とある元憲兵《現提督》の日常   作:瑞鶴

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英語が全く分からないので変な所が多いと思いますがそこは広い心で読んでください。


初!海外艦の着任。

トラック泊地の提督は今やっとの思いで大将にまで上り詰めた、陸軍の出であるからして一部提督からはあまり歓迎されてはいないがそれでも彼は自分を応援してくれる数少ない味方の岩戸提督や友提督に元帥と言う心強い味方のおかげでここまで頑張ってこれた。

 

 

そして彼は大将になって初のイベント海域に挑戦している。

このイベント海域では今まで確認されていない海外艦が出ると元帥から聞いたので自分の艦隊には海外艦が一人もいないから1人ぐらい欲しいという子供っぽい理由で海域に挑んでいた。

 

 

過去に確認された Warspite(ウォースパイト)と同じイギリスの艦娘の Jervis(ジャーヴィス )である。

 

そして提督は今、艦娘達に無理はさせず少しずつ海域を攻略していった。

 

 

大淀「中々ドロップしませんね。」

 

提督「ま、そんなポンポン出るわけもないか。」

 

大淀「根気強く行きましょう。」

 

提督「そうだな。次で今日の出撃は最後にしよう。」

 

大淀「そうしていただけると彼女達も喜びます。」

 

提督「それじゃあ、皆んな頼んだぜ。」

 

川内・神通・那珂・山風・涼風「「了解!」」

 

大淀「ガチ編成ですね。」

 

提督「人や艦娘に害をなす深海棲艦には容赦しないよ。」

 

旗風(駆逐古鬼)「あの時の男の子がこんなにたくましくなって、お姉ちゃんは嬉しい。」

 

大淀・提督「「うわ!」」ビックリシタ

 

大淀「旗風(駆逐古鬼)さん、いつからそこに?」

 

旗風(駆逐古鬼)「ついさっき。」

 

提督「何か用でも?」

 

旗風(駆逐古鬼)「暇。」

 

大淀・提督「「え?」」

 

旗風(駆逐古鬼)「ひーまーなーのー!」

 

提督「知るか!」

 

大淀「旗風(駆逐古鬼)さん提督は仕事中ですので邪魔しないでください。」

 

旗風(駆逐古鬼)「えー。」プクー

 

 

プルルルルル

 

提督「?」

 

大淀「こちら大淀、川内さんどうしました?」

 

川内「実はさ、海域を攻略したんだけどさー。」

 

旗風(駆逐古鬼)・大淀・提督「「早!」」

 

大淀「攻略したけど、何ですか?」

 

川内「お約束と言うか何というか、また大破状態の艦娘を見つけちゃって。」

 

提督「入渠の準備をして待ってる。」

 

川内「あんがと、提督。」

 

提督「気をつけて帰って来いよ。」

 

川内「了解。」

 

 

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川内「さてと、提督に彼女が入渠出来る様に手配してもらったから早く帰ろっか。」

 

神通「そうですね、手遅れになる前に早く帰らないとですね。」

 

那珂「ドロップして早々こんな事になってごめんね。」

 

??「no problemです。」

 

山風「えっと、日本語で喋れる?」

 

??「大丈夫です。」

 

艦娘航行中

 

涼風「あんた、名前は?」

 

??「Nice to meet you. Lucky Jervis、来たわ! そう、もうゼッタイよ! 任せておいて!」

 

山風「???」プシュー

 

川内「ありゃま。」

 

神通「 Jervis(ジャーヴィス )さんという事は提督が欲しがっていた子ですね。」

 

Jervis(ジャーヴィス ) Well, Darling wants me!(まあ、ダーリンが私を欲しがっているの)

 

川内「 In Japanese, please(日本語でお願いします。)

 

Jervis(ジャーヴィス ) Oh, sorry(あ、ごめんなさい。)

 

涼風「所で Jervis(ジャーヴィス )さん。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「呼び捨てで大丈夫ですよ。」

 

涼風「それじゃあ、 Jervis(ジャーヴィス )?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「何?」

 

涼風「 Darling(ダーリン)って?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「貴方達で言う所の提督の事です。」

 

神通「ですが、Darling(ダーリン )とは、恋人の事を指す意味では?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「私にとっては恋人も同然です。」

 

山風「パパは渡さない。」

 

那珂「あ、復活した。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Dad(パパ )?」

 

山風「そう、私のパパだから貴方には渡さない。」

 

Jervis(ジャーヴィス ) Darling already What a child! (ダーリンには既に子供がいたなんて )

 

川内「確かに提督には娘はいるけどこの子じゃないから。」

 

Jervis(ジャーヴィス ) After all I'm here(やっぱりいるんだ)

 

那珂「 Jervis(ジャーヴィス )ちゃん?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「いいもん、こうなったら私も奥さん仲間に入れてもらうもん!」

 

那珂「流石にそれは。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「何よ!何かいけない事でも?」

 

那珂「だって Jervis(ジャーヴィス )ちゃん見た目が幼いから提督の奥さんになった時提督が白い目で見られそうだし。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「むきー!誰が子供ですって!失礼しちゃう。」

 

??「う、うーん。」

 

川内「あ、気がついた?」

 

??「 Where am I (ここはどこ )?」

 

Jervis(ジャーヴィス ) It is the sea area on the way to the naval office 」(海軍事務所に向かう途中の海域だよ。)

 

??「 I was saved(私は救われたの )

 

Jervis(ジャーヴィス ) Yeah(ええ )

 

??「 Yes, it was good(そう、よかった)。」

 

那珂「あのー?」

 

Jervis(ジャーヴィス )・??「「 what?(何?)」」

 

那珂「貴方、お名前は?」

 

??「私は、 Queen Elizabeth Class(クイーン エリザベス クラス ) Battleship(バトルシップ)二番艦、 Warspite(ウォースパイト )です。」

 

川内「マジ!」

 

Warspite(ウォースパイト )「嘘をついてどうするのよ。」

 

川内「それもそうだけど、戦艦を捨てる提督なんて聞いた事無いよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「そりゃそうよ、私は提督に捨てられたんじゃないんですもの。」

 

川内「?」

 

神通「どういう意味ですか?」

 

Warspite(ウォースパイト )「私のいた鎮守府では、私達戦艦や空母の様な大型艦を守らせるために駆逐の子達や海防艦の子達が一緒に出撃させられていたの。」

 

