ラスボス系の悪役として死にたい主人公君のロールプレイ   作:醜すぎる獣の集合体

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 ごめんやで


悪役への道:九歩目

――欲求不満を悪役ムーブで解消してから十数日。

 

 ミュウは相変わらず不定期でのハンター稼業を楽しんでおり、それがない日は家で積んだゲームを進めている。

 最近は読書にも嵌り始めたらしく、よく辞典を愛読している。ネット通販で買っていた官能小説はこっそり捨てておいた。なんか、こう、絵面的に。

 

 

 鶏は代理としての仕事をよくやってくれている。

 年齢が年齢なだけに舐められると思っていたがそんな事はなく、持ち前のコミュニケーション能力でアルバイトや飼育員、捕らえたポケモン達にいい感じに馴染んでいた。

 天職かもしれません! と興奮しながら言っていたので、後日セキチクの奴らから責任者を出して引き継がせた。事務処理も出来ないやつが己惚れるな。いや、本当はコイツ経由で身バレしそうだったのが理由だけど。

 

 ちなみに今年で十三になるとのこと。初めて知った時は年齢詐称を疑った。

 あの時の身長は平均よりやや低い程度だし、ロケット団には成人した大人しかいないと言う偏見もあって気づきすらしなかった。俺と会う少し前から急に身長が伸び始めたらしい。

 というか、殆どの連中は俺より背が低いので、どうにも同じに見えてしまう。ただ、意識してみればこいつの顔は確かに年相応だ。

 

 つまり、俺が蹴り倒したときは十か十一だったと言う事か。謎の罪悪感。

 

 

 エリカはよくお茶会に誘ってくれている。本人と言うよりも、周りに居る取り巻きが余計な気を利かせて俺とエリカを二人っきりにしたがる。

 明らかに勘違いされているのだが、エリカ自身が特に何も言わない所為もあって勘違いが加速している。それとなく訂正しても照れ隠しだと思われるだけなので諦めた。

 まあ、本人が否定しないのならそれでもいい。都合よく使わせてもらおう。

 

 でもなんか最近エリカの俺を見る目が怖いんだよね。中途半端に光が戻ってきてる。何かを探っているような……大丈夫だとは思うが、近いうちに対策をしておかなくては。

 

 

 そしてカンナ。

 あの時に食った肉を未だに洞窟内のラプラスのものだと思っているらしく、気づいた様子はない。

 ただ、頻繁に休みを取り、その際は必ずセキチク水族館に足を運ぶため、他の四天王が少し怪しんでいる。キクコと一緒に来たこともあるらしい。鶏が二人のサインが入った色紙を見せびらかしながら報告していた。

 これはしばらくあそこの水族館から離れた方がいいな。また新しい肩書が必要になりそうだ。

 なお、四天王も頻繁に足を運ぶくらい楽しい場所として有名スポットになりつつある。

 

 

 

 

 

 

 

――悪役の教養としてネットでグロ画像を漁るという行為に疲れ果て、何か飲もうと思ってリビングに赴くと、ソファーに寝そべって項垂れている鶏が。

 どうしたのかと尋ねてみれば

 

「……お気に入りのソシャゲが昨日サービス終了しちゃいました……」

 

 とのこと。ああ、まあ、気持ちは分かる。

 俺も死ぬ前はそんな事があってなんとも胸に穴が開いた気分になった。どれくらい続いた?

 

「三ヶ月。……あ、ありがとうミュウちゃん」

 

 多分クソゲーだなそれは。

 台所から現れたミュウがジュースを注いだコップを両手にリビングに現れ、鶏が礼を言いながらそれを受け取る。

 そして俺の存在に気づくと、しばらく唖然とし、散々悩んだ挙句に悲しそうな顔で自分の分であろうコップを差し出してきた。いやいいよ別に。自分で持ってくるから。

 

 

――実はつい最近、ミュウの正体をばらしてみた。

 

 引き抜いたときから今日まで部屋に仕込んだカメラと盗聴器で家での生活態度を監視。

 外での行動も怪しみ、その筋の連中に動向を見張らせ、ついでなのでこいつの使っている全ての電子器具や端末に細工をし、何をしているのかと逐一わかるようにもしていた。

 

