FGORTA逸般人ルート   作:レベルを上げて物理で殴る(強制)

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突貫クオリティなので初投稿です。


大空洞

 サーヴァント完堕ちRTAはぁじまぁるよー。題名と違う? ……アイアンマン!(ガン無視)

 

 はい、前回はワルキューレをホモ君が召喚した所で終わったんですが……なんか足んねえよなぁ?(神性ランク)

 

 今現在はそのことに関して彼女、オルトリンデちゃんがカルデアに説明を行ってるんですが……。

 

『……半分神霊にも拘らず今の君の霊基が人の英霊に近いのは特異点で召還された事によるイレギュラー。確認させてもらうけどこれで間違いないんだね?』

 

「はい、間違いありませんドクターロマン。詳細は長くなるので割愛しますが、私達ワルキューレはサーヴァントとして特殊な性能をしており、恐らくそれが原因でこのような状態になったのだと思います」

 

 すっごい笑顔で嘘並べ立ててるんですよねぇ……自動機械とか言われてたのは何処行ったよ(困惑)

 

 ワルキューレが特殊な性能なのは事実なんですがそれはあくまで霊基再臨を行う場合に別の娘に代わるということであって、別に召喚時に人になる様な要素なんてないんですよね。公式から発売されているFate/Grand Order material Ⅶにも記述されていますが神性ランクが最低まで行かない限り原則人にまで彼女らは零落しませんし(高度なステマ)

 

 まあ、今回なんでか最低ランク到達してたんですけどね(白目)

 

「あの、すいません。英霊のお二方にとってこういうのはありえる事なんでしょうか?」

 

「ありえる事も何もな……母上が神様だから俺も神性を持っちゃいるがそんなん聞いた事ねえぞ?」

 

「オレも同じだな。だがその嬢ちゃんが嘘を言ってる様子はねえし、仮に言っててもデメリットなんざねえんだ。藤丸の坊主もそこまで気にする事はないと思うぜ」

 

 えぇ……ちょっとキャスニキ甘い……甘くない?

 いやまあ、確かに人に近づいた事でのデメリットなんて神性が下がるくらいですしデバフの側面が高い事も考えたら最低ランクに下がったのはメリットにも思えますけどね?

 

「そういえばマスター、胸元の方は大丈夫ですか。必要があれば治療を行いますが」

 

 恐らく謎のスリップダメージの事ですね、今現在癒気で回復してるのでHP的には問題ありません。一体何が原因で……。

 

「……失礼します、マスター」

 

>オルトリンデは貴方の服の内側に手を入れ始める。

 

 (公開ストリップとか)まずいですよ!

 

「ちょ、ちょっと勇に何してるの!?」

 

「貴女は……」

 

「立花、私は藤丸立花です! とにかく勇を弄るのを止めて! ただでさえ勇の服はボロボロなのに、それ以上変に伸ばしたら本当にボロ布纏ってるみたいになっちゃう!」

 

 立花ちゃんの優しさが心に染みるでぇ……。

 

 装備画面でも今ホモ君が装備してるのがカルデア制服から服だった物に名称変わってる辺り、本当にこのゲームのシステムは細かいですね。

 

「わかりました立花、もうすぐ……よし、取れました」

 

>貴方の服から抜かれたオルトリンデの手には一つの金属片が握られていた。

 

 これは……裏商人から貰った金属片ですね。そういえば適当にしまってたので忘れてました。

 

「こちらは私達ワルキューレの鎧の残骸、恐らく私が呼ばれたのもこの破片があったからでしょう。召喚時の発熱は……居ない筈の私が現れた事による影響でしょうか?」

 

 言われてみれば確かに、オルトリンデが指差してる腰の装飾と似ていますね。こんなん分かる訳ないやん……。 

 

「取りあえず、こちらの物はマスターにお返し致します。破片とはいえ神鉄製、何かの役に立つ事もあるでしょう」

 

 これ神鉄だったんか(驚愕)この特異点が終わったら何か出来ないかダヴィンチちゃんに相談してみますかね。

 

