乙女ゲー主人公はヤンデレでした   作:でち公

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(話の進行速度)おっそーい!

前話なんて朝のHR終わっただけだよ。これは圧倒的に亀ですね……間違いない。

そんな訳で俺はうさぎになるぞっ!! 読者ァッー!!

決意を改めたところで初投稿です。



第8話 レイン視点

『相棒といったところですかね?』

 

 それは考えてみれば当たり前の事だった。『あの日』からもう8年近く経っている。その間にオルドが誰か親しい人を作っているというのはありえない事ではない。

 

 ただその親しい人が私と同い年の女というのが一番の問題だ。それもオルドに対してあんなにベタベタとくっつくなどと、なんとうらやま……けしから……妬ましいっ!! 

 

 ええ、ええ! 妬ましいですとも。テバットさん、いえメテオラさんが妬ましくて、羨ましくて仕方がない。私なんてまだ手しか繋げていないというのに、彼女はいとも容易くオルドに抱きついた。そしてオルドの胸板に頭をぐりぐりと擦り付けた上にキ、キスをせがむなんて……! 

 

「メテオラさん」

 

 となりでいそいそと着替えているメテオラさんがこちらにちらりと目線をやった。

 

「どうかしましたか?」

 

「あなたにとってオルドはどういう存在なのか教えてくれないかな?」

 

「ええ、いいですよ。私にとってオルドは━━━━━」

 

 オルドと話している時からなんとなくだけれど分かっていた。きっとこの人は私と同じ━━━━━

 

「存在理由の1つです」

 

 ━━━━━オルドに焦がれている人だ。

 

 メテオラさんが教室に入ってきてからずっと彼女の目にはオルドしか映していなかった。まるで他の人なんて存在していないと言わんばかりに毛ほどの興味も示していなかった。今だってそうだ。ほんの少しだけこちらを見るとすぐに興味が失せたように目線を切り、着替えの続きをし始めた。

 

「それではメテオラは魔具準備室に行きますので」

 

 そう言って彼女は着替え終わるとさっさと出ていってしまった。

 

 ……ああ、やっぱり予想していたとおりだった。彼女はオルドだけしか眼中に無いみたいだね。合流する場所である魔具準備室に行こうとした途端、彼女は浮き足立っていた。

 

「はあ……」

 

 思わず天井を見上げて息を零す。この学園の女子達からはとことんオルドを守り続けていたというのにとんでもないライバルが現れてしまったなぁ。

 

 けれど構わない。何故なら私には彼女が持ち得ない武器を持ってるからね。ふふ、その武器というのはこの胸だ。彼女の胸ははっきり言って貧しかった。平らという程ではなかったけれど……。

 

 対して私は自分で言うのは何だけれど大きい方だ。きっとオルドも小さいよりかは大きい方が好きだと思うし……。ほ、ほら大は小を兼ねるって言葉もあるらしいから。小さいよりかは大きい方がいいに決まっている。

 

 ……小さい方が好きって言われたらどうしよう。

 

 思わずそういう想像をしてしまってじわぁっと涙が少し出てしまった。い、いや大丈夫大丈夫。いざとなれば大きい方が好きになるようにしてしまえば……! 

 

 そう、例えば色仕掛けとか……、色仕掛けと、か……色仕掛け……。

 

 そこまで考えたところでカァッーと頭が茹で上がるような感覚に襲われた。い、色仕掛けってアレだよね? 胸を押し付けたりするんだよね? キ、キスは……うんダメだよね。これはダメだ。そんなことをしてしまっては私の身が持ちそうにない。だってキスをするって事はオルドの顔が近くなるってことで……。

 

「う、うぅ〜」

 

 赤くなった顔を隠すように手で覆う。や、やめようこんな妄想は。もしオルドにこんなこと考えてたって知られたらはしたない子だって思われてしまう。で、でもオルドにならそんな風に言われるのも……。

 

 やっ、やめにしよう! 今はこんなこと考えたらダメだよね! 

 

 頭を左右にブンブンと振りかぶり、妄想をかき消す。

 

 よ、よーし取り敢えずはメテオラさんに負けないためにも恥ずかしいけど頑張っていきます。た、多分。

 

 

 

 

 

 今回の戦闘訓練を行う場所、大魔闘技場へとやってきた。

 

 ここはファルマス学園の名物の1つでもある魔闘技大会を行う施設、所謂コロッセオのようなものだ。また魔法を使用した戦いを想定されているので非常に強固な造りとなっている。観戦席には被害が及ばないように闘技場を中心とした巨大なドーム型の結界が張られている。

 

 この結界は魔物から取れる魔石を燃料とした優れた結界であり、魔法攻撃は勿論のこと物理的な攻撃も弾く強固な守りとなっている。余程の攻撃でなければ罅すら入ることは無いと言われており、また仮に罅が入ったとしても燃料である魔石の持つ魔力がある限り多少の時間があれば結界を修復するという機能を持つ。

