戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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貴虎とクリス

貴虎side

 

デュランダル護衛任務は失敗に終わった。私も彼女が暴走をするとは・・・・・・だが原作通りに言っていない気がしてたまらない・・・・・・そして櫻井了子・・・・・・いやフィーネ・・・・・・奴がガ・ディンギルを作るのは覚えているがそれがどこだったのか忘れてしまった。

 

現在街の外を歩いていた。社長の仕事はどうしたかって?それは綾香たちが社長は働き過ぎなので休んでくださいといわれたからだ。私は街を歩いていると・・・・・・音が聞こえてきた。

 

ゲネシスドライバーを出して腰に装着をして私はその場所へ行きメロンエナジーロックシードを押す。

 

【メロンエナジー】

 

ゲネシスドライバーにセットをして押し込む。

 

【ロックオン!ソーダ・・・・・・メロンエナジーアームズ!】

 

仮面ライダー斬月・真に変身をした私はソニックアローを装備をしてノイズを切っていく・・・・・・襲われていたのはクリスだからだ。

 

「貴虎兄さん・・・・・・へへ情けない姿を見せてしまったわ。」

 

彼女は苦笑いをしているが体を見るとボロボロだってことがわかる・・・・・・だがまずは・・・・・・周りにいるノイズたちを撃破しないとな。

 

「話は後だ・・・・・・大丈夫か?」

 

「なんとか・・・・・・」

 

これは急いで倒した方がいいな・・・・・・メロンエナジーロックシードを外してソニックアローの方に装着させる。

 

【ロック・オン!!】

 

ソニックアローを引っ張りエネルギーがたまっていきそれを放ちノイズたちを粉砕させた。

 

【メロンエナジー!!】

 

ノイズ達がいなくなったのを見て俺は変身を解除をせずにクリスに近づいた。

 

貴虎side終了

 

「クリス・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・こんな姿で再会するなんて・・・・・正直言ってこんな再会はしたくなかったわ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

貴虎は弦十郎から話を聞いていた。クリスが行方不明になったことを・・・・・・

 

回想

 

『そうか・・・・・・ネフシュタンの鎧を着ていたのはクリス君だったのか・・・・・・』

 

『弦十郎さんはクリスを探していたのですか?』

 

『あぁ、二課でも彼女は高い適合数を出していた。だが突然として行方がわからなくなっていた。まさかネフシュタンの鎧に行方不明になっていたイチイバルを纏って出てくるとはな・・・・・・』

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

回想終わり

 

「フィーネとか言っていたな・・・・・・」

 

「あぁ私をさらったのはフィーネだ・・・・・・あいつはネフシュタンの鎧とソロモンの杖を制御をするために私を利用をした・・・・・・だから私はあいつに利用をされながらもこのネフシュタンたちを壊そうとフィーネの屋敷ごと壊そうとしたけど・・・・・・」

 

「失敗に終わったのか?」

 

「あぁ・・・・・・・イチイバルの火力でも壊せなかった・・・・・・で結果が今のノイズたちだよ。私を狙ってフィーネが出してきたもので間違いない。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

斬月・真は辺りを見ていると突然光弾が飛んできた。二人は回避をして構えると武器を構えて黄色いラインを光らせながら歩いてきた。

 

「なんだ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「見つけましたよ・・・・・・くっくっくっくっく。」

 

「げ、こいつ気持ち悪い・・・・・・」

 

クリスがドン引きをしながら貴虎の後ろに隠れてしまい、敵は怒り心頭になった。

 

「貴様!!俺のクリスに何をしやがる!!」

 

「知り合いか?」

 

貴虎の問いにクリスは首を横に振る。彼女はあいつのことは知らないので俺のって言っているだけで気持ちが悪くなった。斬月・真こと貴虎はあのライダーが何者かは知っていた。

 

(カイザ・・・・・・仮面ライダーファイズに出てきたライダーギアの一つ・・・・・・)

 

「まぁいい貴様を倒せばいいだけだ。」

 

彼は右腰についているカイザブレイガンにミッションメモリーをセットした。

 

【READY】

 

ブレイガンから黄色い刃が発生をして斬月・真はソニックアローを構える。先に動いたのはカイザだ彼はブレイガンのトリガーを引いて弾を発射しながら接近をしてきた。

 