 というか、返却する際さり気なくホモ君の手を握るの嬉しいですけど止めてくれませんかね、後ろで立花ちゃんが百面相してるんで……。

 

「あの……立花先輩大丈夫ですか?」

 

「うん、大丈夫大丈夫。幼馴染だし、手を握った事なんて何度もしてるし、勇は容易く靡かないし」

 

「……幼馴染の慢心は負けフ、ふぐっ!?」

 

 あっ、立香君に綺麗なボディブローが入りましたね。立花ちゃんのフィジカル考えると相当痛いはず……。

 

「ごめんアキレウスさん、ちょっと手が滑っちゃった」

 

「今のは十割煽ったマスターが悪い」

 

「フォフゥ……」

 

 ヤムチャシヤガッテ。

 

『あ、あはは……。まあともかくだ。気になる事は多いけど、一先ず彼らの様なトップサーヴァントを召還できた事を喜ぼうじゃないか!』

 

「そうね……今回の召喚では予想以上の戦力が確保出来ました。これだけの英霊が揃っているなら大聖杯に居るというセイバーも容易く蹴散らせるでしょう」

 

 ロマニの言う通り、今日サーヴァント引き当てた事でオルガマリー所長の機嫌が良いですね。Fate世界だとそのムーヴは死亡フラグ以外の何物でも無いですが(無情)

 

「……っつつ、そういえば所長、俺と勇はここで何するのかまだ聞いてないんですが」

 

 あー学園ではこっちの話ばっかでそこら辺聞いてませんでしたね。清々しいほど報連相ができてないとかたまげたなぁ……。

 

「確かに言ってなかったわね……仕方ありません、一度しか言わないので良く聞きなさい。まずは――」

 

 はーい、倍速かけまーす。こっから始まるのはただの目標確認、そして今回説明会を丸々聞いてないので特異点の説明が入ります。とはいえ、流石にそんな長ったらしい話を丸々流すのも面倒なので掻い摘んで自分がお話させていただきます。

 

 まず今回の目標は再三言ってる通り大聖杯の前にいる黒王の撃破、カルデアの目的としては特異点の歪みの原因を排除し、2017年に発生する人類の滅びを回避する事です。ここはまあ単純で分かりやすいです。

 そして次に特異点ですが、これは簡単に言えばifの世界ですね。特異点は正常な時間軸から切り離されていて正史とは異なる()()()の歪みが存在しています。これの原因を取り除くことで特異点を修復し、人理を守る事がカルデアの使命なのです。はい、雑な解説終わり!

 

「――以上が、私達カルデアに所属する者の使命なのです。わかったわね?」

 

「……ええ、正直まだ受け入れられてはいませんが」

 

 立香君は苦々しい顔をしてますが理解できたようです。いきなり人類滅亡とか言われたらそらそんな顔するよ。

 一方立花ちゃんは何も言わず俯いてますが、アキレウスの件を見るに正直理解してんのかどうかわからないっすね。ここまでのお馬鹿ちゃんは試走含めて初めてだぁ……(困惑)

 

「私はその、二人みたいに頭が良くないから分からないけど……放っていたら皆死んじゃうんですよね?」

 

「そうね。私達全員、人間は絶滅するでしょう」

 

「だったら、やります。私が頑張る事でお母さんやお父さん、友達の皆を助けられるなら……!」

 

「良い覚悟です、カルデアのマスターたる者そうでなくては」

 

 大切な者を思い、奮い立つ……いい台詞だ、感動的だな。だが無意味だ(GLIV感)

 

 一見ここで立花ちゃんのメンタル安定しているようにも見えますがそんな訳ありません、一般人メンタルを強く見すぎです。

 ちょっと観察すれば立花ちゃんの手が震えてる事が分かります。覚悟を決めた主人公フェイスに注目せずプレイヤーの皆さんは身体全てを、余す事無く見ててあげましょう(意味浅)

 

「それでクーフーリンさん、その大聖杯を守ってるってサーヴァントの真名って分かってるんですか? それさえ分かれば生前の弱点を突けそうですが」

 