 そうして毎日の動きを吟味した結果、こいつにスパイは無理だなという結果に至った訳である。

 合わせる前にミュウに信用できそうか聞いたら頷いていたので、大丈夫だろう。

 

 まあ、一番の理由は、俺が早く解放されたかったからだが。

 初めて迎え入れた部下のプライバシーを見続けるって相当な苦痛だぞ。途中からは半分くらい心が死んでたからな。俺にはストーカーの気持ちは分かりそうもない。

 

「うぇーい……」

 

 残りが少なくなっていた烏龍茶をラッパ飲み。

 監視を続けていた件もあって、どうにもコイツが弱っている姿を見るのは忍びない。

 どれ、たまにはゲームに付き合ってやるから元気を出せ。

 

「え、ホントですか? じゃあ三人で対戦しましょうよ」

 

 どれがいいかなー、これにしようかなー、と楽し気にテレビを置いているローボードからゲーム機を引っ張り出す鶏を横目に、どかりとソファーに腰を下ろす。

 ところで、さも当然のように数に入れられているミュウだがいいのだろうか。……構わないらしい。寧ろどんと来いと言わんばかりに胸を叩いている。

 

「――はいどうぞ」

 

 コントローラーを受け取り、ミュウを挟んで向こう側に鶏が座る。年上の威厳を見せてやろう。

 

 

 

 

――負けたわ。そういえば俺、この体になってから一度もゲームしてなかった。

 

「……ふっ――いたたたたっ! 言ってない! 私何も言ってない!」

 

 顔を鷲掴みにされた鶏が喚き声を上げる。お前、いま鼻で笑おうとしたろ? 誤魔化せると思うなよ。

 

「んぉぉ……ミュウちゃんは知らないけど、私はこのゲームそこそこやってますからね。ベテランですよもう」

 

 ぐにぐにと自分の顔を揉みながら、鶏がそんな事を言う。実際強かった。ちなみにやったのはカーレースゲームである。あれだ、配管工のやつを全部ポケモンにしたやつ。

 とりあえず、自分のクソ雑魚っぷりを披露して感じたことは、やっぱり娯楽品なだけあって負けても面白いなということ。

 思わず自分でゲーム作りたくなる。……いや、作ればいいのか。金に物を言わせれば出来る気が……。

 

「あ、そうだ」

 

 頭の中で天平にかけていると、ミュウと仲良く煎餅を齧っていた鶏が思い出したように口を開いた。

 

「ボス、最近ポケモンバトルしてます?」

 

 突然の質問も気になるのだが、それ以上にそのボスという呼び名に違和感しかない。なんだお前と怪訝な表情を向ける。

 

「いや、昨日見たミッション・イン・ポケトラベルが面白かったから私もボス呼びにしようかなと。いままで『あなた』とか『オトギリさん』とかだったし」

 

 外でその呼び方は止めてくれよと釘を刺しつつ、ポケモンバトルについて考えて見る。……してないな、そう言えば。

 

「やっぱり。あんまりおざなりだと鈍っちゃいますよ。ポリゴンとか未だに進化もさせてないじゃないですか。水族館で引き取った子も育ててないし」

 

 水族館から引き取ったと言うのは『ミズゴロウ』のことである。

 どうも手違いか何かで一匹紛れこんでしまったらしく、元の場所に戻そうにも場所を覚えていないと言われてしまい、色々あって俺の手持ちになった。

 

 別に俺が引き取る必要はない。ないのだが、最終進化のラグラージがどことなく悪っぽい見た目なので採用することに。水タイプのポケモンいなかったしちょうど良いかなって。当初は警戒心を迸らせていたものも、今はすっかり馴染み、適当に家で自由にさせている。

 

「ミズゴロウは兎も角、ポリゴンはそこそこ経ってますよね? なんで進化させないんですか?」

 

 小首を傾げて問いかける鶏にどう返答するか迷う。

 忙しかった、手が回らなかった、面倒くさかった、というのもあるのだが、実はポリゴンに関して非常に重要な問題が浮上した。

 