涼風「⁉︎」ギリッ

 

山風「涼風。」ヨシヨシ

 

Warspite(ウォースパイト )「私が初めて出撃した時、駆逐艦の子達や海防艦の子達のまるで今から死ににいくかの様なあの表情は今でも忘れられないわ。」

 

川内「その子達はどうなったの?」

 

Warspite(ウォースパイト )「沈んだわ。」

 

川神那山涼J「「⁉︎」」

 

涼風「そ、そんな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「私も最初は何が起こったのか分からなかったわ。私達戦艦や空母の様な装甲が厚い艦が装甲の薄い子達を守るのはよくある事だけど、その逆があるなんて私には全く想像も出来なかった。」

 

Warspite(ウォースパイト )「帰還している最中に生き残った他の主力の艦娘は駆逐艦の子達が自分達の身代わりになって沈んだというのに、まるでそれが当たり前の様に笑いながら帰還していた時は殺してやろうかと思ったぐらいよ。」

 

神通「艦娘達がそれを当たり前だと思っているなんて。」

 

Warspite(ウォースパイト )「帰還した後、私は提督を問い詰めたわ、何であの子達を盾にする戦術を取ったのかってね。そしたらあの人は駆逐艦なんて幾らでも湧いてくる雑魚なんかの為に資材をさくのは勿体無い、それなら君ら戦艦や空母に資材を回した方が確実に戦果も上がれるしなってね。」

 

涼風「畜生が。」

 

Warspite(ウォースパイト )「流石にそんなのを聞かされたら我慢なんて出来なくなってね、その提督を殴ってしまったのよ。」

 

川内「それで逃げてきたの?」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ。逃げる時に駆逐艦や海防艦の子達を連れて行こうとしたのだけれど、あの提督は出撃する時に適当に駆逐艦を建造してから出撃させていたみたいでね、鎮守府内にいたのは戦艦や空母だけだったわ。」

 

神通「それで逃亡の際に鎮守府内にいた戦艦や空母達からの攻撃をされながら何とか無事に生還できたと。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ、その通りよ。」

 

 

Warspite(ウォースパイト ) Jervis(ジャーヴィス )?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「何?」

 

Warspite(ウォースパイト )「見た所、この艦隊は駆逐艦の子達と軽巡洋艦の子達しかいない様だけど、貴方の提督はどんな人なの?」

 

Jervis(ジャーヴィス ) Sorry i don't know(ごめん、私には分からない)。」

 

Warspite(ウォースパイト ) why?(何故)

 

Jervis(ジャーヴィス ) I'm in their naval office now(私も今彼女達の海軍事務所に着任したからよ)。」

 

Warspite(ウォースパイト ) Oh, that's right(あら、そうなのね )。」

 

川内「えっと、とりあえず貴方は私達の鎮守府で入渠してもらうけど、それで良い?」

 

Warspite(ウォースパイト )「余所者の私が使って良いの?」

 

川内「寧ろうちの提督は貴方の為に入渠の準備をしてくれてるから、使ってくれないと提督が泣いちゃう。」

 

Warspite(ウォースパイト )「えぇ…」

 

川内「心配しなくても貴方が前にいた鎮守府よりは圧倒的に居心地は良いはずだよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「本当?」

 

神通「嘘か真かは貴方の目で確かめた方が早いですよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それもそうね。」

 

涼風「少なくとも駆逐艦や海防艦を盾にする戦法を取る様な提督ではないよ、うちの提督は。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それなら、安心ね。」スヤー

 

川内「ありゃ?」

 

Jervis(ジャーヴィス )「寝ちゃった。」

 

山風「疲れてるのかな。」

 

神通「でしょうね、単艦で複数の艦娘を相手にしたのですから、いくら戦艦といえども疲れたでしょうね。」

 

 

13時00分鎮守府到着

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トラック泊地に到着

 

 

提督「お疲れ様、今日の出撃はこれで終わりだからゆっくり休んでくれ。」

 

第一艦隊「「了解!」」

 

大淀「そちらの方が保護した艦娘ですね、入渠の準備は済んでいますので川内さん、神通さんこちらに。」

 

川内「はいよ。」

 

神通「分かりました。」

 

Warspite(ウォースパイト ) Thank you(ありがとう)。」

 

提督「で?その子は?」

 

那珂「この子は。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「J級駆逐艦、Jervisよ! そう、Lucky Jervisって呼んでもらってもいいかな!

本国艦隊から地中海艦隊まで、護衛、輸送、艦隊戦や陸戦支援まで本当に頑張っちゃった!

Lucky Jervis、覚えておいてね!」

 

提督「やったぜ、うちの艦隊での初海外艦、ゲットだぜ!」

 

山風「パパ、子供みたい。」

 

提督「てやんでぇ、俺はいつまでも子供なのさ。」

 

涼風「兄ちゃん、あたいのセリフ取るなよな。」

 

提督「すまんすまん。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「私が来た事がそんな嬉しいんだ。」

 

提督「そりゃそうさ、お前が欲しくて周回してもらってたんだから。」

 

山風・涼風「「イラッ!」」

 

Jervis(ジャーヴィス )「どやー。」

 

山風「<●><●>」パパハワタサナイ

 

涼風「<●><●>」ニイチャンハワタサナイ

 

Jervis(ジャーヴィス )「え?」

 

山風「パパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイパパハワタサナイ」ブツブツ アッ、ソウダ

 

涼風「ニイチャンハワタサナイニイチャンハワタサナイニイチャンハワタサナイニイチャンハワタサナイニイチャンハワタサナイニイチャンハワタサナイ」ブツブツ アッ、ソウダ

 

山風・涼風「「ジズメチャエバイインダ。」」

 

Jervis(ジャーヴィス )「ひぃ!」ガタガタガタガタガタガタガタ

 

提督「こらこら、怖がらしてどうするんだ。」

 

山風・涼風「「だって反応が面白いんだもん。」」

 

提督「タチが悪いな。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Darling(ダーリン )!」ダキツキ

 

提督「おー、よしよし。」カワイイナー

 

山風・涼風「「ヤッパリシズメヨウ、ソウシヨウ。」」<●><●>

 

Jervis(ジャーヴィス )「ひぇー!」テイトクノクビニシガミツキ

 

