戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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ガ・ディンギル

???

 

「・・・・・・・・・・・・ッ!!」

 

銀色の鎧のような着て髪は金髪の男性は上空を見ていた。突然として何かを力を感じて空をも見ていた。

 

「紘太・・・・・・どうしたの?」

 

後ろから紘太と呼ばれた人物と同じく髪は金髪の女性が後ろに立っていた。彼は振り返り彼女の方を向く。

 

「舞・・・・・・悪いが少しだけ行ってくる。」

 

「え?」

 

「俺がミッチーと共に倒したコウガネが別世界で暴れているみたいだ・・・・・・ならやることは決まっている。」

 

「わかった。紘太・・・・・・無事でいて?」

 

「わかっている。じゃあ・・・・・・行ってくる。」

 

彼は光りだして急いで場所へと向かう。一方で装者たちもノイズと戦っている時に地震が発生をしてその現場へ到着をしていた。

 

「リディアン学園があああああああああああああああああああ!!」

 

「ってなんですかあれ!!」

 

「でっかい砲撃砲デース!!あれってジェットコンバットに出てくる砲撃みたいデース!!」

 

切歌が言った言葉に調も確かにと頷いていると一人の女性が現れた。

 

「了子さん?」

 

彼女は眼鏡を取り髪が金髪へと変わりネフシュタンの鎧を装着をした。クリスは冷静に言葉を発した。

 

「フィーネ・・・・・・」

 

「な!!」

 

クリスの言葉に全員が驚いていたがフィーネはソロモンの杖を構えてノイズ達が発生をしてシンフォギア装者たちは驚いた。

 

「やっぱり壊せてなかったのね・・・・・・」

 

「当たり前だ。貴様のイチイバルの火力ごときでこのネフシュタンとソロモンの杖を壊せると思ったのか!!コウガネ!!」

 

彼女が声を出すと横から貴虎と同じベルトをしたライダーが現れた。

 

「あなたは!!」

 

「我が名はコウガネ・・・・・・フィーネと協力者とだけ言っておこう。」

 

彼は左手に装備されている盾から剣をとりだして降り立つ。鎧武とバロンが相手をするといいほかのシンフォギア装者たちはフィーネと戦うためにダッシュをした。

 

「ふん鎧武とバロンか・・・・・・」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

鎧武は二刀流でマルスに切りかかるが彼は左手の盾で鎧武がふるった斬撃をガードをしてそのボディを切りつけた。

 

「ぐ!!」

 

【カモン!バナナスカッシュ!】

 

「であ!!」

 

バロンはバナナ型のエネルギーがマルスに向けて放たれるが腰のカッティングブレードを倒す。

 

【カモン!ゴールデンスカッシュ】

 

「ふん!!」

 

右手に持っている剣からエネルギーが纏われてバロンの必殺技を粉砕してボディに切りつけて蹴り飛ばした。

 

「ぐ!!なんて力なの!!」

 

「無駄だ・・・・・・黄金の果実であるこの私が貴様らごときに負けるとでも思ったのか!!」

 

「強すぎる・・・・・・」

 

一方でシンフォギア装者たちもフィーネが出してきたノイズに苦戦をしていた。その理由は大量のノイズと戦ってすぐに現場へと飛んだため疲れ切っていたのだ。

 

「くそ!!なんて数なんだ!!」

 

「多すぎるわ!!」

 

奏とマリアはダブルガングニールの槍を振り回しながらノイズをさしているがその多さに苦戦をしていた。

 

「うわ!!」

 

「立花!!」

 

「響さん!!」

 

ノイズは響にとどめを刺すために攻撃をしようとしたとき!!