 

――ポリゴンZまだ存在しない説。

 

 少し前、サカキにアップグレードと怪しいパッチを融通して貰おうと思って電話を掛けた。

 すると前者は兎も角、後者に関しては逆に聞き返されたくらいだ。試しにポリゴンZについて聞いてみてもよくわかっていない様子。

 

 ネットで検索してもヒットしない。

 もしかして:ポリゴン2。違う、ポリゴンZだ。

 

 掲示板を巡ってみた所、破棄されてもういないだとか、都市伝説レベルでいるかどうかの噂はあるのだが、果たして俺の知っているポリゴンZなのかどうか。ポリゴン3とか書いてあったし、信憑性は薄い。

 

 あのキチった目と挙動を手元に置いておきたかっただけに、存在しているかどうかも怪しいと知った時はショックを受けた。

 ひょっとすると、そのうちシンオウ地方辺りから徐々に広がってくるかもしれないが、どうにもモチベーションが出ない。

 コンプ目指してるゲームで、丁寧にイベントとかフラグとか回収してたのに、うっかり途中のCGを取り忘れたままやる気なくすみたいな感じ。

 

 ただ、鶏に指摘されたままなのは気に食わない。

 

――仕方ない、自分でつくるか。

 

 どうせなので、先ほどまでやりたいと思っていたゲーム制作のためにオフィスも購入しておこう。場所はヤマブキシティで良いかな。

 オフィス内に何かしら地下に行ける方法を作って研究所――今更ながら、メタモン遺伝子の研究所を取り壊したのは早計だったかもしれない。

 

 嘆いていても仕方がない。行動開始。

 

 コネで中くらいのオフィスを購入。なるべく安い場所を選んだ。それでも高いけど。

 それを顔馴染になりつつある奴らに短期で改装をお願いする。中身はしっかりとしていると言われたので、主に外観を綺麗にし、それと、オフィス内のどこかに地下の闘技場に繋がる隠し通路もつくってもらう。隠し通路って憧れるじゃん?

 内装はコーディネーターにお任せ。最低限それっぽくしてくれればいいから。

 

 

 数日かけてそれっぽくしたオフィスの次は社員を集める。履歴書は不要で面接だけ受けてもらう。ただし、齟齬を合わせるために過去、現在に至るまでの勤務態度、素行を徹底的に洗い出す。

 才能がありそうなのに恵まれなかったり、こいつちょろそうだなと思う奴を採用する。無能な風見鶏や腰巾着は除外である。

 面接に受かった奴らの伝手で使えそうな連中を紹介して貰う。もちろん、紹介された人材もしっかり調査。どうしても足りないとなったら、また随時募集すればいい。

 

 書類など面倒な点は多々あれど、そこは調べたりサカキに聞いたりしつつ進行。

 

 多少なりとも裏から手を回したお陰もあって、三週間ほどでほぼ全て終えた。研究所も完成。予定通り、闘技場の一角を削り取って造った。中々悪くない出来である。

 職員も既に確保済みだ。裏から優秀だったり口が堅い奴だったりを集めた。あと念のためにプログラマも雇った。どちらかというと後者がメインになるのか。

 

 

 ゲーム制作陣には、金はなくならない限りどれだけ使ってもいいから、この中から比較的早く出来そうな物を作ってくれと案を出して丸投げ。どれも有名なゲームが元ネタである。

 

 

 研究員たちには、サカキから買い取ったポリゴンと、予め進化させた俺のポリゴン改めポリゴン2を引き渡し、プログラムを弄って強化するように無茶ぶりする。

 確か死ぬ前に見た大百科の説明には、異次元空間がどうのこうの書かれていたので、その辺に手を加える方向でお願い。そしたら不具合が出てポリZになるでしょ。知らんけど。

 

 ちゃんと給料は払うし、成功報酬も用意しておくから頑張れ。

 

――ここまでの感想。色々あってめっちゃ疲れた。主に精神的に。でもまだミズゴロウの件が。

 

 

