戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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クリスを連れて二課へ

貴虎side

 

次の日俺はクリスを連れて二課の方へやってきた。弦十郎さんも俺がクリスを連れてやってきたのには驚いていた。

 

「貴虎君・・・・・・」

 

「昨日彼女がノイズに襲われていたところを助けました。クリス心配するな個々の人たちは優しいからな・・・・・・」

 

「・・・・・・わかっているよ貴虎兄さん。えっと初めましてって言うのはおかしいかな?雪音クリスです。」

 

「俺はここの司令官をしている風鳴 弦十郎だ。クリス君早速で悪いが君が知っていることを話してくれないか?」

 

「わかりました。まずフィーネの目的はガ・ディンギルと呼ばれるものを作るためと自身がネフシュタンの鎧を装着ができるために私をさらったり響のデータを集めているのを見たな。」

 

「私のデータ?」

 

全員が響の方を見る。なるほどな彼女は唯一の完全融合装者となるからな・・・・・・そして奴が持っていたあの杖がノイズを操るための装置だってこともクリスの口から聞いた。いずれにしてもこの事件の黒幕はフィーネと名乗る敵だってことがわかり俺達はこれからどうするかと考えていると警報が鳴りだした。

 

「どうした!!」

 

「これは!!地域によってノイズが多数反応現れました!!三か所です!!」

 

「・・・・・・シンフォギア装者たちは直ちに出撃をせよ!!相手が何を考えているかわからないとしても人々を苦しむ姿を見るわけにはいかない!!出撃だ!!」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

全員が出ていく中俺は出動をせずにあるところへと向かっていく。もし彼女がフィーネならあそこへ向かうはずだからだ。

 

貴虎side終了

 

出撃をしたシンフォギア装者たちは三か所に散らばっていた。ミサキとクリスと響が到着をしてバロンに変身をしたミサキはバナスピアーをノイズたちに攻撃をして撃破していく。

 

響は己の拳でノイズたちを撃破していく。クリスは二人を援護をしていた。ガトリングやミサイルなどを放って二人が仕留めそこなった敵を倒していく。

 

「さすがと言っておくわよ。」

 

「あんたもな。」

 

「あれー?あのー二人とも私は?」

 

「「後ろ」」

 

「え!?うわああああああああああああ!!」

 

二人の言葉で後ろを振り返るとノイズがいたので彼女は慌てて蹴りを入れて撃破した。一方でB地区に向かった奏、マリア、セレナの三人は到着をして奏は持っている槍を投げつけた。

 

放たれた槍は分裂をしてノイズたちに次々に刺さっていき彼女は地面に刺さったアームドギアを回収をした。

 

「よっしゃ!!先手必勝!!」

 

「あなたね・・・・・・いきなり武器を放り投げてどうするのよ!!」

 

「まぁまぁ姉さん倒したのだからいいじゃないですか。」

 

「セレナは甘いわ・・・・・・・はああああああああああああ!!」

 

マリアは槍を振り回して襲い掛かってきたノイズを撃破していき奏とセレナもノイズを討伐をするために走りだす。

 

一方で翼、調、切歌、霞の四人も到着をして切歌と調が動きだした。

 

「バンバンシューティングゲームなら先手必勝が勝ち!!」

 

「その通りデース!!こんな時にクリス先輩のイチイバルが羨ましいデース!!」

 

「そうだね!!」

 

二人は鋸と鎌で攻撃をしながら戦っている。翼と霞が変身をした鎧武も二刀流でノイズたちを切っていく。

 

「だがなぜノイズが突然として発生をしたのだろうか?しかも三か所に・・・・・・」

 

「確かにそうですね・・・・・・であ!!」

 

鎧武は無双セイバーの後ろのグリップを引いてトリガーを押して弾が発射されて命中させる。

 

一方でデュランダルが保管されている研究室の前に一人の女性が歩いていた。櫻井 了子だ。

 

(いよいよ・・・・・・いよいよ私の計画が!!)「動きだすと思うか?櫻井了子・・・・・・いやフィーネ。」

 

彼女は振り返ると貴虎が立っていた。彼の腰には戦極ドライバーが装着されておりすでにロックシードがセットされていた。

 

「お前は・・・・・・呉島 貴虎なぜ私がフィーネとわかった!!」

 

「あの時貴様はノイズが発生をしたときにいなかったからな。そこで弦十郎さんと話をしてシンフォギア装者たちにはノイズ討伐に出てもらいお前がデュランダルを確保をすると思いここにきた。悪いがデュランダルを渡すわけにはいかない!!」

 

「おのれ!!」

 

彼女はネフシュタンの鎧を装着をして貴虎に襲い掛かる!!

 

「変身!!」

 

【ソイヤ!ドリアンアームズ!ミスターデーンジャーラース!】

 

仮面ライダー斬月ドリアンアームズに変身をして両手にドリノコが発生をしてフィーネが放つ鞭を切っていく。彼女は次々に鞭を発生させて斬月を近づけさせないようにしているが彼は鞭を切っていき彼女に接近をしてドリノコを振るいネフシュタンにダメージを与える。

 

「なに!?」

 

彼はカッティングブレードを一回倒す。

 

【ソイヤ!ドリアンスカッシュ!!】

 

頭部のトサカにエネルギーがたまり彼はウルトラマンガイアの必殺技『フォトンエッジ』を放つポーズをしてフィーネを吹き飛ばす。

 

「おのれえええええええええええ!!」

 

「これで終わりにする!!」

 

彼はカッティングブレードを倒そうとしたが突然後ろから攻撃を受けてダメージを負う。

 

「なに?」

 

「遅いではないかコウガネ!!」

 

「ふん!!手間取っている貴様が悪い!!」

 

【ゴールデンアームズ!黄金の果実!】

 

(仮面ライダーマルスだと!!)

 

彼の手にはデュランダルが握られており彼は腰のカッティングブレードを倒す。

 

【カモン!ゴールデンオーレ!】

 

「ふん!!」

 

もっているデュランダルから放たれた斬撃刃を受けて斬月は吹き飛ばされて変身が解除される。

 

「ぐ・・・・・・」

 

「さっさと計画を進めるぞフィーネ!!」

 

「貴様の手を借りるとはな・・・・・・まぁいいデュランダルを手に入れたからな・・・・・・計画を進めるぞ!!」

 

彼らは撤退をしていき弦十郎が駆けつけた。

 

「貴虎君!!大丈夫か!!」

 

「・・・・・・えぇ、まさか協力者がいるとは・・・・・・・うぐ。」

 

貴虎は立ちあがろうとしたが先ほどの攻撃が体にダメージを受けてしまい彼は膝をついてしまう。

 

「無理をするな貴虎君。」

 

「奴を止めるために行かないと!!変身!!」

 

【ソイヤ!メロンアームズ!天下御免!】

 

斬月に変身をしてサクラハリケーンを出して奴らを追いかける。




次回 シンフォギア装者たちは突然の地震が発生をして現場へ到着をする。そこには崩壊をしたリディアン学園に砲塔があった。

「これこそガ・ディンギル!!」

「フィーネ!!」

「了子さんが・・・・・・敵!?」

そして現れる仮面ライダーマルス。貴虎は斬月も到着をして戦いが始まる!!

次回「現れたガ・ディンギル」

「・・・・・・コウガネ・・・・・・お前を倒すためだ。」

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