 

 この結界のおかげで闘技者達は思う存分にその腕を振るうことが出来るのだ。

 

 そこで私達は魔法を使用した戦闘を行う筈なのだが、どういう訳か観戦席に座るようにクロード先生から指示されていた。

 

「ふむ、前の時のように直ぐにでも戦闘を行うと俺は思っていたのだが、観戦席に座って待っていろとはな。ケヴィンはこのことについてどう思う」

 

「普通に考えるのなら今から私達は誰かの戦いを観戦すると考えられますよアルベール様」

 

「であろうな。では誰が戦うのだろうな? あのクロード先生と誰かか?」

 

「オルドとメテオラさんじゃないかな」

 

「ふむ、レインはそう思うか」

 

 2人の会話に入り込むように私が思っていたことを伝える。

 

「レインはなんでそう思ったんだ?」

 

 そう聞いてくるのはヴァンくんだった。なんで、と言われても二人は魔具準備室に向かった。そしてその魔具は既にこの場所に用意されているにも関わらず、2人とも未だにこの場所にいない。となれば戦うために控え室にでもいるであろうことが想像出来る。事実それを裏付けるように2人の魔力をこの大魔闘技場にある控室から感じる。その事を伝えるとヴァンくんは成程といって納得したようだった。

 

「じゃあよ、オルドとテバットの2人のどっちが勝つか予想しねえ? あ、俺はオルドが勝つ方な」

 

「それはまた面白そうですねアンジェロ。では私はテバットさんが勝つ方に」

 

「ほう、ハンスはテバットが勝つ方か。ならば俺は我が友であるオルドに」

 

「あ、俺もアルベールと同じオルドが勝つと思う」

 

「私はテバットさんでしょうか。あの方の実力はまだ知らない訳ですし。レインはどう思いますか?」

 

 勿論オルドが勝つ! と、そう言いたいところだが、更衣室で着替えていた時メテオラさんからよく見なければ気づくことが出来ないほどではあったが、私の力と似た何かの力を感じた。それを考えると一概にオルドが勝つとは言いづらい。でも、勝ってほしいと願うのは……

 

「オルド、かな」

 

 そう言ったところで戦闘訓練を担当しているクロード先生がこちらにやってきた。

 

「おう、待たせてすまねえな。それじゃあ今回はここで魔法を絡めた戦闘の練習をする。それじゃあ早速、と言いたい所だがまずお前らにはある2人の戦闘を見てもらう」

 

 クロード先生はそう言うと首にかけていた赤い魔石に口元に持っていくと「入ってきていいぞ」と話した。確かあの魔石は一定の距離ならば対応する魔石を持つ人に声が届くという仕組みを持つ魔石だった筈だ。

 

 そして私が予想していた通り、闘技台にオルドとメテオラさんの二人が登ってきた。

 

「今回はまずオルドとメテオラの二人の戦闘を見てもらう」

 

「クロード先生! なんでオルドさんとメテオラさんの二人の戦闘を見るのでしょうか!」

 

 当たり前の疑問を抱いた同級生の人がクロード先生に質問を投げかけた。その質問を受けたクロード先生は頭をポリポリと掻きつつも質問に答える。

 

「そうだなぁ……。魔法を絡めた戦闘だとあの2人がお前達にとっては最も参考になるだろうと思ったからだな。まあそれがなんでなのかっていうのはあの二人の戦い方を見れば直ぐにでも分かるだろうよ。それじゃあしっかり見ておけよ」

 

 そう言うとクロード先生は闘技台の方へと目をやった。

 

「オルドとメテオラ、互いに位置につけ。今回のルールは前回と同じ闘技台の上の白線から外に叩き出すか気絶、もしくは参ったというまでだ。それでは……」

 

 オルドとメテオラさんは約10m程の間隔を空け相手を見据えている。

 

「はじめぇっ!!」

 

 その合図とともに強烈な閃光が迸る。やったのはメテオラさんだ。開幕オルドの目を潰すと共に後方に勢いよく飛び、数十個の魔法矢を発動させてオルドを狙った。だがオルドはそれを予知していたかの如く正面に土魔法による岩壁を発生させ、目潰しと魔法矢を防いだ。

 

「さて、解説をするが今回の戦闘訓練でオルドとメテオラを選んだのはその戦闘スタイルと高い技能からだ。オルドは近接主体の戦闘スタイル。メテオラは魔法士らしい遠距離主体の戦闘スタイルだ」

 

 オルドは魔法矢を防ぎ切ると正面の発生させた岩壁を勢いよく殴り砕き、砕け散った石をまるで散弾の如くメテオラさん目掛けて飛ばした。……身体強化魔法、それも体を覆う魔力が少しも揺らいではいない。オルドはかなりの魔力操作技術があるという証拠だ。

