今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

39 / 138
皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
10月頃からエレクトーンで「からくりピエロ」を練習してるけど絶賛苦戦中のドレガイザードファブニルです
いやね難しいのよあの曲、特に2番が終わったあとの間奏の部分がね…
・・・ってそんなことは置いといて今回からはパジャマパーティー回です
そしてこの作品の本編が終わるまで今回も入れると、残り4話
ま、番外編もやるんで良いですけど…
あ、1つ言っときます最終回は彩ちゃんの誕生日の日にやります
なぜかって?それは俺が彩ちゃん推しだから
あと言うの忘れるところでしたが後半はパスパレ(主に彩ちゃん)サイドになります

前書き、長くなっちゃいましたねすみません
では本編へレッツゴー


パジャマパーティー1日目

俺はまーちゃんと別れた後、割りとすぐに学校に着いた

 

ガラガラガラ

彩「あ!紫閻くんだ!おはよう!!」

俺「おはよう彩、相変わらず元気だねぇ」

彩「なんでそんなお年寄りみたいな言い方なの?」

俺「いや、もう…ね」

彩「もー!はぐらかさないで教えてよー!!」

俺「まぁ色々あってさ…」

 

いやホントに色々ありすぎるだろ

だって学校に来るまでに起きたことが多すぎるもん

まーちゃんに抱きつかれるわ、パスパレがお泊まり会(俺の家で)するわ、姉さんはゆき姉の家に行くわ

 

彩「あ!そういえばね、昨日練習が終わったあと…」

俺「お泊まり会することにしたんだろ?俺ん家で」

彩「え、何で知ってるの?」

俺「朝来るときまーちゃんから聞いた」

彩「そうなんだ!」

俺「うん、楽しみだねー(白目)」

彩「し、紫閻くん!?また魂が飛んでるの!?お願いだから戻ってきてー!!」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!しまったまた魂飛ばしてた」

彩「ふー、良かった~」

俺「すまん、迷惑かけたな彩」

彩「ううん、大丈夫!・・・あ、もうすぐ朝の会が始まるみたいだよ」

俺「え、もうそんな時間!?・・・じゃあまた後で話すとしようか」

彩「うん!」

「それじゃあ朝の会始めるぞー」ガラガラガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後~

トゥルルルルルルルルルトゥルルルルルルルルル

俺「まーちゃんからだ、もしもし」

『もしもし、えーくんっすね?』

俺「そだよ、あと俺眠くなったから先帰ってるね」

『了解したっす、皆さんにはジブンの方から伝えておきますね』

俺「お願いね」

『了解したっす!』

俺「それじゃ、また後でね」

『はいっす!』プツン

俺「それじゃあ帰るか」

彩「一緒に行こ!紫閻くん」

俺「悪ぃな、俺先に帰ってるから」

彩「え、何で!?」

俺「眠くなったから」

彩「えぇー!?そんな理由で!?」

俺「悪かったな「そんな理由」で」

彩「待って、もしかして早く行ったら紫閻くんの可愛い寝顔を見れるってことになるのかな?

俺「彩?おーい!彩~?」

彩「ふ、ふぇ!?」

俺「どした?ボーッとしてたぞ?」

彩「何でもないよ、気にしないでね」

俺「そう?何でもないなら良いけど…ま、とりあえず先に帰ってるね」

彩「うん!」

 

 

 

~数分後のパスパレside~

イ「皆さん!お待たせしました!」

千「これで紫閻くん以外は全員揃ったわね、全く彼はどこで何してるのかしら?彩ちゃんは彼の彼女でしょ?何か知ってることない?」

彩「そういえば紫閻くん「眠くなったから先帰ってる」って言ってたよ!あと彼女じゃないから!まだ

千「けど「まだ」ってことはこれからは付き合うっていうことなのよね?」

彩「うん」

日「ねーねー、早く行こうよー!」

麻「日菜さんもこう言ってることですし皆さん行きましょうか」

日「わーい!それじゃあ紫閻くんの家にレッツゴー!」

彩「ま、待ってよ日菜ちゃん!早いよ~!」

麻「なんか相変わらずって感じっすね」

千「そうね」

 

 

 

 

日「じゃあ早速入ろっか!おっ邪魔しまーす!」

彩「お、お邪魔します」

イ「お邪魔します!ワァー!何だかとってもブシドーを感じますね!!」

千「「ブシドー」ってそういうものだったかしら?」

麻「おぉ!なんか凄いっすね!」

日「ねぇねぇここの部屋空いてるけど誰かいるのかな?」

千「もしかして紫閻くんだったりして」

彩「ちょっと見てみよっか!」ピョコ

日「誰がいたの?」

彩「寝てる紫閻くんがいたよ」

千「あら、なかなか可愛い寝顔じゃない」パシャパシャ

彩「ち、千聖ちゃん!さすがに写真撮るのは…」

千「あら、彩ちゃんも撮れば良いじゃない?」

彩「私はいつも学校で席隣だから見てるし…」

日「ねぇ、2人ともそんなに声だしたりシャッター音出したりしていいの?紫閻くん起きちゃうんじゃない?」

「「あ」」

紫「・・・ふぁ~(/0 ̄)ん?彩と千聖さんだ、もう来てたんだね、あ、皆もいる」

彩「あ、えっと、その…」

紫「ん?彩?どうした?それに千聖さんも顔真っ青だし」

麻「え、えーっと実はっすね…」

 

 

 

 

 

麻「という訳なんす」

紫「なるほど、2人ともお説k…オハナシをする必要がありそうだね」ニコニコ

彩「し、紫閻くん?目が笑ってないよ?」

紫「じゃあ、2人ともこっちに来てねー」

千「え、ちょっ、待っt」

紫「大丈夫です、すぐに終わるんで」

千「で、でも…」

紫「何カ?」ニコニコ

千「・・・なんでもないわ」

 

そして2時間後、彩さんと千聖さんとえーくんが戻ってきたんっすけど何と戻ってきた2人は大号泣だったんす

彩さんはまだしも、泣いてる千聖さんなんて初めて見たっす

一体、えーくんのオハナシってどんなに怖いんすか?




あ、ちなみに今、リサ姉はどうしてるかと言うと
この頃リサ姉は友希那さんとお泊まり会してます
詳しいことを知りたい場合は初期の☆3カードの「友希那とクッキング」のエピソードをご覧ください
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。