今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

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皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今朝学校に行くとき2回も氷で足を滑らせたドレガイザードファブニルです
まぁ転ばなかったから良かったんですけどね…
皆さん氷の上を歩くときは気を付けましょう
・・・今回からはハロハピ編です

では本編へレッツゴー


ハロー・ハッピーワールド!と見学

は「ねぇねぇ今日だよね!見学の人達が来るのって!」

俺「あぁ」

こ「とっても楽しみね!一体誰が来るのかしら?」

紗「皆さんお待たせしました」

千「ハァ…本当は来たくなかったのよね…」

俺「千聖さん、我慢です」

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

千「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

千「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

千「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

千「?隣に何が…ある…の・・・あ」

俺「チ・サ・ト・サン?」

千「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

俺「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

千「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

俺「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

千「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

俺「じゃあ行きましょうか」

千「は、はい」

有「?千聖先輩と紫閻先輩はどこにいくんだ?」

花「え、えーっと…知らない方が良いと思うな」

紗「?そうなのですか?」

 

~数十分後~

紗「それにしても紫閻くん達遅いですね…」

俺「フゥ~スッキリした~」

紗「紫閻くん、白鷺さんは一体…」

俺「ほら」

千「グスン…花音…」

「「!?」」

紗「し、白鷺さん!?」

有「い、一体どうしたんですか!?」

千「グスン…ちょっと…グスン…ね…」

紗「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

俺「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

紗「(今の紫閻くん、物凄く怖いです、顔は笑っているというのに目だけ笑っていません)」

有「(や、やべぇ紫閻先輩を怒らせるとこんなに怖ぇのか、顔は笑ってんのに目が全然笑ってねぇ、それに目の光もないような気がする…)」

俺「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

紗「な、何でもないです」

有「は、はい」

俺「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

美「あー、はいはい、歌ってみて」

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

有「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

紗「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

俺「紗夜さん、これがハロハピです」

紗「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

美「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

~更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

俺「これが日常ですからね~」

美「ですね」

紗「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

俺「ありがとうございます、紗夜さん」




今日「~数時間後~」で飛ばしたところは個人反省会編で明らかにしますね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

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