提督「ぐえっ!し、死ぬ。あっ。」チーン

 

山風「パパー!」

 

涼風「兄ちゃーん!」

 

Jervis(ジャーヴィス )Darling(ダーリン )!」

 

 

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それから7時間が経過

 

提督「は!ここは誰、私はどこ!」ガバッ

 

明石「何訳のわからないことを言っているのですか。」

 

提督「あ、明石。」

 

明石「急に駆逐艦の子達に担がれてきた時は何事かと思いましたよ。」

 

提督「すまん。」

 

明石「それより、何処か痛いところとかは無いですか?」

 

提督「大丈夫だ、問題無い。」(`・ω・´)キリッ

 

明石「そんなこと言って、また倒れても知りませんよ。」

 

提督「俺ってそんなに信用無いのか。」

 

明石「そうですね、提督がもっと自分の体を労ってくれれば皆んなも提督を信用してくれるんでしょうけど、提督は自分の事を全く考えないので皆んな心配なんですよ、今まで過労で倒れたのだって憲兵をやっていた時を合わせば20回は超えますよ。」

 

提督「数えられてたのか。」

 

明石「はい。それより起きられたのなら貴方につきっきりで見てくれていたその子達に元気な姿を見せてあげたらどうですか。」

 

山風「…」スヤー

 

涼風「…」スヤー

 

Jervis(ジャーヴィス )「…」スヤー

 

提督「まさかとは思うが、俺が寝ている間ずっといたのか?」

 

明石「ええ。私が何度も心配しなくても大丈夫と言っても聞いてくれませんでしたよ。」

 

提督「そうか、それは悪い事をしてしまったな。」

 

明石「全くですよ、今度間宮さんのアイスでもご馳走してください。」

 

提督「了解。」

 

山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「ウ、ウーン。」」ファー

 

提督「起きたか。」オハヨ

 

山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「おはよー」」ムニャムニャ

 

山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「……え?」」ハッ

 

提督「よっ」

 

山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「ああー!」」

 

提督「そんなに驚く事か?」

 

山風「パパが中々起きてくれなかったんだもん!」

 

涼風「7時間も眠るなんてどんだけ無理してたんだよ。」

 

提督「今さっき明石にも怒られた。」

 

明石「当然です。」

 

提督「マジすんません。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Darling、(ダーリン )ごめんなさい。」

 

提督「気にするな、よくある事だ。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「でも。」

 

明石「そうですよ、このお馬鹿さんは頻繁に駆逐艦から突撃(物理)をされてしょっちゅうここに来ますから。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「そうなの?Darling、(ダーリン )?」

 

提督「お恥ずかしながら、この人の言うとうりだ。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Darling(ダーリン )はよくそんな目にあうのに、怒らないの?」

 

提督「駆逐艦の子達の殆どが甘えたい年頃だろうからなその程度じゃ怒らないよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Darling(ダーリン )は甘すぎますよ。」

 

提督「俺にとってはこの鎮守府の皆んなが家族みたいなものだからそれぐらいは普通だと思うがな。」

 

Jervis(ジャーヴィス )Famli(家族 )?」

 

提督「そうそう、 Famli(家族)。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「今日あったばかりの私も?」

 

提督「 Jervis(ジャーヴィス )が望むなら、お前も家族だよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス ) For real (本当 )!」

 

提督「おう。」

 

Jervis(ジャーヴィス )「やったー! Thank you darling(ありがとう、ダーリン )!」ダキツキ

 

提督「おう。」ナデナデ

 

山風・涼風「「…」」プクー

 

コンコン

 

提督・明石・山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「??」」

 

ドア「ガチャ」

 

大淀「提督は起きてますね。」

 

提督「大淀か、どうした?」

 

大淀「先程の出撃の際に保護した艦娘の方がここの鎮守府に着任したいと言ってまして。」

 

提督「この鎮守府には深海棲艦が2人ほどいるが大丈夫なのか?」

 

大淀「ええ、最初は驚かれていましたが話をしたら悪い深海棲艦ではないと言うのが分かってくれたようですぐに打ち解けていましたよ。」

 

提督「あの子すげー。」

 

大淀「あの方をこの鎮守府に着任させても構いませんか?」

 

提督「良いよ。」

 

大淀「ありがとうございます。それと彼女は今、執務室で待ってもらっています。」

 

提督「それじゃあ、俺も行きますか。5人は先にご飯にしててくれ。」

 

明石・大淀・山風・涼風・ Jervis(ジャーヴィス )「「はい。」」

 

 

 

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執務室

 

 

コンコンガチャ

 

Warspite(ウォースパイト ) You're the Admiral of this naval base(貴方がこの海軍基地の提督ね)。」

 

提督「 Oh yeah(ああ、そうだ )。」

 

Warspite(ウォースパイト ) Best regards from now on (これからよろしくね)。」

 

提督「 Thank you in advance.(よろしくお願いします)。」

 

提督「 And I have a request (それと、お願いがあります)。」

 

Warspite(ウォースパイト )What() ?」

 

提督「| I am not very good at English, so please let me speak in Japanese《英語が苦手なので、日本語で話しをさせてください。》」

 

Warspite(ウォースパイト) I'm sorry(あら、ごめんなさい)。」

 

提督「それでは、貴方の名前と前の鎮守府を教えてもらっても?」

 

Warspite(ウォースパイト )「私の名は、 Queen Elizabeth Class(クイーン エリザベス クラス ) Battleship(バトルシップ)二番艦、 Warspite(ウォースパイト )です。よろしくお願いしますね。」

 

提督「……え?」

 

Warspite(ウォースパイト )「??」

 

提督「い、今 Warspite(ウォースパイト )って言った?」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ、言ったわよ?」

 

提督「マジかよ、戦艦である君を使い捨てにする鎮守府があるとは。」

 

Warspite(ウォースパイト )「私は使い捨てにされた訳ではないわよ。」

 

提督「え?」

 

 

Warspite(ウォースパイト )説明中。

 

 

Warspite(ウォースパイト )「ざっとこんなところね。」

 

提督「提督だけではなく、戦艦や空母までもが駆逐艦の命を軽視しているなんてな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「私もびっくりしたわよ、でもここはそんな事していないようで安心したわ。」

 

