FGORTA逸般人ルート   作:レベルを上げて物理で殴る(強制)

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ギリギリ書き終える事ができたので初投稿です。


爆破テロ前

 誘拐から始まるRTAはぁじまぁるよー。あ、始まるで上手い事駄洒落になってますね(激寒)

 

 さて前回漸くカルデアに到着しました。四話使うとかこいつRTAの自覚あるんですかねぇ……(失望)

 でもご安心ください、ここからバリバリタイム短縮していくので!

 

 さて今現在ホモ君が居るのは原作で主人公が倒れてる場所です。因みに今はホモ君以外誰も居ません。同日主人公と一緒に献血した後のホモ君の到着時間が主人公と一緒から最高マイナス三時間までの間の何処かとなるのが理由ですね。

 

 取りあえずタイムロスになるのは嫌なので移動を倍速しながらこれからの予定などを説明します。因みに細かい補足ですが、映像の様にホモ君が帯剣しながら歩いてもミッション前なので礼装と思われて注意されたりはしません。

 

 まず最初に現状のホモ君の成長率なんですが、率直に言って予定よりも弱体化してしまっています。理由としては本元流を獲得するためのスキルポイントが三桁という心眼や特攻を自身に付与するパッシブスキルなどの強力スキル枠に入っていた事、そして入院によってその期間中に稼げるはずだった多くの経験値が消えてしまった事が上げられます。天性の肉体が無ければ確実にリセ案件の結果です(白目)

 とはいえ、本元流の修行で幾つもスキルをタダで貰えましたし、健脚や『剛力』などの補正を与えるパッシブスキルは多く取得できましたので戦いの中で熟練度をあげていけば行ける筈です。可能なら特異点Fで稼いで取り逃してしまった東西統一や『逆境』等のスキルも取得していきたいですね。

 

>貴方が廊下を歩いていると、貴方の幼馴染と比べて薄いオレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性が目に付いた。

 

 お、目的の人物を発見しましたね。そうです、ホモ君が向かっていたのはこの男性ロマニ・アーキマンに出会うためでした。彼はこのゲームにおいてもRTAにおいてもキーマンとなる存在です。彼は古今東西の英雄の伝承に詳しく、医療部門という事でメタ的に言えばサーヴァントなどのフラグ情報を教えてくれる得難い人材です。ただ、オル何とか所長を生存ルートに乗せないと人理崩壊後は不眠不休で働き続けてホモ君が止めなきゃ倒れるまで働き続けます。お身体に障りますよ……。

 

 と言う訳で、早速話しかけましょう。

 

>貴方は男性に話しかけた。

 

「ああ、こんにちわ。見ない顔だけどもしかして君は今日来た48人のマスターの一人かな?」

 

 そうだよ(肯定)

 

「本元勇君っていうんだね。ボクの名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当している職員なんだ。何故か皆からDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君もそう呼んでくれて構わないよ。それから何か分からないことがあったらいつでも聞いてくれ」

 

 やっぱ良いっすねーDr.ロマン、自分はFGOでトップクラスに好きなキャラです(隙自語)今回のRTAは目標的に一般家系生まれのホモ君のため魔力関係のステが劣悪なので彼の好感度ボーナスである魔力はとても嬉しいです。

 

>貴方は懐から大量の和菓子を差し出した。

 

「これは……日本の和菓子じゃないか!? 大福に最中、うわぁ羊羹にみたらし団子まである!! 本当に僕が貰っても良いのかい? 後から返してって言われても無理な相談だよ?」

 

 (貰って)ええんやで。

 

「ひゃっほう! ありがとう勇君、ボクは日本の和菓子が大好きなんだ。特に大福とかに使われてるこし餡に目が無くてね……。いやぁ、今でも日本に旅行した時の事を思い出すなぁ!」

 

>和菓子を両手で抱えたロマニが幸せそうに笑っている。

 