「おう、真名自体はもう割れてるぜ。アーサー王、藤丸の嬢ちゃん以外は聞いた事あんだろ?」

 

『あ、あああアーサー王!? あのブリテンの騎士王がセイバークラスで!?』

 

「あの誉れ高い王様が相手とはな。いいぜ、相手にとって不足なしだ」

 

 驚愕しているロマニと逆にやる気を漲らせてるアキレウス、両者の性格が伺えますね。ロマニはもっと胆力つけてホラホラ。

 

「……所長、ビッグネームが雪崩の様に来て頭がパンクしそうなんですけど」

 

「……耐えなさい。私もこの状況に耐えているのだから」

 

 (耐えれて)ないです。あれだけ色々叫んでたのに耐えてるとか無理があるんだよなぁ……。

 

「それで、皆さんは結局どうするのですか? アーサー王を倒すのは確定として、すぐに行くのか、時間を掛けていくのか」

 

「それは……」

 

>オルトリンデの言葉で貴方達は静まり返る。

 

 んー? この流れは確か多数決とかのイベントですね。人数が多い場合稀に発生してこれからの行動指針を決定できます。因みに決定後にプレイヤーが意見を出して指針を変える事も出来るので実質無駄イベです(辛辣)

 ただ、今回の場合は上手くいけば全員を黒王に突っ込ませられるので当たりですね。なんや、良イベやんけ!(手の平ドリル)

 

「俺はじっくり準備するべきだと思う。相手が強いなら入念に準備するべきだ」

 

「わたしも立香先輩と同意見です。事前準備ほど大切な物はありません」

 

「私はすぐに行く方に一票かな、時間掛けたらなんか嫌な予感するし」

 

「……非常に言いたくは無いけど、すぐに行くべきと言わせてもらうわ。こんな所に長く居たくないもの」

 

 ふむふむカルデア組は二票づつで割れましたね。ホモ君は勿論突撃したいので今すぐの方に票を入れます。さて、あとは英霊組がどうなるかですが……。

 

「俺は今すぐ突撃に一票だ。ちんたら準備をするよりそっちの方が単純で良い」

 

「オレも同じく速攻に賛成するぜ。オレらが動いてんのは確実に気づかれてんだ、下手に篭って罠を張られる前に叩くのが最善だろうよ」

 

「マスターがすぐに叩く方に入れたので私もそちらに賛成します」

 

「賛成理由雑じゃないかな!?」

 

 不正はなかった(確信)

 

 最後のオルトリンデはともかく、他二人は真っ当な理由で選択したのでこれからすぐに大空洞向かう事になるでしょう。RTAらしい事ができたよ、やったねたえちゃん!

 

「では、大聖杯を守っているセイバーを今すぐ撃破しにいく。多数決で決まったのですから異論はありませんね?」

 

>貴方達は一斉に頷いた。

 

「では……作戦開始!」

 

 と、所長がかっこよく決めた所でエミヤニキに襲撃されるまで十倍速します。(見せ場を速攻潰す人間の屑)ただスケルトン相手に無双する映像流すだけとかRTAでもなんでもないからね、仕方ないね。

 

 そういう訳で、この暇な時間を使ってこれから行う本RTAでのセイバーオルタ戦での予定をお話していきたいと思います。

 まず、今回戦う騎士王様の特徴として、馬鹿げた火力、馬鹿げた範囲、足が遅いの三つがあります。ですが最後の足が遅いは実質無い様なもんです(白目)

 

 彼女の戦闘スタイルとしては無限の魔力と恵まれたステータスによる力押し、距離を取ったらモルガーン! 近づいても無理矢理モルガーン! パワーイズジャスティスと言わんばかりにとにかく宝具を撃ってきます。仮に宝具を撃たなくても伸びのおかしい通常攻撃が常に飛んできます。初見プレイ時に油断してこれでやられた方は多いのでは無いでしょうか?