提督「当たり前だ、俺達人間は君達艦娘に守られているのだから、そんなあの子達の命を軽視する作戦なんかとってたまるか。」

 

Warspite(ウォースパイト )「貴方のような提督がもっと沢山いれば私達艦娘も救われるのにね。」

 

提督「全くだ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それと、私が所属していた鎮守府の事だけど。」

 

提督「ああ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ごめんなさい、鎮守府の名前が分からないの。」

 

提督「分からない?」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ、私は着任してから1度も部屋から出れなかったから。」

 

提督「それは何故?」

 

Warspite(ウォースパイト )「見ての通り私は足が悪くて、鎮守府内を動き回るのも誰かの支えが無いといけないのよ。」

 

提督「なるほどな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それに誰も鎮守府の名前を言わないし、鎮守府の正門に向かうのも1人では無理だしで鎮守府の名前が分からないのよ。」

 

提督「ま、その辺はおいおい探すとして、今は君の為にこの鎮守府を改造しないとな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「改造?」

 

提督「ああ。妖精さん!」

 

妖精「呼んだですか?」

 

提督「彼女の為に鎮守府を車椅子で動けるように改造してくれないか?」

 

妖精「良いですよ。」

 

提督「サンキュー、それと彼女には電動の車椅子を頼む。」

 

妖精「お安い御用です。」

 

提督「終わったら甘いものをご馳走しよう。」

 

妖精「マジっすか!」

 

提督「おう。」

 

妖精「俄然やる気が出てきた!」

 

Warspite(ウォースパイト )「ちょ、提督そこまでしていただかなくても。」

 

提督「何を言う、お前も今から家族なんだから家族のためにはこれぐらいするのは当たり前だろう。」

 

Warspite(ウォースパイト )「か、家族?私が?」

 

提督「嫌だったか?」

 

Warspite(ウォースパイト )「い、いえ、そうではないのだけれど、良いんですか?」

 

提督「逆に聞くが君の着任を断る理由があるか?」

 

Warspite(ウォースパイト )「えっと。」

 

提督「歩けないと言う事なら妖精さんに電動の車椅子を用意してもらうから移動には問題無いし、鎮守府内をバリアフリー化するからその辺の問題も解決済みだし。」

 

Warspite(ウォースパイト )「まさか、着任当日にそこまでしてくれるなんて思わなかったわ。」

 

提督「うちではこれが普通なんだよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ふふっ。そんな事をしてくれる鎮守府なんて数えきれるぐらいしか存在しないわよ。」

 

提督「かもな。」

 

妖精「提督さん。」

 

提督「お!出来たか。」

 

妖精「はい、取り敢えず車椅子は出来ました。」

 

提督「サンキュー。」

 

妖精「バリアフリー化は明日で大丈夫ですか?」

 

提督「全然構わんよ。」

 

妖精「ありがとうございます。それでは私達はこれにて失礼します。」

 

提督「おう。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ここの妖精さんは仕事が早いわね。」

 

提督「え?これが普通なんじゃないの?」

 

Warspite(ウォースパイト )「私がいた鎮守府では何をお願いしても1日2日はかかってたわよ。」

 

提督「マジかよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ。」

 

提督「ま、それはいいとして、 Warspite(ウォースパイト )を車椅子に乗せないとな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それくらい自分で。」

 

提督「少しは周りに頼るって事を覚えろ。」ヨッコイショ

 

Warspite(ウォースパイト )「きゃ!」オヒメサマダッコチュウ

 

提督「 Warspite(ウォースパイト )って背丈の割には軽いんだな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「レディに体重の話は禁止よ。」

 

提督「おっと、失礼しました、お姫様。」

 

Warspite(ウォースパイト )「いいから早くおーろーしーてー!」

 

提督「はいよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「酷い目にあったわ。」

 

提督「まあまあ。それよりその車椅子の乗り心地はどうだ?」

 

Warspite(ウォースパイト )「しっくりきすぎて怖いぐらいよ。」

 

提督「さすが妖精さんだな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「何から何までありがとうございます。」

 

提督「気にするな、さてそれじゃあ俺達もご飯を食べに行きますか。」

 

Warspite(ウォースパイト )「え?提督も一緒に食べてるのですか?」

 

提督「そうだが?何かおかしなところでもあったか?」

 

Warspite(ウォースパイト )「私のいた鎮守府では提督と艦娘が一緒に食事をするなんてあり得なかったもの。」

 

提督「えぇ…」

 

Warspite(ウォースパイト )「それに、あの人は自分だけまともな食事で私達にはレーションとかしか支給されなかったもの。」

 

提督「うわー。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ここでは私達もまともな食事を摂って良いのかしら?」

 

提督「寧ろまともな食事を摂ってもらわないとせっかく皆んなの為に用意した食事が無駄になるじゃん。」

 

Warspite(ウォースパイト )「私の為に用意してくれてるの?」

 

提督「当たり前だよ。君だって美味しい食事や、寝心地のいい布団があった方がいいだろ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「何だか私だけ貰ってばっかりね。」

 

提督「何を言うか、俺ら人間は君達艦娘に平和な日常を守ってもらっているじゃないか、それに比べればこれくらい当たり前なんだよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「そうね、貴方とってはそれが当たり前だものね。」

 

提督「そうそう、これが当たり前。それじゃあ、気を取り直して晩ご飯に行きますか。」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ、そうね。」

 

 

 

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食堂に移動中

 

 

Warspite(ウォースパイト )「そう言えば、食堂の担当は誰なの?」

 

提督「あれ?食堂には挨拶には行ってなかったのか?」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ、だって食堂がちゃんと使われているなんて思いもしなかったもの。」

 

提督「ああ、成る程な。」

 

Warspite(ウォースパイト )「やっぱり、食堂担当は間宮さんか伊良子さんなのかしら?」

 

提督「うちにはその2人はいません。」

 

Warspite(ウォースパイト )「え?」

 

提督「ついでに鳳翔もいません。」

 

Warspite(ウォースパイト )「それじゃあいったい誰が?」

 

提督「南方棲鬼が主に食堂の厨房をやっているよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「…………は?」

 

提督「だから、南方棲鬼だって「えぇー!」

 

提督「ど、どうしたそんな大声出して。」

 

