無惨の大冒険   作:プーリとベルト

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ぼうけんのしょ1 無惨レベル5 ロード中

ぼうけんをはじめます。


5階

伊之助の巻物をつかった▽

 

善逸の巻物をつかった▽

 

「ほう…痣の小僧のは鼻が痛く成るほど嗅覚が引き上げられたが。これは…耳と露出部の感覚を引き上げるのか不思議な感じだ」

 

「この二つを使えば探索が楽に成りますからね」

 

「アイテムが無しで敵が中央から動いていない…」

 

「どうしたんですか旦那。服脱ぎたいとかですかい」

 

「何を根拠に私が服を脱ぎたいと思ったんだッ?!!」

 

「服を手で擦りながらくねくね動いていたら、何か服が痒いのカナーとか思いますぜ普通」

 

自分の状態を確認した無惨はすぐさま佇まいを正す。

 

「イッ何時からあんなことに成っていたッ!!」

 

「アイテム使ってから、ずっとですぜ旦那」

 

「この鬼舞辻無惨こんな所で生きッ恥の赤っ恥を晒すことに成るとは…」

 

「大丈夫ですぜ。原作以上の恥なんてとてもとても」

 

「くっ良く分からんが激しい屈辱を感じるッ」

 

「ホラッこの階の冒険は始まったばかりですぜ。速く行きやしょう」

 

「わっ分かっている…私は過去を奴等の力を使い乗り越えなくては…成らないんだからなッ」

 

始まり、は酷いが二つの巻物の無惨のチキンプレイにより、安全に探索は進む。

 

「無惨の旦那、メチャクチャ敵避けますね」

 

「当たりまえだ、わざわざ位置が分かっているのに敵に戦いを挑む必要性は皆無だッ」

 

カチッ

無惨は煉獄のワナをふんだ玉壺の鱗がもえた▽

 

「へ??」

 

「アチャー燃えちまいましたね。何が燃えました?」

 

「いや…私にも良く分からん一体何が燃えたんだアイテムは減ってないきがするぞ(ショック過ぎて考えるのを止めた)」

 

「へーそーですかい…ラッキーですね」

 

 

こんな事件があったがまぁどうでもいい。

 

アイテムの有るフロアの探索を終え階段に向かう途中

 

ビシッ 舌鬼が無惨に5ダメージ▽

 

「成る程、余り近付いて来ないから無視しようと思ったが攻撃するかその位置で」

 

距離にして3m程の位置に舌鬼がいる

 

「だがなぁ、とっくに遠くからの攻撃等予想ずみなのだよッ!!」

 

無惨が斜め方向に進み舌鬼に近づいていく

 

「新調した武器の錆びと成るが良いッ!!」

 

シュバッ! 舌鬼に11ダメージ▽

ビシッ 舌鬼が無惨に6ダメージ▽

シュバッ! 舌鬼に9ダメージ▽

 

舌鬼をたおした…8けいけんちてにいれた▽

 

「なんか、別の感情が籠って居ませんでした?」

 

「そんな事は無いッ。私が八つ当たり等するわげが…

 

「別に八つ当たりって言って無いぜ。無惨の旦那」

 

「ハッ貴様あぁぁぁ嵌めたな」

 

「嵌めるも何も分かり易すぎるぜ」

 

「くっまぁ良いそれよりだッ。さっきから動かない敵がいる一歩もな」

 

「一歩も?通路で挟まったまま動かないとかではなく」

 

「この階層に入ってから一歩もだ」

 

「確かに怪しいですね…行ってみるんですかい」

 

「そういう訳だ行くぞッ」

 

そして、動かない敵の居る部屋の横にたどり着く…

 

「確かにアッチの部屋には行ってませんね」

 

「何かがいる、恐らく普通の敵とは違う何かが」

 

「それじゃあ行ってみますか旦那ッ」

 

通路を通り部屋にたどり着く無惨達

 

部屋の中には一人の男が立っていた……

 

「なッ人間かしかもあの服装あれは異常者共が着ていた服為らば奴は……鬼殺隊ッ!!」

 

「此処は手合わせの部屋デスね」

 

「手合わせの部屋??」

 

