戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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響連行される。

ノイズを倒した後貴虎は現在乙女たちに迫られていた。彼女たちの目には光がなくそんな目で見られているので彼は冷汗をかいていた。

 

「なぁ貴ちゃん・・・・・・」

 

「なんだ・・・・・・」

 

「その女は誰だ?」

 

「あーー何て言えばいいのか・・・・・・彼女は今回私のプロダクションに入る新しい人物と言っておく。名前は青空 ミサキだ。」

 

「ということは私の後輩になるってことでいいのかしら?」

 

「あぁそうとってもらってもいい。しばらくはマリアが先輩として教えてやってほしい・・・・・・」

 

「ふふふ貴虎兄さんが言うなら任せておきなさい!!」

 

貴虎は話をそらせることに成功をしたと思い響のところへと歩いていき暖かいのをもらっている彼女の場所へ歩みを止めた。

 

「貴虎さん・・・・・・貴虎さんが二年前に見た白い鎧武者の人なんですね・・・・・・」

 

「そうだ。二年前に君が見た白い鎧武者は俺だ。」

 

「ありがとうございます。これで二回目になりますね。たすけてもらったのは。」

 

「三回目じゃないか?あの時木から落ちたときに?」

 

「あーーそうでした!!」

 

話をしていると緒川さんが現れて彼女を連れて行くといい、貴虎はついていこうといいミサキも一緒に来てもらうこととなり彼らは車に乗りこんでいき全員が乗ったのを確認をして車は動きだした。

 

響の手には手錠がかけられており貴虎たちは苦笑いをしながら話し合いをしていた。

 

「兄さんどうなるのかな?」

 

「響ちゃんのことか?」

 

「はいデース・・・・・・響さんは一般だったのに・・・・・・」

 

「・・・・・・選ぶのは彼女だ。もし戦うというなら・・・・・・俺達はできる限りのことをしてやるだけだ。」

 

「確かに・・・・・・今どういってもね・・・・・・」

 

貴虎は戦極ドライバーを出してチェックをしていた。

 

「そういえば兄さんのベルトって誰でも装着ができるの?」

 

調がずっと気になっていたのか貴虎が持っている戦極ドライバーのことを聞いてきた。

 

「ん。」

 

貴虎は調に装着できるか試してみろといって戦極ドライバーを渡した。彼女は貴虎がいつも変身をするようにやってみたが・・・・・・ベルトは調の腰に装着されることなくそのままストンと落ちていた。

 

「あれ?」

 

「これには初期設定をしているからな・・・・・・そのベルトは私以外が装着することはできないようにしている。霞とミサキのベルトも同じようになっているからほかの奴らが装着することは不可能だ。」

 

彼は落ちた戦極ドライバーを拾って懐へしまい車は到着をして響は驚いていた。彼女は自分の学校二到着をしたのできいていた。

 

「あの奏さん。どうしてリディアン学園に?」

 

「あーこの地下にあるからなんだよ二課は。」

 

彼女は翼と奏が前に歩いてついていきエレベーターに乗り緒川からつかまっているようにといい調と切歌はなぜか貴虎にくっついていた。

 

「二人ともなぜ私なんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

「きゃあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

貴虎は叫び、響は勢いよく落ちていくエレベーターに叫んで地下に到着をした。彼女が先に降りて扉を開くとクラッカーの音が鳴り響いた。

 

「「「「ようこそ特異災害機動二課へ!!」」」」

 

「え?」

 

突然のクラッカーでの出迎えだったので彼女は驚いておりほかのメンバーたちは苦笑いをしていた。あの貴虎でさえ苦笑いをしているので弦十郎がごほんと一度空気を整えた。

 

「では改めて機動二課へようこそ立花 響君・・・・・・俺はここで司令官をしている風鳴 弦十郎だ。」

 

「えっと立花 響ですってどうして私の名前を?」

 

「なーにここの情報網だって伊達ではない。といっても君の個人の物からになってしまうがな。」

 

「はいはーいでは早速だけど脱いでくれないかしら?」

 

「なんでええええええええええええええ!!」

 

「櫻井教授それでは誤解を招きます。響がどうしてガングニールを纏っているのか調べるためでしょ?」

 

「てへぺろ!!」

 

櫻井 了子は下を出してテヘペロと言っているが全員が心の中で年を考えろと思っていると?

