高卒底辺社畜だけど家に双子のロリ狐VTuberが来た件wwwwww   作:孤高の牛

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ルキロキロスとバーチャルなんたらの影響で始めた
後悔も反省も無い


高卒底辺社畜だけど家に双子のロリ狐VTuberが来た件wwwwww

1:底辺社畜

立ったら書く、ちな実話、というか現在進行形で起きてる話

 

2:名無しさん

草、建てる板間違えてんで~

SSならVIPかSS速報で、どうぞ

 

3:名無しボーイ

Heyメーンここは初めてかい?この板は主にVTuberを語るスレだゼ☆

 

4:名無しさん

>>3

相変わらず騒がしいやっちゃな…

 

5:底辺社畜

>>2

それが間違いでもないんだわ

 

6:名無しさん

ほーん、kwsk

 

7:名無しさん

はいはい釣り乙

 

8:名無しさん

推しが引退して狂ったか?

 

9:名無しさん

>>8

その話は俺に効くからやめーや

 

10:名無しさん

>>9

悲しいなあ

 

11:名無しボーイ

Heyメーン!そんな悲しい話より神楽めあちゃんの話でもしようぜ☆

 

12:名無しさん

>>11

確かにめあちゃんかわいいけどお前はまず落ち着けや

 

13:底辺社畜

>>11

めあちゃんかわいいよね

ってその話はまた今度として

>>6

今日の深夜1時頃に帰宅したらマンションの自室の目の前に双子の幼女がいたんだよ

んで近付いたら狐耳付いてるし寝てるし見覚えあるしで五度見くらいした訳

まあいくら事案不可避とはいえ見捨てる訳にも行かなかったから家入れてご飯食べさせてお風呂入ってもらって、俺の布団で寝てもらって

そんで朝こうしてスレ建てした

 

14:名無しさん

>>13

ちゃっかりめあちゃんかわいいに乗っかるなやw

しかし創作にしてもロマンあるわね、続けなさい

 

15:名無しさん

>>13

俺の布団……?おまわりさーーん!!

 

16:名無しボーイ

>>13

Heyメーン!Youもめあちゃん好きだったか!!仕方ない、そうとなれば同志のYOSIMIでちょっとくらい話聞いてやるぜ☆

 

17:名無しさん

面倒なの居着いて草

 

18:名無しさん

 

19:名無しさん

 

20:底辺社畜

 

 

 

 

 

「……俺の話に少しずつ食い付いて来たか」

 

 正直、バカな事をと言われるのは当たり前だろう。

 電子の向こう側にいるVTuberが目の前にいると言われて誰が信じるものか。

 俺だって話を聞く側だったら鼻で笑っていただろう。

 

 だが、鼻で笑える事態に今俺はいなかった。

 明らかにまずい状況だった。

 

「俺が23とはいえ幼女……しかも二人を一人暮らしの男の家にって……下手したら人生終わるんだけど……くっそれにしてもかわいいなこの子ら」

 

 状況は完全に詰み一歩手前、ながら俺の顔のにやけは止まらなかった。

 それもそのはずだろう……何せその二人は

 

21:名無しさん

草生やしてる暇あるなら写真の一つでもクレメンス

 

22:名無しさん

まあまずはそっからやな、それが無いなら解散するで

 

23:名無しさん

というか双子のロリ狐VTuberとか聞き覚えあるんだよなあ……

 

24:名無しさん

>>23

同志か、俺もそんな気したんや

……まさかね?

 

25:名無しボーイ

hahaha、meは聞き覚えしか無かったぜ…

 

26:底辺社畜

ほい、じゃあスヤスヤでワロタなかわいい二人な

これでhttps://m.imgur.com/1919114

 

27:名無しさん

ファッ!?

 

28:名無しさん

嘘やろ…嘘やろ…!?

 

29:名無しさん

コスプレなんてちゃちなもんじゃねえ……

 

30:名無しボーイ

え、本物!?

 

「ロキぃ……待ってぇ……」

 

「ルキちゃ~ん、早くしにゃいと置いてくむにゃむにゃ……」

 

「んんッ(抑えきれない尊さへの感情)」

 

 2018年秋にデビュー、2019年一世風靡し、同年8月に引退したルキロキチャンネルの流石乃ルキ&ロキ姉妹だったのだから――

 

 

 

 

 

「んー、今日は早く家に着けそうだな」

 

 ルキロキ姉妹を拾い、早丸一日弱。

 二人には遅くなるとは伝えてあるが、当時ファンだった俺からしたら絶対早く帰りたいと思うのは必然。

 二人と話せるんだと思うといつもは疲れ果て退廃していたこの人生という世界も何だか楽しく感じる。

 

 そもそもだが、VTuberが現実世界にいるというのは(極々一部の馬とかハイポーション馬を除き)有り得ない事象だ。

 しかもコスプレっ子なんてもんじゃない、完全にあの画面の中のそのままの姿でいるのだ。

 ファンなら生唾物の、一度は妄想せずにはいられないシチュエーションが目の前にあっては一秒間さえも無駄には出来ない。

 

 さあ、もうすぐ最寄り駅に電車が着く。

 

 降りたら猛ダッシュだ――と決意しながら、昨日の夜の事を思いだしていた。

 

 

 

 

 

 


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