Warspite(ウォースパイト )「そりゃ大声もでるわよ。ただでさえ駆逐古鬼がいた事にも驚かされたのにどうして南方棲鬼までいるのよ。」

 

提督「そりゃ簡単だ、駆逐古鬼は元々は艦娘でな、俺が小学生の頃に命を救われたんだよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「南方棲鬼は?」

 

提督「南方棲鬼と駆逐古鬼は両方とも艤装を捨てていたんだよ。」

 

Warspite(ウォースパイト )「艤装を捨てるとどうなるの?」

 

提督「見た目通りの力しか出せなくなる。」

 

Warspite(ウォースパイト )「?」

 

提督「駆逐古鬼を見ただろう?」

 

Warspite(ウォースパイト )「ええ。」

 

提督「あの子が艤装を捨てなかったら相撲取りでも片手で持ち上げれるんだけど、艤装を捨てたから両手でも持ち上げる事は不可能になった。要するにか弱いただの女の子になったって事だな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「つまり、彼女達には私達艦娘を倒す術が無いと?」

 

提督「やろうと思っても2人とも駆逐艦にすら勝てないだろうな。」

 

Warspite(ウォースパイト )「艤装を捨てただけでそこまで変わるのね。」

 

提督「みたいだな。」

 

 

 

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食堂到着

 

ドア「ガチャ」

 

提督「 なっちゃーん(南方棲鬼)ご飯を食べにきたよー。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「あ、提督さんもう大丈夫なんですか?」

 

提督「おう、大丈夫だ。腹が減りすぎて死にそうな点以外はな。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「ハハハ。其方の方も食べますよね。」

 

Warspite(ウォースパイト )「え、ええ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん )「どうかなさいました?」

 

Warspite(ウォースパイト )「い、いえ。なんと言うか本当に深海棲艦が食堂を担当していて驚いただけよ。」

 

南方棲艦(なっちゃん )「まあ、今の所ここぐらいでしょうね私達深海棲艦が生活しているのは。」

 

Warspite(ウォースパイト )「多分ね。」

 

南方棲艦(なっちゃん )「ところで何を召し上がります?」

 

提督「それじゃあ俺は なっちゃん(南方棲鬼)のお任せメニューで。」

 

Warspite(ウォースパイト)「それじゃあ、私もそれで。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「かしこまりー。」

 

Warspite(ウォースパイト)「驚いたわ。」

 

提督「何が?」

 

Warspite(ウォースパイト)「純粋な深海棲艦なのに私達艦娘や人間に一切危害を加えようとしない子がいるなんてね。」

 

提督「俺も最初は信じられなかったが、今こうして目の前にいたら信じるしかないよな。」

 

Warspite(ウォースパイト)「それもそうね。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「今日のお任せは、採れたての魚を使った海鮮丼です。」

 

提督・ Warspite(ウォースパイト)「「美味しそう!」」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「それはもちろん美味しいですよ、なんて言ったってさっきまで水槽の中で泳いでいたのですから。」

 

提督「絶対うまいやつだそれ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「ふふっ。相変わらず子供ですね。」

 

提督「てやんでぇ、俺はいつまでたっても子供なんでい。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「そうでしたね。後、 Warspite(ウォースパイト)さんにはこれをサービスしますね。」

 

Warspite(ウォースパイト)「これは?」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はい、フィッシュ&チップスです。」

 

Warspite(ウォースパイト)「ありがとう、いただくわ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はい、後で感想を聞かせて下さい。」

 

Warspite(ウォースパイト)「了解よ。」

 

提督「それじゃあ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「ええ。」

 

提督・ Warspite(ウォースパイト)「「頂きます!」」

 

Warspite(ウォースパイト)「この海鮮丼と言う料理すごく美味しいわね。」

 

提督「だな、やっぱり なっちゃん(南方棲鬼)の作る料理は最高だぜ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「それに、このフィッシュ&チップスもなかなかいけるわよ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「本当ですか!ありがとうございます。」

 

Warspite(ウォースパイト)「どうして貴方がお礼を言うのよ。お礼を言うのは私の方なのに。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「だって本来なら私は貴方の敵なんですよ、そんな私が作った料理を疑わずに食べてくれましたから。」

 

Warspite(ウォースパイト)「貴方達のことは提督から聞いているのだからそんなガチガチに警戒なんてしないわよ。それに今日から私もこの鎮守府の仲間になるのにその仲間を疑っていては彼の言う家族にはなれないわよ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「え?今日から Warspite(ウォースパイト)さんも着任されるのですか?」

 

Warspite(ウォースパイト)「ええ、そうよ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「戦艦の方が仲間に加わるのは凄い久しぶりですよね。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そうなの?」

 

提督「ああ、 なっちゃん(南方棲鬼)はいなかったから知らないと思うけど、最後に戦艦を加えれたのは娘のながなみが大型艦建造の時に建造した大和が最後だな。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そうなのね。と言うか、長波ってあの駆逐艦の子よね。」

 

提督「そうだが?」

 

Warspite(ウォースパイト)「貴方、駆逐艦の子に子供を産ませたの?」

 

提督「ちゃんと同意の上だぞ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そうだとしても流石に駆逐艦の子にそう言う事をするのはどうかと思うわよ。」

 

提督「はいすみません。」

 

Warspite(ウォースパイト)「まあ良いわ、本人が望んでそうなったのなら。」

 

 

ドア「バーン!」(´;ω;`)ヤサシクアケテ

 

 

提督・ Warspite(ウォースパイト) 南方棲鬼(なっちゃん)「「⁉︎」」

 

Jervis(ジャーヴィス) Darling(ダーリン)一緒にお風呂入ろうよ!」テイトクニダキツキ

 

提督「 Jervis(ジャーヴィス)、お風呂なら Warspite(ウォースパイト)と一緒に入りなさい。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「えー!私は Darling(ダーリン)と入りたい。」

 

Warspite(ウォースパイト) Jervis(ジャーヴィス)、提督を困らせちゃダメでしょ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「むぅー。」プクー

 

南方棲鬼(なっちゃん)「ふふっ。」

 

提督・ Warspite(ウォースパイト) Jervis(ジャーヴィス)「「?」」

 

提督「どうした なっちゃん(南方棲鬼)?」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「いえ、何だかそうしてると提督と Warspite(ウォースパイト)さんが夫婦で Jervis(ジャーヴィス)ちゃんが2人の間に出来た子供みたいで微笑ましくて。」

