今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

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皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日家に帰るとき雪が凄すぎて全部の部活が一斉に部活なくなって早く帰れるようになって親呼んだら前のトラックが動けなくなって遅れるってことになってようやく帰ってこれたドレガイザードファブニルです
今回からは番外編です
今回は最終回直前スペシャルでも言った紫閻くんの1日の過ごし方をお見せします
あ、あとアンケート作ったんで参加しといてください
それと基本番外編は1話完結です
何話も続く場合もありますがそこはよろしくお願いします

では本編へレッツゴー


ー番外編・1ー 今井紫閻の日常
今井紫閻の1日


※現在の時刻、朝6:30

俺「ふぁ~(/0 ̄)もうこんな時間か着替えて降りよ」

 

 

 

俺「よし、終わったから降りるか」

リ「お、紫閻!おはよう!!」バッ

俺「姉さんおはよ、朝から抱きついてくるなんて相変わらず元気だねぇ」

リ「ふふ、やっぱり可愛いね紫閻は」

俺「とりあえず食うか」

リ「うん!」

俺「そういえばさ」

リ「ん?どうしたの?」

俺「この間まーちゃんが言ってたんだけどそっちの学校、もうすぐテストらしいじゃん、勉強してんの?」

リ「・・・あ」

俺「え、もしや…」

リ「うわぁぁぁぁぁ!!!!!忘れてたぁぁぁぁ!!!!紫閻~!手伝ってよ~~!」

俺「やっぱか、仕方ない1教科1万円で」

リ「お金取るの!?しかも高くない!?」

俺「大丈夫、0.1割嘘だよ」

リ「ねぇ、ほとんど本気じゃん!!紫閻~~!助けてよ~~~~!!!!何でもしてあげるから~~!!」

俺「あんたには姉のプライドって無いのかよ…」

リ「無い!」

俺「即答!?」

リ「お願いだよ~~!紫閻~~!!」

俺「えー、どうせ教えてもな~」

リ「お願い紫閻~!あんなことやこんなこともしてあげるから~~!」

俺「うん、分かったからやめよ?前にも言った気がするんだけどこの作品は健全な読者が読むためのものなんだよ?それ以上言ったら作者がR-17.9のタグ付けなきゃいけなくなるから」

リ「じゃあ良いの?」

俺「あぁ」

リ「あ"り"がどう"~~!紫閻~~!」

俺「そ、そんな泣く?」

リ「うん」

俺「あとご馳走さま」

リ「ねぇ早くない!?」

俺「そっちが遅いだけ」

リ「あたしも早く食べなきゃ」

俺「じゃ制服着るか」

リ「待って!一緒に行こう!!」

俺「いや俺彩と行くから…」

リ「もう!たまにはお姉ちゃんも構ってよ!」

俺「え?()だ」

リ「即答なの!?彩とお姉ちゃんどっちが大事なのさ」

俺「彩」

リ「お姉ちゃんじゃないの!?」

俺「じゃ行ってきます」

リ「早!」

 

 

 

 

 

~数十分後~

彩「もう少しで1時間目だね」

俺「ねぇ彩今日の時間割って何だっけ?」

彩「えーっとこのあとがCOMで2時間目が数B3時間目が生物で4時間目が数Ⅱで5時間目は体育、6時間目が現代文のはずだよ」

俺「オッケー、ありがと」

彩「どういたしまして!」

「それじゃ授業始めるぞー」

『お願いします』ガタッ

俺「じゃお休みー」

「今井は…まーた寝とるのか」

彩「あはは…」

 

 

 

 

 

 

 

~そして昼休み~

彩「・・・くん、紫閻くん、紫閻くん!!」

俺「ほぇ?あ、彩だ今何時間目?」

彩「今お昼だよ」

俺「ほぇ!?」

彩「寝顔とっても可愛かったよ!さっき何枚も撮っちゃった」

俺「それ、褒めてるの?」

彩「うん!さ、早く食べよ?」

俺「分かった、分かったから!そんなに走るな!」

 

ちなみに5時間目が終わった後の現代文の授業はまた寝てしまった

ま、仕方ないね!

「は?何仕方ないことにしてんの?」って思ったよな?

え、だって授業って新手の催眠術じゃないの?

聞けば聞くほど眠くなるもん

え、何で寝てるのに授業中当てられないのか?

何か前聞いてみたら「お前に当てたらすぐ答えられて想像してる授業にならないから」って言われた




フゥ、終わった
それではアンケートだけじゃなく感想やリクエスト、活動報告の返信も待ってますね

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

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