今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

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皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
明日数ヵ月ぶりに土日に部活があることに軽く失望してるドレガイザードファブニルです
えっと、運動部の人にとっては「は?テメェ何贅沢言っとんじゃボケェ!」って思うかもしんないんですけど1つ言わしてください
うちの部活ね、部活があるのは火、水、木の週に3回だけなんですよ(文化祭のときや何かの発表に行くとき、先生が来れない場合は少なくなったりやる日が火、水、金になったり、火、水、木、金、土になったりするけど…)
そう1週間の中で休みの方が多い気楽な部活なんでこの部に慣れちゃうと…ね?
・・・コホン、話がだいぶ脱線しましたね
次回は最終回!・・・の予定だったんですけど、今日家に帰るときにたまたま思いついたんですよ
え?それは何なのか?
最終回直前スペシャル(という名のメタ回)をやろうかなって思ったんですよ
アンケートにするんで参加しといてください

えー、長くなっちゃってすんません!
では本編へレッツゴー



パジャマパーティー最終日

俺「ふぁ~(/0 ̄)よく寝た~!・・・ん?何だこれ隣に何かいるぞ?」

 

そう思い目を覚ましたての俺が恐る恐る隣を見ると…

 

俺「は?どういう状況(こと)だこれは」

 

えーっとこれを読んでくれてるそこの読者諸君は「おい、テメェどういう状況なのかとっとと説明しろ」って思ってるだろうから説明してやる

その…なんか…隣に…彩がいるんだが…

何で!?一体何で!?

そう思ってると…

 

彩「・・・ん?ふぁ~もう朝なの?おはよう紫閻くん」

俺「あ、あぁおはよう、彩、あの1つだけ聞いて良いかな?」

彩「ん?どうかした?」

俺「何で居んの?」

彩「あぁー、それはね…」

 

~回想~

日「あーあ寝ちゃったね紫閻くん」

千「えぇ、私達もそろそろ寝た方が良さそうね」

麻「そうっすね、どこで寝たら良いんでしょう?」

彩「え、出てないの?」

千「きっと私達が起きた後に紫閻くんがどこかに片付けたみたいね」

彩「どうしよう、どこにあるのか分からないよ~!」

イ「皆さん!これ見てください!」

彩「どうしたの?イヴちゃん」

千「置き手紙のようね」

日「何々!?読んで良い!?読むね!えーっと『パスパレの皆へ、台所からちょっと歩いたところの部屋の物置に布団あるから出して寝てね、それじゃ先に寝させてもらうね~お休み~紫閻より』だって!」

千「ハァ…マイペースにも程があるわね」

麻「ま、まぁ良いじゃないっすか!」

千「そうね、じゃあ布団を取りに…って何をしてるの?日菜ちゃん」

日「ねぇねぇ!皆で今からこれやろうよ!」

 

そう言って日菜ちゃんが出したのは「早押し電撃ゲーム」と書かれた物だった

私「ま、まさかこれって…」

日「うん!問題に早押しで答えれなかった人に電気がビリビリーってくるやつだよ!」

千「でも問題は誰が出すの?」

日「ふっふっふー、それはね…あたしが!」

麻「確かに日菜さんが参加したら全部即答で答えちゃいますからね」

千「まぁそうね」

日「それじゃあやるよ~」

私「ほ、ホントにやるんだ」

日「あ、間違えた人には罰ゲームね!」

「「「「え?」」」」

 

そして結局全部私のところに来て私が罰ゲームを受けることになっちゃって…

 

日「あはは!彩ちゃん全部ダメじゃん!」

私「うぅ~!」

日「それじゃあ彩ちゃんは罰ゲームね!」

私「うぅ、大変なのは()だな~」

日「それじゃあ…あ!これにしよう!」

私「な、何?」

日「それはね…彩ちゃんには今夜紫閻くんと添い寝して寝てもらいま~す!」

彩「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????」

日「それじゃあ頑張ってね~彩ちゃん」

彩「え、そんな、ま、待ってよ~!!」

 

~回想END~

彩「っていうことがあったんだ~」

俺「ハァ…そうなの」

 

ハァ…昨日部屋の鍵閉めときゃ良かったわ

けどまぁこうして無事に色々な意味で印象に残ったパスパレパジャマパーティーは幕を閉じたのだった




えー、それでは皆さん
アンケートのご協力お願いします
今回のはめっちゃ大事なアンケートなのでね…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

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