 

提督・ Warspite(ウォースパイト)「「ふ、夫婦!」」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「お似合いですよ♪」フフ

 

提督・ Warspite(ウォースパイト)「「///」」カァー

 

Jervis(ジャーヴィス)「私は納得いかない!」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「あらあら。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「私も Darling(ダーリン)のお嫁さんになりたいの!」プンスカ

 

提督「完全に小さい子供がよく言う言葉にしか聞こえないな。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そうね。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「むきー!」プンスカ

 

提督「ハハハ。」

 

Warspite(ウォースパイト) 南方棲鬼(なっちゃん)「「ふふっ。」」

 

Jervis(ジャーヴィス)「何よ!進水したのが25年程私より早いからって!」

 

提督「まあまあ、落ち着けって Jervis(ジャーヴィス)。」

 

Jervis(ジャーヴィス) Darling(ダーリン)はピチピチの私と私より25年も先に進水したこのおばさんだったらどっちが良いの!」

 

Warspite(ウォースパイト)「おばさん?」

 

提督「ちょ、おま!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「だってそうでしょ、私よりも25年程生まれが早いんだから。」

 

Warspite(ウォースパイト)「ねぇ、 Jervis(ジャーヴィス)?」

 

Jervis(ジャーヴィス)「何よ!……ひぃ!」チョロロロ

 

Warspite(ウォースパイト)「誰がおばさんですって?」(^ω^#)

 

Jervis(ジャーヴィス)「えっと、その。」(; ゚д゚)

 

Warspite(ウォースパイト)「どうしたのかな Jervis(ジャーヴィス)?私は貴方がさっき言ったおばさんと言うのが誰の事なのか聞かせて欲しいだけなのだけれど?」<●><●>

 

Jervis(ジャーヴィス)「だ、誰のことでもないのですのよ。」(; ゚д゚)

 

Warspite(ウォースパイト)「そうなの、誰のことでもないの。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン。」

 

Warspite(ウォースパイト)「それはおかしいわね。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「な、何がですか?」

 

Warspite(ウォースパイト)「さっき貴方言ったわよね、[ Darling(ダーリン)はピチピチの私と私より25年も先に進水したこのおばさんだったらどっちが良いの!]って。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「い、いえ、それは。」

 

Warspite(ウォースパイト)「ここにいる艦娘は貴方と私だけ、つまり貴方は私に向かっておばさんって言ったって事で良いのよね。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「も、申し訳ありませんでした!」m(__)m

 

Warspite(ウォースパイト)「全く、次は無いわよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「は、はい!」

 

提督「取り敢えず、 Jervis(ジャーヴィス)はお風呂入ってこい、こっちは片付けとくから。」

 

Jervis(ジャーヴィス) Darling(ダーリン)が片付けるの?」

 

提督「手伝いはするが、どうした?」

 

Jervis(ジャーヴィス)「それはダメ!」

 

提督「な、何で?」

 

Jervis(ジャーヴィス)「それは、その。」ゴニョゴニョ

 

提督「??」

 

Warspite(ウォースパイト)「提督、こっちは良いから Jervis(ジャーヴィス)と一緒にお風呂入って来なさいな。」

 

提督「良いのか?」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「大丈夫ですよ、私達で片付けますから。」

 

提督「そうか、それじゃあ Jervis(ジャーヴィス)とお風呂入ってくるわ。」

 

Warspite(ウォースパイト) 南方棲鬼(なっちゃん)「「いってらっしゃい。」」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

お風呂場

 

提督「ふいー、極楽極楽。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「気持ちいいー。」

 

提督「にしても、 Jervis(ジャーヴィス)の髪は綺麗な金髪だな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「そう?」

 

提督「 Warspite(ウォースパイト)もだけど Jervis(ジャーヴィス)も綺麗だよな、 Jervis(ジャーヴィス)は将来もっと綺麗な女性に育つだろうな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「もう、 Darling(ダーリン)ったら褒めても何も出ないわよ。」

 

提督「ハハハ、こうやって Jervis(ジャーヴィス)の髪に触れれるだけでも俺的には充分だよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「これじゃあパパと娘みたいじゃない。」

 

提督「流石に俺は Jervis(ジャーヴィス)の事を娘以外の見方は出来そうにないな。」

 

Jervis(ジャーヴィス) Shit!(ちくしょう)。」

 

提督「こらこら、女の子がそんなの言葉使うんじゃない。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「だって!好きな人に振り向いてくれないんだもん。」

 

提督「海外の子はえらい大胆だな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「そう?」

 

提督「普通はそこまでハッキリと恥ずかしがらずには言えないだろうからな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「私はただ想いを伝えないまま後悔したくないから。」

 

提督「大人だな。」ナデナデ

 

Jervis(ジャーヴィス)「えへへ〜。」ナデラレチュウ

 

提督「それじゃあ、そろそろあがりますか。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「はーいパパー。」

 

提督「え?」

 

Jervis(ジャーヴィス)「仕方ないからまずはパパからスタートするね。でもいずれは私の事も奥さんにしてもらうからね。」

 

提督「まあ、頑張れよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「うん!」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Jervis(ジャーヴィス) Warspite(ウォースパイト)の部屋に到着

 

提督「それじゃあ、また明日な。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「ええー!今夜ぐらい一緒に寝ようよ。」

 

提督「流石にそれは。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「お風呂には入ってくれたのに?」

 

提督「うぐっ!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「一緒に寝てくれなきゃ一緒にお風呂入った事みんなに言いふらすよ?」

 

提督「提督である俺を脅すとはこの子恐ろしい子!」

 

ガチャ

 

Warspite(ウォースパイト)「部屋の前で何やってるのよ。」

 

提督「 Warspite(ウォースパイト)ヘルプ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「内容は中まで丸聞こえだったわよ。」

 

提督「そうかそれじゃあ Jervis(ジャーヴィス)を説得するのを手伝ってくれ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「だが断る。」

 

提督「 Why!(何故!)