 

「レインはよく理解していると思うが戦闘というのは得意の押し付け合いだ。剣士などの近接主体のものはいかに間合いを潰して近づくか、反対に魔法士などの遠距離主体のものは近づけさせない立ち回りが必要となる。あの二人はそういった得意の押しつけが上手い。特にオルドは間合いを潰すことに長けている。近接主体の者はオルドの動きをよく見ておくといい」

 

 クロード先生の言う通りオルドの方をじっと見つめていると急にオルドが視界から消えた。その事に驚愕する暇もなくいつの間にかメテオラさんの目の前に現れていたオルドは彼女の足を刈り取るように足払いを仕掛けた。だが、メテオラさんはそれをバク転の要領で避けるとそのまま高く跳び、上空からレーザー光線を連射した。オルドはそれを身体をずらすことで避けるがいつの間にか地面に刻まれていた起爆魔法陣が起爆し大きく後退させられた。

 

 ……私は確かにオルドを見つめていた。それも俯瞰視点の上に私は1度あの間合いの詰め方を見たというのにまたしても初動が全く見えなかった。

 

「……流石は『あの団』に所属しているだけはあるな。学生の領分を超えてるだろあの動き」

 

 はあ、とため息を吐くクロード先生にヴァンくんが質問した。

 

「クロード先生、オルドは今何をしたんすか?」

 

「視線誘導だよ」

 

「視線誘導?」

 

「そ、オルドは特殊な歩法を使ってここにいる全員の視線を誘導したんだろうよ。視線をズラした瞬間彼奴は一気に間合いを潰したといったところか。魔法を使った誘導じゃない分厄介にも程がある。しかしまあ、メテオラも上手いな。足払いをバク転で避けるときに起爆魔法陣を仕掛けて無理矢理距離を取らせた」

 

 クロード先生の説明を聞きつつ、オルドの方を見るととても楽しそうに笑っていた。いや、オルドだけではなくメテオラさんも上機嫌な様子で笑っている。その表情を見て思わず歯軋りしてしまう。

 

 ……その表情は私だけに見せて欲しかった。私だけがその表情を引き出したかった。

 

 メテオラさんは光線と魔法矢が入り混じった弾幕を発生させオルドを近づけさせない。しかしながらオルドもその攻撃に掠りもせずに躱し続けていた。

 

「む、オルドのやつ近づけてはおらんではないか。このままではオルドのやつジリ貧になって負けるのではないか?」

 

「オルドのやつこれ負けたかぁ?」

 

 オルティスくんとラフィットくんがそう話したのも束の間の事だった。オルドの右腕がブレると同時にメテオラさんは今まで放っていた弾幕を直ぐにやめてまるで飛びつくように大きく横に回避行動を取った。

 

 そして轟音が鳴り響いた。張られている結界が大きく揺れる。

 

「うぉぉ!?」

 

「一体何したんだよ!?」

 

 何が起きたか、なんて言うまでもない。オルドの正面の地面がまるで削り取られたような跡が結界まで続いていた。

 

 先程のオルドの右腕がブレたのは視線誘導でも何でもない。超スピードによる残像だ。地面が削れているのはオルドが拳を振ったことによる衝撃波とその拳圧によるものだろう。

 

 だが、それはおかしいのだ。拳を振った時のオルドは身体強化魔法以外の魔法は使っている様子は見られなかった。そして身体強化魔法はそこまで強化することは出来ない。

 

「おいおい、あんなことが出来るのは『()()』だけじゃなかったのかよ」

 

 クロード先生がポツリと呟いた言葉がたまたま耳に入った。

 

 戦災……? いや、それよりもだ。先程ほんの僅かによく注意してみなければ分からないほどではあるがオルドが纏う魔力に違和感を感じた。

 

 聖女が共通して持つ力の一つである魔力の流れを見る目を発動させてオルドを見るととんでもない事がわかった。

 

 オルドは筋肉に直接魔力を流していた。

 

 開いた口が塞がらないとはこのことを言うのだろう。あんな無茶苦茶な身体強化魔法など存在してはならない。なぜならほんの少しでも魔力の流れが乱れでもしたならば━━━━━

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 確かに身体に纏うよりは大きな効果を出すだろうが、そんなものは狂気の沙汰でしかない。誰でも扱える身体強化魔法をあのようにイカれた昇華をさせるなどそれこそ戦闘にしか生を見出させないような者かそれにも耐えうるように身体を弄られた者か━━━━━

 

 そこまで考えたところで口に手を当てた。

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()? 