 取りあえずここで買っておいた和菓子で彼を絨毯爆撃しましょう。ここで彼の好物である和菓子を渡しておく事によって好感度を稼ぎながら後のストレス値をある程度抑えてもらってタイム短縮を狙います。とはいえ、激務の彼にとってはこれでも一時の抑えにしかなりません。なので早急にエミヤニキなどの料理上手のサーヴァントを召喚し、お菓子を定期的に供給してストレス値を下げられる環境を整えましょう。

 ……因みに画面が動いてないのは目にゴミが入ったからです。RTAなのに馬鹿ですね(辛辣)

 

 さて、それでは目的のロマニに出会えましたが現在時刻は……。二人、原作主人公が来るまで少し時間がありますね。シミュレーターにでも行ってスキルポイントや経験値を稼ぎましょう。今回のチャートでは所長は死なせる予定なので無駄ですし、マシュは説明会イベント時に会えば良いので今は会いに行きません。

 

 では、ロマニに別れを告げて走り出しましょう。廊下のマナー? 知りませんね(すっとぼけ)

 

>貴方はロマニに背を向け走り出そうとする。

 

「あ、ちょ、ちょっと待ってくれ勇君!」

 

 ファ!?(急ブレーキ)

 ロマニに呼び止められましたね。まだホモ君は何もしてないはずですが……(邪推)

 

「君のその腰に付けてる剣、何処で手に入れたんだい? 見た感じ、その装飾はかなり古いものだけど……」

 

 お、腰の西洋剣に反応しましたね。金属片共々あの情弱wikiに何も書いてなかったのでロマニに今鑑定してもらいましょう。

 

>貴方はロマニの眼前に剣を持ち上げた。

 

「ふむふむ、成る程……。かなり劣化してるけどこの鞘の装飾はアイルランド辺りの物か……? だとすると、この神秘の量を考えるとこの剣は……」

 

>貴方は剣を見るロマニの顔がドンドン険しくなっている様に感じられる。

 

 ……すいませんドクター、もしかしてクッソヤバイ剣だったりします?(悪寒)

 

「ん、ああすまない。ちょっと、っていうかその剣は僕の知る限りでもかなり珍しくてね。良ければ剣身の方も見せて貰って良いかい?」

 

 これは……困りましたね。実は献血前の倍速中に何度か試してたんですが、何か魔術的なロックが掛かってるのかホモ君はこの剣を抜くことができませんでした(絶望)一応、魔術的な知見があれば抜ける様になると思って触媒兼用で持って来たのですがこの様子では武器としては駄目そうですね。

 

 すいませんそれ来月からなんですよー。許してください! 何でもしますから!

 

「そうか、抜けないのか。それは悪い事を聞いてしまったね……。一先ずありがとう、色々手間取らせて悪かったね」

 

 (そんな事)ないです。ロマニの言葉のお陰でデータゼロのこの剣がアイルランド由来という事がわかりました。地理知識が凄い方々ならわかるかもしれませんがアイルランドはケルト神話に縁深い土地です、故にこの剣は槍ニキやフェルグス、フィン。マックール等の一級サーヴァント呼び出せる可能が高いです。ただし、逸般人ルートでおっぱいタイツ師匠を呼ぶ場合は修行と称して殺し合いが起きるので止めましょう(1敗)

 

 それじゃ、ロマニに別れを告げて二人が倒れているであろう通路近くでスタンバイしましょう。今回はレ//フに目に付けられるのを避けるためにマシュとの会合イベントが発生したのを確認したらホモ君には即効で説明会会場である中央管制室に向かってもらいます。

 

>貴方はロマニにもう行く事を告げた。

 

「わかった、引き止めてしまって悪かったね勇君。……その剣がどうやって君の元に来たのかボクにはわからない。けど、君が手にした事にはきっと何か理由があるはずだ。だからその剣を大切持っていると良い。……なんてね」

 

 ロマニの癖にカッコいい事言いますね(辛辣)【ピー】である彼からの助言です、ホモ君には肌身離さず持ってもらいましょう。

 

