戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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異世界の戦士たちとの会合。

貴虎side

 

ライブ会場を襲った謎のメタルビルドたちの前に現れた異世界の戦士たちを連れて私たちは完成された二課の基地へ案内をしている。

 

「へぇーここがお前たちの基地なのか?」

 

「そうだ、ついこの間完成をしたばかりだ。」

 

異世界の戦士たちの姿を見ながらこの世界以外にも俺のような力を持った戦士たちはいるんだなと思い司令室へと案内をする。

 

司令室へ入ると全員がここにはいた。了子さんは新しい研究室で何かをしているようだが・・・・・・俺は気にせずに弦十郎さんの前に立つ。

 

「弦十郎さん彼らを連れて来ました。」

 

「ご苦労さまだ貴虎君。」

 

「いいえ。」

 

「では改めて俺の名前は風鳴 弦十郎だ。この二課で司令官をしている。」

 

「俺の名前は飛電 アラトだ。仮面ライダーゼロワンに変身をする。」

 

「俺は石動 惣一だ。好きな食べ物はホットケーキだ。よろしく頼む。」

 

「俺の名前は十六夜 夜だ。まぁ別世界になるがシンフォギア世界へはやってきたことがある。そんでこっちで隠れているのが水無月 晴翔だ。」

 

ちらっと晴翔は俺たちの方を見ているが人見知りみたいだな。

 

「すまんこいつは極度の人見知りで俺や果林が代弁しないとしゃべれないぐらいだ。なになに・・・・・・よろしくお願いしますだそうだ。」

 

「私の名前は果林。晴翔とはパートナーの関係よよろしくね?」

 

「俺は双龍 玲音だ。仮面ライダーディケイドとカブトに変身をする。」

 

「そういえばもう一人はどうしたんだ?」

 

俺は確かリュウガに変身をしていた人物がいたはずだが・・・・・・「おーーいこっちです。」

 

「おいどこから声がしているんだ?」

 

全員があたりを見ている中俺は鏡の方を見ていた。

 

「鏡?」

 

「よいしょ。」

 

鏡の中から男の子が出てきたので俺達は驚いている。

 

「俺の名前は黒崎 龍真といいます。といっても俺はこっちの世界には長くはいれませんからよいしょ。」

 

また鏡の中へと入っていく。

 

「ミラーワールドならながくいることができるんですけどね?」

 

「てか貴虎兄さん。なんか色々と仮面ライダーたちがいすぎて私たち混乱を招いている気がするのですが・・・・・・」

 

クリスが言っているがまぁ確かに色々な仮面ライダーたちがいることは俺自身も初めての経験だ。

 

だがまず気になったことが一つ・・・・・・あのメタルビルドと名乗った敵だ。奴らの目的が世界征服ならどういった力でこの世界を破壊する気なのか・・・・・・俺達は色々と考えることにした。

 

貴虎side終了

 

一方メタルビルドの方は新たなメタルボトルを作成をしていた。

 

「出来たか・・・・・・ガトリングガトリング形態にこれで姿を変えることができる。さて」

 

「メタルビルドさま・・・・・・へいの準備が完了いたしましたが?」

 

「ならば出撃させよ。空中ガーディアン及び地上をガーディアンタンクたちで攻撃。奴らをおびき寄せろ。」

 

「は!!」

 

メタルビルドの指示に従い兵たちは動くのであった。一方で基地の方でも敵が現れたことを聞いて出撃をする。

 

斬月はブドウアームズへと変身をしてブドウ龍砲を構えて攻撃をした。ガーディアンタンクは弾を受けて爆発。そこに惣一が変身をしたブラットスタークがトランスチームガンを放ち撃破した。

 

『まさかガーディアンを改造をしたものを見るなんてな。思ってもいなかったぜ?』

 

ゼロワンはアタックカリバーでタンクガーディアン達を切っていき爆発させる。空中からフライングガーディアン達がミサイルを放ってきた。

 

「くらいなさい!!」

 

クリスがミサイルを放ち相殺。そこを調と切歌の二人が肩を踏んで飛び鋸と鎌で切り裂いた。

 

「やったデース!!」

 

「成功!!と思ったら下にも敵がいるね切ちゃん。」

 

「ありゃりゃ。」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

そこにマリアとセレナが槍と短剣で刺して爆発させて二人は着地をした。

 

「二人とも先走らないの!!」

 

「「ごめんなさい。」」

 

二人は謝っている姿を見て貴虎こと斬月は苦笑いをしながら別のアームズへと変える。

 

【ソイヤ!キウイアームズ!撃・輪!セイヤ・ハー!!】

 

現れたキウイ撃輪を振り回しながら相手を切っていき撃破していく。空中のフライングガーディアンたちは攻撃をしようとしたが黒き龍がフライングガーディアンたちを次々に火球などで攻撃をしていき撃破していく。

 

「ありがとうなドラグブラッカー。さて機械なら・・・・・・」

 

彼はVバックルからカードを出して装填する。

 

【ナスティベント】

 

ダークウイングが現れて超音波を発してガーディアン達を混乱させていく。晴翔は鎌でガーディアン達の頭部を切り裂いた。煉は自身が作りだした剣でガーディアンたちを切っていき撃破した。

 

響と斬月が隣に立ちどうするか考えていると響が提案をしてきた。

 

「貴虎さん私をあそこに投げてくれませんか?」

 

「投げる?」

 

彼はフライングガーディアン達の方を見ていた。

 

「そういうことか。ならこれを使え!!」

 

彼はキウイ撃輪を投げてカッティングブレード三回倒す。

 

【ソイヤ!キウイスパーキング!!】

 

「はああああああああああ!!」

 

響はキウイ撃輪の上に乗り撃輪が敵を切り裂いていき響もガーディアン達を次々に殴っていき爆発させて着地をした。

 

「は!!」

 

カブトはカブトクナイガンガンモードで狙撃して撃破した。ガーディアン達の数が少なくなっていき相手は撤退をしていく。

 

「逃げていく?」

 

翼たちはギアを構えながらも辺りを確認をしていた。

 

「やりましたね貴虎さんってあ・・・・・・れ?」

 

突然として響が倒れかかったので霞とミサキの二人が支える。

 

「とりあえず撤退をしよう。それに響ちゃんはすぐにメディカルルームへと運ばないとな。」




次回 響はメディカルルームで検査をしている間。貴虎は新たなゲームを考えている。

次回「響」

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