 

「あらなんか急に殺気が湧いてきたわなんでかしらね?貴虎君?」

 

「なんで自分ですかそこで・・・・・・」

 

ここで自分に来るとは思ってもなかったので貴虎はため息をしていると弦十郎が声をかけてきた。

 

「貴虎君この後は暇かね?」

 

「えぇ暇になりますがなんでしょうか?」

 

「なーに少しだけ付き合ってもらえないだろうか?鍛錬というな・・・・・・」

 

「・・・・・・わかりました。」

 

そして二人が移動をしているのを見てシンフォギア装者たちは気になり移動をしてシュミレーション室の中に二人の男性が立っていた。

 

一人は最強のOTONAと呼ばれる風鳴 弦十郎・・・・・・そしてもう一人は呉島コーポレーションの社長でアーマードライダー斬月に変身をする呉島 貴虎だ。

 

彼は腰に戦極ドライバーを装着をしてメロンロックシード出していた。

 

「変身。」

 

【メロン!】

 

戦極ドライバーにセットをしてロックオンする。

 

【ロックオン!】

 

彼の上に穴が空きメロンアームズの鎧が浮いていた。彼は戦極ドライバーのカッティングブレードを倒してメロンロックシードが開いた。

 

【ソイヤ!メロンアームズ!天下御免!】

 

上に浮いていたメロンアームズの鎧が貴虎に降ってきて彼の体に斬月のインナーが発生をしてメロンアームズが展開される。

 

「仮面ライダー斬月参上。」

 

斬月は左手にメロンディフェンダーを持ち腰についている無双セイバーを抜き弦十郎は手をゴキゴキとならしてお互いに準備が完了した。

 

「貴虎君遠慮はいらん!!かかってこい!!」

 

「行きます。はあああああああああああああああ!!」

 

斬月は突撃をして無双セイバーを振り下ろす。弦十郎は斬月が放つ無双セイバーをかわしていき拳を振り上げるが彼はメロンディフェンダーで彼の剛腕をガードをしたが・・・・・・重たい拳でメロンディフェンダーごと吹き飛ばされてしまう。

 

(なんて威力だ・・・・・・今ので左手が痺れてきて動かしずらくなっている・・・・・・さすが弦十郎さんだ・・・・・・強い・・・・・・)

 

「どうした!!君の力はそんなものか!!」

 

「まだですよ!!」

 

【ソイヤ!メロンスカッシュ!】

 

斬月は左手に持っているメロンディフェンダーを投げつける。弦十郎は足に力を込めて投げ飛ばしたメロンディフェンダーを蹴り飛ばした。そこに斬月が接近をしてエネルギーが込められた無双セイバーを構えて振り下ろした。

 

だが・・・・・・

 

「ぐ・・・・・・ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

斬月が振り下ろした無双セイバーを弦十郎は指二本で受け止めていた。彼は無双セイバ-が動かない。

 

「はああああああああああああああああああ!!」

 

「ぐは!!」

 

弦十郎の左手は斬月のお腹に命中をして彼はそのまま吹き飛ばされて壁に激突して変身が解除された。

 

(つ・・・・・・強すぎる・・・・・・これが・・・・・・OTONAの力・・・・・・)

 

「しまった・・・・・・つい力を込めすぎてしまった・・・・・・貴虎君!!大丈夫か!!」

 

弦十郎に医務室へ運ばれて行く貴虎であった。全員が思った・・・・・・OTONAは強かったと・・・・・・




次回 次の日貴虎はある人物と話をしていた。それはゲーム主任として務めている立花 洸だった。

次回「洸のと貴虎。」

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