 

Warspite(ウォースパイト)「良いじゃない今夜ぐらい私達と一緒に寝ても。」

 

提督「待て、何故お前も一緒に寝る事になっている。」

 

Warspite(ウォースパイト)「ダメなの?」

 

提督「ダメだろ普通に考えて。」

 

Warspite(ウォースパイト)「何故?」

 

提督「だって Jervis(ジャーヴィス)ならまだ見た目も子供だから一緒に寝ていても何も感じないが、 Warspite(ウォースパイト)と一緒に寝ると緊張して眠れる気がしない。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そう、一緒に寝てくれないのね。」

 

提督「すまん。」

 

Warspite(ウォースパイト)「仕方ない、それなら Jervis(ジャーヴィス)と一緒にお風呂に入っていた事を館内放送でばらしましょうかね。」

 

提督「辞めろー!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「それじゃあ、一緒に寝てくれる?」

 

提督「今日だけだからな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「わーい!」

 

     ・

     ・

     ・

 

提督「一緒に寝るとは言ったが、こんなに密着する必要はあるのか!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「えへへ〜パパ暖かーい。」

 

Warspite(ウォースパイト)「これぐらい普通よ。」

 

提督「うそこけ。」

 

Warspite(ウォースパイト)「それにこれぐらいの方が落ち着くのよ。」ホラトナリ

 

提督「そうなのか。」トナリフリカエリ

 

Jervis(ジャーヴィス)「ムニャムニャ」スヤー

 

提督「やっぱり子供だな。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「ええ本当に、それにしても Jervis(ジャーヴィス)が貴方事をパパって呼ぶなんて何があったの?」ヒソヒソ

 

提督「ただ単に最初はパパからスタートして最終的には奥さんになるんだと。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「なるほどね、というか今この状況って親子の寝室状態じゃないかしら?」ヒソヒソ

 

提督「どういう事?」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト) Jervis(ジャーヴィス)が娘で提督がお父さんで私がお母さん、みたいな感じ。」ヒソヒソ

 

提督「俺なんかに Warspite(ウォースパイト)はもったいないよ。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「あら?どうしてかしら?」ヒソヒソ

 

提督「俺みたいな庶民に Warspite(ウォースパイト)みたいな貴族感MAXの女の子は釣り合わないよ。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「そこまで自分を過小評価しなくてもいいじゃない。」ヒソヒソ

 

提督「事実だから仕方がないさ。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「もう。」ヒソヒソ

 

提督「そんな事より、今日は疲れた。」ヒソヒソ

 

Warspite(ウォースパイト)「そうね、寝ましょうか。」ヒソヒソ

 

      ・

      ・

      ・

      朝

 

スズメ「チュンチュン」

 

提督「ふあー、よく寝た。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパー」スヤー

 

Warspite(ウォースパイト) Husband(旦那様)」スヤー

 

提督「よく寝てるな。」

 

??「おはようございます、提督。」

 

提督「ああ、おはよう……え?」

 

大淀「昨日はお楽しみだったみたいですね。」

 

提督「ちが!これには訳が。」

 

大淀「それではその訳というのを聞かせてもらいましょうか、内容によっては貴方をブタ箱送りにしないといけませんが。」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

提督説得中

 

大淀「なるほど、それなら仕方ありませんね。」

 

提督「わかってくれて助かったよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「ふぁー。」モウアサ?

 

提督「おはよう Jervis(ジャーヴィス)。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパおはよう!」

 

大淀「パパ!」

 

Warspite(ウォースパイト)「もーうるさいわね。」ネムイ

 

提督「 Warspite(ウォースパイト)もおはよう。」

 

Warspite(ウォースパイト)「おはようございます、 Husband(旦那様)。」

 

大淀「旦那様!」

 

提督「 Husband(旦那様)ってそういう意味だったのか。」

 

Warspite(ウォースパイト)「私にとってはもう貴方は夫みたいなものだもの。」

 

大淀「つまり提督と Warspite(ウォースパイト)さんの間に出来た子が Jervis(ジャーヴィス)ちゃんという事ですか!」

 

提督「そんなわけあるか!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパ!、ママ! Jervis(ジャーヴィス)お腹すいた。」

 

提督「それじゃあ、食堂に行きますか。」

 

Warspite(ウォースパイト)「そうね、私もお腹が空いて死にそうよ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「しゅっぱーつ。」

 

提督「今日は出撃も遠征も無いから皆んなにゆっくり休むように言っといてくれ。」

 

大淀「わ、分かりました。」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

食堂に移動中

 

提督「そう言えば、昨日はすまなかったな Warspite(ウォースパイト)。」

 

Warspite(ウォースパイト)「何が?」

 

提督「昨日の夜食堂で床掃除を2人に任せてしまったからな。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「///」カァー

 

Warspite(ウォースパイト)「寧ろ貴方がやったら Jervis(ジャーヴィス)が恥ずかしさのあまり単艦出撃をして自滅しかねないわ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「///」コクコク

 

提督「そこまでするか?」

 

Warspite(ウォースパイト)「女の子が惚れている相手に粗相をしたところを見られただけじゃなく掃除までされたら私だったら自分で自分を解体するわ。」

 

提督「えぇ…」

 

Warspite(ウォースパイト)「貴方には乙女心は分からないでしょうね。」

 

提督「すまん。」

 

Warspite(ウォースパイト)「別に構わないわよそれくらい。」

 

提督「そうか、それじゃあ2人は今日の朝ご飯は何が良い?」

 

Warspite(ウォースパイト)「私は Husband(旦那様)と同じもので構わないわ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「私もパパと一緒のが良い。」

 

提督「了解。」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

食堂に到着

 

南方棲鬼(なっちゃん)「いらっしゃーい。」

 

提督「 なっちゃん(南方棲鬼)いつものセットを3つ頼む。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はーい♪」

 

Warspite(ウォースパイト) Husband(旦那様)は朝食は何を食べてるのかしら?」

 

提督「俺の朝ご飯は基本的にベーコンエッグと味噌汁と白米だな。」

 

Warspite(ウォースパイト)「美味しそうね。」

 

提督「美味しそうじゃなくて美味しいんだよ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はい、お待たせ。」

 

山風「はい、パパ。」

 

提督「お!サンキュー。今日は山風が食堂の手伝いか。」

 

山風「うん。」

 

提督「えらいえらい。」ナデナデ

 

山風「えへへ〜」ナデラレチュウ

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパ!早く早く!」

 

ガシャーン!