 

 宝具の対処の方法は単純で要は撃たせないよう攻撃を続ければいいのですが、そうするとなるとこのRTAでは必然的に近距離戦闘に持ち込まなければなりません。遠距離からの攻撃は余程威力が高くなければ無視して宝具を放ちますし、高くても普通に避けられて終わります。なので遠距離で挑む際はお手持ちのサーヴァントと相談し、考えて戦いましょう。適当に遠距離で戦ったら光と一緒にキャラが呑まれます(3敗)

 

 話を戻しまして、現時点で彼女に近距離戦闘を挑むのはガバによって謎成長を遂げたホモ君でも分が悪いです。どれだけ自分がプレイヤースキルで喰らいつこうとも、ふとした瞬間にステの暴力と直感の理不尽回避が行われて高確率でお陀仏です。シャドウバーサーカーよりも理不尽な動きでヌッ殺されます。人間がサーヴァントに勝てるわけ無いだろ!

 

 以上の事を踏まえ、結論として安定と安全を取って今回の戦闘ではホモ君は黒王を斬りに行きません。やるとしても遠距離から炎と気弾をちまちまぶつける位になるでしょう。戦いを期待してた視聴者ニキはすまんね。以上、ガバガバな戦闘予定でした。

 

 因みに解説中に主人公達に令呪の詳しい説明を仕込んでおきました。レ//フから聞いてるらしいですが信用できるわけないです(食い気味)

 そして、そんなこんなでそろそろ襲撃が……あれ、来ない?

 

「攻撃もなく、安全にここまで来れたな……」

 

「アーチャーの野郎、騎士王様の護衛にでも行ったか? まあ結局戦うのには変わりねえんだ、入り口も近いしさっさと行こうぜ」

 

 ちょ、待って、行かないで! エミヤニキでマシュの宝具覚醒させないと不味いの、チャート壊れちゃうのおおお!!

 

「ここが……地下の大空洞へ繋がる入り口……」

 

 ……はい、襲撃もなく無事着きました(死んだ目)

 

 おかしいですね、試走では一回たりとも襲撃が行われなかった事は無かったのに、何で今回だけやらないんですかねぇ……はーつっかえ!(クソデカため息)

 

 まあ、ここでぼやいていても仕方ないんで早速入って行きま――

 

>貴方は強力な死を直感した。

 

 ……は?

 

『皆、その先の地下から莫大な魔力反応、宝具の発動と思われる物を確認したっ!!』

 

 ファッ!?(混乱)

 

「莫大な魔力反応を持つアーサー王の宝具……まさか聖剣エクスカリバー!?」

 

「クソッ、地下から地面ごとぶち抜いてオレ達を吹き飛ばすつもりかあの野郎っ!!」

 

 嘘嘘待って、自分こんなの知らないんですけどぉ!(半ギレ) 

 まだどう考えたって戦闘範囲内に進入してないのに何で宝具撃とうとしてるんだあのジャンクジャンキー!?

 

『とにかく今すぐそこからは離れるんだ! 恐らく数秒もない!!』

 

 そんなん絶対無理に決まってんだろふざけんなっ!(迫真) あ、いやでもアキレウス居るから戦車……駄目だ絶対乗り込む前に死ぬ(確信)

 

「っ、令呪を持って命じる!」

 

「立香!?」

 

 ここで令呪!? 一体何を命令する気なんだ……

 

「全力を持って俺達を守れ、ライダー!!」

 

>立香の右手から赤い輝きと共に一画の令呪が喪失する。

 

「――素人にしちゃ上出来の命令だ、マスター!」

 

>アキレウスの右腕に簡素な装飾が施された盾が現れる。

>同時に、その盾に桁外れの魔力が集まっている事を貴方は肌で感じとるだろう。

 

 ああ! そうだアキレウスにはこれが、防御用の宝具がありました!