「鬼殺隊の方々が一名ランダムに配置されて戦う部屋ですぜ。また、勝つことによってアイテム等が貰えます」

 

「貰える??倒せないのか奴等は」

 

「まぁ確かに倒すことは出来ないですぜ。しかし、感情を抜きにして戦うも良し、嫌なら戦わないことも出来ますぜ。選ぶのは無惨の旦那だ」

 

「くそッこれも試練だと言うことかッ!!……」

 

「ですが…彼…おかしいな流石に無惨の旦那が知らない相手は出て来ない筈なんだが……」

 

(それに彼からは何か変な気配を感じる。ダンジョンのものとは違う異質な雰囲気がッ!)

 

そして…無惨達が彼に近づくと……

 

「おっ丁度良いくらいの相手が居るじゃねーかこんな不健康そうな奴だったら俺でもやれるぜ」

 

先輩が居ます戦いますか▽

 

「なぁ本当に殺せないのか奴は……」

 

無惨は先程少しばかり納めた殺気を強めて

 

「おいッ貴様ッ!!名は言わないで良いさっさと私と戦えッ!!」

 

「良いぜぇ俺は安全に出世したいんだ」

 

(なッ何を行ってるこのダンジョンにそんなシステムなんて無い。だが判った事がある彼には無惨並みの小物感が有るッ!!)

 

そんなこんなで始まった手合わせ、両者共に距離近づけて行く。

しかし、無惨は慎重に動き攻撃を喰らわず自分の攻撃できる位置まで誘き寄せる。

 

シュバッ! 先輩に20ダメージ

 

先輩をたおした…1けいけんちてにいれた

 

先輩は賽の目切りにされた

(何故ッ倒せるやはり…おかしい)

 

ストーンマンがその事について考えていると

 

賽の目に切られた先輩が………グイン

 

分裂して復活した!!

 

「お…おいッ血鬼術かこれは」

 

「無惨の旦那分かりやしたぜ。そいつはバグだッ!!」

 

「ばぐ??とはなんだッ」

 

「取り敢えずそいつは本体じゃあねぇ位置だとか死覚をいじくってそいつは血鬼術紛いのことをしているッ。本体を見つけて攻撃すれば勝てる筈だッ!!」

 

「位置は良いにしろ死角だとッ」

 

(そんなものを弄くれるなら見つけるのは難しいんじゃあないか)

 

「だがこの部屋にいるのが確実ならッ攻撃を当てることは……出来るッ」

 

そして…無惨は攻撃した分裂するほうの先輩に切られれば数秒のクールタイムが発生して分裂そして復活する。そこで、無惨は囲まれないように移動し部屋の隅で攻撃を続ける、そして…先輩は増え続けた

 

部屋を埋めつくす程に……

 

無惨は稀血をつかったHPが回復した▽

 

 

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

 

「多少の攻撃は喰らったが…み…見つけたぞ」

 

部屋は埋めつくしてるにも関わらずそこには先輩はいなかった。否ッそこには既に人が居たのだッ

 

無惨は周りにいた先輩を蹴散らし攻撃に耐えながら、進んで行く

 

「くらえッ異常者ッ!!」

 

先輩に21ダメージ▽

 

先輩に勝った…21けいけんちてにいれた

テレレテッテッテー♪ 

 

無惨がレベル6になった▽

 

先輩からサイコロの魂と1300円手に入れた▽

 

「俺がこんな奴に負けたッくそッ!!次は勝つッ!!」

 

先輩は去って行った▽

 

「かなり、無茶苦茶なやり方でしたがやりましたね」

 

「疲れた…速く下の階に行こう」

 

「……そうですね!」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 




サイコロの魂 バグキャラの先輩の魂、正しく名前が表示されていない。
装備すると防御が21倍になるが攻撃力が21分の1になる。
呪はれている

倒した後語られず終わる其がルール

「今日はジャンプの発売日だったかな」

「奇跡の様な勝利は要らないその代わり残酷な結末もない。そんな平穏な終わりかたこそ私の望みだったのに」

「二次創作…壊れた心を癒す能力がある」

だが
「無惨に対しその能力は必要ねぇナー」

ただブチのめすだけだからよぉッ!!

次回…無惨死亡シーン集

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