 

南方棲鬼(なっちゃん) Jervis(ジャーヴィス)・提督・ Warspite(ウォースパイト)「「⁉︎」」

 

山風「ねぇ、パパ。」

 

提督「ど、どうした山風。」

 

山風「パパってどういう事?」

 

提督「どういう事って言われても。」

 

山風「ねぇ、 Jervis(ジャーヴィス)?」

 

Jervis(ジャーヴィス)「は、はい!」

 

山風「提督は私のパパなんだけど。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「私のパパでもあるもん!」

 

山風「ヤッパリシズメテオケバヨカッタ」

 

提督「2人共落ち着け取り敢えず山風は物騒な事を言うな。」

 

山風「だって!」

 

提督「だってじゃない、 Jervis(ジャーヴィス)だって俺達の家族なんだから仲良くしろ、それと俺にとっては駆逐艦の子は一部を除いてほぼ全員が娘みたいなもんだから山風だけのパパではないよ。」

 

山風「そうだけど。」

 

提督「まぁでも、提督として山風にそこまで好かれてるのは嬉しく思うよ、ありがとな。」ナデナデ

 

山風「うん。」ナデラレチュウ

 

提督「それじゃあ、 Jervis(ジャーヴィス) Warspite(ウォースパイト)は先にご飯食べててくれ。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパは?」

 

提督「俺は割れた食器の片付けをしてから食べるよ。」

 

山風「私が割ったから私1人で片付けるよ。」

 

提督「何言ってる、山風1人じゃ時間がかかるだろう、だから俺も手伝うよ。」

 

山風「ごめんなさい。」

 

提督「えらいえらい。」ナデナデ

 

山風「…。」ナデラレチュウ

 

提督「 なっちゃん(南方棲鬼)ごめんやけどもう一個同じのを作ってくれ。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はーい。」

 

山風「 なっちゃん(南方棲鬼)、ごめんなさい。」ペコリ

 

南方棲鬼(なっちゃん)「気にしなくて大丈夫よ、山風ちゃん。今度からは気をつけてね。」

 

山風「うん、わかった。」

 

提督「よし、片付け完了。俺もご飯食べよっと。」

 

南方棲鬼(なっちゃん)「はい、こちらが提督さんの分です。」

 

提督「サンキュー。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパ!早く早く。」

 

提督「まだ食べてなかったのか。」

 

Jervis(ジャーヴィス)「パパと一緒がいいもん。」

 

Warspite(ウォースパイト)「早く食べましょう。」

 

提督「 Warspite(ウォースパイト)もか。」

 

Warspite(ウォースパイト)「悪い?」

 

提督「いやー Warspite(ウォースパイト)の事だから我慢できずに先に食べてるのかと。」

 

Warspite(ウォースパイト)「貴方は私を何だと思っているのかしら?」

 

提督「食いしん坊のお姫様?」

 

Warspite(ウォースパイト)「少し、お話をしましょうか。」<●><●>

 

提督・ Jervis(ジャーヴィス)「「ひぇー!」」(´;ω;`)ブワッ

 

提督「落ち着け Warspite(ウォースパイト)こんなところでぶっぱなしたら食堂が吹っ飛ぶだろ!だから考え直せオーケー?」

 

Warspite(ウォースパイト)「OK」ズドン

 

提督「うわー!」チーン

 

Warspite(ウォースパイト)「成敗!」

 

Jervis(ジャーヴィス)「うわー!パパー!」

 

南方棲鬼(なっちゃん)・山風「「これはひどい。」」

 

 

それから初海外艦の子達をレベリングさせるために無理のない程度に編成に入れて出撃や演習に向かってもらい経験を積んでもらう事にした、演習の際他の鎮守府で行った時 Jervis(ジャーヴィス) Warspite(ウォースパイト)にパパや Husband(旦那様)と言われる度に相手の艦娘や提督から冷たい視線を向けられた時は提督は悲しさのあまり涙が出てきてしまった。

 

Warspite(ウォースパイト)の前いた鎮守府だがどうやら Warspite(ウォースパイト)が逃げた後、大量の深海棲艦が鎮守府を攻めてそこにいた艦娘や提督を皆殺しにしていたらしい、近くを通りがかった艦娘からの証言によれば深海棲艦は皆艦娘の面影があり通りがかった艦娘に気付いてもその艦娘には何もしなかったという。

 

通りがかった艦娘が撮ってきた写真を Warspite(ウォースパイト)に見せた時自分を守って沈んだ艦娘に似ている深海棲艦がいる事に気付き、そして皆思った、この鎮守府を攻めたのはかつてここの提督や艦娘達が盾にして沈めた艦娘である事に。

 

Warspite(ウォースパイト)はかつて自分を守って沈んだ艦娘に謝罪とお礼を言いたいと言っていたので1人では危険だから何人かの護衛艦を連れてその鎮守府に向かうと言ったのだが、 Warspite(ウォースパイト)が必要無いと言って聞かないので仕方なく護衛無しで向かうことにした、ちなみに提督も一緒に向かっている。

 

そして Warspite(ウォースパイト)がいた鎮守府に到着した時2人が見た光景は鎮守府だった場所に深海棲艦が簡易的な建物を建てて生活をしているというすごい光景だった、深海棲艦は2人を見た時一瞬身構えたが1人の深海棲艦により皆警戒を解いた。

 

そう、かつて Warspite(ウォースパイト)を守り沈んでいった元艦娘 駆逐棲姫(春雨)である、彼女は Warspite(ウォースパイト)を庇って沈んでいったが他の艦娘と違い Warspite(ウォースパイト)だけは春雨の事を沈まないように必死に引き上げようとし、彼女が沈む時に春雨のために涙を流してくれた優しい人を苦しめる提督やその下で私達駆逐艦の命を何とも思っていない艦娘に復讐を誓い深海棲艦になってしまった、だがちゃんと意思はあり記憶もあり感情もある、それに悪い事をしていない艦娘や提督に危害を加えたいとは全く思ってないので彼女達にとって Warspite(ウォースパイト)や、彼女と一緒に来た提督には危害を加えるつもりは全く無い。

 

お互いにお礼と謝罪を済ませた後、この鎮守府にいる深海棲艦は全員引き取る事にした、全員で10人程度だが問題は無い。

 

それから新たに深海棲艦を10人が加わりまた賑やかになった鎮守府で提督は平和に提督業をしている。

 


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