 言うまでもなくミズゴロウの育成も進めている。

 このミズゴロウは中々に悪くない個体のようで、ヘルガーやスピアー相手にもよく食らいつく。

 もちろん、未進化のポケモンが勝てるほど我が家の手持ちは弱くないのだが、それでもまあよく粘る方だ。気が付いたらヌマクローになってるし。弱点が少ないって便利でいいな。草飛んで来たら終わるけど。

 

 そんな訳で、ミズゴロウ改めにヌマクロー君には苦手なタイプを克服して貰うことに。

 

「ええ、構いませんわよ。切磋琢磨してこそのポケモントレーナーですもの」

 

 草タイプのスペシャリストであるエリカに協力を仰いでみたところ、嫌な顔一つせずに承諾してくれた。こういう所は流石現役のポケモントレーナーだと感心する。ポケモンバトルに対する姿勢が俺とは違う。

 

 とりあえず、打たれ強さと的確な回避能力を身に着けてもらうために、タマムシジムのポケモン相手に全力で鬼ごっこをさせる。しばらくはこの方針で行こう。

 

 

 

 

 

 数週間後。進捗状況について。

 

 ゲーム会社は滑り出しから好調だ。

 具体的というほどでもないが、最低限想像できる程度の案を出しているのでそれを基に各方面から足りない技能を再雇用している。なんかもう既に発注したモデリングが幾つか出来上がっているらしい。早すぎる。

 みんな豪い張り切ってるなと思ってディレクターに話を聞いてみたら、金も人材も使い放題で最終目標も出ているため、昔いた職場よりずっと働きやすいとのこと。

 目の下に隈できてるけど、ちゃんと休んでるのかね。

 

「安心してください。最低でも一日に一回、三十分は休んでますよ」

 

 疲労で倒れたりしないようにしっかりとした休憩を取るよう言い聞かせておく。

 

 

 次に順当な進化を迎えたラグラージ。

 思ってたよか小さいのは兎も角、能力面では非常に優秀だった。

 

 苦手な草タイプを相手にさせ続けてきたお陰で不利属性でも決して臆することはなく、寧ろ逆に刈り取ってやると言わんばかりの威圧感と気概を示してくれる。もうジムトレーナーじゃ相手にもならんな。

 

 試しに本気のエリカの手持ちと戦わせてみたところ、二体目を倒す寸前で力尽きた。苦手なタイプを使うプロ相手だと考えれば十分すぎる結果ではなかろうか。おめでとう、今日から君も悪役だ。

 なんとなく、鶏の手持ちと戦わせてみたら全抜き一歩手前まで行った。ポテンシャルが高すぎる。流石御三家。期待の新人だ。

 

 

 

――最後にポリゴンの研究だが、少しずつ解析が進んでいる。

 

 ポリゴン、もしくは進化後のポリゴン2に何かしらの手間を加えようとすると、その全てが悉くレジストされてしまう――というより、正式な手順を踏まないと途中でロックが掛かり、強制的にシャットダウンするらしい。

 これはポリゴン達の意思とは関係なく備わっている自動の防衛機能と言っていた。だから、既存のアップグレードなしだと進化させることも出来ない。なお、万が一の事も考えて怪しいパッチも捜索中である。

 

 

 ただまったくの無駄と言う訳ではなく、ポリゴン達のデータには所々防御面の弱い……なんといえばいいのか、マインスイーパーで言う安全地帯があるらしく、そこを取っ掛かりにして鍵穴を合わせるように試行錯誤した結果、いい感じに嵌って侵入成功。

 

 異次元空間の機能追加をする際、セーフモードを見つけたので解除しておいたと報告された。

 他生物に対する殺傷能力があーだこーだ。報告書は流し読み、声に関しては聞き流していたのでよくわからない。無学歴に面倒な話を聞かせないでくれ。

 

 まあ、なんだ。頑張れとしか言いようがない。どうせ一朝一夕に出来るモノではない――そう思っていたら翌日に電話で呼び出された。

 

 

「――誠に申し訳ありません」

 

 雇った研究員とプログラマが頭を下げてくる。

 俺の提供したポリゴン2に変化が起きたらしいと告げられて足を運んでみれば、何やらぼろぼろの研究施設とこのような状況に。

 

