戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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目覚め

貴虎side

 

ノイズたちはこの二年間の間にも出てきて俺や奏、翼やマリアたちと共にノイズを撃破していく中俺と霞が変身をする姿は鎧武者の戦士がノイズと戦っているとネットにのっていたが気にしていない。

 

今私は斬月へと変身をしてマツボックリアームズを装着をして影松を振り回していた。その隣にでは霞が変身をしたパインアームズに変身をした鎧武がパインアイアンを振り回してノイズたちを撃破していた。

 

「さて・・・・・・」

 

『ソイヤ!マツボックリスカッシュ!!』

 

「はあああああああああ!!」

 

上空へとびマツボックリのエネルギーの塊と共に突撃をしてノイズたちを撃破した。辺りを見てノイズ達がいなくなったのを確認をして私は変身を解除をせずに奏たちのところへと向かった。

 

「貴ちゃん!!」

 

「おっと。」

 

奏は私の姿を見て抱き付いてきた。ほかの5人はむーっと頬を膨らませているが・・・・・・いったいなぜ?お互いに変身を解除をしてノイズたちが最近になってリディアン学園の近く付近に出るのはいったい・・・・・・

 

「兄上どうしたのですか?」

 

翼は最近になって昔のように私のことを兄上と呼ぶようになった。まぁ昔から兄上予備は慣れていたが・・・・・・久々に呼ばれたから驚いてしまった。

 

「いきなりどうした翼・・・・・・貴虎さんと呼んでいたのに。」

 

「なんでか知りません。ですが兄上と呼びたくなったのです・・・・・・いけませんか?」

 

「悪くないさ。」

 

そしていつも通りに家の方へと戻りマリアたちはお風呂の方へ入っていく中、私は綾香に用意してもらったお酒を飲む。

 

「綾香すまない。」

 

「いいえ呉島コーポレーションも上がってきましたからね・・・・・・」

 

「そうだな。新たなゲーム『爆走カート』に『ゲキトツロボット』などが売れ出したからな・・・・・・今は新しいゲーム『ドレミファダンス』と『ジェットゲーマー』とか作っているからな・・・・・・」

 

私は新しいゲームを考えながら戦極ドライバーとゲネシスドライバーを出しながら今後のことを考えていた。

 

「どうしたのですか?」

 

「いや・・・・・・いったい誰がノイズを出しているのか考えていたところだ。」

 

「そうですね・・・・・・ノイズたちの動きなどを考えているのかもわかりませんしね・・・・・・」

 

「いずれにしても人間を襲うのには変わりないのは事実だがな・・・・・・」

 

私のパソコンを見ながら綾香も覗いている・・・・・・が胸が当たっているのは気のせいだろうか?大きさ的にはマリアにも負けない大きさを持っている・・・・・・ってなに冷静に私は判断をしているのだ?

 

「いずれにしても調べることがたくさんあるな・・・・・・」

 

私はゲネシスドライバーと戦極ドライバーをしまって寝ることにした。次の日となり私は仕事で移動をしていると車が渋滞に引っかかってしまう。

 

「坊ちゃま申し訳ございません・・・・・・」

 

「気にするな・・・・・・ん?」

 

「どうしました?」

 

「いや木のそばに人が集まっているなと思ってな・・・・・・」

 

私は降りて木のそばに行くとごそごそと音がして上から落ちてこようとしたので私はキャッチをした。

 

「うわっと!!」

 

「おっと・・・・・・」

 

上から落ちてきた人物は猫と共に落ちてきた。その顔は見たことがあった。

 

「貴・・・・・・虎さん?」

 

「リハビリ以来だな・・・・・・響。その格好・・・・・・」

 

「はい!!私リディアン音楽学園に入学で来たんです!!」

 

「そうか・・・・・・ん?学生?」

 

私は彼女に時計を見せた。彼女は真っ青になっていた。

 

「ああああああああああ!!遅刻だあああああああああ!!」

 

