この素晴らしいチートキャラに祝福を!!   作:紅桜風月

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ひゃっはろーお久しぶりでございまーす。最近テスト勉強が忙しくてなかなかやれてなかったんですよ〜(≧▽≦)>ま、それはそれとして今回も頑張って書いたのでよろしくお願いしますよ!
それではスタートレッツラゴー!
あとアンケートもよろしくぅ!ですぅ!


第3話この素晴らしい能力に祝福を!!

どうぞグルトですデスヨー。

なんかこの間転生者のカズマと自称神を名乗っているアクアとパーティーを組むことになりましたよ。それで今日は新しいメンバーを探す事にするはずだったんですが…

 

アマ「フッフッフまたお会いしましたね?闇縫m…もといグルトさん今日は忘れていたものがあったので届けに来ましたよ……夢の中で」

 

グ「いやいやいやいや。あんたほんと何やってるんですか…てか僕と接触しても大丈夫なのか神?」

 

アマ「あ、心配にはお呼びませんから大丈夫ですよ。でもそんなに他人行儀じゃなくてもいいんですよ…例えばアマちゃんやお姉ちゃんとかあとあと奥さんみたいにお前何て呼び方も〜…ブギャッ…え、チョッ無言で拳振り上げるとか止めてください怖いです。」

 

グ「これは嫌ですか?」ニコッ

 

アマ「はいっ嫌です!」

 

グ「じゃあ別のをやりますね?」

 

アマ「ふー…助かって……ないっ!?」

 

グ「どうやら特典も使えるみたいなので殺りますね」

 

アマ「なんか字が違う気がしますがっ!?…フフフそれぐらいでは私は屈しませんよ!!ここならパワーが200倍程度上がっているのでね………はっ!…ここならば彼を倒せる…?それなら捕まえてから部屋に入れて動けなくした後彼の《ピー》を私の

《ピー》に入れて《ピー》する事も…!」

 

グ「おい待てそこのエロ神、ツッコミどころが多すぎるぞ」

 

アマ「あ、気にしないで下さい。それでは来なさい…グフフフ」

 

グ「負けるかっ!」

 

アマ「なっ…!消え…」

急に消えたグルトに戸惑うアマテラスだが後ろから声がかけられ…

 

グ「後ろだっ!」

 

アマ「しまっ…」

 

グ「もう遅い!喰らえ宇宙CQC:計りしれざる永劫のもとに死すら死するデンジャラススープレックスコンボおぉっっっっ!!!」

 

グ「ウギャあああぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!?」

 

どうも作者であるここでちょいと説明である…宇宙CQC死すら死するデンジャラススープレックスコンボとは…まずは両足を狙ったスライディング(殺人スライディングとかいうのである)で

相手にダメージを与えつつ足払いをし、両手で地面をつき跳ね上がった両足で相手の顔を挟み込んで、勢いを殺さないまま宙返りの要領で回転して相手を地面に叩きつける。続いて倒れている相手を手放さずに両足を開くようにして抱え、徐々に加速度を上げながらジャイアントスイングの要領で振り回し、遠心力で相手の体が水平になった頃を見計らって思いっきり上空へと投げ飛ばす。そして最後に飛び上がって、先程投げてきりもみ回転しながら上空へと飛んでいく相手に追いつき、その頭を小脇に抱きかかえるようにして地面に叩き付け、叩き付けた部分に使用者の体重及び相手の体重、そして加速度を加えたダメージを与えるというものであり、絶妙な順番とタイミングを合わせたこのコンボ技は非常に難易度が高いがグルトは長年の修行と前世からの身体能力で完全に習得している。といった感じのかなり強力なワザである。…ちなみに絶対に真似してはいけません…危険なので…

 

アマ「うぎゅう〜(~_~;)」

 

グ「フッ…色々と危なかったな………さてとそれで何のようだったんですか?」

 

アマ「おっといけませんでした…コホンコホンえ〜貴方には転生する際にしなくてはならない事を忘れてました…」

 

グ「えっ?一体何ですか?」

 

アマ「それはですね〜ゲームなどで10連した際に引くプラス一回を引くのを忘れてました〜」

 

グ「それだけ?」

 

アマ「はいっそーでーす」

 

グ「まあ良いかハァーそれでまたガチャガチャですか?」

 