「それと、後で時間ができたら僕に話しかけて貰ってもいいかな? 時間を取らせたお礼に魔術の一つでも教えるよ。君はこれから人理を救う過酷なミッションに向かうことになるんだ、この位の力添えはさせてくれ」

 

 オリチャー発動!(迫真)

 この後の予定をキャンセルしてロマニに魔術を教えてもらう事にします。ただでさえ育成の遅れてるホモ君なのですから強化イベント後に回す余裕などありません。

 今のホモ君に欲しいのはまず第一には言わずもがな強化魔術、第二で結界魔術の第三錬金術ですね。

 

 まずは結界魔術をチョイスした理由ですがこれは単純に防御手段の増加、そしてどの魔術を極めた際にも発生する共通判定での固有結界の習得が目的です、ちなみ成功率はミジンコほどです。今回はマスター三人体制という初の試みですからね、特に防御手段などの保険は幾つあってもいいです。

 錬金術の方は試走中に発見した変態コンボを行えるようにするのが目的ですね。使えるようになればホモ君の生存率がかなり上がります。おっ、(足元)あいてんじゃーん。

 

「ええっ、今からかい!? いやまあ、ボクは構わないが君は大丈夫なのか? 何か用事とかあったんじゃ……」

 

 (たった今消えたんで予定とか)ないです。いいから魔術教えてくれよな~頼むよ~。

 

「わかった、それじゃあ今から教えて……おや、君はもう魔術回路を開いているようだね? 珍しいな……」

 

 あっ……(察し)一般家庭生まれのホモ君はイベントや自分で開ける事がない限り魔力回路は絶対に開きません。あのお爺ちゃんホモ君の魔力回路まで開けてたんか……(恐怖)

 

「まあいいか、そんな事もあるだろうし。それじゃ、君に教える魔術はこれだよ」

 

>貴方はロマニから魔術回路の起動など魔術の初歩を教わった。

>貴方は魔術を使用可能になった。

>魔術の基本成功値が上がった。

>結界魔術を習得した。

 

 や っ た ぜ 。

 欲しかった物が出たので勝ちです。投影なんかの今のホモ君に必要ない物じゃなくて良かったです。ホモ君は士郎君じゃありませんので。

 

「うん、これで君も魔術が使えるようになったはずだ。これが君の助けになる事を願うよ」

 

 ロマニには感謝しかありませんね、魔術教えてくれてありがとナス!(歓喜)

 

 それじゃ、今度こそロマニと分かれて中央管制室に向かいます。

 

「うん、所長は怖いから気をつけるんだよー!」

 

>貴方は中央管制室に向けて走り出した。

 

 現在時刻的にもう二人はマシュとレ//フに出会った頃ですね。では此方も生存の為ファーストオーダー欠席の布石を打ちます。ただし、人目があるとこの方法は使えないので物陰に姿を隠すなりして、一人になりましょう。

 

>貴方は人の居ない物陰に姿を隠した。

>スキル、練気を発動した。

>湧き出た気が貴方の身体を満たして行く。

>スキル、操気を発動した。

>身体中の気が右手に集まっていく。

 

 はい、準備完了です。操気のお陰で今のホモ君の右手には綺麗に骨を折れる程度のバフが掛かってます。と言う事で、ホモ君に左手を折ってもらい所長に見せる事で病欠の許可を貰います。いくら早く治るとはいえ彼女の性格上不穏分子があるなら排除する筈なので。じゃ、イクゾー!

 

>貴方は自身の左腕を殴りつけた。

>貴方はHPを大きく失った。

>左腕が思うように動かない……。

 

 はい、一番下の表示が出ましたので状態異常が確定しました。この場合は骨折ですね。

 では早速所長ネキに会いに行きましょう。ここで確実に怒らせて欠席扱いの確率を上げるため少し遅れて行きましょう。普通に行くよりタイム短縮が望めます。

 

>貴方は中央管制室に入った。

>室内では何人もの人間が椅子に座って並んでいる。

>その集団の前方に居る白い髪に左サイドの髪を三つ編みにした女性は貴方を見つけると詰め寄って来る。

 