「待て待て待て。じい車でリディアン学園まではどれくらいかかる?」

 

「はい3分で到着できます。」

 

「ならいい。響ついでに送ってやる。」

 

「いいんですか!!ってそういえば貴虎さんって・・・・・・もしかして呉島コーポレーションってところの・・・・・・」

 

「社長だ。」

 

「うええええええええええええ!!」

 

とりあえず響を車に乗せてリディアン学園へと送ることにした。彼女はお礼を言ってから急いで学校の方へと走っていった。だが学園か・・・・・・

 

「坊ちゃまどうしたのですか?笑っておりますが・・・・・・」

 

「なーに昔のことを思いだしただけだ。さて仕事の方に行かないとな。」

 

「ですね。」

 

じいの運転で仕事場に到着をして会議などをしてゲームの意見などを聞いて『ジュージューバーガー』というキャラクター『バガモン』を育てるゲームなどの意見があった。

 

まぁすぐに決めることではないので色々と話をしてから会議を終えて社長室に戻った後はアイドルたちの様子をうかがっている。

 

マリアはここに配属しておりツヴァイウイングと並ぶ歌姫と呼ばれている。呉島プロダクションが誇るアイドルといっておこう・・・・・・ほかのみんなもマリアに負けないように頑張っている。

 

「・・・・・・・・・・・・今日は新しい子が入ってくるといっていたな・・・・・・社長として見る必要があるが・・・・・・いったい誰なんだろうか?」

 

私が考えているとこんこんとドアが叩かれた。

 

『社長。新しい子を連れてまいりました。』

 

「あぁ入ってくれ。」

 

『失礼します。』

 

「ん?」

 

なんだろうかどこかで聞いたことがあるような声だな・・・・・・私は気にせずに入ってきた子を見る。青い髪にポニーテールをしている子・・・・・・

 

「えっと名前はっと『青空 ミサキ』・・・・・・君か。」

 

青空 ミサキ・・・・・・前世で私が夢を見た子と同じ名前だ・・・・・・まぁ名前が同じだけで彼女じゃない。

 

私は色々と質問をしていき彼女はすらすらと答えていき話を終える。

 

「・・・・・・・結果はのちに報告を出させるので今日はお帰りください。」

 

「わかりました・・・・・・ですが・・・・・・」

 

彼女は懐から戦極ドライバーを出していた。

 

「それは・・・・・・なぜ戦極ドライバーを・・・・・・」

 

「貴様坊ちゃまを!!」

 

「待て!!」

 

俺は綾香を止めて二人で話をさせたいといい、彼女を下がらせる。彼女を座らせて戦極ドライバーを持っている事態がおかしいなと思った。私が上げたのは霞だけだ・・・・・・なら彼女はいったい・・・・・・

 

「・・・・・・さて」

 

彼女は指を鳴らすと景色が変わった。これは魔法?なぜこの世界に・・・・・・

 

「やっぱり驚かないみたいね・・・・・・」

 

「転生者か・・・・・・君も・・・・・・」

 

「そうね・・・・・・シンフォギア世界にアーマードライダーはいないはずなのに・・・・・・そして呉島 貴虎という存在もいないのにね。」

 

やはり彼女は転生者だったか・・・・・・シンフォギアの世界にアーマードライダーなどいないからな・・・・・・だがなぜ私の前で転生者だとばらした?

