戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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クリス家族との再会。

貴虎side

 

基地の方の改良に時間がかかっているため俺はミサキたちのグループ「ドールズ」というグループとマリアの単独のスケジュールなどの調整などをしていた。

 

それから私はクリスを連れてある家の前にやってきた。彼女は下を向いていた・・・・・・まぁ当たり前だな家に帰ってきたのか何年とかかってしまったからな・・・・・・

 

「貴虎兄さん私・・・・・・パパとママにどんな顔で会えばいいのかな・・・・・・フィーネにさらわれたとはいえ私・・・・・・」

 

「・・・・・・行くぞ。」

 

俺は意思を固めてインターホンを押す。クリスはまだ下を向いているが彼女をインターホンの近くに立たせてから俺は押した。

 

ピーンポーン

 

『はーい。』

 

「・・・・・・・・・ママ。」

 

『え!?』

 

ソネットさんの驚きの声が聞こえてきた。数分後扉が開くと涙目になっているソネットさんの姿があった。

 

「クリ・・・・・・ス?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ああ・・・・・・ああああああ・・・・・・クリス!!」

 

彼女は走りだして我が娘を抱きしめていた。空気を呼んで俺はその場を離れることにした・・・・・・今は家族と再会を喜ぶんだクリス・・・・・・俺は家へと帰り切歌と調、霞が家にいた。

 

「貴虎兄さんおかえりなさい!!」

 

「お帰りデース!!」

 

「おかえりなさい。クリス先輩は?」

 

「あぁ彼女は家族と再会させてきたよ・・・・・・俺はあの場にいるわけにはいかないからな・・・・・・」

 

しかしまさか葛葉 紘太がこの世界へやってくるとは思ってもなかったな・・・・・・だがあいつがいたおかげでコウガネとフィーネを倒すことができた。

 

って彼女は葛葉が生かせただったな・・・・・・いずれにしても今回はカチドキロックシードで戦えたが・・・・・・俺は極ロックシードを出してみていた。

 

「こいつの力をいつかは使わないといけないな・・・・・・その敵がいつかは現れるだろうな・・・・・・」

 

会社の方も新しいゲームを生み出してきた。爆走カートの発売とギリギリチャンバラバトルなども発売などをしている中ノックアウトファイターとパーフェクトパズルのキャラクターたちも決まっている。

 

「はぁ・・・・・・社長も大変だな・・・・・・今日はここまでにしておこう。」

 

俺はパソコンを切りリビングの方へ行くと爆走カートをしている切歌と調と霞がいた。

 

「このままゴールよ!!」

 

「・・・・・・そこ。」

 

「あーーーー赤い甲羅が当たった!!」

 

「イエ―イ!!」

 

「ゴールでーす!!」

 

霞ががくっとなっているのを見ているとどうやら調が投げた赤い甲羅が一位を走っていた霞に命中してそのまま抜き去ってゴールをしたみたいだ。

 

「楽しんでもらえてよかったよ。俺たちが作ったのが報われるよ・・・・・・」

 

俺はリビングで座っているとセレナがコーヒーを入れてくれたので俺は飲むことにした。

 

「そういえば貴虎兄さん。」

 

「なんだい?」

 

「新しい基地ってどれくらいかかるのですか?」

 

「・・・・・・だいぶ古かったからな・・・・・・最新式に変えているから2週間かかるそうだ。その間は臨時基地としてうちが使っている研究所の一つを仮司令室として使っている。」

 

「そうなのですか・・・・・・」

 

「リディアン学園の方も一から作り直しだからな・・・・・・まぁうちがお金を出しているから4週間ほどで立ちなおすことができるだろうな・・・・・・政府の方が動いているってものあるが・・・・・・」

 

戦極ドライバーとゲネシスドライバーを出してロックシードを出す。まぁ戦極ドライバーとゲネシスドライバーは調整などをしているからな。

 

「・・・・・・・・・何事もなければいいが・・・・・・」

 

一方である場所にて。

 

「・・・・・・そうか・・・・・・わかった。」

 

彼は通信を切りベルトを装着をする。そのあとに赤いものをセットをする。

 

【ハザードON】

 

黒いボトルを振りベルトに装着をする。

 

【タンクタンク】

 

「変身」

 

【アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!ヤベーイ!】

 

「・・・・・・成功だ。さて見せてやるとしよう・・・・・・我らの力をな・・・・・・そしてこの世界は!!私の物とする!!といいたいがまだ戦力は整っていないからな・・・・・・それに目たるシリーズはこのタンクのみ・・・・・・ならまだ作るとするか・・・・・・兵力と共に・・・・・・このネフィリムの心臓と共にな・・・・・・・・」

 

メタルビルドは呟きながら去っていく。そして事件は数か月後に起こる。




次回 ドールズとマリア、ツヴァイウイングの合同コンサートが実施することとなった。彼は成功させるためにもがんばってもらいたいと思った。

そして当日となり彼は会場へとやってきた。ところが突然として現れたのは謎の黒いビルドことメタルビルドだった。

果たして奴らの目的は!!

次回「メタルビルド現る」

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