 オッスオッス、(病欠)お願いしまーす。

 

「……遅い。貴方、予定時刻は何分前だとっ!?」

 

 お、やっぱホモ君の左腕見て固まりましたね。(腕がぷらぷらしてたら)そらそうよ。

 

「ゆ、勇!? なんでここに!?」

 

「えっ、嘘!?」

 

 お、ちゃんと二人も居ました。マシュも隅っこに立っていますね。……なんか、あの二人から眠気のねの字も感じないですけど(震え声)

 

>女性と同じように、幼馴染の二人も此方に詰め寄ってくる。

 

「ちょ、ちょっと勇どうしたのこの腕!? ……もしかして、また骨折しちゃったの?」

 

 あぁ^~涙目で心配する立花ちゃん可愛いんじゃぁ^~(現実逃避)

 

「……腕の方は姉さんが言ってるから触れないでおくよ。とにかく、勇もここに来てたのか。大丈夫だった?」

 

 今現在進行中で大丈夫じゃないです(迫真)

 

「貴方達、彼と知り合いなの?」

 

「は、はい。幼稚園からの幼馴染で……」

 

「ここに来た時に姿が見えなかったんで心配してたんです。……そもそも最後の記憶が献血の時なので彼がここに居るかどうかすら分からなかった訳ですけどね」

 

 そうだよ(便乗)

 

 ていうか立香君所長に対してなんか攻撃的過ぎない……? 自分こんな皮肉言う立香君見たこと無いんですけど(困惑)

 

「……待って、ちょっと待ちなさい貴方達。献血って、何を言ってるの?」

 

「どうもこうも言葉通りの意味ですよ。俺達……少なくとも俺と姉さんは献血後に別室で待機してたら気を失って、気が付いたらこの施設に居ました」

 

「な、なんですって……!?」

 

 原作より入館過程が酷くなっとる!? ハリー・茜沢・アンダーソンさん!?(了承無しは)まずいですよ!

 あ、偶然ホモ君と目が合ったマシュが気まずそうに視線を逸らしました……。

 

 と、とにかく所長に病欠を要求して話を進めましょう。死にたくないのとガバ回避のために病欠くれよな~頼むよ~。

 

「当たり前です!! 貴方の様な怪我人、それ以前に一般人を連れて行くなんてできるわけ無いでしょう!? ああもう、なんで今日に限って……」

 

>女性は先程までの勢いが嘘のように頭を押さえる。

 

 と、取りあえず許可は出たので中央管制室を出ましょう。そして、ここで付いてきてもらう様二人に声を掛けます。正直今の彼らをここに放置したらとんでもないガバが生まれる気がします(死んだ目)

 

>貴方は二人に心細いから付いてきて欲しいとお願いした。

 

「っ、勿論付いて行くよ! 言われなくたって行ってやるんだから!」

 

「俺もそこまでじゃないけど同じだよ。ごめんレフさんキリエライトさん、道分からないから医務室まで案内できる?」

 

>立香が言うと、貴方の目の前にモスグリーンのタキシードとシルクハットを着用し、ぼさぼさの赤みがかった長髪で鼻が高く、にこやかに微笑んでいる男性とショートヘアーで片目が隠れるような亜麻色の前髪をしている白衣の少女が歩いてきた。

 

 ちょ、おま、レ//フ呼ぶとかヤメロォ!!(迫真)

 立香君マジで何があったの!?(レ//フ名前呼びでマシュが苗字呼びとか)やべぇよ……やべぇよ……。

 

「ふむ、そういう事なら私としては一向に構わないが……」

 

「貴方が行くなんて駄目に決まってるでしょう! これからレイシフトの準備だってあるのよ!? ……マシュ・キリエライト、貴女に彼らへの案内を命じます。ロマニに預けてファーストオーダーに間に合うよう帰って来なさい」

 

「了解致しました、所長」

 

「……この通りだ。すまないが、マシュだけでガマンしてくれたまえ」

 

「わかりました、レフさん」

 