 

「・・・・・・やっぱり・・・・・・ねぇ覚えていないかしら?」

 

「何をだ?」

 

「小さいときに私がアイドルになるって夢を話したことを・・・・・・ね?直哉(なおや)」

 

「!!」

 

前世の名前を知っている・・・・・・まさか・・・・・・

 

「お前は・・・・・・いや君は・・・・・・」

 

「やっぱり直哉だった・・・・・・」

 

「なぜわかったんだ?」

 

「あなたのその姿・・・・・・そして私が見せた戦極ドライバーなどを見てすぐにわかったからよ?ふふふ姿などは呉島 貴虎の姿なのに変わっていないのは驚いているわ(笑)」

 

笑っている彼女を見て変わっていないのは君もだなと思っていたが・・・・・・時間を確認をしている。

 

「夕方か・・・・・・そろそろだな。」

 

「そろそろって?」

 

「原作通りなら響ちゃんが覚醒をする時期だからだ。俺はそれに行くわけだが・・・・・・」

 

「もちろん私も行くわよ?」

 

彼女も行く気満々みたいなので俺は戦極ドライバーを装着をした。もちろん彼女もだ。

 

「「変身」」

 

『メロン』

 

『バナナ』

 

『『ロックオン!!』』

 

俺達はカッティングブレードを同時に倒す。

 

『ソイヤ!』

 

『カモン!』

 

『メロンアームズ!天下御免!』

 

『バナナアームズ!ナイトオブスピアー!』

 

私は斬月にミサキはバロンに変身をした。さて綾香に頼んで作ってもらったゲートを使い私たちはノイズ反応が出ている場所へ到着をした。

 

「えええええええええええ!!」

 

そこにいたのは奏が使用をしているガングニールと同じようなものを纏った響の姿であった。

 

貴虎side終了

 

響side

 

私は驚いている。今日はツヴァイウイングの新しいCDを買うために放課後いったらなんとノイズに遭遇してしまいさらには女の子が襲われかけたところを助けて一緒に逃げてきたけど大ピンチ!!

 

このこを守りたい・・・・・・と思ったとき胸から響く音楽を歌う。

 

「Balwisyall Nescell gungunir tron」

 

私は光りだして謎の物が装着されていた。

 

「なにこれええええええええ!!」

 

「お姉ちゃんかっこいいーーーーー!!」

 

「ってやば!!」

 

ノイズがこっちに攻撃をしてきたけど私は手を出してぼごっと殴るとノイズが消滅をした。

 

「え!?私が倒したの・・・・・・」

 

考えているとノイズ達が襲い掛かってきたってやば!!

 

『ソイヤ!メロンスカッシュ!』

 

『カモン!バナナスカッシュ!』

 

「「は!!」」

 

攻撃が飛んできて私が見るとそこには何だろうか鎧武者の人が二人立っていた。でも一人の人は・・・・・・二年前だけどうろ覚えだけど見えたような気がした。

 

「どうやら無事のようだな?君はその子を守るんだいいね?」

 

「えっとはい。」

 

二人がノイズたちに戦いに向かっていくとバイクの音が聞こえてきた。

 

「はああああああああああ!!」

 

その人は飛びたちバイクがノイズたちに激突をして爆発をしたってバイクううううううううううううううううう!!

 

さらに女の人たちと鎧武者の人が降りてきて私の姿を見て驚いている。

 

「マリアと同じガングニール!?」

 

「どうなっているデース!?」

 

「二人とも話は後よ!!今はノイズに集中をして!!」

 

「大丈夫ですか?」

 

「えっとはい。」

 

「そうよかった。」

 

一方で斬月とバロンのところには奏と翼が駆けつけた。

 

「貴ちゃん待たせたなって誰?隣の奴は。」

 

「気にするな。さて悪いが一気にけりをつける!!」

 

彼はカッティングブレードを三回倒す。

 

『ソイヤ!メロンスパーキング!!』

 

「であああああああああああ!!」

 

一気に飛びたち無刃キックを命中させて爆発させる。ほかのノイズたちも鎧武やマリアたちの活躍で消滅をして戦いは終わった。

 

そして斬月、バロン、鎧武は変身を解除をした。

 

「えええええええええ貴虎さん!?」

 

変身を解除をした貴虎の姿を見て響は驚くばかりであった。




次回 二課の基地へと響とミサキを連れて帰ることになった。貴虎もついていき説明をすることになり苦笑いをするしかなかった。

次回「響連行される。」

「なんでえええええええええ!!」

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