斬月・真はソニックアローで光弾をはじかせて彼がふるってきた刃を受け止める。

 

「てめぇ!!俺のクリスから離れやがれ!!」

 

「・・・・・・・・・めんどくさい奴だ。」

 

貴虎はため息をついてしまい、ソニックアローに力を込めてカイザのボディに切りつけた。そのまま連続してカイザのボディを切りつけて火花が散らしていく。

 

「おのれ!!」

 

【BURSTMODE】

 

カイザブレイガンの後部を引きバーストモードを発動させて連続した弾を斬月・真に放った。

 

彼は冷静に腰のゲネシスドライバーを押し込んだ。

 

【メロンエナジースカッシュ!!】

 

すると斬月・真が分身をして増えたのだ。カイザはカイザブレイガンを放ち斬月・真の分身たちに襲い掛かるがこれらはホログラムのため当たらない。

 

その間にメロンエナジーロックシードを外してソニックアローにセットをする。

 

【ロックオン!】

 

そのままエネルギーをチャージをして分身たちが消えてカイザは消えたのを見て驚くが・・・・・・

 

【メロンエナジー!!】

 

その間に斬月・真が放ったソニックボレーがカイザめがけて放たれて彼はそれを受けて吹き飛ばされる。

 

「ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

ソニックボレーの威力でカイザは吹き飛ばされて彼が腰につけていたカイザベルトが彼の手にキャッチをした。

 

「よっと。(やはり本物のカイザギアだ・・・・・・だがなぜ?)

 

「く、くそ・・・・・・お・・・俺は最強の・・・・・・オリ主なんだ・・・・・・だからぐああああああ・・・・・・ああああ・・・・・・ああああああ・・・・・・」

 

カイザに変身をしていたであろう男性は体が灰化していきそのまま消えていった。彼はカイザギアを見ているとクリスが近づいてきた。

 

「貴虎兄さん。」

 

「帰るぞ。お前を一人にするわけにはいかない・・・・・・(それにこのカイザギアについても調べないといけないしな・・・・・・・・)」

 

貴虎と一緒にクリスは後ろをついていき斬月・真を解除をして二人は一緒に貴虎の家に帰るのであった。

 

家の前に到着をして貴虎は先に中へ入り、その後ろをクリスがついていく。

 

「ただいま。」

 

「貴虎兄さんお帰りデースってあなたは!?」

 

「どうして!?」

 

調と切歌は貴虎の後ろにクリスがいたことに驚いているが、彼は冷静に言葉を出す。

 

「二人ともやめろ。彼女はもう敵じゃない・・・・・・」

 

「敵じゃないって?」

 

「どう言うことデース。」

 

「話はマリアたちが帰ってから話すそれでいいな?」

 

「「はい(デース)」」

 

貴虎は二人に新作ゲームがあるがやるか?といわれて二人の目は光りだしてやるっと一言で彼が持っていたゲームを見てどういうゲームと説明をする。

 

「爆走カートだ。レースで一位を決めるゲームだ。レースの途中にはアイテムがあってそれをとって相手を妨害をして一位を撮っていくゲームだ。ちなみにこれは四人でも遊べるゲームだ。」

 

「では早速やるデース!!」

 

「うん!!」

 

二人はリビングの方に走っていき準備をしている中クリスはポカーンと口が開いていた。

 

「なぁ貴虎兄さん、あの子たちって・・・・・・・」

 

「お前よりも年下だぞ?」

 

「だよね?」

 

それから夜になりマリアたちが帰宅をしてクリスがいるのに驚くがナスターシャが落ち着きなさいと言ったので二人は冷静になり言葉を出す。

 

「それであなたがどうしてここにいるのかしら?」

 

「・・・・・・私が連れてきた。」

 

「兄さんが?」

 

「そうだ。彼女はフィーネのところで完全聖遺物『ネフシュタンの鎧』と『ソロモンの杖』を壊そうとしたが・・・・・・破壊できなかったそうだ・・・・・・そしてフィーネを裏切り脱走をしているところを俺が見つけた。」

 

全員が納得をしたのでクリスを明日二課に連れていくことにした。




次回 貴虎はクリスを連れて二課の方へ連れて行く。そして明かされるクリスの口からガ・ディンギル・・・・・・それはいったい。

次回「クリス二課へ連れて行く。」

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