「プログラムとは別の行動をすると言いますか、脈絡のない動きをすると言いますか、姿形が変わったと言いますか」

 

 うだうだ言われても仕方がないので、実際に見せてもらった。

 ゲームとかアニメでお馴染の培養槽と、体中におかしな管を刺されてよくわからん液体に浸るポリゴン2――じゃないな。ポリZじゃないかあれ。

 え、実験成功? 念のためどんな問題があるのか聞いてみた。

 

「命令を無視します。セーフモードを解除してしまったため、他者、主に生命に対する攻撃性が極めて強く、先ほどまで暴走しておりました」

 

 どうやって鎮圧を?

 

「念のために書き加えていたプログラミングの機能で強制的に意識を飛ばしました。定期的にデータを送り込んで再起動を防止しております」

 

 よくそんな技術があったものだと感心する。

 つまりあれか、暴走する生物兵器。なにそれかっこいい。量産は?

 

「現状、ほぼ不可能です」

 

 作ったのならデータは残っているはずだが、何故できないのだろうか。

 

「プログラムに関しては基本的に我々研究職ではなくプログラマが担当しているのですが……その、バックアップに使った器具の殆どが壊されてしまい、残ったのも、かなり初期段階の物ばかりでして……」

 

 気が緩み過ぎではなかろうか。

 まあ確かに、大変だったんだなと思う程度には色々と壊れたりしているが。暴走したポリZが入ってるあの培養槽、ガムテープみたいなの貼ってあるけど大丈夫?

 

「防水加工を施したテープなので問題ありません」

 

 ああそう。

 何はともあれ、施設内の補修を行う意味も込めて、実験はしばらく中止した方が良さそうだ。少ないが給金も出そう。

 休んでいる間、思い出せる範囲でデータを修復するように言っておく。

 それから培養槽のあれはボールに戻せるだろうか?

 

「可能です。持ち帰るのですか? 確かに元々は貴方の手持ちですが……」

 

 無免許とは言え元ブリーダーだ。カイリューだって育てたことあるし、まあ大丈夫だろう。

 

 

 

 

 楽観視したまま、昼間は使われていないヤマブキの闘技場に移動。

 

 リングの上にポリゴンZを運ばせ、世紀末と鶏、いざという時のため透明化させたミュウを待機させて包囲網を敷くも、しばらくして目に光を宿したポリゴンZは特に暴れることなく俺の周りをうろうろと飛び回っていた。

 

――え、なにこれは。

 

 研究者たちに意見を聞いたところ、恐らく、元々あった俺とのトレーナー関係が刷り込まれたままで、研究所で暴れようとしたのは、俺の安否を気にしての行動ではと仮説を立てていた。

 

 拍子抜けである。

 

 なんだか馬鹿らしくなったのでモンスターボールに戻し、部下を帰らせてから鶏、ミュウと共に帰路に就く。性能の検証はまた今度だ。色々と手を出している真っ只中なので、いささか疲れが溜まっている。

 

「どんなゲームができるんですかねー」

 

 呑気でいいなこいつ。

 

 

 

 

 

 




 表企業に食い込む下準備ですかね? そんな回。

 ポリZさんはどこぞの地方のおかっぱ団が作ったんじゃないの? とかさんざん言われてたし、ピカブイでも出てこなかったらしいのでこうなりました。
 たぶんロケット団が壊滅するか、もしくはそのちょっと前くらいに改めて広まったんじゃないかなと。こじつけですけどね。

 鶏については、こいつ大人っぽくないしなぁ、どうすっかなーと悩んだ結果、何故だかこの年齢で纏まりました。
 私が10歳のとき、担任と同じくらいの背の高い女子生徒がおりまして、まあ背の高い女子もいるでしょと。確かぎりぎり160センチ行かないくらい。その後は殆ど身長が変わっていませんでした。

 もしかしたら修正をするかもしれません。その時は活動報告か前書き、後書きで報告します。

 更新が遅れた件は申し訳ありません。単純に悩んでいました。調べたけどよくわからないところはそのまま出しました。ガバガバ。

 次回もよろしくお願いします。

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