 レ//フが来ないなら何でもいいです(真顔)

 あいつに目を付けられるとカルデア爆破テロ後の鬼ごっこフラグが建つので大幅なタイムロスになりま……

 

「……ふむ」

 

>貴方はレフと呼ばれた男性から奇妙な視線を感じた。

 

 した(フラグ回収)

 あーあもう(予定が)滅茶苦茶だよ。付けられた物は仕方ありません、爆破テロの後はロマニと主人公が遭遇しないシステムを利用してタイム短縮を狙いましょう。もし通常プレイでその二人と離れてる時はスニーキングするか時間経過で消滅を待つのが安定しますので未プレイの方は覚えておきましょう。

 

>貴方達は中央管制室から出た。

 

 お、廊下に出ましたね。では、ここで短縮ポイントです。

 

「あの、はじめましっ!?」

 

「ちょ、ちょっと勇!?」

 

>貴方は素早く廊下を走り出した。

 

 三人との距離を離しすぎない様、廊下を走り出しましょう。因みにこの時に取得しておいた癒気を使用して体力と骨折を回復させます。気が万能すぎる(小並感)

 

「あ、あの、わたし何か本元さんの気に障る事を……」

 

「わからないけど……とにかく追おう、姉さんキリエライトさん!!」

 

 よし、しっかり付いてきてくれましたね。本来、主人公が割り当てられた自室でロマニと対面するイベントがあるのですが今回はバグで発生が消滅したかもしれませんでした。なので、ホモ君にその部屋の中にいるロマニの所までこの三人を連れて行きます。

 

「……なあ、俺勇の腕普通にくっ付いてる様に見えるんだけど!」

 

「そんな筈無いでしょバカ立香! いくら勇でもそんなこと出来る訳無いじゃない!」

 

 これを聞いてマシュが爆発に巻き込まれないのを心配する方が居るかもしれませんが、マシュがそのイベントの際にロマニと遭遇したときは所長から催促の通信が飛んできて中央管制室に戻る事になるので今回の様に一緒に連れて行っても問題ありません。

 

「でも先輩! わたしにも本元さんが思いっきり両腕を振ってる様に見えます!!」

 

「うそぉ!?」

 

 お、ロマニがいる筈の部屋が見えてきましたね。それじゃあホモ君に水の様に優しく、花の様に激しくその扉を開けてもらいましょう(BZLSK)

 

>貴方は勢い良く目の前の扉をこじ開けた。

>何かが壊れる音がした……。

 

 あっ……部屋の扉が修理されるまで全自動で開くようになりました。やったねホモ君、開閉モーションが短縮できるよ!

 

「うぇぇぇぇぇぇ!! なんだなんだ一体何が起きたんだ!? ……って勇君?」

 

 中にいたロマニが驚いて声を上げてこちらを見ましたね。そしてそろそろ……。

 

「やっと追いついたぞ勇!!」

 

「もう逃がさないんだから!!」

 

>貴方に覆い被さるように立香と立花が抱きついてくる。

 

 男と女に抱きしめられるホモの鏡にしてクズ。

 

「本元さんは、あっ、足が速いんですね。驚きました……。って、ドクター何故ここに?」

 

「……それはこっちの台詞だよ、マシュ。息を切らしてこの状況、一体何がどうしたんだい?」

 

 はい、感動の主人公達とロマニの遭遇シーンになったので今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




作中しなかった一部スキル説明

剛力

常時筋力ステータスに大幅な補正を与える。

逆境

HPが10%未満の時に発動。自身のステータス全てを上昇させる。

癒気

体内の気を消費してHPと一部の状態異常を回復させる。HP回復量はスキル熟練度と気の消費量に依存する。

先駆者様達と比べて実力不足なので失踪します。

これからの小説パートとRTAパートの割合について

  • ああ~(今の割合が丁度)いいっすね~
  • 小説パート増やして、ホラホラホラホラ
  • RTAパート増やすんだよ、あくしろよ
  • 更新までまーだ時間掛かりそうですかね~?

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