熱くなってきましたねぇ」

 

植全「は、はい!(^^;)(;^^)と、ああなってこうで……凄いですね!」

 

昭二郎「はい!その通りですね!レドルスさんの攻撃で羽を飛ばし、その速度で花を跳ね返して相手にカウンター!流石レドルス!。そして植全さん。なかなか分かりやすい話し方ですね!最高です!」

 

植全(ハッ!もしや向いてるかも!)

 

昭二郎「おおっと!これはラストスパートでしょうか。両者汗をかいている!そりゃそうだろう!何せ僕が持っているマイクが太陽の8645倍の熱を発しているからな!」

 

植全「どうりで、燃えてるわけだ。しかも何だよその数字」

 

昭二郎「幽夏が動いた!花をブーメランのように飛ばし、戻ってきたら花弁を散らす!それを一歩も動かず避ける!せめて美味しくいただけ!」

 

植全「何だよ、『その後スタッフが美味しくいただきました』かんで攻撃を食べろとか」

 

昭二郎「おや?空が暗くなる?……おやおや、マイクの熱量を上げなくては。えっと、レドルス氏が変身して空が黒くなりました!あれは吸血鬼の王!能力が何倍?何十倍?何千倍?はたまた何億倍?それほどまでに力が上がるがヴラドさんの普通より遅いことだけは変わりません

コウモリが集まり赤く染まったコウモリが幽夏を襲う!倒れた幽夏の後ろにコウモリが集まりレドルスが出た!後ろからの攻撃でレドルス勝利!」

 

植全「いい戦いだったけどそのヴラドが恐いわ」




あ、*1*2*3*4あったじゃないですか。あれってフラグをたてるの正式な文字がどれか問題をしたんですよ。
まぁ、正解は*2の建てるなんですけどね

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