アマ「相変わらず話が早くて助かりますよ〜」

 

グ「んじゃま引きますかっと」

移動+ガチャ引き

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アマ「えっと…今回の能力は…ヮ(゚д゚)ォ!スキル創造って言うやばい能力ですね…」

 

グ「万物創造とどう違うんですか?」

 

アマ「んとですね…万物創造は形あるものは作れるんですよ、だから貴方が今まで無詠唱や完全記憶能力を創ろうとしても創れなかってところですかね」

 

グ「へーそんな感じなんですか」

 

アマ「でも、これは魔法なども創ることが可能みたいなのでどんどん有効活用してください」

 

アマ「これからも頑張って下さいねー」

 

グ「はいはーい」

 

アマ「けどその前に…」

 

グ「ん?」

 

アマ「『封印』『弱体化』『バインド』『精力増強』といったところですね(ΦωΦ)フフフ…ジュルリ」

 

グ「う、動けない…」

 

アマ「普段叩かれたりされたお礼にあなたを食べてあげますよ」(-д☆)キラッ

 

グ「ヒッ!」

 

グ「や、止め…「やっめな〜い」そんな…」

 

アマ「大丈夫ちゃんと君がメイドと妹さんに襲われたのはしっかり見てたから。「えっ?」いやーびっくりしたよー最初は食べられてただけの羊さんだったのに途中から狼さんになっちゃってたからねぇ」

 

グ「ほんとに何でもするので止めてください…てか夢の中でできるわけないですかアハハハ」

 

アマ「残念ながらあるんだよね、この世界にはサキュバスサービス的なお店もあるからね。しかも現実とあんまり変わらないらしいから」

 

グ「ヒイッ!」

 

アマ「ごめんね…それではいただきます!」

 

グ「ちょっ…や、やめ、ヒッ…アーーーーーーーーーーッ」

そして彼は夢の中で美味しくいただかれてしまった…

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そして現実世界…

グ「ヤバい…体が怠過ぎる…あいつ今度あったら許さん」

 

カ「おいおい何があったんだよ大丈夫か?」

この人はカズマ転生者である…アクアの保護者係をしておりかなりの苦労人である。僕が男だと知った時の反応は面白かったなぁ

…まさか椅子から落ちた衝撃で机のうえに乗ってた酒やジュースの入ったコップが頭の上に落ちて来たからな…ププププ

 

グ「ハハハ。大丈夫大丈夫今度あったらあのアホと★O★HA★NA★SHI★することになっただけだよ」

 

カ「いや、大丈夫じゃないだろ」

 

グ「ハッハッハッハー!」

 

アク「………」

 

カ「どうしたアクア?元気無いじゃねーか」

 

そうなのであるいつもうるさいアクアが今日は何故か元気が無い

 

アク「だって…だって」

 

カ「?」

 

アク「パーティー募集誰も来ないじゃないのー!」

 

カ\グ「あー」

それもそのはずメンバー募集の条件が上級職限定になっているからなかなか人が集まらないのも無理はない

 

グ「だからもうちょっと易しい条件にしたほうがいいって言ったのに…」

 

アク「いやそれでももうちょっとしたら…」

 

???「あの〜すいません…パーティー募集を見てきたんですけども」




さっ今回はこれで終わりですよ皆さん。区切り悪いなんて言わないで下さいね………自覚あるんですから…
ま、何はともあれ終わりです。
それでは次回、この素晴らしい爆裂狂に祝福を!
お楽しみに!

能力説明
スキル創造
文字通りスキルを創ることができる。
ただし魔力消費量が多く一回爆裂魔法十回と同等である
他にも魔法を創ることが可能
絶対に本文で使う例
スキル戦人の祝福
能力:目で確認出来る範囲にいる仲間の全ステータスアップ及び経験値大幅アップ

魔法:風羽〈かざばね〉
風の刃を付与可能背中に沢山取り付け飛ぶ事ができる。
指一本一本付けて切ることができ飛ばして切れる。
詠唱【来たれすべてを切り裂く万能なる風の刃よ風羽。】

他作品ヒロインを最初に誰を出すか?二人まで(最弱無敗の神装機竜編)

  • リーズシャルテ・アティスマータ
  • セリスティア・ラルグリス
  • アイリ・アーカディア
  • クルルシファー・エインフォルク
  • 切姫夜架

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