 

【ソイヤ!カブトスカッシュ!】

 

突然としてノイズたちが次々に消滅をしていくのを見てフィーネとマルスは驚いていた。

 

「なに!?」

 

そして動きがとまったのを見てその相手が現れた。

 

【カブトアームズ!天の道!マイウェイ!!】

 

正体は斬月 カブトアームズだった。クロックアップを使いノイズたちを撃破した斬月だったが・・・・・・彼は膝をついた。

 

「貴ちゃん!!」

 

「そういうことか、貴様・・・・・・私の攻撃を受けて傷を手当てをせずに現場へと来たのだな?」

 

「兄さんそれ本当なの!?」

 

「事実だ・・・・・・奴の攻撃を受けた後も私は現場へと駆けつけた・・・・・・奴らの計画を潰すに・・・・・・」

 

彼はカブトロックシードを外して別のロックシードを装着をする。

 

【アギト!ロックオン!】

 

カッティングブレードを倒してロックシードがオープンする。

 

【ソイヤ!アギトアームズ!目覚めろその魂!!】

 

斬月アギトアームズへと変身をしてフレイムセイバーとストームハルバードが発生をして斬月は突撃をしてマルスに切りかかる。

 

「貴虎兄さん!!」

 

「貴虎さん・・・・・・」

 

「無事だな二人とも・・・・・・お前たちは奏たちのところへ行け!!こいつは私がくい止める!!」

 

「無駄なことを!!黄金の果実である私が貴様ごときに止められるか!!」

 

彼は左手の盾で斬月の攻撃をふさいで右手に持っている剣で彼のボディに攻撃をしようとするが左手のストームハルバードではじかせて右手のフレイムセイバーでマルスのボディを切りつける。

 

「ぐお!?」

 

「これで終わらせるぞ!!」

 

彼は腰のカッティングブレードを倒そうとしたが・・・・・・・

 

「「「きゃああああああああ!!」」」

 

「なに!!」

 

「好きありだ!!」

 

【カモン!ゴールデンオーレ!!】

 

「ふん!!」

 

「ぐあ!!」

 

斬撃刃を受けて斬月は吹き飛ばされて変身が解除される。シンフォギア装者たちもギアなどが解除されていた。フィーネは笑いながらガ・ディンギルの方を見ていた。

 

「ふっはっはっは!!これで私の目的が達する!!月を破壊する!!」

 

「くそ・・・・・・ここまでなのか!!」

 

全員が絶望的になろうとしたとき突然としてデュランダルが外れた。さらにはガ・ディンギルが破壊されていく。フィーネとマルスが驚いていた。

 

「なに!?」

 

「なんだと!!」

 

「どうして?」

 

光が収まり姿を現した姿を見てマルスが怒り出す。

 

「お前は!!葛葉 紘太!!なぜ貴様がこの世界に!!」

 

現れたのは別の地球でアーマードライダー鎧武としてコウガネと戦い、さらには駆文 戒斗と戦い勝利をして始まりの男に覚醒をした葛葉 紘太その人であった。

 

「次元からお前の気配を感じて飛んできた。お前を倒す為にな・・・・・・大丈夫か?」

 

彼は貴虎のところへ行きシンフォギア装者たちの傷を治していく。

 

「助かる・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・そういうことか、お前はこの世界の貴虎になるわけか・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おのれおのれおのれえええええええええ!!貴様のせいで私の計画が!!」

 

「お前の計画は俺達がとめる!!」

 

彼は腰に極ロックシードが装備された戦極ドライバーを装着をしていた。貴虎はカチドキロックシードを持ちほかのみんなも立ちあがる。

 

「馬鹿な!!なんだこの音は・・・・・・」

 

「校歌?でも力がみなぎってくる!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響の叫びに全員のギアが光りだした。ギアの色が綺麗な色へと変わっていきエクスドライブモードに変身をした。

 

「行くか俺達も!!」

 

「あぁ!!」

 

「はい!!」

 

「えぇ!!」

 

【カチドキ!】

 

【オレンジ!】

 

【バナナ!】

 

「「「「変身!!」」」」

 

【カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!】

 

【オレンジアームズ!花道オンステージ!】

 

【バナナアームズ!ナイトオブスピアー!】

 

【極アームズ!大大大大大将軍!】

 

それぞれのライダーは変身をしてフィーネとマルスの前に立った。

 

「おのれええええええ!!葛葉 紘太!!」

 

「了子さんあなたを止めて見せます!!」

 

「そのとおりだ。いくぜ?ここからは俺たちのステージだ・・・・・・」




次回 ガ・ディンギルを破壊したのは始まりの男事葛葉 紘太だった。彼の参戦でシンフォギア装者たちと貴虎たちは最後の戦いが始まる!!

次回「葛葉 紘太降臨!!フィーネとコウガネを倒せ!!」

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