 

「真名解放、破れるもんなら破って見やがれ! ――蒼天囲みし小世界(アキレウス・コスモス)

 

>大地に向けられた盾、その内側より弾けるが如く貴方達の目の前に世界が出現する。

 

「これ、は……!」

 

「これが、彼の生きた……」

 

 はぇ~、何これすっごい……(語彙喪失)

 

>――それは一人の人生譚。出会いと別れ、戦いに彩られた華々しくも血生臭い英雄碑。

 

「おおっ……! 流石は聖剣、想像以上に重てぇ!」

 

>アキレウスが発したその一言で貴方は攻撃が到来した事を漸く理解する。何故なら目の前の世界に揺らぎは無く、ただその軌跡を貴方に写し出していたからだ。

>だが、その世界はすぐに終わりを告げる。

 

「……っし! 切り抜けたぞお前ら!」

 

>その言葉で、泡沫の様に世界は霧散する。

>貴方達の思考が現実へと引き戻される。聖剣の一撃によって砕かれた地面を落下している事をすぐに理解するだろう。

 

 ……良いもん見れたけどアフターフォローできて無いとか馬鹿じゃねえの!?

 

 ちょ、ここまで来て落下死とか冗談じゃないんですけど! 誰でもいいから助けてください! 何でもしますから!!

 

「大丈夫ですかマスター!?」

 

>空中でオルトリンデが落下する貴方を抱き止める。

 

 や っ た ぜ 。

 

 流石は神霊に属してたサーヴァント、マスターであるホモ君の保護もばっちりですね。これって……勲章ですよ。

 

「褒めて頂きありがとうございます、マスター。立香さんと所長さんはアキレウスさんが、立花さんの方へはマシュさんとクーフーリン様が向かったので大丈夫でしょう。このまま足が着くまで降下しますね」

 

>滑空するようにオルトリンデは降りていく。

 

 ん、おかのした。恐らくこの穴は黒王の所まで続いてるはずなのでさっさと降りて皆と合流しましょう。先に戦闘開始されたら溜まった物じゃありませんから。

 

 ……あれ? 自分、何か重要な情報を見逃したような気が……。

 

「っ、危ない!」

 

>オルトリンデは光の槍で、飛来してきた矢を打ち払う。

>貴方は穴の先から攻撃されたと理解した。

 

 ファッ!? 狙撃って事はエミヤニキって事で……なんで黒王が居る場所から飛んで来てんの!?(混乱)

 

「……急ぎましょうマスター、どうやらもう戦いは始まってるようです」

 

 (急ぐとか)当たり前だよなぁ? 最大最速でオナシャス! センセンシャル!

 

「了解しました、しっかり捕まっててください……!」

 

>頭を下に向け、貴方達は高速で落下し始める。

>落下から数秒後、貴方達は穴の底に降り立った。

 

 (やっぱり戦い)もう始まってる! でもまあ、ホモ君が穴から落ち始めて数十秒程度しかまだ経ってませんし、完全に戦闘に間に合ったといっても過言では無いでしょう(過言)

 

 さあ、アキレウスによる蹂躙タイムの始まり……

 

>貴方はここで初めて状況をしっかり目にする。

 

 ……のまえに状況説明テキストですね。このテキストは自分が戦闘に乱入した場合に発生する物の一つです。たった数秒遅れただけで遅刻扱いとかやめたくなりますよ~RTA~。

 

 

「漸く来たか、最後のマスター……そこだっ!」

 

「チィッ! 良かった、無事だったか!」

 

>貴方の前方、二対一で戦闘を行うアキレウスの姿が確認できる。

 

 あちゃー、やっぱりエミヤニキもこっち来て……二対一?

 

 待って、待ってくださいよ。杖の無いキャスニキと戦闘経験のないマシュとはいえ、シャドウ化したエミヤ一人程度なら押さえ込めなくないはずです。なのにアキレウスが一人で戦ってるって事は……。

 

「うっ……ぐ、がっ……!」

 

「立香! しっかりして立香!」

 

「くそっ、傷が塞がらねぇ……! 治癒を阻害する剣でも喰らったか!?」

 

>そして、貴方の後方には腹から血を流して座り込んだ立香に寄り添う、立花達の姿があった。

 

 なんてことを……(絶望)




ぐだイベもそろそろ終盤なので失踪します。

これからの小説パートとRTAパートの割合について

  • ああ~(今の割合が丁度)いいっすね~
  • 小説パート増やして、ホラホラホラホラ
  • RTAパート増やすんだよ、あくしろよ
  • 更新までまーだ時間掛かりそうですかね~?

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