今井姉弟とバンド物語   作:ドレガイザードファブニル

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皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
次回の新イベントをめっちゃ楽しみにしてるドレガイザードファブニルです
次回はノーブルローズみたいですね
果たしてどんな内容になるのだろうか
・・・さて今回は見学シリーズ最後のパスパレ編です
あ、あと歌うシーンがありますが()は彩ちゃん以外のメンバーが歌うところです

では本編へレッツゴー


Pastel*Palettesと見学

日「ねぇねぇ紫閻くん!」

俺「?どうしました?日菜さん」

日「今日だよね!?おねーちゃん達が見学に来るの!」

俺「えぇ、もうそろそろ来るのでは…」

日「楽しみだな~」

千「日菜ちゃんは本当に紗夜ちゃんのことが好きなのね」

日「うん!」

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

紗「なるほど、これがパスパレの演奏ですか」

俺「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

俺「あとは…彩」

彩「は、はい!」

俺「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

俺「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

俺「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

千「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

~数十分後~

俺「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

紗「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

俺「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

俺「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

俺「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

俺「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

俺「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

俺「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

美「あーあ、またやっちゃったね…」

紗「?それはどういう…「千聖サン?」あぁ、そういうことですか」

千「ひっ…!」

俺「こっちに来てください、ちょっとオハナシしましょうか」

千「い、嫌!そ、そそそそそそそそれだけはやめてちょうだい!」

俺「嫌です、良いから早く来てください」

千「あ、あの…行かないというのは…「何カ言イマシタカ?千聖サン」な、何でもございません」

俺「分かったんなら大人しく来てください」

千「はい…」

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

俺「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

俺「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

俺「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

俺「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

俺「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

俺「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

俺「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

俺「行こっか、彩」

彩「うん!」




てなわけで今回からはパスパレ編です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます

今度オリジナル回を作るとしたら…

  • 紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回
  • 紫閻くんと彩ちゃんのイチャイチャ回
  • その他

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