 

 

 それはオルドの身体に付いていた無数の傷跡が証明していたではないか。鋭利な刃物で斬られたような傷跡も銃で撃たれたような傷跡も鋭く尖ったものに抉られたような傷跡も至る所にあったではないか。つまりそれはオルドがそういう目にあっていたということに他ならないんじゃないか。

 

『あの日』のオルドはまだ子供だった。仮に拐うとしたらさぞ簡単だっただろう。それにきっと弱りきっていたはずだ。抵抗すらできないほどに。

 

 オルドの失われた記憶、異常な傷跡に自殺するためのような魔法。それから去年壊滅させたはずの違法の奴隷商人。

 

 そしてあの時相対した黒いローブを被った人間が言っていたあの()()

 

 考えすぎかもしれない。私のただの妄想かもしれない。けれど一度抱いた疑念は私の頭の中にべったりと引っ付いて離れない。

 

「オルド……」

 

 嘘だよね? そんな想いも込めてオルドを見上げた。

 

 見上げた先には楽しくて仕方がないと言わんばかりに私と戦った時などと比較にならない程にまるで裂けたように口角を上げ、凄惨に嗤うオルドの姿が私の目に映った。

 

 オルドはメテオラさんが放つ光線や魔法矢を魔力を纏わせた拳で正面から薙ぎ払い、叩き潰し、打ち砕きながら彼女に接近していく。

 

 見たくなかった、そんな風に嗤うオルドの姿なんて。

 見たくなかった、まるで自身の命など知ったことかと言わんばかりのオルドの姿なんて。

 見たくなかった、戦に狂った人特有の狂気に染まった瞳の輝きを宿すオルドの姿なんて。

 

 徐々に近づきつつあるオルドを引き剥がすためにメテオラさんは闘技台の半分の面積を呑み込むほどの極大の光線を放った。予備動作無しに放たれたオルドは成すすべもなく呑み込まれたように見えた。

 

「お、おいおい! オルドのやつ大丈夫なのかよ!?」

 

 心配そうに呟くヴァンくんを他所に極大の光線が途切れていく。だがそこにはオルドはいなかった。その代わりにそこには蜘蛛の巣状にひび割れた地面だけがあった。

 

 一体どこに。そう思った瞬間、凄まじい悪寒が私の体を駆け巡った。バッと上を見上げるとドーム型の結界の天井の天辺に足をつけているオルドの姿があった。

 

 その姿を認識した途端、ヒュッと息がなった。オルドの両足に流された魔力は今までの比ではなかった。あの状態のオルドの攻撃が直撃しようものならまず間違いなく死ぬ。

 

 メテオラさんが上を向いてオルドの存在を感知した瞬間、バギンッと歪な音ともに結界に巨大な罅が入り、オルドの存在が掻き消えた。

 

 そしてまるで隕石が落ちたかと錯覚するような轟音と衝撃が私達を襲った。あまりの衝撃に地面がグラグラと揺れ動き、砕かれた闘技台の瓦礫が爆風によって結界に勢いよくぶつかっては砕け散っていく。

 

「おいおいおいおい! これやばくねーか!?」

 

「……ッ! あの馬鹿ども!」

 

 土煙が晴れるとそこには元はあっただろう闘技台は欠片も残っておらず、クレーターのように大きく陥没した穴の中央に佇むオルドの姿と空中に無傷で立っているメテオラさんの姿が見えた。

 

「おい! 二人ともそこまでだ!」

 

 二人とも戦闘態勢に入っていたが、クロード先生の声によって構えを解いた。それと同時にオルドが身に纏っていた狂気的な雰囲気はなりを潜めていつもの無表情へと切り替わった。

 

「オルド……」

 

 その様子を見て私はただただそう呟くことしか出来なかった。

 




UAが25万突破し、お気に入りも7000人を超え、評価者は200人を超えました。これもひとえに読んでくださる皆様のおかげです。

それはそうとこの小説書く切っ掛けだった。似たような設定の小説を増やすという目的ですが、全く達成されていませんでした。私は悲しい(ポロロン)

雨:昔のオルドから乖離した笑顔を見せられたのでSANチェックです。メンタルをボッコボコに凹まされた。もっと凹まそうぜ!(畜生)

光:ひんぬー。ある事情からオルドに依存してる。光魔法が大得意。なにやらレインはメテオラから似たような力を感じとったらしいが……?

星:戦うのたーのしー! な戦闘狂のゴリラのフレンズ。聖女のことをゴリラなどと口が裂けても言えない。失敗したら体が爆散するというクッソリスキーな身体強化魔法を使う。その分上昇の幅は普通の身体強化魔法の比じゃない。大体過去になにかしらやらかしている。お前ほんとさぁ……。

髭:途中から解説するどころじゃなくなった。オルド達が所属する傭兵団について何か知っているようだ。

あ、そうだ(唐突)

今回の記念にちょっとした番外編を書くかもしれなくもないです。一応リクエストでもネタ集めも兼ねて募集でもしてみますかね。詳しくは活動報告の方にて。

じゃあ俺、失踪して帰るから……

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